2009年11月28日

辞書の引き方

今日は中学生に英語を教えてきました。


今日がレッスン1回目だったので、まずは普段の勉強の仕方や
学校での授業の進め方をヒヤリング。
そこで辞書をほとんど使ったことがないということが判明。
どうやら学校でも辞書の引き方を教えたりしていないみたいです。


そこで今日はまず辞書の引き方から説明。
実は辞書を引くってゲーム感覚で結構楽しいのです。


辞書を引くポイントを色々と教えてあげると、かなりはまったらしく、
レッスンが終わってもずっと辞書を引き続けていました。
感心、感心。


その中学生に今日教えた辞書の引き方はこんな感じです。
(我流ですが・・・)


・知らない単語はとりあえずすぐに辞書で調べる。そして必ずペンでチェック。その単語の意味を忘れてまた調べることになったら、調べた回数分だけ線を引く。覚えられない単語はどんどん線が増えてきて、いやでも覚えるようになるという仕組み。
・単語を調べたらとりあえずざっと全ての意味に目を通す。
・その単語の品詞を見るクセをつける。「形容詞」「動詞」「副詞」・・・など
・ついでに発音記号もチェック。発音記号を自分で読めるようになると、スペル通りに読めない単語も、一人で読めるように。"wednesday" を「ウェドネズデイ」と読まなくなる、みたいな。
・そして調べた単語はノートに書く。


これまでどうやって読むか分からなかった単語が
発音記号を見ると少しわかったというのが、その子の心をくすぐった様です。


例えば、cat と bag の "a" は横に広がる「ア」の音。
"under" と "lunch" の "u" は縦に口を広げる「ア」の音など。


あ、あと辞書に線を引くというのが、中学生女子的には
結構心をくすぐる行動かと・・・。


何故かと言うと、私もそうだったんですが、
中学の頃ってカラフルなペンを集めるのが大好きで、
それをどう組み合わせて使うか?!っていうのが
かなり楽しい時期だったんですよね。


だから単語を引けば引くほど辞書がカラフルになって楽しいーみたいな?
まぁこれはあくまでも個人的な意見ですけど・・・。


今回は英語ですが、ポルトガル語の場合も私が辞書を引くときは
こんな感じで引くようにしています。


まぁでも辞書の引き方は人それぞれなので、
これが一概に万人受けするかというと分かりません。
もし、自分に合いそうだと思った方は是非試してみてください~。  

Posted by Tarinha at 02:34Comments(0)TrackBack(0)◆ポルトガル語

2009年11月27日

おーーー! サンバ!

youtubeのこのサンバ・ヂ・ホーダの動画、
何回みてもすごいです。


人間こんな風にらせん状に体が動くのかと、驚き!


特に白いトップのカーリーな金髪の女の人。
見れば一目瞭然。すごーーー。
人間ってものの底力を感じます。

子供達もかわいい。
そして妊婦さんも踊ってすごい幸せな感じ。
なんか音楽と歌と踊りってやっぱりいいなー。


とりあえず、見てみてください。


  

Posted by Tarinha at 16:57Comments(2)TrackBack(0)◆カポエィラ

2009年11月25日

ポル語フレーズ 11/25

"Um homem perde o senso de orientação após quatro drinques;
uma mulher após quatro beijos. " (Henry Mencken)


URL:http://www.rivalcir.com.br/frases/beijo.html



「男は4杯のお酒で判断力を失い、女は4回のキスで失う」(Henry Mencken)



はっは~ん。そうなんだー。そうなのか?


真偽のほどはさておき、キュートな "quatro beijos"「4回のキス」↓








  

Posted by Tarinha at 03:39Comments(4)TrackBack(0)Frases e mensagens

2009年11月24日

ポル語フレーズ 11/24

"O riso é um calmante sem efeitos secundários "(Autor Desconhecido)

URL:http://www.rivalcir.com.br/frases/lindas.html



「笑いは副作用の無い鎮静剤」(Autor Desconhecido)



笑いすぎてお腹が痛いとか、顔がケイレンするとかは
ありますけど(笑)


そう言えば、東京に出てくるまで、
そんなにさまーずに興味なかったんですけど、
最近、かなり好きなコンビです。


さまーずさまーずのユル過ぎるトークが好きで、
つい夜遅くまで起きてしまったり・・・。
あの間、ボケ方そして広げ方が絶妙!
しかも二人とも仲よさそうな感じがさらにいいですね。


コンビでお笑いやっていて相方と仲が悪いのってなんだか
すごい切ない&残念感があります。
みんなを楽しませるのに、相方と仲良くないと
楽しくないのかなぁーって。


ま、ま、ま、色々と事情があるんでしょうけど。


トークライブ見にいってみたいなー。  

Posted by Tarinha at 02:10Comments(0)TrackBack(0)Frases e mensagens

2009年11月22日

ポル語フレーズ 11/22

"Não paramos de nos divertir por ficarmos velhos. Envelhecemos porque paramos de nos divertir."(Autor desconhecido)

URL:http://www.rivalcir.com.br/frases/idade.html



「歳をとることによって、楽しむことを止める訳ではない。楽しむことを止めてしまうから歳をとってしまうのだ。」(Autor desconhecido)



今年の1月にブラジルに行って、夜の砂浜で書いた
書初め、お題は「楽」。






バイーアの人達は


「お金が無くてもバイアーノ(バイーア出身の人)は
楽しむことを知っている。」


とみんな口を揃えて語ります。
楽しむことをこよなく愛するって、
精神衛生上なんて健康でハッピーなんでしょう!


バイーア万歳!


ということで今日の私の楽しい事を思い返してみました。
第一位はバトゥーキのYOKOさんとカポエィラ談義で
盛り上がったことですかね。
深い話からおバカ話まで出来て超楽しかったです。


あとあまりにも面白いネタがあって、
これは人に伝えないともったいない!
このネタは寝かせていてはいけない!
という使命感にかられて人に伝えきってスっきりです~。


そう言えば話はがらっと変りますが、先日、
名優森繁久彌さんの訃報が伝えられましたね。


幾つになってもユーモアを交えて、上品かつ時にエッチで
でもシリアスな役もこなすという姿がテレビの画面から
映し出され、きっと人生は楽しむものと思って生きてきた人
なのかなぁと、ふっと思い起こさせました。


きっと若いときもとってもセクシーだったんでしょうね。
人柄にちょっと興味が沸いて、昔の作品とか見てみたいなんて
思いました。


話は色々と飛びましたが、今日は「楽」にまつわるよもやま話でしたー。

  

Posted by Tarinha at 02:27Comments(0)TrackBack(0)Frases e mensagens

2009年11月19日

テンプレートの調子悪し

何故か、テンプレートの背景色がここ数日ずっと
べた塗りの茶色になって文字も茶色でコントラストが無いので、
ほとんど何書いてあるか読めない状態・・・。

テンプレートのタグとかいじっていないのにー!
色々と試してみたんですが、なかなか直らないので
背景色を変えちゃいました。

前の方が秋っぽかったんですけどねー。
なんだか青にしたら急に夏っぽくなっちゃいました。

とかいって上のバナーの写真は海の写真だから
秋とか関係ないですね(笑)こっちの方が本来あってるのかも。  

Posted by Tarinha at 23:11Comments(0)TrackBack(0)◆何でも無い話

2009年11月18日

ポル語フレーズ 11/18

"Abraçar é encostar um coração no outro." (Autor desconhecido)

URL:http://www.rivalcir.com.br/frases/abracoII.html



「ギュッと抱きしめるということは自分の心と相手の心を近づけるということ。」(Autor desconhecido)



西洋文化では恋人同士だけでなく、家族、友人、仕事仲間でも
挨拶代わりにとりあえずギュッとハグをする国が多いですよね。
ブラジルもそれにしかり。

ハグって何故か安心感があります。
前の会社ではブラジル人のスタッフが多かったので、
週末がやってくる金曜の夜には、ハグして
"Bom fim de semana!!"(よい週末を!)と別れの挨拶をすると、
何故かあったかい気持ちになったり。

Abraçoがあれば心がポカポカで風邪なんか引かないかも。

なーんて。  

Posted by Tarinha at 01:35Comments(4)TrackBack(0)Frases e mensagens

2009年11月16日

今日はアクロバット自主練

日曜日の新宿支部はいつも自主練習です。
今日はなんと何故かフカフカマットが4枚も練習場所の
学校の武道場に!!


「何のご褒美?!」と言う位、マットが沢山あって
みんなテンション上がりまくりです。
かなりレアな状況ですね。いつもは柔道用の畳を敷くぐらいなので。


ここぞとばかりに、今日はみんな飛びまくります。
私は最初具合が悪くて端っこでうずくまっていたのですが、
薬がだんだん効き出したので、臨戦態勢に!
(最初の1時間が超もったいなかったです・・・)


周りのみんなは前宙やらロンダートバク中やらロンダートぐるぐる
(名前がよく分りませんが、とりあえず3Dでグルグル回ってました・・・笑)
など、走り込みから飛ぶ派手技をどんどん練習しています。


でも私が練習できる走り込みの技と言えば前方展開位で
どちらかと言うと、走りこみレーンにいると邪魔をしてしまうので
そこからは外れることに。


しかし、みんなほんとにずっと走って飛びまくってました。いいなぁー。
見ててすごいスカッとします!
着地に成功すると自分じゃないのに、「よっしゃ!」って気持ちになります。


そんなみんなのスゴ技を横目で見ながら私は隣のマットで
走りこまないで地道にバク転の練習。
フカフカマットだと補助無しでようやく一人で出来るように!
ちょっと進歩しました!


でも癖が抜けずまだどうしても左にずれます。
あと、ジャンプ直前にしゃがみこみすぎるので、
飛ぶ高さが低いそうな。


しゃがみ方とか手の伸ばし方とか、簡単な事なのに
なかなか直らないものですね。


先日、ブラジル帰りのパブロさんがくれたアクロバットの
極意は「正直になれ!!」だったので、
今日はとりあえず、超正直者になったつもりです・・・。
でもまだ正直度が足りなかったかも~。
まだセコかったか?!


来週またフカフカマットがあれば更に馬鹿正直者に
なってバク転を成功させたいです!


というかこの歳になってバク転練習するとは思っていませんでした(笑)
まだまだ頑張って進化し続けたいと思います!  

Posted by Tarinha at 00:17Comments(0)TrackBack(0)◆カポエィラ

2009年11月15日

秋味!

今日は今年で一番秋らしい晩御飯。





芋ご飯となすの和え物。
イッモ、イッモ~♪


芋好きには芋ご飯は「Simple is best」でタマランです。


田舎のおばあちゃん風な懐かしさ漂う
地味だけど滋味あふれるご飯でした。


ご馳走様でした!  

Posted by Tarinha at 23:34Comments(0)TrackBack(0)◆何でも無い話

2009年11月15日

ポル語フレーズ 11/15

"Não viva para que a sua presença seja notada, mas para que a sua falta seja sentida..." (Bob Marley)

URL:http://www.pensador.info/p/frases_de_bob_marley/1/



「自分の存在に気付いてもらうために生きようとするな。
自分がいなくなった時に惜しまれる様に生きろ。」(Bob Marley)



もとは何語で語ったのかは知りませんが、
Bob Marleyの言葉はポルトガル語にも訳されています。


若くして亡くなったBob Marleyは未だに世界中から愛され、
様々なジャンルのミュージシャン達に影響を与え続けている
レゲエのカリスマ。


自分の言葉どおり、彼が亡くなったことを惜しむ人は
後をたたない。


かっこいい~。


そんなBob Marleyの一曲、"No Woman No Cry"。

  

Posted by Tarinha at 00:39Comments(0)TrackBack(0)Frases e mensagens

2009年11月14日

twitterでブツブツつぶやいてます

最近「twitter」と言う、独り言なSNSを始めました。
基本は自分のつぶやきをただ言いっ放しな感じです。
本当に「パナシ」なので結構お気軽な感じでやっています。


あと、SNSなのでmixiのマイミクの様に人と繋がることができます。
twitterでは「フォローする」とか「フォローされる」
とかいう風に言われているみたいですね~。


適当に思いついたことを、日本語とポルトガル語の
両方でブツブツつぶやいていきたいと思います~。


夢に出てきたチャウチャウじゃない猫の話とか・・・


あ、ちなみにこのブログの右側にもtwitterの小窓が
ついていて私のつぶやきが見れる様になっていますので
お暇な方はのぞいてみてください~。


  

Posted by Tarinha at 01:22Comments(0)TrackBack(0)◆何でも無い話

2009年11月13日

ポル語フレーズ 11/13

"Te quero não só por como és, senão por como sou eu quando estou contigo. " (Autor desconhecido)

URL:http://www.rivalcir.com.br/frases/amor2.html



「君のことが欲しい。それは君がどうとかじゃなくて、君といる自分がどうかっていう理由なんだ。」(Autor desconhecido)



これちょっとよくないですか?絆が深い感じ。
あ、でも日本語の訳がなんだかパッとしない・・・。


日本語だと「君のことが欲しい」じゃなくて、
「君とずっと一緒にいたい」とかの方が合うかなー。


で更に言うと、実生活で恋人のことを「君」と呼んでいる人を
一度もみたことはない(笑)
歌詞だと「君」って一杯出てきますけどね。


まぁあんまり細かいこと言うと台無しになるからこの辺で・・・。



Frase tão doce!!!  

Posted by Tarinha at 01:20Comments(2)TrackBack(0)Frases e mensagens

2009年11月12日

ポル語フレーズ 11/12

"O orgulho divide os homens; a humildade une-os."
( Henri Lacordaire )


URL:http://www.rivalcir.com.br/frases/humildade.html



「傲慢さは人を分かち、謙虚さは人をつなぐ。」( Henri Lacordaire )



謙虚な人は傲慢な人より、何100倍も素敵。


それが分かっていてもちょっとした事の連続で、
謙虚になるタイミングを失ったり。


それが人間臭いと言えばそうですけど。
でも時間の無駄だったり。
難しいものですね。


謙虚について面白いコラムがありました。


日経ビジネス:宋文洲の傍目八目
~「謙虚」を説く人の「不謙虚」~


http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20070521/125297/?P=1


これを読むと、謙虚と言う言葉は軽々しく
口に出せないと思う訳です。


就職活動ではエントリーシートに何回も書きましたが・・・
若気のハッタリですね。


口ではなくて態度で示せるようになれるといいなぁ。







これは「謙虚を忘れると 護る菩薩は隠れます」だそうです。
う~ん、ブタがちょっとコワイ・・・  

Posted by Tarinha at 14:49Comments(1)TrackBack(0)Frases e mensagens

2009年11月12日

Bem Brasil楽しすぎました!!!

前のブログの続きですが、日曜日の夜は
麻布十番のクラブでBem Brasilというブラジル系
音楽イベントが開かれました。
ブラジルファンの中ではもうお馴染みとなっているイベントですね。




17時Openでカンドンブレなどの映像を見る上映会が
最初あったらしいのですが、残念ながらそれには間に合わず。
そういう映像ってあまり見る機会が無く、
見たかっただけに残念。


この日はアフリカのマリを中心としたパーカッションのグループに
始まり、カリビアン系の女の子ダンサーのユニットが続き、
lualualuaというサンバダンサーのパフォーマンス。
そして締めはお待ちかねのサンバヘギのパーカッション集団、
BARRAVENTO!!


最初のアフリカ系のパーカッションはDaisuke Iwahara Unit。
始まりの時の鈴が、どうも祇園祭の鈴の音に聞こえて、


ギオンショウジャノカネノコエ~


ってな感じで頭に「平家物語」な世界が広がったんですが、
徐々にテンポが上がりだすと、やっぱり、体が動き出す
リズムに早変わり。
あの途中の切り替わりがとてもユニークでした。


しかし素手で太鼓を叩き続けるその土臭い感じにはビリビリときます。
素朴な、それでいて細かいリズムの取り方、微妙に異なる
叩き方のパターン。これがどんどん盛り上がってくると
トランス状態になりますね。楽しいです!




そしてその次はTOROCHACHAという女の子達だけのダンスユニット。
カリブ海トリニダーデ・トバゴのカーニバル音楽、ソカをベースとした
ダンススタイルだそうです。
ラテンのノリとちょっとHIP HOPが混じった感じで、
ものすごいカッコいいです!




次のサンバダンサー達はめくるめく衣装替えで見ても楽しい!
しかもかわいい女の子達が多くて、きっと男子達は
テンション上がったのではないでしょうか~?
オシリもさすがかわいいです!
あれだけサンバが踊れたら楽しいでしょうね~。うらやましひ。




そして最後は待ちに待ったBARRAVENTO!!!
なんでこんなにも楽しいという事以外、何も浮かばないんだろう?
って言うぐらい、Fun Fun Fun!!!上がります。
フン、フン、フンじゃないですよ。





最初はBARRAVENTOの精鋭部隊の演奏。
初っ端からブッチギリのブチ抜け感でサンバヘギの
音とリズムを奏で、そこの会場にいた皆が一体となります。
そして、演奏している人達も体の中から溢れ出して止まない
リズムを音だけでなく、体でも表現します。


かっこいいー!!


踊りながら弾くのが男の人も女の人も本当に
みんなセクシーでかっこいいのです。
そしてそれが本当に楽しさを倍増させてくれます。





そして次々とBARRAVENTOとゲストのコラボレーションが始まります。
最初に出たTOROCHACHA、そしてそれからはカポエィラ軍団です。
金沢のマッチさんのグループGUETO CAPOEIRA、アンゴーラのとしさん
率いるダンスユニット・SOUL TRIBO、そしてうちのTEMPOからは
竜太さんとゆうや!更にはMCベトも歌で参加です!


コラボで更に盛り上がりましたね!
ああいうパフォーマンスを見てつくづく思うのが、
カポエィラって本当にリズム感があって初めて活きるもんだなぁと。
カポエィラの動きが本当に滑らかに踊っているように見えます。
とりあえず、パフォーマーの人達みんな、下手なアイドルよりも
何倍もかっこよかったです。








そんなこんなであっと言う間にイベントは終了。
イベントでは久しぶりに色々な人と会って話も出来たりして
よかったです。


あとBARRAのチンバウを叩いていた鈴木さんが数年前に会った
私のことを覚えていて声をかけてくださいました。
ブログも読んでくださっているとか!ありがとうございます~!


本当にこの日曜日は濃すぎる一日でしたが、心の底からスカッッとして
当分のエネルギーチャージが出来た感じです。


あー満足!!!  

Posted by Tarinha at 03:31Comments(2)TrackBack(0)◆ブラジル

2009年11月12日

日曜にBantusのイベントに参加させてもらいました!

この前の日曜日に、カサパ先生が率いるBantusが出演する
代々木公園のイベントにお邪魔させてもらいました。


代表のカサパ先生も奥さんのカフネもBigハートの持ち主で
いつも笑顔が素敵なお二人なんです!


よそのバチザードで見かけるとホッとする感じ。
癒し系ですね。


で、前からホーダがあればお邪魔したいなぁと思っていたところ、
代々木公園のイベントでパフォーマンス&野外ホーダを行うので
よかったら参加してください~というお誘いをもらって
行ってきました。


集まったグループは少なくても8グループはありましたね。
総勢30名以上?結構な人数でした。
テンポからは私一人でしたけど。
みんな来ればよかったのになぁ。残念。


代々木公園の野外ステージは横幅が結構あるので、
30人以上の人数で丁度見栄えよくなります。


色んなグループの人達がいましたが、いい感じにまとまって、
20分のパフォーマンスも気がついたら、あっという間。
先生クラスの人達が何人もいたので、最後のソロやフロレイオ的な
部分はやっぱり豪華です!!


こうやっていつもとは違う環境や他の団体の人と一緒に
何かをするってとても刺激になりますし、常にワクワクします。
いつもより感覚が敏感になって、なぁなぁな動きに逃げないで、
あれしてみようかなぁとかいつもより、チャレンジ精神が
沸きます。きっといつもよりアドレナリンは上がっているはず。


パフォーマンスの後は公園内で野外ホーダです。
地面が砂利で若干すべりやすかったのですが、
青空の下、ひたすら楽器を弾いて、ひたすら歌って、
ひたすらカポエィラをして最高に楽しかったです!


そしてその日の夜は麻布でブラジル系クラブイベント、
Bem Brasilが行われるですが、そこに集まったカポエィリスタの
何人もがイベントに遊びにいくとのこと。


みんな好きね~。

って私も好き~。(笑)


でも私はホーダの後にポルトガル語のレッスンを一本入れていたので、
途中抜けて、麻布で再会しましょ!という事でしばしのお別れ。


Bem Brasilはこれはこれで、かなり盛り上がったので、
このお話は次回にでも・・・。


ではでは、また!  

Posted by Tarinha at 01:44Comments(0)TrackBack(0)◆カポエィラ

2009年11月09日

ポル語フレーズ 11/9

"A vantagem de ter péssima memória é divertir-se muitas vezes com as mesmas coisas boas como se fosse a primeira vez. " ( Friedrich Nietzsche )

URL:http://www.rivalcir.com.br/frases/memoria.html



「記憶力が最低な人のメリットは、同じことを何度でもまるで初めてするかのように楽しめることだ。」( Friedrich Nietzsche )



おぉ・・・ニーチェも言うね・・・。


私のことだ・・・。


一度見た映画とか何度見ても楽しいです。
映画館で見て、飛行機の中で往復で何度も見て
しかもその上DVDを買っても飽きなかったりします。


又、昔から兄とけんかしても、お互い記憶力が悪いので、2時間後には、
すっかり忘れて漫画の貸し借りをしにお互いの部屋に遊びに行ったり。
けんかする前にリセットしてまた遊ぶみたいな。


記憶力が悪いってこともたまにはいいもんですね~。  

Posted by Tarinha at 23:40Comments(0)TrackBack(0)Frases e mensagens

2009年11月08日

ポル語フレーズ 11/8

"A alegria compartilhada é uma alegria dobrada." ( John Ray )

URL:http://www.rivalcir.com.br/frases/alegria.html



「喜びを分かち合えば、その喜びは2倍になる。」( John Ray )



喜び ÷ 2 = 喜び × 2


最高の方程式ですね。
2倍のところは人によって、3倍にも4倍にもなりますよね。 


私がこう思うのは、特に一人旅をしたときです。
別に一人でも旅行はしますが、
友達がいれば、このおもしろさや楽しさを
一杯話して盛り上がれるのになぁといつも少し
寂しく思ったり。


そろそろ紅葉狩りの季節。
旅行ではないですが、少し遠出して
山にでも登りたいな。


実家の近くは山に囲まれていて、
季節の移ろいは全て山に投影されるのです。
山が四季を映す鏡のようになります。
それがなんだか懐かしいです。


故郷にサウダーヂなそんな今日この頃、
偶然にも兄宅で餃子パーティをしました。


結局?


花より団子、いや紅葉より餃子な一日でした!


やっぱり・・・(笑)  

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2009年11月07日

子供にキュンときた

カポエィラの練習前の夕方に子供向けのポル語レッスンを
地域センターで週4レッスン行っています。


地域センターの談話室には毎日碁の勝負を楽しむおじいちゃんや
学校帰りの小学生でごった返していて、とても賑やかです。


レッスンを始めてもう半年以上経つので、そこで遊ぶ子供達とも
顔なじみというか、きちんと挨拶してくれます。感心!


畳の談話室には長机が4脚あり、それぞれ
2脚ずつのセットになっています。


たまに子供達で溢れかえり、芋洗い状態になって、
どこの場所を使おうかなぁと考えていると、
顔なじみの男の子(※レッスンを受けている子じゃなくて)が
私が来たのに気付いて、すぐに机の上の荷物を片付けて、

「ここ貸してあげてもいいよー」

と恥ずかしさを隠すためかちょっと偉そうに、
でもさらっと机を譲ってくれるようになりました。


かわいいじゃん!


そしてレッスンをしていると、こっちが気になるのか、

「これは誰? Quem é ele?」

と写真を示しながらポルトガル語で質問をしていると、
覗き込んできたり。


邪魔するわけでもなく、冷やかすわけでもなく、
素直に興味をしめしてくれるとこがかわいいです。


また、別の男の子に「この机借りてもいい?」って聞くと、


「えーイヤだって言ったら?」と意地悪く言うので、


「貸してくれるって知ってるよ」と返すと、


「へへー」とハニカミながら机を貸してくれるのです。


かわいいーーー。


最近、地域の結びつきが希薄と言われたり、
モンスターチルドレンという言葉が生まれたりしていますが、
今使っている地域センターに通う子供達はとっても純粋で
素直な子が多いなぁという印象を受けました。


見ず知らずの、よくわかんない言葉を教えている大人に
きちんと挨拶できるなんて!新宿も捨てたもんじゃないですね。


ちなみに今日はいつも談話室に溜まっている子供の一人に
道でばったり出会って、手を振ったら、照れながら
振り返してくれました。


キュン。  

Posted by Tarinha at 00:47Comments(0)TrackBack(0)◆何でも無い話

2009年11月07日

ポル語フレーズ 11/7

"Para encontrar um amigo, devemos fechar um olho. Para conserva-lo, devemos fechar os dois." (Norman Douglas).

「友となる人に出会おうと思うのなら、片目を閉じなくてはいけない。
そしてずっと友であり続けるためには、両目を閉じなくてはいけない。」(Norman Douglas).


ふか~い。


表面だけ取り繕って付き合ってもそれは
深い友情には進展しない。


目を閉じてその人の奥に存在するあるがままの部分を
いかに受け止めるかということが大事なんでしょうね。


兄弟の関係もこの感覚に近い気がします。


目に見える世界が全てじゃない。


目を閉じて付き合える友人にこの人生で
何人出会えるのかな。  

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2009年11月06日

ポル語フレーズ 11/6

"A boêmia pode estar em toda parte: não é um lugar,
mas uma atitude mental."


URL:http://www.rivalcir.com.br/frases/atitude.html



「ボヘミアンはどこにでもいるかもしれない。
それは場所ではなく、心持なのだ。」



確かに、部分的ボヘミアンな友人って周りに結構いるかも。


Wikipedia曰く、時代によってボヘミアンの意味は変化しているらしいですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%98%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0


19世紀以降、良い意味では

「簡素な暮らしで、高尚な哲学を生活の主体とし、
奔放で不可解」という意、


悪い意味では

「貧困な暮らしで、アルコールやドラッグを生活の主体とし、
セックスや身だしなみにだらしない」


という意味があるそうです。


ここで言う、部分的ボヘミアンな友人って言うのは
もちろんいい意味でですね。


悪い意味は本当にダメ人間だぁ・・・


そんなボヘミアンという言葉の響きからは怪しげな魅力が
感じられる。というのは私だけでしょうか。


でもその魅力にはきっと注意した方がいいんだろうなぁ。
いい意味でも「不可解」らしいので(笑)  

Posted by Tarinha at 01:12Comments(0)TrackBack(0)Frases e mensagens