2009年10月31日

ポル語フレーズ 10/31

"Um dia sem riso é um dia desperdiçando."
( Charles Chaplin )

http://www.rivalcir.com.br/frases/futuro.html


「笑いのない日は無駄な一日。」
( Charles Chaplin )



確かに・・・。
関西と違って、爆笑必死の探偵ナイトスクープが見れない東京は・・・



「探偵ナイトスクープを見れない金曜の夜は無駄な夜。」
(タリ)



なんて、なんて思ったり。
一時期DVDを買おうかどうしようか結構悩みました。
まだ買っていませんが。  

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2009年10月30日

ポル語フレーズ 10/30

ブラジル人の友達の中でちょっとしたためになるフレーズや
メッセージを好む人が結構多いです。
日本人と比べてダントツに。

インターネットでそういうフレーズが載っているサイトを調べると
これが出るわ出るわ・・・。結構な数のサイトがあります。

これは私の友達たちがそういうのが好きだというのではなくて、
一般的な傾向として、ブラジル人はそういうのが好きなのかも
しれないですね。

ということで、気がついた時に、そんなフレーズをブログに
載せていこうかと思っています。
読んでるとなんか意外と考えさせられるものや、
確かに前向きになるものも多いいんですよね。



"Se você não aprende a rir das dificuldades,
você não terá nada para rir quando estiver velho."
( Edgar Watson Howe )

URL:http://www.rivalcir.com.br/frases/sorrir.html


「困難な状況を笑うことを学ばなければ、年老いた時に笑うネタは何もないだろう」
( Edgar Watson Howe )   

Posted by Tarinha at 01:46Comments(0)TrackBack(0)Frases e mensagens

2009年10月29日

生徒さんの旅立ち

4月から毎週木曜の午前にポルトガル語のレッスンを受講されていた
Iさんが遂に今週の日曜日にブラジルへ出発されるので、
今日最後のレッスンを行ってきました。



※今日はこのテキストは使っていません・・・


Iさんの旦那さんはすでに昨年から単身ブラジルに赴任をされていて、
今回一時帰国をして奥さんのIさんと一緒にブラジルに行かれます。

4月から半年、あっという間でした。
今日でぴったり、文法は完全過去形の不規則活用まで終わることができました。
その続きはブラジルに行ってから頑張ってくださいね~!

ほぼ毎週欠かさず勉強されていたので、
旦那さんが一時帰国された時にポルトガル語で会話されたそうですが、
旦那さんが思ったより、単語などがわかったみたいで驚かれたそうです。

先生としてはうれしいですね!

最後ということなので、レッスンの後にブラジルでの新生活に
ついて色々とおしゃべりをしていました。

Iさんが旦那さんや現地の赴任している方から聞かれた「あればいい物」は、
なんと「ホームベーカリー」だそうで!!意外でした。

旦那さん曰く、日本のパンよりもブラジルのパンはパサパサして
あまりお好きではないようです。

私は逆にブラジルの pão francêsという外が固めのパンが結構好き
なんですよね。

「ホームベーカリー」愛好者によると、パンは自分で作りだすと
かなりはまるらしいですね。
初めて食べるとあまりの美味さに一人で一斤軽くペロリといけるとか。

炭水化物が大大大好きな私としては、かなり危険なマシーンなので
興味はあっても、パンを一斤食べる姿が想像出来るので買えません・・・。

Iさんの他にも、商社勤務のAさんも今年の12月にブラジルに赴任され、
生徒さんがどんどんブラジルへ旅立っていかれます。

もちろん不安はあるとは思いますが、IさんもAさんも
二人ともブラジルでの新生活をすごく楽しみにされていて、
話を聞いていると、自分もブラジルに行くような位ワクワクしてきます。

でも私は今回の冬はブラジルには行けないので、我慢、我慢・・・。


Desejo-lhe muitos sucessos e felicidades na sua vida nova!!

Boa sorte!!  

Posted by Tarinha at 23:00Comments(0)TrackBack(0)◆ポルトガル語

2009年10月29日

海と夕日に泣けるおれ





昭和の邦画タイトルみたい、って勝手に思っているのですが。

ブラジルで撮った写真でスライドを作ったら、
ちょっとしたPVみたいな出来になり(言いすぎかも)、
それを見ていたら、色々と思い出が蘇り、
ちょっと感傷的になりました。

泣いていませんが、泣きそうなオレ。
海と夕日に泣くのはなんだか男の人っぽいなぁ
と言う勝手な独断と偏見で、オレとしてみました。

ブラジルの海、夕日、空、みんなの笑顔。
これって付け足すものは何もいらない、
とびっきりの癒しでもありアートですね。

すごく懐かしくなって、ブラジルのカポエィラ仲間に
メールをしたくなりました。

Estou com muitas saudades de vcs!!!

bjs

Gentil  

Posted by Tarinha at 14:00Comments(0)TrackBack(0)◆ブラジル

2009年10月28日

無条件の笑顔

現在、大人向けのポルトガル語の個人レッスンを行っていますが、
実はカポエィラを習っている子供達(日本人)にも週に2日、
ポルトガル語を教えています。

ポルトガル語を母国語としない子供向けのポルトガル語の
教材が無いので、自分で教材を作ったり、探してこないと
いけないのがアレですが、それ以上に子供達とのレッスンが楽しいです。

毎回、大爆笑を起こす反応をしてくれる子がいたり。
褒めるとはにかんで喜ぶ子がいたり。
地域センターの和室でレッスンをしているのですが、
私のために毎回座布団を持ってきてくれる「笑点の山田君」がいたり。
そんな姿をみると自然と笑顔になります。純粋にかわいいです。

また、自分のペースででもポルトガル語への興味、
カポエィラの興味をずっと持ち続けて、ゆっくりでも着実に
半年前よりポルトガル語が分るようになってる姿をみるのも
とってもウレシイです。

今からカポエィラとポルトガル語を勉強している
子供達の2年後、3年後を想像するのが最近とっても楽しいです。

最近はそんな子供達の笑顔に癒されたりする私です。  

Posted by Tarinha at 07:00Comments(0)TrackBack(0)◆ポルトガル語

2009年10月28日

最近よく聴くもの

インターネットって本当に便利ですね。
改めて思うことですが、地球の反対側のラジオが
無料でリアルタイムで聴けるんですもの。

最近はFMでなく、ポルトガル語のニュースをメインに
聴きたいので、CBNというAMラジオ局をよく聴いています。

http://cbn.globoradio.globo.com/Player/playerAoVivoSP.htm

このラジオ局はブラジル最大の民放TV局のラジオ版なので、
あの超有名なインタビュー番組、「Programa do Jo」が
そのままライブで聴けたりもします。

ニュースの他に各界の著名人を招いて送る司会のJoのトークが
これがまた勉強になります。
音楽や舞台、医療や教育などテーマは様々。
まじめかと思いきや、先日は下着デザイナーを招いて
ずっとブラジャーの話をしていたり。
Joがプレゼンテーターというか一人のおっさんになってましたけど(笑)
でもさすがJo。そんなテーマでも全く下品な感じがなく
スマートにおもしろくまとめていました。

オールジャンルなのもオススメ!
色々な単語の勉強にもなります。  

Posted by Tarinha at 01:58Comments(0)TrackBack(0)◆ポルトガル語