2010年02月24日

あっ本物だった・・・

去年の夏頃に家の管理会社の担当から火災報知器を設置しないと
いけなくなったと言われ、家に上がってもらって付けてもらいました。


説明も入れて設置時間は正味5分。
天井にプス~っっと穴を開けてねじを締めて終了。


えっそれだけ?って感じの簡単とりつけ工事(?)でした。
あまりのそっけなさに、逆にうさんくささまで感じたり。
(ごめんなさい・・・)


「これってほんまに火災報知器?盗聴器とかちゃうやんなぁ」
みたいな。


と、まぁ失礼にもそんなことを思いつつ、月日が経過するに
つれてそんな火災報知器の存在も頭の片隅からすっかり忘れさられた
昨日、そのうさんくさい代物がけたたましく鳴り始めるじゃないですか?!


「ビービーーーービーーーーーーー」


いやぁやばい!久しぶりに心臓バクバクしました。
慌てて適当にスイッチらしきものを押したら無事に
雄叫びもストップ。


どうも丁度パスタのゆで汁をシンクに捨てて湯気がボワァっと
立ち上がったのに反応したらしいです。
これまでに何回も熱湯をシンクに流しているのに、
反応したのはこれが初めて。なーぜー?


そう言えば管理会社の人が熱に反応するとか言ってましたけど。
しかし忘れた頃にやってくるなんて。
しかも火事じゃないし。熱湯流しただけだし。


まぁ一応本物の火災報知器ってのが分かりましたが、
性能としてはどうなんだって話ですよね・・・。


はぁ、とりあえずびっくりしたー。  

Posted by Tarinha at 15:45Comments(1)TrackBack(0)◆何でも無い話

2010年02月24日

ブラジルドラマ「Viver a Vida」

ブラジル人の友達から最近の一押しブラジルドラマは
Viver a vidaと聞いて、ちまちまとサイトで見始めました。

Globoのサイトで1回のドラマが数場面ずつピックアップ
されて3分くらいの動画がみれます。

http://video.globo.com/

本当は登録して毎月幾らか払えばドラマは全部見れるんですが、
日本のドラマも最近通しで最後までみていないので、
まぁお金払っても最後まで見ない可能性があるから
ちまちまでもいいかなと。

TVグローボのゴールデンタイムのテレビ視聴率は驚異的なんですが
ヒット作だと50%は超えるらしいです!!すご。
国民の半分(まぁ実際にはそれ以上)見てるだなんて。

しかも月曜日から土曜日まで毎日お話は続くし。
すごいボリューム。
ドラマには必ずみんな大好きなamorも盛りだくさん。

個人的にブラジルのドラマも韓流に負けないぐらい
ロマンス、愛憎、お涙頂戴ものが満載な気が。
だからみんなよく見るのか。

たまにこんなに激しく生きたら寿命縮まりそうとか
思っちゃいます・・・(笑)

個人的にはでてくる俳優、女優が素敵なところが
見てて楽しいポイントの一つ。

Viver a Vida の登場人物で私の中の一押しが、
Taís Araujo。ブラック・ビューティでめちゃくちゃかわいいです。
下の動画の黒人の女の子がTaís Araújo。

  

Posted by Tarinha at 01:51Comments(0)TrackBack(0)◆ポルトガル語

2010年02月21日

カーニヴァルの最後はイヴェッチの曲

quarta-feira de Cinzas


灰色の水曜日


ブラジルではカーニヴァルの最終日をこう呼びます。
本当にみんなプスプスプスと燃え尽きちゃうんですね。


去年初めてサルヴァドールのカーニヴァルを体験したんですが、
残念ながらカーニヴァルの半ばで泣く泣くブラジルを後に
しなければなりませんでした。
でも最後までいたらきっともぬけの殻になっていたかもです。


さて、Globoのサイトを見ると、今年のサルヴァドールのカーニヴァルは
イヴェッチの"Na base do beijo" という曲で締めくくられた様です。
そして歌ったのがTimbaladaのデニー!

URL:http://g1.globo.com/Carnaval2010/0,,MUL1494035-17812,00-NA+BASE+DO+BEIJO+HIT+DE+IVETE+ENCERRA+CARNAVAL+DE+SALVADOR.html





デニーはカポエィラ・テンポのブラジル本部の
青帯の生徒でもあるんですが、超いい人で、
カポエィラもすごい上手です。
でもって、Trioに上るとやっぱりスターですね。
かっこいいー。


歌ったイヴェッチの曲はこれ↓




パレードの最後はBarraからOndinaまでの道のりになるのですが、
丁度テンポの本部がTrioが通るOndinaのバス停のすぐ
近くなんですよね。これって最高のロケーションです。


アカデミーアで寝てても、trioが通ると爆音なので、
すぐに誰だか分ります。
好きなアーティストだと、起きてすぐにダッシュ!


家でゴロゴロしてたら気が付くと近くに
イヴェッチやらチンバラーダやらクラウヂア・レイチなど
大スターがやって来るんですもの。
大スターの出張サービスみたいなものです。かなり贅沢!


あとGloboのニュースによるとカーニヴァル中にIveteは
4キロ痩せたとか・・・。激しいですね。
ってか羨ましい・・・。


次はいつブラジルに行けるんだろう?
今度行く時は、日焼けしたと言うレベルではなく、
燃え尽きて灰になって帰ってきますね(笑)
  

Posted by Tarinha at 18:15Comments(4)TrackBack(0)◆ブラジル

2010年02月21日

ポル語フレーズ "Turma da Mônica" シリーズ



URL:http://www.monica.com.br/comics/tirinhas/tira111.htm


"OLÁ SEU PORQUINHO"
「やぁコブタさん」


"O QUE VAI SER QUANDO CRESCER? LINGUIÇA?"
「大きくなったら何になるの?リングイッサ?」


"NÃO! VOU SER RICO!"
「違うよ!お金持ちになるの!」



この犬笑顔でなかなかにダーク・・・。
だってリングイッサってこれですもの。





それに対してコブタさんの確固たる態度がいい感じです。


貯金箱はちなみに "cofre"。  

Posted by Tarinha at 01:47Comments(0)TrackBack(0)Turma da Mônica

2010年02月06日

タリバン先生・・・?

奇跡の人、ヘレン・ケラーが水という概念を悟った瞬間、
"water"と叫んだそうです。
その時のサリバン先生の気持ちは表現し難い程の感動があったことと思います。


そこまでの感動とは言いませんが、先日私も子供がある事を
悟った瞬間を目撃して感激しちゃいました。
タリ故にサリバン先生ならぬタリバン先生・・・。


いやぁ・・・自分で言っといて何ですが、この単語はまずいですね。


何かと言うと、小学3年生の子供達がようやく名詞は全て男性名詞と女性名詞とに
分けられて、それにかかる形容詞や指示詞も男性形と女性形に
変化するということを理解できたんです。


「おぉぉぉぉぉ!すごぃぃぃぃ!!分った~~??!!」
と、タリバンは一人興奮してしまいました。


子供クラスはあせらず、螺旋状に反復練習を繰り返して、
単語を覚えていくという方針でやっているのですが、
一段階前に踏み出せてうれしいです。


最近はこんな感じで水色とピンクで男性名詞、女性名詞と
分けて単語帳をみんなで作っています。





こっちは5年生以上のクラス。

 


数年前は子供達にものを教えることになるなんて
考えてもいませんでしたし、子供に教えるのが
こんなに楽しいとは知りませんでした。


実は母親が小学校の教諭だったんですが、と言うかうちの親戚は8割方
学校関係者だったので、自分は絶対それ以外の道に進むと心に決めて
東京に出てきたのですが、気が付いたら先生になっていました・・・。
不思議な縁ですね。


先週はいつもオバカなことばっかり言っている男の子が、
まじめな顔をして、

「タリ先生は言葉を勉強する時にこだわりはあるの?」

と、聞いてきてびっくりしました。


いつもおちゃらけキャラの子が、気が付いたら言葉を覚えることに
こんなに興味を持てるようになったんだなぁとしみじみ。


タリバン先生になるのも悪くない・・・かな  

Posted by Tarinha at 02:43Comments(1)TrackBack(0)◆ポルトガル語