7/24(土)@新宿★【初心者向け】カポエィラ体験ワークショップ
ブラジルはサルヴァドールより来日のブラジル人の先生による初心者向けの
カポエィラ体験ワークショップです!
この夏、エネルギッシュな新しいことにチャレンジしたい方は、是非この機会をお見逃し無く!
※詳細はこちら
2009年02月20日
2009年2月12日 また本屋行ってサンバしてホーダ
時間が出来たので溜まっている分を更新します。ってか溜まり過ぎ・・・。
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今日は朝からアヴェニーダ・セッチという、プラッサ・ダ・セーから伸びている
商店が並ぶ賑やかな通りに出掛けます。とりあえず、めちゃくちゃ賑やかです。
アメ横のサルヴァドールバージョンって感じでしょうか。
さて、今日はアニーもアヴェニーダ・セッチに行く用事があり、
私にも是非ついて来てほしい所があるというので一緒に出掛けます。
(アヴェニーダは日本語で「通り」という意味です)
アヴェニーダを歩いていると、「○○が安いよー」
「△△が3つで~円」とか色々売り子の声が聞こえます。
ウケタのが、最初・・・
「パンツ10枚、12ヘアウ~!安いよー」
その次に通った店で
「パンツ10枚10ヘアウ~!安いよー」
最後に通った店で
「パンツ7枚5ヘアウ~!安いよー」
つまり10ヘアウで、パンツ14枚。日本円で約400円。安すぎる。
すぐ破れるんじゃ・・・
しかもどんどん通りを歩いていくと安くなっていってる。
この通りでは初見買いをするのは危険ですね。
よく値段を見定めないと。
途中、歩道にいきなり本棚が現れました。
どうやら青空古本屋のようです。
ポルトガル語と歴史の本を探していると言ったら、
本棚の後ろのアパートのドアを開けて奥から
古本独特の匂いをプンプン漂わせた本の山を青空古本屋の
主がもってきました。
新旧合わせて色々あるなかから、教科書(実は再販不可!)
やら歴史の本をピックアップして購入しました。
新しい書籍はなかなか高いんですよね・・・。
そして一緒にアニーの用事についていき、その後私も更に
本屋めぐりをするので、アニーと分かれました。
とりあえず、前に目をつけていた教科書を売っているお店に行って、
小学校低学年と、小学校入学前用の文法の本を購入。
そしてこないだ行ったLDMという本屋にまた足を運びます。
実は今年からポルトガル語の表記法が変わりました。
まずは新聞や雑誌などのメディアによる出版物からその
それが適応されるようです。
例えば、これまでハイフンで表示していた単語が続けて表示されるようになったり、
トゥレマというアクセントが無くなったり。
学校では数年間の間に新しい表記法に移行していくそうです。
最初は慣れないから大変だな・・・。
もちろん日本の辞書も改訂されるのには時間がかかるかもしれませんね。
なので、移行期はしばらく混乱するんでしょうね。
一応、変更された表記法について説明した本も購入。
そしてその他、文法書やビジネスレターの書き方なども、
とりあえずアンテナに触れたものは購入。あ、バイーアのスラング集とかも。
だって日本でブラジルの本を買うと高いですしね・・・。
荷物はアメリカン航空で32キロを2つまで持って帰れるんですけど、
本の量が結構あるんで、重量をオーバーしないかかなり心配。
本屋を後にして、ラパにあるショッピングセンターの上のフードコートの
タコス屋さんでソフトタコスを注文。
なんか肉の味付けとかあんまりメキシカンじゃなかったです。
まぁ別もんとして食べたら、それなりにおいしかったですけど。
そして4時からはデネの家で、デネのお母さんとリリウによる
第二回サンバレッスンが行われるので急いで家にもどります。
半日本屋にいたので、南美が「どんだけ~」みたいなことを言ってました。
またバス間違えてピラジャーに行ったんじゃないかとか
いろいろ心配してくれてたみたいです。ありがとうー。
サンバレッスン、今日はデネんちでDVDを見ながらみんなで歌いながらダンス。
「ケィン エー ゲヘイラー ♪(ゲヘイラって誰~)」というフレーズの歌があり、
それを南美に向かって歌うんですけど、たのしー。
ちなみに南美のアペリード(カポエィラのあだ名)がゲヘイラ。
レッスンの始まりはいつも感覚がわからなくて、しばし混乱状態です。
始まって少し経って、体も温まってきてようやくこないだ教えてもらった感覚が
よみがえります。こりゃ、絶えず踊り続けていないと成功しないですね。
とりあえず、こんな感じでやり始めてから1時間後とかになって初めて、
サンバ出来てる!と言われるので、サンバ・ヂ・ホーダで一発で感覚戻して
踊れるようになるのは当分先ですね。
テンポ女子サンバ部を期待していた女子ズの方々、力不足ですいません・・・。
そして今夜は待ちに待ったホーダです!
今日の上帯の面子は、プロフェッソール・フラカォン、プロフェッソール・ヴェフメーリョ、赤帯・林君、青帯・リリウ、カボクラ、プリンセーザ、アンガーの体の大きい人と私。
あとノッサ・アルチからいつもの面子が4人。そしてベイラ・マールやその他の団体から
3、4人。

そして今日は昨日一緒にランチをしたかおりさん一家とお知り合いの方と
合計8人でホーダを見学しに来てくれました。ありがとうございます~。
ホーダの時間が7時半から9時という時間帯なので、途中息子さんがオネムの時間に
突入してすやすや眠っていたんですけど、最後まで見学してくださってありがとうございます。

ホーダの話に戻ると、最近ずっとケーダの練習をしているので、
変なタイミングや変な距離間で
蹴りをけると必ずケーダ(倒し技)をかけられるというのが染みついて、
うかうか蹴りを蹴れません。
特にトニーやプロフェッソール達とジョーゴすると極端に蹴りの回数が減ります。
とりあえず、裏に回られない、床に逃げない、ジンガで動き回るので精いっぱいです。
その合間を縫って蹴るんですけど、結局最後にはフラカォンやヴェフメーリョに
ケーダをかけられて終わります・・・。うー悔しい。これも洗礼ですね。






実は今日が最後のホーダだと思って、「これで最後だ。さみしいなぁ」
と思っていたのですが、実は翌週のカーニバル前夜の2月18日の水曜日に
お別れホーダをするとみんなに発表しました。
「やったーーーーー。」
ってことで、林先生と相談してみんなに日本食(カレー)を振舞うのは
水曜日のホーダの後にすることにしました。
またその時のレポートは後ほど~。
(実はこれを書いているのは2月19日・・・)

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今日は朝からアヴェニーダ・セッチという、プラッサ・ダ・セーから伸びている
商店が並ぶ賑やかな通りに出掛けます。とりあえず、めちゃくちゃ賑やかです。
アメ横のサルヴァドールバージョンって感じでしょうか。
さて、今日はアニーもアヴェニーダ・セッチに行く用事があり、
私にも是非ついて来てほしい所があるというので一緒に出掛けます。
(アヴェニーダは日本語で「通り」という意味です)
アヴェニーダを歩いていると、「○○が安いよー」
「△△が3つで~円」とか色々売り子の声が聞こえます。
ウケタのが、最初・・・
「パンツ10枚、12ヘアウ~!安いよー」
その次に通った店で
「パンツ10枚10ヘアウ~!安いよー」
最後に通った店で
「パンツ7枚5ヘアウ~!安いよー」
つまり10ヘアウで、パンツ14枚。日本円で約400円。安すぎる。
すぐ破れるんじゃ・・・
しかもどんどん通りを歩いていくと安くなっていってる。
この通りでは初見買いをするのは危険ですね。
よく値段を見定めないと。
途中、歩道にいきなり本棚が現れました。
どうやら青空古本屋のようです。
ポルトガル語と歴史の本を探していると言ったら、
本棚の後ろのアパートのドアを開けて奥から
古本独特の匂いをプンプン漂わせた本の山を青空古本屋の
主がもってきました。
新旧合わせて色々あるなかから、教科書(実は再販不可!)
やら歴史の本をピックアップして購入しました。
新しい書籍はなかなか高いんですよね・・・。
そして一緒にアニーの用事についていき、その後私も更に
本屋めぐりをするので、アニーと分かれました。
とりあえず、前に目をつけていた教科書を売っているお店に行って、
小学校低学年と、小学校入学前用の文法の本を購入。
そしてこないだ行ったLDMという本屋にまた足を運びます。
実は今年からポルトガル語の表記法が変わりました。
まずは新聞や雑誌などのメディアによる出版物からその
それが適応されるようです。
例えば、これまでハイフンで表示していた単語が続けて表示されるようになったり、
トゥレマというアクセントが無くなったり。
学校では数年間の間に新しい表記法に移行していくそうです。
最初は慣れないから大変だな・・・。
もちろん日本の辞書も改訂されるのには時間がかかるかもしれませんね。
なので、移行期はしばらく混乱するんでしょうね。
一応、変更された表記法について説明した本も購入。
そしてその他、文法書やビジネスレターの書き方なども、
とりあえずアンテナに触れたものは購入。あ、バイーアのスラング集とかも。
だって日本でブラジルの本を買うと高いですしね・・・。
荷物はアメリカン航空で32キロを2つまで持って帰れるんですけど、
本の量が結構あるんで、重量をオーバーしないかかなり心配。
本屋を後にして、ラパにあるショッピングセンターの上のフードコートの
タコス屋さんでソフトタコスを注文。
なんか肉の味付けとかあんまりメキシカンじゃなかったです。
まぁ別もんとして食べたら、それなりにおいしかったですけど。
そして4時からはデネの家で、デネのお母さんとリリウによる
第二回サンバレッスンが行われるので急いで家にもどります。
半日本屋にいたので、南美が「どんだけ~」みたいなことを言ってました。
またバス間違えてピラジャーに行ったんじゃないかとか
いろいろ心配してくれてたみたいです。ありがとうー。
サンバレッスン、今日はデネんちでDVDを見ながらみんなで歌いながらダンス。
「ケィン エー ゲヘイラー ♪(ゲヘイラって誰~)」というフレーズの歌があり、
それを南美に向かって歌うんですけど、たのしー。
ちなみに南美のアペリード(カポエィラのあだ名)がゲヘイラ。
レッスンの始まりはいつも感覚がわからなくて、しばし混乱状態です。
始まって少し経って、体も温まってきてようやくこないだ教えてもらった感覚が
よみがえります。こりゃ、絶えず踊り続けていないと成功しないですね。
とりあえず、こんな感じでやり始めてから1時間後とかになって初めて、
サンバ出来てる!と言われるので、サンバ・ヂ・ホーダで一発で感覚戻して
踊れるようになるのは当分先ですね。
テンポ女子サンバ部を期待していた女子ズの方々、力不足ですいません・・・。
そして今夜は待ちに待ったホーダです!
今日の上帯の面子は、プロフェッソール・フラカォン、プロフェッソール・ヴェフメーリョ、赤帯・林君、青帯・リリウ、カボクラ、プリンセーザ、アンガーの体の大きい人と私。
あとノッサ・アルチからいつもの面子が4人。そしてベイラ・マールやその他の団体から
3、4人。

「みんなでアップ」
そして今日は昨日一緒にランチをしたかおりさん一家とお知り合いの方と
合計8人でホーダを見学しに来てくれました。ありがとうございます~。
ホーダの時間が7時半から9時という時間帯なので、途中息子さんがオネムの時間に
突入してすやすや眠っていたんですけど、最後まで見学してくださってありがとうございます。

ホーダの話に戻ると、最近ずっとケーダの練習をしているので、
変なタイミングや変な距離間で
蹴りをけると必ずケーダ(倒し技)をかけられるというのが染みついて、
うかうか蹴りを蹴れません。
特にトニーやプロフェッソール達とジョーゴすると極端に蹴りの回数が減ります。
とりあえず、裏に回られない、床に逃げない、ジンガで動き回るので精いっぱいです。
その合間を縫って蹴るんですけど、結局最後にはフラカォンやヴェフメーリョに
ケーダをかけられて終わります・・・。うー悔しい。これも洗礼ですね。






実は今日が最後のホーダだと思って、「これで最後だ。さみしいなぁ」
と思っていたのですが、実は翌週のカーニバル前夜の2月18日の水曜日に
お別れホーダをするとみんなに発表しました。
「やったーーーーー。」
ってことで、林先生と相談してみんなに日本食(カレー)を振舞うのは
水曜日のホーダの後にすることにしました。
またその時のレポートは後ほど~。
(実はこれを書いているのは2月19日・・・)

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