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<title>Valeu Tarinha!!</title>
<link>http://tarinha.pokebras.jp</link>
<description>都内でポルトガル語レッスンをするタリのブログです。趣味のカポエィラの話題もいれつつ、ユルユルとたまにトンチンカンなことも書いたりしますが、それもご愛嬌♪ってことで！よろしくお願いします！</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 12 Apr 2006 19:42:30 +0900</pubDate>
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<title>クラクラする匂い・・・</title>
<description>今日、地域センターでポルトガル語のレッスンをしていたら、なんとも言えない匂いが漂ってきました。木曜日に使用している場所は一般の人が気軽に利用できる談話室なのですが、今日は何かがおかしい！！何なんだこの匂いと思っていたら段々クラクラしてくる始末。でもレッスンは続けないとと思って匂いに負けじとレッスンをしている最中、ふと後ろを振り向いたら犯人発見！！すっぱいスルメの超ドデカ駄菓子！！1本でも半端ないのにそれを3人の小学生男子が頬張っている！でかさ半端ない・・・すっぱさ半端ない・・・そして私ノックアウト・・・酢の物好きですけど、あのすっぱいスルメは苦手です。なんか甘さとすっぱさがお互い譲らず、無理やり主張しすぎるあの匂い。食べた後も残り香で鼻の中までツーンとするし。でもすっぱいスルメって好きな人は大好きですよね。あの匂いがたまらない感じなんでしょうか。にしても今日はあのすっぱい匂いで唾液がいつもの1.5倍は出てたかも。食べてないけど。私の好きな駄菓子はお餅みたいなやつだったなぁ。安いけどおいしいし一杯入っててカラフルだし。（って着色料だろうけど）</description>
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<category>◆何でも無い話</category>
<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 00:42:50 +0900</pubDate>

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<title>あっ本物だった・・・</title>
<description>去年の夏頃に家の管理会社の担当から火災報知器を設置しないといけなくなったと言われ、家に上がってもらって付けてもらいました。説明も入れて設置時間は正味5分。天井にプス～っっと穴を開けてねじを締めて終了。えっそれだけ？って感じの簡単とりつけ工事（？）でした。あまりのそっけなさに、逆にうさんくささまで感じたり。（ごめんなさい・・・）「これってほんまに火災報知器？盗聴器とかちゃうやんなぁ」みたいな。と、まぁ失礼にもそんなことを思いつつ、月日が経過するにつれてそんな火災報知器の存在も頭の片隅からすっかり忘れさられた昨日、そのうさんくさい代物がけたたましく鳴り始めるじゃないですか？！「ビービーーーービーーーーーーー」いやぁやばい！久しぶりに心臓バクバクしました。慌てて適当にスイッチらしきものを押したら無事に雄叫びもストップ。どうも丁度パスタのゆで汁をシンクに捨てて湯気がボワァっと立ち上がったのに反応したらしいです。これまでに何回も熱湯をシンクに流しているのに、反応したのはこれが初めて。なーぜー？そう言えば管理会社の人が熱に反応するとか言ってましたけど。しかし忘れた頃にやってくるなんて。しかも火事じゃないし。熱湯流しただけだし。まぁ一応本物の火災報知器ってのが分かりましたが、性能としてはどうなんだって話ですよね・・・。はぁ、とりあえずびっくりしたー。</description>
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<category>◆何でも無い話</category>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 15:45:31 +0900</pubDate>

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<title>ブラジルドラマ「Viver a Vida」</title>
<description>ブラジル人の友達から最近の一押しブラジルドラマはViver a vidaと聞いて、ちまちまとサイトで見始めました。Globoのサイトで1回のドラマが数場面ずつピックアップされて3分くらいの動画がみれます。http://video.globo.com/本当は登録して毎月幾らか払えばドラマは全部見れるんですが、日本のドラマも最近通しで最後までみていないので、まぁお金払っても最後まで見ない可能性があるからちまちまでもいいかなと。TVグローボのゴールデンタイムのテレビ視聴率は驚異的なんですがヒット作だと50％は超えるらしいです！！すご。国民の半分（まぁ実際にはそれ以上）見てるだなんて。しかも月曜日から土曜日まで毎日お話は続くし。すごいボリューム。ドラマには必ずみんな大好きなamorも盛りだくさん。個人的にブラジルのドラマも韓流に負けないぐらいロマンス、愛憎、お涙頂戴ものが満載な気が。だからみんなよく見るのか。たまにこんなに激しく生きたら寿命縮まりそうとか思っちゃいます・・・（笑）個人的にはでてくる俳優、女優が素敵なところが見てて楽しいポイントの一つ。Viver a Vida の登場人物で私の中の一押しが、Taís Araujo。ブラック･ビューティでめちゃくちゃかわいいです。下の動画の黒人の女の子がTaís Araújo。</description>
<link>http://tarinha.pokebras.jp/e124554.html</link>
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<category>◆ポルトガル語</category>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 01:51:38 +0900</pubDate>

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<title>カーニヴァルの最後はイヴェッチの曲</title>
<description>quarta-feira de Cinzas灰色の水曜日ブラジルではカーニヴァルの最終日をこう呼びます。本当にみんなプスプスプスと燃え尽きちゃうんですね。去年初めてサルヴァドールのカーニヴァルを体験したんですが、残念ながらカーニヴァルの半ばで泣く泣くブラジルを後にしなければなりませんでした。でも最後までいたらきっともぬけの殻になっていたかもです。さて、Globoのサイトを見ると、今年のサルヴァドールのカーニヴァルはイヴェッチの"Na base do beijo" という曲で締めくくられた様です。そして歌ったのがTimbaladaのデニー！URL：http://g1.globo.com/Carnaval2010/0,,MUL1494035-17812,00-NA+BASE+DO+BEIJO+HIT+DE+IVETE+ENCERRA+CARNAVAL+DE+SALVADOR.htmlデニーはカポエィラ・テンポのブラジル本部の青帯の生徒でもあるんですが、超いい人で、カポエィラもすごい上手です。でもって、Trioに上るとやっぱりスターですね。かっこいいー。歌ったイヴェッチの曲はこれ↓パレードの最後はBarraからOndinaまでの道のりになるのですが、丁度テンポの本部がTrioが通るOndinaのバス停のすぐ近くなんですよね。これって最高のロケーションです。アカデミーアで寝てても、trioが通ると爆音なので、すぐに誰だか分ります。好きなアーティストだと、起きてすぐにダッシュ！家でゴロゴロしてたら気が付くと近くにイヴェッチやらチンバラーダやらクラウヂア・レイチなど大スターがやって来るんですもの。大スターの出張サービスみたいなものです。かなり贅沢！あとGloboのニュースによるとカーニヴァル中にIveteは4キロ痩せたとか・・・。激しいですね。ってか羨ましい・・・。次はいつブラジルに行けるんだろう？今度行く時は、日焼けしたと言うレベルではなく、燃え尽きて灰になって帰ってきますね（笑）</description>
<link>http://tarinha.pokebras.jp/e124223.html</link>
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<category>◆ブラジル</category>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 18:15:10 +0900</pubDate>

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<title>ポル語フレーズ　"Turma da Mônica"　シリーズ</title>
<description>URL：http://www.monica.com.br/comics/tirinhas/tira111.htm"OLÁ SEU PORQUINHO"「やぁコブタさん」"O QUE VAI SER QUANDO CRESCER? LINGUIÇA?"「大きくなったら何になるの？リングイッサ？」"NÃO! VOU SER RICO!"「違うよ！お金持ちになるの！」この犬笑顔でなかなかにダーク・・・。だってリングイッサってこれですもの。それに対してコブタさんの確固たる態度がいい感じです。貯金箱はちなみに "cofre"。</description>
<link>http://tarinha.pokebras.jp/e124168.html</link>
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<category>Turma da Mônica</category>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 01:47:09 +0900</pubDate>

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<title>タリバン先生・・・？</title>
<description>奇跡の人、ヘレン･ケラーが水という概念を悟った瞬間、"water"と叫んだそうです。その時のサリバン先生の気持ちは表現し難い程の感動があったことと思います。そこまでの感動とは言いませんが、先日私も子供がある事を悟った瞬間を目撃して感激しちゃいました。タリ故にサリバン先生ならぬタリバン先生・・・。いやぁ・・・自分で言っといて何ですが、この単語はまずいですね。何かと言うと、小学3年生の子供達がようやく名詞は全て男性名詞と女性名詞とに分けられて、それにかかる形容詞や指示詞も男性形と女性形に変化するということを理解できたんです。「おぉぉぉぉぉ！すごぃぃぃぃ！！分った～～？？！！」と、タリバンは一人興奮してしまいました。子供クラスはあせらず、螺旋状に反復練習を繰り返して、単語を覚えていくという方針でやっているのですが、一段階前に踏み出せてうれしいです。最近はこんな感じで水色とピンクで男性名詞、女性名詞と分けて単語帳をみんなで作っています。こっちは5年生以上のクラス。　数年前は子供達にものを教えることになるなんて考えてもいませんでしたし、子供に教えるのがこんなに楽しいとは知りませんでした。実は母親が小学校の教諭だったんですが、と言うかうちの親戚は8割方学校関係者だったので、自分は絶対それ以外の道に進むと心に決めて東京に出てきたのですが、気が付いたら先生になっていました・・・。不思議な縁ですね。先週はいつもオバカなことばっかり言っている男の子が、まじめな顔をして、「タリ先生は言葉を勉強する時にこだわりはあるの？」と、聞いてきてびっくりしました。いつもおちゃらけキャラの子が、気が付いたら言葉を覚えることにこんなに興味を持てるようになったんだなぁとしみじみ。タリバン先生になるのも悪くない・・・かな</description>
<link>http://tarinha.pokebras.jp/e122429.html</link>
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<category>◆ポルトガル語</category>
<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 02:43:57 +0900</pubDate>

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<title>ポル語フレーズ「子供はアーティスト」</title>
<description>"Toda criança é artista. O problema é como permanecer artista depois de crescer."( Pablo Picasso ) URL:http://www.webfrases.com/mostrar_frases.php?id_frases=84「子供はみなアーティストである。問題は成長してからどうやってアーティストのままでいるかである。」( Pablo Picasso ) 最近、子供に教える機会が増えてるんですが、発想力が突拍子も無くて本当に子供のポテンシャルってすごい～と驚きます。お話を作らせたらほんと、意外なところで落ちがあったりと、本当にいい意味での期待はずれです。例えば・・・。例えば・・・。突拍子も無いお話だったので忘れてしまいましたが（笑）PicassoのこのSleeping Womanはタッチが優しくて素敵なので載せてみました。</description>
<link>http://tarinha.pokebras.jp/e120306.html</link>
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<category>Frases e mensagens</category>
<pubDate>Sat, 16 Jan 2010 16:29:43 +0900</pubDate>

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<title>1/17（日）ポル語WS：メストレ･ビンバDVD解説WS再び</title>
<description>みなさん、こんにちは！ご要望にお応えして、この度メストレ・ビンバ解説ワークショップを再度行います！！前回参加出来なかった方は是非この機会をお見逃し無く！！ではワークショップの説明をどうぞ↓******************************************************カポエィラには幾つかスタイルがあります。私たちが今テンポで練習しているのはRegional（ヘジォナウ）というスタイルで、メストレ･ビンバが作り上げたものです。今回はそのメストレ･ビンバの生涯についてブラジルで制作されたポルトガル語のドキュメンタリーDVDを日本語で解説します！違法だったカポエィラをどの様に広め、国技として認められるまでに至ったのか。ビンバのカポエィラへの情熱、哲学がどの様なものだったかを、最後の時までをビンバと共に過ごした弟子や家族のインタビューを交えつつ、当時の貴重な映像と共に紹介していきます。実際にメストレ・ビンバの映像が収録されている貴重なDVDですので、この機会に是非みなさん私たちが練習しているRegional（ヘジォナウ）を作り上げたメストレ・ビンバについて知ってみましょう！！■日時：　1/17（日）9：30～11：30（2時間）■場所：　柏木地域センター（1F 会議室2）■アクセス：ＪＲ 「新宿駅」 徒歩18分 　　　　　　東京メトロ 丸ノ内線 「西新宿駅」 徒歩10分■内容：　メストレ･ビンバの生涯についてのDVDを日本語で解説■料金：　1,500円■定員：　30名■申込方法：　メール（ gentil@tari.jp ）にて以下の項目を書き添えてお申し込み下さい。 *　お名前*　もし所属しているカポエィラの団体があればその団体名*　ご連絡先（e-mail） お申し込み後、こちらから確認の返信メールをお送りします。 ※定員に達した場合は締め切らせていただきますので、ご了承下さい。 </description>
<link>http://tarinha.pokebras.jp/e119174.html</link>
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<category>◆ポルトガル語</category>
<pubDate>Tue, 05 Jan 2010 13:18:49 +0900</pubDate>

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<title>ポル語フレーズ　"Turma da Mônica"　シリーズ</title>
<description>ご無沙汰しています。年末には風邪を引き、そのまま年末年始は実家に帰省していました。実家はやっぱりいいですね～。こたつにみかんとごろ寝を存分に満喫してきました！さて、新年一発目はモニカシリーズ。新年と全然関係の無いネタですが・・・。URL：http://www.monica.com.br/cookpage/cookpage.cgi?!pag=comics/tirinhas/tira262"RECLAMACÕES" 「クレーム」"PONHA UM POUCO MAIS DE SAL!"「塩をもう少し入れて」"MEXA DEVAGAR! ABAIXE MAIS O FOGO!"「ゆっくり混ぜて！火はもう少し弱く！」"ISSO! AGORA TÁ BOM!"「そう！今いい感じ！」それでは今年もよろしくお願い致します！！！</description>
<link>http://tarinha.pokebras.jp/e119124.html</link>
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<category>Turma da Mônica</category>
<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 23:52:34 +0900</pubDate>

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<title>Feliz Ano Novo!!</title>
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<link>http://tarinha.pokebras.jp/e118298.html</link>
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<category>◆ポルトガル語</category>
<pubDate>Fri, 01 Jan 2010 00:00:00 +0900</pubDate>

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<title>今日の子供ポルトガル語レッスン</title>
<description>通常の大人向けポルトガル語レッスンの他に、カポエィラまでの夕方の時間を使って、カポエィラを習っている子供達を対象にポルトガル語を教えています。クラスは3、4年生と5年生以上の2レベル。それぞれ毎週2回×2クラスなので週4回です。私の時代とは違って最近では小学校から英語教育が始まっています。そのため頭を悩ますのが、ポルトガル語を教えるにあたって、小学校での英語教育の利点を生かしつつ、ポルトガル語が英語と混ざって英語学習の邪魔をしないような教え方をしなければならないという点です。一番気をつけているのは、英語とポルトガル語は違う！ということ。実際には部分的に英語と似ているところもあるのですが、いかんせん英語の基礎もまだ入っていない状態なので、全くの別物として入れて、後々考えたら、「コレって英語だと○○？」と分ることがあればいいかなと思っています。で、どんな感じの授業内容かと言いますと、3、4年生の授業では初めのうちはアルファベットを用いず、耳で聞いた言葉をそのまま口から出しながら楽しくゲーム感覚でポルトガル語を覚える様にします。あと覚える際に視覚はとても重要なので、写真や絵を見せて、音とイメージでポルトガル語を繋げてインプットさせるのです。5、6年生は学校で既にアルファベットを習っているので、こちらはもう少しステップアップして、アルファベットで書く練習も少し入れていきます。基本的にポルトガル語はやっぱり難しい言語なので、子供のレッスンは焦らず、ゲーム感覚で楽しく続けられるというのがやっぱり一番大事だと思っています。この子供クラスを作る前に私が考えていた授業のイメージは、英語で言うと学校のESSクラブみたいなものです。英語の教材、歌、映画に触れて、英語に親しむ。そしてそれを今度は歌を歌ったり、劇をしたりと、真似ることによって少しずつ、言葉を自分の中にインプットしていくという方法です。子供レッスンを始める前は、「わかんなーい。つまんなーい。」と言って、すぐにみんなやめちゃうんじゃないか？！とか、子供用の教材がないからそれをどうやって作るか？！とか、随分、随分、悩みましたが、おかげさまでレッスンを始めてから丸1年が経ち、みんな毎月ほとんど休まず来てくれています！！あーありがたや・・・。このあいだは「英語よりポルトガル語の方が楽しい！」と言ってくれる子がいたり。本当に嬉しいです。授業内容を気をつける他にも、毎月スケジュールを作って、来たらかわいいお日様のスタンプを押したりとちょこちょこと小道具を投入したりしています。そして、このスタンプカード、思ったよりもかなり効果が高いかもです。毎月の様にスタンプカードを眺めて、「オレ、あと4回来たら皆勤ショー！」と叫ぶ子がいたり、「え～～今月1回休んだんだー。オレなんで休んだの？」（おばあちゃんちに行くっていってたじゃん？何故忘れる？　笑）みたいな。と、まぁこんな具合に毎回ほぼ休まず来て、一緒に楽しくポルトガル語を勉強してくれて、教えてるこちらとしてもとってもハッピーなひと時なのです。教えること自体楽しいですし、子供ってほんとに、笑いの宝庫でおもしろいです！そして今日はそろそろクリスマスが近いので、3、4年生クラスでクリスマスにまつわる単語をいくつか覚えました。	- O que é isto?  「これは何？」	- Isto é "Papai Noel".　「これはサンタクロース」（※ちなみにポルトガルだとPai Natal）	- Isto é "rena".　「これはトナカイ」	- Isto é "brinquedo".　「これはおもちゃ」などなど。他にもいくつか。あと、今日はちょっとゲームとして、サンタクロースお絵かきをやったり。子供達、結構本気で絵を描きます。一人は忠実に描いて、もう一人は初っ端からギャグ路線。サンタにウ○チがのっていたり・・・。あちゃぁ・・・サンタかわいそうネ。しっかし小学生男子ってなんでこんなに好きなんでしょうね・・・？！小学生男子の不思議です。お絵かきの教材はポルトガルのサイトでdesenhos.ptというものがあって、そこからダウンロードして使いました。ブラジルではなくポルトガルのサイトですが、イラストの素材が結構な数あって、使えるものが多くていい感じです。今日使ったのはこれ。http://www.desenhos.pt/pintura-de-natal.htmPapai Noelが左半分だけ書いてあって、自分で右側を完成させるのです。さて、最後に・・・今日の授業の最中、小学校3年生の男の子がこんなかわいい会話をしていました。少年A：　「オレ、サンタさんってやっぱりいない様な気がする～。」少年B：　「えっ、サンタさんはいるよ！！　　　　　ただ世界中でプレゼント配ってるから大変なんだよ。」そうです、サンタさんはいるんですよ！信じる子の所には必ず来るのです～☆今日もハッピーなひと時を子供達からもらいました。ありがと～。</description>
<link>http://tarinha.pokebras.jp/e116822.html</link>
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<category>◆ポルトガル語</category>
<pubDate>Tue, 15 Dec 2009 02:05:35 +0900</pubDate>

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<title>このCM、たまりません！</title>
<description>かわいすぎます。足が特に。さながらアスリートのように狙いを定めてダイビング！とりあえず、見て、見て、見てみてください！</description>
<link>http://tarinha.pokebras.jp/e116520.html</link>
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<category>◆何でも無い話</category>
<pubDate>Sat, 12 Dec 2009 23:56:04 +0900</pubDate>

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<title>ポル語フレーズ　「嘘」</title>
<description>"Uma verdade dita com má intenção bate todas as mentiras que se possa inventar."  (William Blake )URL：http://www.rivalcir.com.br/frases/mentira.html「悪意をもって語られる信実は考えうる全ての嘘よりも痛手が大きい」(William Blake )なんだかやるせなくなるフレーズですね・・・。「嘘」とだけ聞くとそれだけで負のエネルギーを感じます。ただそれは一つの課程であって、その「嘘」の先に何があるかが重要。人を救うことが出来る「嘘」であればそれは必要なこと。それが出来なければ不要な「嘘」。「嘘」とはただそれだけのこと。映画 "Life is beautiful" で主人公のユダヤ人の父親がナチスの収容所に連れていかれて、そこで息子についた嘘は心が苦しくしめつけられるほど深い愛情に溢れたものです。絶望と死の恐怖がたちこめる収容所で、父親は幼い息子をおびえさせまいと必死の嘘をつきます。収容所生活は息子がお気に入りの戦車を得るためまでのゲームなのだと。とにかく生き抜いて“得点"を稼げば、戦車がもらえるのだと父親はことあるごとに吹き込み続けます。そして父親は命を懸けて最期まで嘘をつき続けて息子を守ったのです。こんな嘘ってありですよね。これで息子は本当の「生」という意味でも精神的にもどれだけ救われたか。愛する人がこんな嘘のつける人であれば、例えその人が亡くなったとしてもその人は永遠に奥さんの心の中で生き続けるでしょうね。そんな嘘の姿を見つめ直すにつけ、人を傷つけるための真実なんていらないとますます実感した今日この頃です。</description>
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<category>Frases e mensagens</category>
<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 11:58:59 +0900</pubDate>

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<title>最近気になるボブ</title>
<description>悩ましいです。最近、ボブがとっても気になります。ボブ、ボブ、ボブそうボブ・ヘアーです。どうも今の髪型に飽きてきてザックリ切ってしまおうかと思っています。普通の生活をしていれば別にボブにしようが前髪を作ろうが、毎朝スタイリングすればその後はそのまま保てるのでボブでも全く問題ありません。しかし、カポエィラをするには、ボブにしてしまうと、「あ～やっちまった」感があるのです。なんせ、頻繁に逆さになったり、頭を床についたり、飛んだり跳ねたりするので、髪の毛がまとまっていないと大爆発状態。そして頭にささるピンの数も激増。頭がとってもかわいそうな状態になります。つまり、自分的な気分転換にはなりますが、カポエィラ的には非常にやりにくい訳です。しかも扱いにくい髪質なので、さらに悩むところ・・・。髪型はカポエィラをする女子にとって常に気になるテーマですね。あー、ボブめ・・・。</description>
<link>http://tarinha.pokebras.jp/e115089.html</link>
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<category>◆何でも無い話</category>
<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 04:05:37 +0900</pubDate>

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<title>ポル語フレーズ　"Turma da Mônica"　シリーズ</title>
<description>ブラジルの人気漫画、Turma da Mônica シリーズからもポル語を紹介していきます。今日はこのワンシーン。URL：http://www.monica.com.br/comics/tirinhas/tira236.htm"Ele morde?" 「こいつ噛むの？」 "Nem sei se ele tem boca."「口があるかすら知らないよ」イヌが恋しい今日この頃です。昨年、中学生の時から飼っていた実家の犬が亡くなりました。最期の時に居合わす事ができず、未だに実家に帰るとしっぽを振って出てきてくれるんじゃないかって思ってしまったり。冬は布団に入って私の首にアゴを乗せて寝たりして、とっても人懐っこい犬だったんですけどね・・・。こんな時に映画、Snow Prince 見たら絶対なくなー。ってか予告編だけでも泣けそー。わぁぁぁぁ。http://www.snowprince.jp/index.html</description>
<link>http://tarinha.pokebras.jp/e114925.html</link>
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<category>Turma da Mônica</category>
<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 00:51:15 +0900</pubDate>

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<title>辞書の引き方</title>
<description>今日は中学生に英語を教えてきました。今日がレッスン1回目だったので、まずは普段の勉強の仕方や学校での授業の進め方をヒヤリング。そこで辞書をほとんど使ったことがないということが判明。どうやら学校でも辞書の引き方を教えたりしていないみたいです。そこで今日はまず辞書の引き方から説明。実は辞書を引くってゲーム感覚で結構楽しいのです。辞書を引くポイントを色々と教えてあげると、かなりはまったらしく、レッスンが終わってもずっと辞書を引き続けていました。感心、感心。その中学生に今日教えた辞書の引き方はこんな感じです。（我流ですが・・・）・知らない単語はとりあえずすぐに辞書で調べる。そして必ずペンでチェック。その単語の意味を忘れてまた調べることになったら、調べた回数分だけ線を引く。覚えられない単語はどんどん線が増えてきて、いやでも覚えるようになるという仕組み。・単語を調べたらとりあえずざっと全ての意味に目を通す。・その単語の品詞を見るクセをつける。「形容詞」「動詞」「副詞」・・・など・ついでに発音記号もチェック。発音記号を自分で読めるようになると、スペル通りに読めない単語も、一人で読めるように。"wednesday" を「ウェドネズデイ」と読まなくなる、みたいな。・そして調べた単語はノートに書く。これまでどうやって読むか分からなかった単語が発音記号を見ると少しわかったというのが、その子の心をくすぐった様です。例えば、cat と bag の "a" は横に広がる「ア」の音。"under" と "lunch" の "u" は縦に口を広げる「ア」の音など。あ、あと辞書に線を引くというのが、中学生女子的には結構心をくすぐる行動かと・・・。何故かと言うと、私もそうだったんですが、中学の頃ってカラフルなペンを集めるのが大好きで、それをどう組み合わせて使うか？！っていうのがかなり楽しい時期だったんですよね。だから単語を引けば引くほど辞書がカラフルになって楽しいーみたいな？まぁこれはあくまでも個人的な意見ですけど・・・。今回は英語ですが、ポルトガル語の場合も私が辞書を引くときはこんな感じで引くようにしています。まぁでも辞書の引き方は人それぞれなので、これが一概に万人受けするかというと分かりません。もし、自分に合いそうだと思った方は是非試してみてください～。</description>
<link>http://tarinha.pokebras.jp/e114369.html</link>
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<category>◆ポルトガル語</category>
<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 02:34:10 +0900</pubDate>

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<title>おーーー！　サンバ！</title>
<description>youtubeのこのサンバ・ヂ・ホーダの動画、何回みてもすごいです。人間こんな風にらせん状に体が動くのかと、驚き！特に白いトップのカーリーな金髪の女の人。見れば一目瞭然。すごーーー。人間ってものの底力を感じます。子供達もかわいい。そして妊婦さんも踊ってすごい幸せな感じ。なんか音楽と歌と踊りってやっぱりいいなー。とりあえず、見てみてください。</description>
<link>http://tarinha.pokebras.jp/e114295.html</link>
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<category>◆カポエィラ</category>
<pubDate>Fri, 27 Nov 2009 16:57:30 +0900</pubDate>

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<title>ポル語フレーズ　11/25</title>
<description>"Um homem perde o senso de orientação após quatro drinques; uma mulher após quatro beijos. "　(Henry Mencken)URL:http://www.rivalcir.com.br/frases/beijo.html「男は4杯のお酒で判断力を失い、女は4回のキスで失う」(Henry Mencken)はっは～ん。そうなんだー。そうなのか？真偽のほどはさておき、キュートな "quatro beijos"「4回のキス」↓</description>
<link>http://tarinha.pokebras.jp/e113663.html</link>
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<category>Frases e mensagens</category>
<pubDate>Wed, 25 Nov 2009 03:39:22 +0900</pubDate>

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<title>ポル語フレーズ　11/24</title>
<description>"O riso é um calmante sem efeitos secundários "（Autor Desconhecido）URL:http://www.rivalcir.com.br/frases/lindas.html「笑いは副作用の無い鎮静剤」（Autor Desconhecido）笑いすぎてお腹が痛いとか、顔がケイレンするとかはありますけど（笑）そう言えば、東京に出てくるまで、そんなにさまーずに興味なかったんですけど、最近、かなり好きなコンビです。さまーずさまーずのユル過ぎるトークが好きで、つい夜遅くまで起きてしまったり・・・。あの間、ボケ方そして広げ方が絶妙！しかも二人とも仲よさそうな感じがさらにいいですね。コンビでお笑いやっていて相方と仲が悪いのってなんだかすごい切ない＆残念感があります。みんなを楽しませるのに、相方と仲良くないと楽しくないのかなぁーって。ま、ま、ま、色々と事情があるんでしょうけど。トークライブ見にいってみたいなー。</description>
<link>http://tarinha.pokebras.jp/e113404.html</link>
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<category>Frases e mensagens</category>
<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 02:10:18 +0900</pubDate>

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<title>ポル語フレーズ　11/22</title>
<description>"Não paramos de nos divertir por ficarmos velhos. Envelhecemos porque paramos de nos divertir."(Autor desconhecido)URL:http://www.rivalcir.com.br/frases/idade.html「歳をとることによって、楽しむことを止める訳ではない。楽しむことを止めてしまうから歳をとってしまうのだ。」(Autor desconhecido)今年の1月にブラジルに行って、夜の砂浜で書いた書初め、お題は「楽」。バイーアの人達は「お金が無くてもバイアーノ（バイーア出身の人）は楽しむことを知っている。」とみんな口を揃えて語ります。楽しむことをこよなく愛するって、精神衛生上なんて健康でハッピーなんでしょう！バイーア万歳！ということで今日の私の楽しい事を思い返してみました。第一位はバトゥーキのYOKOさんとカポエィラ談義で盛り上がったことですかね。深い話からおバカ話まで出来て超楽しかったです。あとあまりにも面白いネタがあって、これは人に伝えないともったいない！このネタは寝かせていてはいけない！という使命感にかられて人に伝えきってスっきりです～。そう言えば話はがらっと変りますが、先日、名優森繁久彌さんの訃報が伝えられましたね。幾つになってもユーモアを交えて、上品かつ時にエッチででもシリアスな役もこなすという姿がテレビの画面から映し出され、きっと人生は楽しむものと思って生きてきた人なのかなぁと、ふっと思い起こさせました。きっと若いときもとってもセクシーだったんでしょうね。人柄にちょっと興味が沸いて、昔の作品とか見てみたいなんて思いました。話は色々と飛びましたが、今日は「楽」にまつわるよもやま話でしたー。</description>
<link>http://tarinha.pokebras.jp/e112976.html</link>
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<category>Frases e mensagens</category>
<pubDate>Sun, 22 Nov 2009 02:27:03 +0900</pubDate>

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