2009年02月20日
2009年2月14日 お土産買って夜はかおりさんとご飯
朝はブログの更新です。でも今日はアカデミーアの下を通っている
下水管のつまりを取るべく、下のアカデミーアでは掘り起こしが
始まっています。
そうなんです、最近下水が詰まって一階の林先生が寝ている部屋
から下水があふれてくるみたいです。
そのため、今日は水を止めて一日工事をすると
トニーの父ちゃんが言っています。
今ここは結構水周りのトラブルがあって、
たまに水が出ないことがあるので、こういうトラブルももう結構平気です。
騒いでもしょうがない。
こうやって私も少しずつバイアーナ(バイーアの人)化しています。
さてさて。お昼ごはんを量り売りで食べた後、
ペロウリーニョにお土産を買いにいきます。
まずはパウロ・アシェーのお店に行きます。でもパウロ・アシェー不在。
でもせっかくなので南美がお土産を少し買ったりします。
他にもペロリーニョのお店を物色してアクセサリーを買ったり、Tシャツを買ったり。
やっぱり観光地なので観光客プライスでもともと高く値付けされています。
でもまとめて買うからまけてくれと言うと、簡単に安くしてくれます。
しばらく歩きまわって、パウロ・アシェーのお店の近くのアイスクリーム屋さんで休憩。
ドーセ・ヂ・レイチのアイスを私は注文しました。これがなかなかおいしいです。
中にチョコとビスケット。太るかも。あ、かもじゃなくて太ります。
そしてペロウリーニョの広場で観光客用にカポエィラをやって
観光客と一緒に写真を撮ってお金をもらっている人がいるんですけど、、
その中にありえない腕をした人が・・・。
あんなにムキムキした人初めて見ました!!ミシュランのキャラみたいです。
筋肉は好きですけど、あそこまでマッチョは・・・ちょっと・・・。
というか、実際にあんな人、普通いません。
なんであぁなったのかが不思議なくらいです。
そして夜はかおりさん家族とヒオ・ヴェフメーリョのレストランでディナーです。
けんいちさんという長崎出身の日系の方が運営するレストランらしいです。
おいしいものをよくご存じのかおりさんのおススメなのでおいしいこと間違いなし!!
もう待ち合わせ前から、林先生も南美も私もみんなルンルンです。
レストランを経営しているけんいちさんは子供の頃にこちらに移り住んだ方らしいです。
お会いすると確かに日本語もしゃべられます。なんだか急に日本にトリップした感じ。
このレストランはヒオ・ヴェフメーリョの近くなんですが、
ありえない程ものすごい急な坂を登ったところにある、
こじんまりとした区画に並ぶレストランです。
当然観光客の人は絶対来ないようなところなんですが、
ブラジル人のお客さんで満員、大盛況です。
そんな今日のメニューはこんな感じ。
ランブレッタという貝の上に、4種類のソースが乗ってオーブンで焼かれたもの。
ソースはこんな感じです。
・トマトとにんにく、とうがらし、ベーコン。
・ネギにんにく。
・ミートソース
・後は食べてないからわからないです・・・。
これ、めちゃくちゃおいしいです。久しぶりに食べる貝料理です。且、繊細!!
あまりにおいしくて私も林先生も写真を撮るのを忘れて食べちゃいました。
そしてネギニンニクのソースがのったお肉。けんいち風。
けんいち風がこれまた、にくい!ネギニンニクソースがおいしすぎます。

そしてぺぺロンチーノのパスタとシーフードの煮込み。
パスタとシーフード煮込みを混ぜるとさらにおいしいです。

かおりさんはご家族で今サルヴァドールに住んでらっしゃって、
旦那さんと息子さんお二人の4人家族です。息子さんは公瑛くんと、アレックス君。
お兄ちゃんの公瑛君は今はポルトガル語の方が出来るので、
大好きなナルトのマンガも途中からポルトガル語で読んでいるそうです。
学校で英語も習っているので、トリリンガルですね。
育つ環境によって、言葉が変わるっていうのが私にはとても興味深いです。
そして弟のアレックス君は最初から最後までぐっすりおやすみです。
そしてご飯を食べながら、日本の学校事情の話をしたり、日系ブラジル人の話や
サルヴァドールがどれだけ楽しいかとか、美味しいご飯だけでなく話も楽しい食卓でした。
最終的に「サルヴァドール万歳!」「これからサルヴァドールをPRしまくりましょう!」
ということで幕がおりました。
本当に楽しいですよ、サルヴァドール。
下水管のつまりを取るべく、下のアカデミーアでは掘り起こしが
始まっています。
そうなんです、最近下水が詰まって一階の林先生が寝ている部屋
から下水があふれてくるみたいです。
そのため、今日は水を止めて一日工事をすると
トニーの父ちゃんが言っています。
今ここは結構水周りのトラブルがあって、
たまに水が出ないことがあるので、こういうトラブルももう結構平気です。
騒いでもしょうがない。
こうやって私も少しずつバイアーナ(バイーアの人)化しています。
さてさて。お昼ごはんを量り売りで食べた後、
ペロウリーニョにお土産を買いにいきます。
まずはパウロ・アシェーのお店に行きます。でもパウロ・アシェー不在。
でもせっかくなので南美がお土産を少し買ったりします。
他にもペロリーニョのお店を物色してアクセサリーを買ったり、Tシャツを買ったり。
やっぱり観光地なので観光客プライスでもともと高く値付けされています。
でもまとめて買うからまけてくれと言うと、簡単に安くしてくれます。
しばらく歩きまわって、パウロ・アシェーのお店の近くのアイスクリーム屋さんで休憩。
ドーセ・ヂ・レイチのアイスを私は注文しました。これがなかなかおいしいです。
中にチョコとビスケット。太るかも。あ、かもじゃなくて太ります。
そしてペロウリーニョの広場で観光客用にカポエィラをやって
観光客と一緒に写真を撮ってお金をもらっている人がいるんですけど、、
その中にありえない腕をした人が・・・。
あんなにムキムキした人初めて見ました!!ミシュランのキャラみたいです。
筋肉は好きですけど、あそこまでマッチョは・・・ちょっと・・・。
というか、実際にあんな人、普通いません。
なんであぁなったのかが不思議なくらいです。
そして夜はかおりさん家族とヒオ・ヴェフメーリョのレストランでディナーです。
けんいちさんという長崎出身の日系の方が運営するレストランらしいです。
おいしいものをよくご存じのかおりさんのおススメなのでおいしいこと間違いなし!!
もう待ち合わせ前から、林先生も南美も私もみんなルンルンです。
レストランを経営しているけんいちさんは子供の頃にこちらに移り住んだ方らしいです。
お会いすると確かに日本語もしゃべられます。なんだか急に日本にトリップした感じ。
このレストランはヒオ・ヴェフメーリョの近くなんですが、
ありえない程ものすごい急な坂を登ったところにある、
こじんまりとした区画に並ぶレストランです。
当然観光客の人は絶対来ないようなところなんですが、
ブラジル人のお客さんで満員、大盛況です。
そんな今日のメニューはこんな感じ。
ランブレッタという貝の上に、4種類のソースが乗ってオーブンで焼かれたもの。
ソースはこんな感じです。
・トマトとにんにく、とうがらし、ベーコン。
・ネギにんにく。
・ミートソース
・後は食べてないからわからないです・・・。
これ、めちゃくちゃおいしいです。久しぶりに食べる貝料理です。且、繊細!!
あまりにおいしくて私も林先生も写真を撮るのを忘れて食べちゃいました。
そしてネギニンニクのソースがのったお肉。けんいち風。
けんいち風がこれまた、にくい!ネギニンニクソースがおいしすぎます。

そしてぺぺロンチーノのパスタとシーフードの煮込み。
パスタとシーフード煮込みを混ぜるとさらにおいしいです。

かおりさんはご家族で今サルヴァドールに住んでらっしゃって、
旦那さんと息子さんお二人の4人家族です。息子さんは公瑛くんと、アレックス君。
お兄ちゃんの公瑛君は今はポルトガル語の方が出来るので、
大好きなナルトのマンガも途中からポルトガル語で読んでいるそうです。
学校で英語も習っているので、トリリンガルですね。
育つ環境によって、言葉が変わるっていうのが私にはとても興味深いです。
そして弟のアレックス君は最初から最後までぐっすりおやすみです。
そしてご飯を食べながら、日本の学校事情の話をしたり、日系ブラジル人の話や
サルヴァドールがどれだけ楽しいかとか、美味しいご飯だけでなく話も楽しい食卓でした。
最終的に「サルヴァドール万歳!」「これからサルヴァドールをPRしまくりましょう!」
ということで幕がおりました。
本当に楽しいですよ、サルヴァドール。
2009年02月20日
2009年2月13日 夜はベイラ・マールのホーダに行く
いつもは結構みんなが寝静まった頃に寝て、
朝も家の中で1番か2番目位に起きる感じなんですけど、
今日は何故か体がだるくて、朝ご飯を食べた後に
昼寝をしまくりました。
気がつくと昼の2時過ぎ・・・。
こんなに寝たのは久しぶりです。そして南美が近所のスーパーに行きたいと
言うので一緒についていきます。
近所のスーパーはこんな感じ。



夕方近くになると子供の緑帯のリジネス(ケルヴィンの妹)が
やってきました。私と南美にプレゼントの手作りネックレスをもってきてくれたみたいです。


リジネスとケルヴィンのお父さんはアーティストみたいで、
この兄弟二人とも何かを作ったりするのが大好きみたいです。
昨日はケルヴィンがビリンバウのアソの端の輪っかを作る時の要領で
ブレスレットを作ってくれました。


この兄弟、カポエィラもすごい上手いです。
黄色帯のお兄ちゃんのケルヴィンには一本取られたと思う瞬間が結構あります。
この先がすごい楽しみです。
そして夜は歩いてリオ・ヴェフメーリョの手前にあるベイラ・マールの
ホーダに行きます。ここはもともとメストゥレ・トゥシェのグループで
このメストゥレは数年前に海の事故で亡くなられたそうです。
中間層の生徒がいい感じです。でもここの代表者(名前忘れたんですけど)の
ジョーゴはすごい威圧感があって、お互いの駆け引きを楽しむ部分がなくて、
私は結構苦手でした。
そして昨日も来ていたノッサ・アルチの人たちも場所が近いというのもあって、
今日のホーダにもやってきていました。
最近、ホーダにいる時の南美の立ち姿勢が前より少し良くなっているような気がして
ちょっとうれしいです。猫背はいかんよ、猫背は。
あと、最近の南美のジョーゴは強くなっててすごいいい感じです。
こっちの子供達とケーダの掛け合いをしているからか、
前よりももっとジョーゴ・ヂ・デントロ(中に詰めるジョーゴ)を
しますし、タイミングを計るのが上手くなっている気がします。
で、帰りもみんなで仲良く帰ります。
途中、トニーがお腹が空いている子にホットドッグを奢ってくれたり。
そしてアカデミーアに着いたら、みんなで食べるようにピザを頼んでくれました。
ブラジルで初めての宅配ピザ。おいしー。
あ、写真撮るの忘れてました。
ベイラ・マールのホーダはそのままユニフォームで行くから、
カメラは置いていき、写真に収められませんでした。
林先生と南美はまだお腹が空いていたみたいなので、近くのサンドイッチ屋ホールに
胃袋を満たしにいきました。
その間、私とリリウはアカデミーアの前に座って、ずっとカポエィラの話をしてました。
今日のホーダで誰のどの動きがよかったとか、誰のどの動きはひどかったとか。
あと音楽の話をしたり。
リリウにとっても毎日一緒に練習できる青帯はそんなにいないので、
私と一緒に練習できるのがすごい楽しいといっていました。
それは私も。あー帰る時が辛いなぁ。
朝も家の中で1番か2番目位に起きる感じなんですけど、
今日は何故か体がだるくて、朝ご飯を食べた後に
昼寝をしまくりました。
気がつくと昼の2時過ぎ・・・。
こんなに寝たのは久しぶりです。そして南美が近所のスーパーに行きたいと
言うので一緒についていきます。
近所のスーパーはこんな感じ。

「ニッシンのラーメンがニッシに・・・」

「フルーツやすーい」

「緑のココナッツを割るとおいしジュースが」
夕方近くになると子供の緑帯のリジネス(ケルヴィンの妹)が
やってきました。私と南美にプレゼントの手作りネックレスをもってきてくれたみたいです。

「リジネスと南美」

「リジネス、私、サブリナ」
リジネスとケルヴィンのお父さんはアーティストみたいで、
この兄弟二人とも何かを作ったりするのが大好きみたいです。
昨日はケルヴィンがビリンバウのアソの端の輪っかを作る時の要領で
ブレスレットを作ってくれました。

「黒と緑のがそう。青はボンフィンのフィッタ」

「これが兄ケルヴィン」
この兄弟、カポエィラもすごい上手いです。
黄色帯のお兄ちゃんのケルヴィンには一本取られたと思う瞬間が結構あります。
この先がすごい楽しみです。
そして夜は歩いてリオ・ヴェフメーリョの手前にあるベイラ・マールの
ホーダに行きます。ここはもともとメストゥレ・トゥシェのグループで
このメストゥレは数年前に海の事故で亡くなられたそうです。
中間層の生徒がいい感じです。でもここの代表者(名前忘れたんですけど)の
ジョーゴはすごい威圧感があって、お互いの駆け引きを楽しむ部分がなくて、
私は結構苦手でした。
そして昨日も来ていたノッサ・アルチの人たちも場所が近いというのもあって、
今日のホーダにもやってきていました。
最近、ホーダにいる時の南美の立ち姿勢が前より少し良くなっているような気がして
ちょっとうれしいです。猫背はいかんよ、猫背は。
あと、最近の南美のジョーゴは強くなっててすごいいい感じです。
こっちの子供達とケーダの掛け合いをしているからか、
前よりももっとジョーゴ・ヂ・デントロ(中に詰めるジョーゴ)を
しますし、タイミングを計るのが上手くなっている気がします。
で、帰りもみんなで仲良く帰ります。
途中、トニーがお腹が空いている子にホットドッグを奢ってくれたり。
そしてアカデミーアに着いたら、みんなで食べるようにピザを頼んでくれました。
ブラジルで初めての宅配ピザ。おいしー。
あ、写真撮るの忘れてました。
ベイラ・マールのホーダはそのままユニフォームで行くから、
カメラは置いていき、写真に収められませんでした。
林先生と南美はまだお腹が空いていたみたいなので、近くのサンドイッチ屋ホールに
胃袋を満たしにいきました。
その間、私とリリウはアカデミーアの前に座って、ずっとカポエィラの話をしてました。
今日のホーダで誰のどの動きがよかったとか、誰のどの動きはひどかったとか。
あと音楽の話をしたり。
リリウにとっても毎日一緒に練習できる青帯はそんなにいないので、
私と一緒に練習できるのがすごい楽しいといっていました。
それは私も。あー帰る時が辛いなぁ。
2009年02月20日
2009年2月12日 また本屋行ってサンバしてホーダ
時間が出来たので溜まっている分を更新します。ってか溜まり過ぎ・・・。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------
今日は朝からアヴェニーダ・セッチという、プラッサ・ダ・セーから伸びている
商店が並ぶ賑やかな通りに出掛けます。とりあえず、めちゃくちゃ賑やかです。
アメ横のサルヴァドールバージョンって感じでしょうか。
さて、今日はアニーもアヴェニーダ・セッチに行く用事があり、
私にも是非ついて来てほしい所があるというので一緒に出掛けます。
(アヴェニーダは日本語で「通り」という意味です)
アヴェニーダを歩いていると、「○○が安いよー」
「△△が3つで~円」とか色々売り子の声が聞こえます。
ウケタのが、最初・・・
「パンツ10枚、12ヘアウ~!安いよー」
その次に通った店で
「パンツ10枚10ヘアウ~!安いよー」
最後に通った店で
「パンツ7枚5ヘアウ~!安いよー」
つまり10ヘアウで、パンツ14枚。日本円で約400円。安すぎる。
すぐ破れるんじゃ・・・
しかもどんどん通りを歩いていくと安くなっていってる。
この通りでは初見買いをするのは危険ですね。
よく値段を見定めないと。
途中、歩道にいきなり本棚が現れました。
どうやら青空古本屋のようです。
ポルトガル語と歴史の本を探していると言ったら、
本棚の後ろのアパートのドアを開けて奥から
古本独特の匂いをプンプン漂わせた本の山を青空古本屋の
主がもってきました。
新旧合わせて色々あるなかから、教科書(実は再販不可!)
やら歴史の本をピックアップして購入しました。
新しい書籍はなかなか高いんですよね・・・。
そして一緒にアニーの用事についていき、その後私も更に
本屋めぐりをするので、アニーと分かれました。
とりあえず、前に目をつけていた教科書を売っているお店に行って、
小学校低学年と、小学校入学前用の文法の本を購入。
そしてこないだ行ったLDMという本屋にまた足を運びます。
実は今年からポルトガル語の表記法が変わりました。
まずは新聞や雑誌などのメディアによる出版物からその
それが適応されるようです。
例えば、これまでハイフンで表示していた単語が続けて表示されるようになったり、
トゥレマというアクセントが無くなったり。
学校では数年間の間に新しい表記法に移行していくそうです。
最初は慣れないから大変だな・・・。
もちろん日本の辞書も改訂されるのには時間がかかるかもしれませんね。
なので、移行期はしばらく混乱するんでしょうね。
一応、変更された表記法について説明した本も購入。
そしてその他、文法書やビジネスレターの書き方なども、
とりあえずアンテナに触れたものは購入。あ、バイーアのスラング集とかも。
だって日本でブラジルの本を買うと高いですしね・・・。
荷物はアメリカン航空で32キロを2つまで持って帰れるんですけど、
本の量が結構あるんで、重量をオーバーしないかかなり心配。
本屋を後にして、ラパにあるショッピングセンターの上のフードコートの
タコス屋さんでソフトタコスを注文。
なんか肉の味付けとかあんまりメキシカンじゃなかったです。
まぁ別もんとして食べたら、それなりにおいしかったですけど。
そして4時からはデネの家で、デネのお母さんとリリウによる
第二回サンバレッスンが行われるので急いで家にもどります。
半日本屋にいたので、南美が「どんだけ~」みたいなことを言ってました。
またバス間違えてピラジャーに行ったんじゃないかとか
いろいろ心配してくれてたみたいです。ありがとうー。
サンバレッスン、今日はデネんちでDVDを見ながらみんなで歌いながらダンス。
「ケィン エー ゲヘイラー ♪(ゲヘイラって誰~)」というフレーズの歌があり、
それを南美に向かって歌うんですけど、たのしー。
ちなみに南美のアペリード(カポエィラのあだ名)がゲヘイラ。
レッスンの始まりはいつも感覚がわからなくて、しばし混乱状態です。
始まって少し経って、体も温まってきてようやくこないだ教えてもらった感覚が
よみがえります。こりゃ、絶えず踊り続けていないと成功しないですね。
とりあえず、こんな感じでやり始めてから1時間後とかになって初めて、
サンバ出来てる!と言われるので、サンバ・ヂ・ホーダで一発で感覚戻して
踊れるようになるのは当分先ですね。
テンポ女子サンバ部を期待していた女子ズの方々、力不足ですいません・・・。
そして今夜は待ちに待ったホーダです!
今日の上帯の面子は、プロフェッソール・フラカォン、プロフェッソール・ヴェフメーリョ、赤帯・林君、青帯・リリウ、カボクラ、プリンセーザ、アンガーの体の大きい人と私。
あとノッサ・アルチからいつもの面子が4人。そしてベイラ・マールやその他の団体から
3、4人。

そして今日は昨日一緒にランチをしたかおりさん一家とお知り合いの方と
合計8人でホーダを見学しに来てくれました。ありがとうございます~。
ホーダの時間が7時半から9時という時間帯なので、途中息子さんがオネムの時間に
突入してすやすや眠っていたんですけど、最後まで見学してくださってありがとうございます。

ホーダの話に戻ると、最近ずっとケーダの練習をしているので、
変なタイミングや変な距離間で
蹴りをけると必ずケーダ(倒し技)をかけられるというのが染みついて、
うかうか蹴りを蹴れません。
特にトニーやプロフェッソール達とジョーゴすると極端に蹴りの回数が減ります。
とりあえず、裏に回られない、床に逃げない、ジンガで動き回るので精いっぱいです。
その合間を縫って蹴るんですけど、結局最後にはフラカォンやヴェフメーリョに
ケーダをかけられて終わります・・・。うー悔しい。これも洗礼ですね。






実は今日が最後のホーダだと思って、「これで最後だ。さみしいなぁ」
と思っていたのですが、実は翌週のカーニバル前夜の2月18日の水曜日に
お別れホーダをするとみんなに発表しました。
「やったーーーーー。」
ってことで、林先生と相談してみんなに日本食(カレー)を振舞うのは
水曜日のホーダの後にすることにしました。
またその時のレポートは後ほど~。
(実はこれを書いているのは2月19日・・・)

----------------------------------------------------------------------------------------------------------
今日は朝からアヴェニーダ・セッチという、プラッサ・ダ・セーから伸びている
商店が並ぶ賑やかな通りに出掛けます。とりあえず、めちゃくちゃ賑やかです。
アメ横のサルヴァドールバージョンって感じでしょうか。
さて、今日はアニーもアヴェニーダ・セッチに行く用事があり、
私にも是非ついて来てほしい所があるというので一緒に出掛けます。
(アヴェニーダは日本語で「通り」という意味です)
アヴェニーダを歩いていると、「○○が安いよー」
「△△が3つで~円」とか色々売り子の声が聞こえます。
ウケタのが、最初・・・
「パンツ10枚、12ヘアウ~!安いよー」
その次に通った店で
「パンツ10枚10ヘアウ~!安いよー」
最後に通った店で
「パンツ7枚5ヘアウ~!安いよー」
つまり10ヘアウで、パンツ14枚。日本円で約400円。安すぎる。
すぐ破れるんじゃ・・・
しかもどんどん通りを歩いていくと安くなっていってる。
この通りでは初見買いをするのは危険ですね。
よく値段を見定めないと。
途中、歩道にいきなり本棚が現れました。
どうやら青空古本屋のようです。
ポルトガル語と歴史の本を探していると言ったら、
本棚の後ろのアパートのドアを開けて奥から
古本独特の匂いをプンプン漂わせた本の山を青空古本屋の
主がもってきました。
新旧合わせて色々あるなかから、教科書(実は再販不可!)
やら歴史の本をピックアップして購入しました。
新しい書籍はなかなか高いんですよね・・・。
そして一緒にアニーの用事についていき、その後私も更に
本屋めぐりをするので、アニーと分かれました。
とりあえず、前に目をつけていた教科書を売っているお店に行って、
小学校低学年と、小学校入学前用の文法の本を購入。
そしてこないだ行ったLDMという本屋にまた足を運びます。
実は今年からポルトガル語の表記法が変わりました。
まずは新聞や雑誌などのメディアによる出版物からその
それが適応されるようです。
例えば、これまでハイフンで表示していた単語が続けて表示されるようになったり、
トゥレマというアクセントが無くなったり。
学校では数年間の間に新しい表記法に移行していくそうです。
最初は慣れないから大変だな・・・。
もちろん日本の辞書も改訂されるのには時間がかかるかもしれませんね。
なので、移行期はしばらく混乱するんでしょうね。
一応、変更された表記法について説明した本も購入。
そしてその他、文法書やビジネスレターの書き方なども、
とりあえずアンテナに触れたものは購入。あ、バイーアのスラング集とかも。
だって日本でブラジルの本を買うと高いですしね・・・。
荷物はアメリカン航空で32キロを2つまで持って帰れるんですけど、
本の量が結構あるんで、重量をオーバーしないかかなり心配。
本屋を後にして、ラパにあるショッピングセンターの上のフードコートの
タコス屋さんでソフトタコスを注文。
なんか肉の味付けとかあんまりメキシカンじゃなかったです。
まぁ別もんとして食べたら、それなりにおいしかったですけど。
そして4時からはデネの家で、デネのお母さんとリリウによる
第二回サンバレッスンが行われるので急いで家にもどります。
半日本屋にいたので、南美が「どんだけ~」みたいなことを言ってました。
またバス間違えてピラジャーに行ったんじゃないかとか
いろいろ心配してくれてたみたいです。ありがとうー。
サンバレッスン、今日はデネんちでDVDを見ながらみんなで歌いながらダンス。
「ケィン エー ゲヘイラー ♪(ゲヘイラって誰~)」というフレーズの歌があり、
それを南美に向かって歌うんですけど、たのしー。
ちなみに南美のアペリード(カポエィラのあだ名)がゲヘイラ。
レッスンの始まりはいつも感覚がわからなくて、しばし混乱状態です。
始まって少し経って、体も温まってきてようやくこないだ教えてもらった感覚が
よみがえります。こりゃ、絶えず踊り続けていないと成功しないですね。
とりあえず、こんな感じでやり始めてから1時間後とかになって初めて、
サンバ出来てる!と言われるので、サンバ・ヂ・ホーダで一発で感覚戻して
踊れるようになるのは当分先ですね。
テンポ女子サンバ部を期待していた女子ズの方々、力不足ですいません・・・。
そして今夜は待ちに待ったホーダです!
今日の上帯の面子は、プロフェッソール・フラカォン、プロフェッソール・ヴェフメーリョ、赤帯・林君、青帯・リリウ、カボクラ、プリンセーザ、アンガーの体の大きい人と私。
あとノッサ・アルチからいつもの面子が4人。そしてベイラ・マールやその他の団体から
3、4人。

「みんなでアップ」
そして今日は昨日一緒にランチをしたかおりさん一家とお知り合いの方と
合計8人でホーダを見学しに来てくれました。ありがとうございます~。
ホーダの時間が7時半から9時という時間帯なので、途中息子さんがオネムの時間に
突入してすやすや眠っていたんですけど、最後まで見学してくださってありがとうございます。

ホーダの話に戻ると、最近ずっとケーダの練習をしているので、
変なタイミングや変な距離間で
蹴りをけると必ずケーダ(倒し技)をかけられるというのが染みついて、
うかうか蹴りを蹴れません。
特にトニーやプロフェッソール達とジョーゴすると極端に蹴りの回数が減ります。
とりあえず、裏に回られない、床に逃げない、ジンガで動き回るので精いっぱいです。
その合間を縫って蹴るんですけど、結局最後にはフラカォンやヴェフメーリョに
ケーダをかけられて終わります・・・。うー悔しい。これも洗礼ですね。






実は今日が最後のホーダだと思って、「これで最後だ。さみしいなぁ」
と思っていたのですが、実は翌週のカーニバル前夜の2月18日の水曜日に
お別れホーダをするとみんなに発表しました。
「やったーーーーー。」
ってことで、林先生と相談してみんなに日本食(カレー)を振舞うのは
水曜日のホーダの後にすることにしました。
またその時のレポートは後ほど~。
(実はこれを書いているのは2月19日・・・)

2009年02月17日
便りが無いのは元気な証拠
どうも、ボア・タルヂ!
最近ブログの更新が滞っています。
もともと自分のパソコンをもってきていない(デスクなので)というのもあるのですが、
でもそれ以上に、滞在期間が僅かになって、アカデミーアの子供たちから
お出かけのお誘いを受けたり、お土産を買いにいったりとして、
ブログをアップする時間がありません。
でも南美も林先生もみんな元気なので、ご心配なく!!
街も人もみんな今週の木曜日から始まるカーニヴァルに向けて、
刻々と変化しています。その変化はかなりおもしろいです。
カーニヴァルが始まると街の通常の動きは一気にストップして、
カーニヴァル一色になります。
どんな感じになるかかなりわくわくです。
その変化の様子を見ていて、カーニヴァルはなんだかビッグウェーブみたいだなぁと感じました。
その大波が押し寄せて、それに飲み込まれないようにみんな一生懸命、準備してます。
それは主催する方だけでなく、楽しむ側も楽しむための準備が必要かもなぁと思ってます。
もうこの大波は乗るしかないので、ノリノリで楽しみたいと思います。
もしかしたら、次の更新はだいぶ先になるかもしれません・・・。
ではでは~
最近ブログの更新が滞っています。
もともと自分のパソコンをもってきていない(デスクなので)というのもあるのですが、
でもそれ以上に、滞在期間が僅かになって、アカデミーアの子供たちから
お出かけのお誘いを受けたり、お土産を買いにいったりとして、
ブログをアップする時間がありません。
でも南美も林先生もみんな元気なので、ご心配なく!!
街も人もみんな今週の木曜日から始まるカーニヴァルに向けて、
刻々と変化しています。その変化はかなりおもしろいです。
カーニヴァルが始まると街の通常の動きは一気にストップして、
カーニヴァル一色になります。
どんな感じになるかかなりわくわくです。
その変化の様子を見ていて、カーニヴァルはなんだかビッグウェーブみたいだなぁと感じました。
その大波が押し寄せて、それに飲み込まれないようにみんな一生懸命、準備してます。
それは主催する方だけでなく、楽しむ側も楽しむための準備が必要かもなぁと思ってます。
もうこの大波は乗るしかないので、ノリノリで楽しみたいと思います。
もしかしたら、次の更新はだいぶ先になるかもしれません・・・。
ではでは~
2009年02月15日
2009年2月11日 かおりさんとランチ。午後は動物園と練習
今日は以前お世話になったサルヴァドール在住のかおりさんと
ランチをすることになりました。ピトゥーバの近くに今はお住まいみたい
なので、オンヂーナからだとバス一本で15分位です。ちかーい。
どうもかおりさんがオンヂーナに来てくださるとのことなので、
とりあえず私だけバス停にお迎えにいきます。
しかし、今日の日差しはちりちりと刺すようで強いです。
でも日陰は風が吹いて涼しいのが日本と違うところ。
11時に待ち合わせをしていたので、お昼まで行きつけの
サンドイッチ屋さんホールで1時間位お茶をしながらおしゃべりを
楽しみます。
かおりさんは以前サンパウロに住んでいたのですが、
やはり断然サルヴァドールの方が好きみたいです。
だって、青い海と空と体の中から何かが弾けるような
感覚を抱かせる街ですからね。サルヴァドールって。
お腹もぼちぼち空いてきたので勉強をしている林先生と南美もさそって、
これまた近所の行きつけのアマレリーニャに行きます。
そして後からトニーも合流です。
実はこのレストランの名前は、壁が黄色いからトニーが勝手に
呼んでいるだけで、本当は "Sertão e Mar" らしいです。
今日は5人いるので、鶏肉の鉄板焼きに茹でたアイピン添え
(マンジョッカという芋の一種)と、海老のムケカ。

かおりさん曰く、ピトゥーバだともっと値段が高く、
量、質、値段のどれもここのレストランはとてもいいと
言っていました。確かにおいしーです。
なので地元の人が一杯な上、外にはいつも行列ができます。
ご飯の後、アカデミーアに戻って中を少し案内したり、
トニーがパンディロをたたいて私がビリンバウを弾いて
少し歌を歌ったりしました。
そうこうしているとあっと言う間に時間が過ぎ、
かおりさんは歩いて帰られました。
明日のホーダには来てくれるそうです!
そして2時からは、昨日迷子になって行けなくなった動物園に
みんなが私達のためにもう一回行こうと誘ってくれたので、
アカデミーア前で待っていると、みんなお菓子やジュースを持って
現れます。そう動物園の中には小高い丘があってそこから海を見ながら
お菓子を食べるというピクニックなのです。



みんな年齢はまちまち。でもずっと一緒にカポエィラをやっていて
とても仲がいいです。
途中、すごいヘリコプターの音がして接近してくるのを
みんなで見てたら、プロペラの風にお菓子やらジュースやら
全て吹き飛ばされました!!!あ~れ~!!!

どうやら、この丘の隣がバイーア州知事の公邸らしく、
さっきのヘリコプターも州知事専用らしいです。すご。
2週間前に来たときはリフォーム中で見れなかったんですが、
今日はライオンが入ったみたいです。
そして子供達がしきりに動物園にパリチーニョ(林先生のアペリード)が
いると言っていて、これは写真にとらなくちゃだめ!と言っていたのがこれ。

子供達はしきりに似てる、似てると言ってました。
いかがでしょうか?

家に帰って少し休憩してから練習です。
今日もトニーの練習です。トニーの練習は基礎+ケーダで、
たえず動くので結構きついです。
最後ら辺、結構疲れてきた時にアウ―をして、
カベサーダを喰らってバランス崩れて肩から落ちて
指を床に打ちつけちゃいました。
油断は禁物ですね・・・。トニーにもっと腕立てをしろと言われました。
トニーのジョーゴを見ると、派手なアクロバットは無いですけど、
相手との間合い、ケーダのタイミング、どれもホントすごいなぁと
ホレボレします。
私はトニーのチゾウラ・ヂ・アンゴーラのタイミングが絶妙で
すごい好きです。そのタイミングでその体勢で入るの!?って感じです。
いやいや、今日もクタクタで、やはり爆睡です。
ランチをすることになりました。ピトゥーバの近くに今はお住まいみたい
なので、オンヂーナからだとバス一本で15分位です。ちかーい。
どうもかおりさんがオンヂーナに来てくださるとのことなので、
とりあえず私だけバス停にお迎えにいきます。
しかし、今日の日差しはちりちりと刺すようで強いです。
でも日陰は風が吹いて涼しいのが日本と違うところ。
11時に待ち合わせをしていたので、お昼まで行きつけの
サンドイッチ屋さんホールで1時間位お茶をしながらおしゃべりを
楽しみます。
かおりさんは以前サンパウロに住んでいたのですが、
やはり断然サルヴァドールの方が好きみたいです。
だって、青い海と空と体の中から何かが弾けるような
感覚を抱かせる街ですからね。サルヴァドールって。
お腹もぼちぼち空いてきたので勉強をしている林先生と南美もさそって、
これまた近所の行きつけのアマレリーニャに行きます。
そして後からトニーも合流です。
実はこのレストランの名前は、壁が黄色いからトニーが勝手に
呼んでいるだけで、本当は "Sertão e Mar" らしいです。
今日は5人いるので、鶏肉の鉄板焼きに茹でたアイピン添え
(マンジョッカという芋の一種)と、海老のムケカ。

「写真は牛肉バージョン」
かおりさん曰く、ピトゥーバだともっと値段が高く、
量、質、値段のどれもここのレストランはとてもいいと
言っていました。確かにおいしーです。
なので地元の人が一杯な上、外にはいつも行列ができます。
ご飯の後、アカデミーアに戻って中を少し案内したり、
トニーがパンディロをたたいて私がビリンバウを弾いて
少し歌を歌ったりしました。
そうこうしているとあっと言う間に時間が過ぎ、
かおりさんは歩いて帰られました。
明日のホーダには来てくれるそうです!
そして2時からは、昨日迷子になって行けなくなった動物園に
みんなが私達のためにもう一回行こうと誘ってくれたので、
アカデミーア前で待っていると、みんなお菓子やジュースを持って
現れます。そう動物園の中には小高い丘があってそこから海を見ながら
お菓子を食べるというピクニックなのです。



みんな年齢はまちまち。でもずっと一緒にカポエィラをやっていて
とても仲がいいです。
途中、すごいヘリコプターの音がして接近してくるのを
みんなで見てたら、プロペラの風にお菓子やらジュースやら
全て吹き飛ばされました!!!あ~れ~!!!

どうやら、この丘の隣がバイーア州知事の公邸らしく、
さっきのヘリコプターも州知事専用らしいです。すご。
2週間前に来たときはリフォーム中で見れなかったんですが、
今日はライオンが入ったみたいです。
そして子供達がしきりに動物園にパリチーニョ(林先生のアペリード)が
いると言っていて、これは写真にとらなくちゃだめ!と言っていたのがこれ。

「パリチーニョ寝てます」
子供達はしきりに似てる、似てると言ってました。
いかがでしょうか?

「動物を見る人間たち」
家に帰って少し休憩してから練習です。
今日もトニーの練習です。トニーの練習は基礎+ケーダで、
たえず動くので結構きついです。
最後ら辺、結構疲れてきた時にアウ―をして、
カベサーダを喰らってバランス崩れて肩から落ちて
指を床に打ちつけちゃいました。
油断は禁物ですね・・・。トニーにもっと腕立てをしろと言われました。
トニーのジョーゴを見ると、派手なアクロバットは無いですけど、
相手との間合い、ケーダのタイミング、どれもホントすごいなぁと
ホレボレします。
私はトニーのチゾウラ・ヂ・アンゴーラのタイミングが絶妙で
すごい好きです。そのタイミングでその体勢で入るの!?って感じです。
いやいや、今日もクタクタで、やはり爆睡です。
2009年02月14日
2009年2月10日 リリウんんちに行く。午後は迷子!?
昨日リリウに家にたくさんポルトガル語の教科書があるから見に来る?
と言われて、早速朝からリリウんちに行きます。
その間、林先生と南美はお勉強。
リリウは5人兄弟の2番目で長女です。なのでとっても面倒見がいいです。
家に行っても、妹達や甥の面倒を見ています。
彼女の家はアカデミーアの上の丘にあるので、歩いて1分もかかりません。
というかほとんどの子供達はアカデミーアの近くに住んでいます。
なので、自然といろんな所から湧いてきます。
リリウんちに行くと、気がつけばデネが遊びに来ていたり、
その妹のダイアナが来たり。バイーアの家ではドアが開いているので、
人の出入りがひっきりなしです。
なんか日本の昭和30年代位の様な感じ?ですかね。
私はそういうのいいなぁと思います。
さて、リリウんちに着くと高くに積まれた教科書とご対面。
どれも結構年季が入っています。ブラジルで教科書を買うと高いので、
どれでも持って行っていいと言われるととてもありがたいです。
結局、歴史の本も合わせて5、6冊もらってきました。
というか、本当にありがとう~。
お昼ご飯の前に銀行に行ってお金をおろそうとしたんですけど、
近くのブラジル銀行は1週間前に強盗に入られたみたいで、
ほとんどのATMに穴が開けられていて使用できず。
そして別のブラデスコという銀行に行っても、カードの読み取り
に問題があって引き出せないので、結局ショッピングバーハまで行くことに。
ショッピングバーハはバスで約10分のところにあります。
まずはお金をおろして、次はお昼ごはんです。
みんなお腹もすいていて早く食べれるところということで、
バーガーキングにしました。ブラジル来てハンバーガーは私は久しぶりです。


で、お腹もいっぱいになったし、2時からアカデミーアの子供達と動物園に
行く約束をしていたので、遅れないようにバスに乗って帰ることに。
こっちのバスは行き先がバスの正面と横に書いてあります。
なので、バスを止めるときはその行き先を確認して手を上げてとめます。
ただ、ショッピングバーハはターミナル的なバス停なので、
基本的にほとんどのバスが止まります。そこで、バスを止めて
後ろで料金を徴収するおじさんに、林先生が
「オンヂーナ(アカデミーアがあるところ)通る?」と聞いたら、
通ると言ったので、急いでのりこみました。
で、出発して間もなく、キリスト像が見えてくるんですけど、
本当ならばそこを左に曲がらないといけないのに、なぜだか右に。
でも右に回っても帰れるはずなので、そこで待つことに。
そうしたら、アカデミーアにほど近い風景が見えてきます。
で、安心して乗っていました。あと、もう少し。
でも、待てども待てども、オンヂーナには到着せず。あれ、もしかして?
途中、バス停もなく、高速道路みたいな道を走り出して、
悟りました。や~ら~れ~た~。
そして悟りの境地に行きついたので、寝ることにしました。
結局ついたのが、ピラジャーというターミナルバス停。
あの料金徴収のおっちゃん、適当すぎる!!!ひどーーー。
で、アカデミーアに着いたのが、バーハを出てから1時間半後でした。
本当はバスで10分の距離です・・・。
当然、動物園の約束には間に合わず。
動物園から帰ってきた子たちに、
「ごめ~~~!!!!ってか実はさぁ、こうこうこうで・・・」と
説明したら、みんなゲラゲラ笑ってました。
あーまだ笑ってくれてよかった・・・。
でも実はピラジャーというターミナルバス停はかなり危険らしく、
強盗も多いんだとか。だから何も無くてよかったねーと言われました。
ひやぁよかった。
こちらに来て、まだ怖い目に一度も合ってないので、
平和ボケしそうですが、気を付けなくちゃ。
そして動物園に行ってた子達がジャカというフルーツを持って来て
みんなで食べようと言って、アカデミーアの外で切っていたのですが、
まだ青すぎてそれは食べれず。




「そのジャカまだ青いわよ~。byアニー」
練習までにはまだ時間があるので、
みんなでデネの家に遊びに行ったり。


で、夜はトニーの練習です。トニーの練習は私の苦手な動きが多いので、
ためになります。床に近い動きやケーダ・ヂ・ヒン、三点倒立のバリエーションなど。
これをすんなりジョーゴで出せるようになりたいんですけどね。
めちゃくちゃゆっくりじゃないとまだ出せません。

「床のパウリスタ。ジョーゴではまだ出せません・・・」
とりあえず、こっちの練習は気候のせいもあって、
ものすごい汗が出ます。はんぱない。
でもお陰であんまり柔軟しなくても体はよく動きます。
最近、練習に来る面子は結構決まっていて、
リリウとアカラバ?(カラバかも?)は毎日います。
アカラバは15歳の男の子で帯無しなんですけど、
スピードがあってすごい闘えます。動きに切れがあります。
どうも別の団体でやっていて、途中でテンポに移ってきたんだとか。
なので、次のバチザードでは青帯をとるらしいです。
そして練習後はまたアカラジェにちょっとアクロバシーアを見てもらったり。
やりたいアクロバシーアはまだホーダでは全然出せるレベルじゃありません。
ブラジル滞在も残りわずか。頑張らないとな~。
2009年02月11日
2009年2月9日 本屋めぐり。夜はケーダ練習。
今日の朝はピーニャという果物を食べました。
これはブラジルに来てお初でした。不思議な形。

意外とやわらかく、手で簡単に割れます。
開くと黒い大きめの種の周りに白い果肉がついています。
クリーミーで結構おいしいです。ちょっと甘いですけど。
そして今日は、アヴェニーダ・セッチというペロウリーニョのすぐ近くの
商店が並ぶ通りに本屋を求めて出かけました。
大きいショッピングセンターで本を買おうかと思っていたのですが、
トニーが「アヴェニーダ・セッチに行けば安くていい本屋が一杯ある」
と、言っていたので、お父ちゃんの言うとおりにしました。
アヴェニーダ・セッチはお土産屋さんや卸の商店も結構あります。
あと、服屋や学校関係の教科書、文具屋さんもなかなか。
今日の目的は語学としてのポルトガル語学習用の本の物色です。
実は帰国したら、ポルトガル語のレッスンを始める予定なので
その教材探しです。

色々物色するも、目的のカテゴリーの本はなかなかヒットしません。
途中、LDMという本屋さんがいいと聞き、入ったら結構大きくていい感じです。
でも外国人がポルトガル語を勉強するという目的で書かれた本はありませんでした。
でも自分用に2冊購入しました。
一つは
"A origem das palavras"
ポルトガル語の単語の語源を子供向きに分かりやすく説明しています。

もう一つは
"ERROS NUNCA MAIS - Os principais erros de português e como se vacinar contra eles"
ポルトガル語でありがちな間違いを選び出し、解説しています。


ただ、まだ本当に欲しい本は手に入れていないので、
これからまた本屋めぐりをするつもりです。
そしてその話をトニーとリリウにしたら、なんとリリウが昔小学校で使っていた
ポルトガル語の教科書を探してみるから、明日家に見に来ないかと言ってくれました。
うれしい!!!!とってもありがたいです。
リリウに思わず抱きついて「Obrigada!!!!」です。
ブラジル人の小学生向けの教科書は大人がポルトガル語を学ぶのにも
使えると思うので、明日が楽しみです。
今日の夜は、トニーの練習です。
トニーの練習はジョーゴ・ヂ・デントロ(間を詰めて中に入るカポエィラ)
やケーダ(倒し技)が多いです。
私は青帯なんですが、この帯になると、確かにケーダが出来るということが
要求されてきます。これまで苦手意識があって、ケーダとかあまりやっていなかったので、
実際本当に私はケーダが弱いです。
ケーダは本当に一瞬でタイミングを見極めて入らないと、
相手を怪我させたり、逆に相手にケーダで返されて自分が倒れる羽目になります。
だから躊躇するのが一番いけないんですけど・・・。
まだ躊躇しちゃうんですよねー。
その点、リリウはケーダをやりなれているので、ガンガンかけてきます。
でも基本的に彼女は温厚であまり人を倒したくないという子なので、
怖いカポエィラをするような子ではありません。
正しい時に正しい場所にケーダをかけて、必要がなければ相手を倒しはしません。
ケーダのタイミングと場所、あと思い切りのよさが無いと成功しないんです。
丁度いい練習相手がいるから、ケーダはリリウ相手に頑張りたいと思います。
この夜はトニーも一緒にご飯を食べに行きました。
そこでいろいろと自分のカポエィラについて聞いたりすると、
やっぱり私にはケーダが弱いというのが一番今克服するべき点だと言われました。
あと、もうすこし私は「悪くなってもいい」と。
ひどいという意味ではなくて、相手の裏をかくようなフェイントや攻撃をしたり、
ケーダで相手を倒すこともしないとね。ということです。
バカ正直にやっていると、青帯だったら、よそのホーダに行ったときに、
ただ自分がケーダくらってこけて終わってしまうだけだよと。
なるほど・・・。
毎日毎日ためになります。
これはブラジルに来てお初でした。不思議な形。

意外とやわらかく、手で簡単に割れます。
開くと黒い大きめの種の周りに白い果肉がついています。
クリーミーで結構おいしいです。ちょっと甘いですけど。
そして今日は、アヴェニーダ・セッチというペロウリーニョのすぐ近くの
商店が並ぶ通りに本屋を求めて出かけました。
大きいショッピングセンターで本を買おうかと思っていたのですが、
トニーが「アヴェニーダ・セッチに行けば安くていい本屋が一杯ある」
と、言っていたので、お父ちゃんの言うとおりにしました。
アヴェニーダ・セッチはお土産屋さんや卸の商店も結構あります。
あと、服屋や学校関係の教科書、文具屋さんもなかなか。
今日の目的は語学としてのポルトガル語学習用の本の物色です。
実は帰国したら、ポルトガル語のレッスンを始める予定なので
その教材探しです。

「LDMという本屋」
色々物色するも、目的のカテゴリーの本はなかなかヒットしません。
途中、LDMという本屋さんがいいと聞き、入ったら結構大きくていい感じです。
でも外国人がポルトガル語を勉強するという目的で書かれた本はありませんでした。
でも自分用に2冊購入しました。
一つは
"A origem das palavras"
ポルトガル語の単語の語源を子供向きに分かりやすく説明しています。

もう一つは
"ERROS NUNCA MAIS - Os principais erros de português e como se vacinar contra eles"
ポルトガル語でありがちな間違いを選び出し、解説しています。


「帰りのバスで。一応周りの安全を確認してからパチリ。」
ただ、まだ本当に欲しい本は手に入れていないので、
これからまた本屋めぐりをするつもりです。
そしてその話をトニーとリリウにしたら、なんとリリウが昔小学校で使っていた
ポルトガル語の教科書を探してみるから、明日家に見に来ないかと言ってくれました。
うれしい!!!!とってもありがたいです。
リリウに思わず抱きついて「Obrigada!!!!」です。
ブラジル人の小学生向けの教科書は大人がポルトガル語を学ぶのにも
使えると思うので、明日が楽しみです。
今日の夜は、トニーの練習です。
トニーの練習はジョーゴ・ヂ・デントロ(間を詰めて中に入るカポエィラ)
やケーダ(倒し技)が多いです。
私は青帯なんですが、この帯になると、確かにケーダが出来るということが
要求されてきます。これまで苦手意識があって、ケーダとかあまりやっていなかったので、
実際本当に私はケーダが弱いです。
ケーダは本当に一瞬でタイミングを見極めて入らないと、
相手を怪我させたり、逆に相手にケーダで返されて自分が倒れる羽目になります。
だから躊躇するのが一番いけないんですけど・・・。
まだ躊躇しちゃうんですよねー。
その点、リリウはケーダをやりなれているので、ガンガンかけてきます。
でも基本的に彼女は温厚であまり人を倒したくないという子なので、
怖いカポエィラをするような子ではありません。
正しい時に正しい場所にケーダをかけて、必要がなければ相手を倒しはしません。
ケーダのタイミングと場所、あと思い切りのよさが無いと成功しないんです。
丁度いい練習相手がいるから、ケーダはリリウ相手に頑張りたいと思います。
この夜はトニーも一緒にご飯を食べに行きました。
そこでいろいろと自分のカポエィラについて聞いたりすると、
やっぱり私にはケーダが弱いというのが一番今克服するべき点だと言われました。
あと、もうすこし私は「悪くなってもいい」と。
ひどいという意味ではなくて、相手の裏をかくようなフェイントや攻撃をしたり、
ケーダで相手を倒すこともしないとね。ということです。
バカ正直にやっていると、青帯だったら、よそのホーダに行ったときに、
ただ自分がケーダくらってこけて終わってしまうだけだよと。
なるほど・・・。
毎日毎日ためになります。
2009年02月10日
2009年2月8日 アイドル登場。トニーママんちで昼ごはん。
アカデミーア(道場)の上に住んでいるのですが、
以前の記事でそこのアイドルを紹介しました。

マックス君。とても人懐っこくて、いい子でかわいいです。
なので文句なしのアイドルでした。そしてその地位を揺るがすものは
何もないと思ってたのですが・・・やって来ました。
更なるアイドルが。

名前はプリンセーザ。エレーナがもらった犬らしいです。
でも今はエレーナの彼氏のジャイミのところにいます。
ただ、この二人も今年の6月に結婚して一緒に住むことになるので、
顔合わせが必要とのことで、今日だけ連れて来たそう。


小さくてめちゃくちゃ可愛いです。
この子も人懐っこいです。
とりあえず、家の中は隅々まで探検してました。
でもみんながあまりにもプリンセーザに構うもんだから、
マックス、少し嫉妬。でも興味の方が勝ります。
この2匹は仲良くやっていけそうです。

よく分かったのですが、ここに来る犬はみんなエデールが大好きです。
エデールも犬好きの好青年です。特にこれと言って特別なことを言っている
訳では無いんですけど、声じゃなくて何か感じ合うものがあるんでしょうね。

今日のお昼はトニーママのおうちにお呼ばれして昼食です。
トニーママは今はピトゥーバのマンションに住んでいて、
バス停からも近いです。
今日は日曜日なので親戚も結構来ていました。
トニーママの料理もこれまたべらぼうにうまいです。
アニーの料理もうまいですし、トニーママの料理もうまいです。
なんせ、母の味だから!!
食事が出来る前に、ジャカという果物を頂きました。
実はこの果物大分前からかなり気になっていたんです。
長さは多分大きいものだと50センチ位はあるんじゃないでしょうか。
ラグビーボールを2倍くらいにした大きさ。


ドリアンみたいなものかと思ったら、全然違いました。
中を開けてみると、種の周りに果肉がついていて、ポロリとはがれる感じです。
味は表現できない、初めての味ですが、おいしいです。
結構はまってしまいました。
そして、これがトニーママの手作り料理です。
本当にどれもこれもおいしいです。
ちなみにそばを二束持ってきていたので、
それをゆでてみんなで食べたりもしました。

デザートも手作り。doce de leite。ドーセ・ヂ・レイチです。
うーん、これもおいしい。本当はもっと食べたかったんですけど・・・我慢。

その後は20歳になるアラーナという親戚の女の子が撮った写真を
みせてもらったりして夕方にはアカデミーアに戻りました。
夜は何をしたかと言うと、実は前日、パソコンの調子がよくなくて夜中まで悪戦苦闘し、
朝も早くから起きていたので、この日は夜ごはんも食べずに
9時過ぎに就寝しました。もちろん熟睡。
以前の記事でそこのアイドルを紹介しました。

マックス君。とても人懐っこくて、いい子でかわいいです。
なので文句なしのアイドルでした。そしてその地位を揺るがすものは
何もないと思ってたのですが・・・やって来ました。
更なるアイドルが。

名前はプリンセーザ。エレーナがもらった犬らしいです。
でも今はエレーナの彼氏のジャイミのところにいます。
ただ、この二人も今年の6月に結婚して一緒に住むことになるので、
顔合わせが必要とのことで、今日だけ連れて来たそう。


小さくてめちゃくちゃ可愛いです。
この子も人懐っこいです。
とりあえず、家の中は隅々まで探検してました。
でもみんながあまりにもプリンセーザに構うもんだから、
マックス、少し嫉妬。でも興味の方が勝ります。
この2匹は仲良くやっていけそうです。

よく分かったのですが、ここに来る犬はみんなエデールが大好きです。
エデールも犬好きの好青年です。特にこれと言って特別なことを言っている
訳では無いんですけど、声じゃなくて何か感じ合うものがあるんでしょうね。

今日のお昼はトニーママのおうちにお呼ばれして昼食です。
トニーママは今はピトゥーバのマンションに住んでいて、
バス停からも近いです。
今日は日曜日なので親戚も結構来ていました。
トニーママの料理もこれまたべらぼうにうまいです。
アニーの料理もうまいですし、トニーママの料理もうまいです。
なんせ、母の味だから!!
食事が出来る前に、ジャカという果物を頂きました。
実はこの果物大分前からかなり気になっていたんです。
長さは多分大きいものだと50センチ位はあるんじゃないでしょうか。
ラグビーボールを2倍くらいにした大きさ。

「これはだいぶ小さく切り分けた断面」

「食べる部分」
ドリアンみたいなものかと思ったら、全然違いました。
中を開けてみると、種の周りに果肉がついていて、ポロリとはがれる感じです。
味は表現できない、初めての味ですが、おいしいです。
結構はまってしまいました。
そして、これがトニーママの手作り料理です。
本当にどれもこれもおいしいです。
ちなみにそばを二束持ってきていたので、
それをゆでてみんなで食べたりもしました。

デザートも手作り。doce de leite。ドーセ・ヂ・レイチです。
うーん、これもおいしい。本当はもっと食べたかったんですけど・・・我慢。

その後は20歳になるアラーナという親戚の女の子が撮った写真を
みせてもらったりして夕方にはアカデミーアに戻りました。
夜は何をしたかと言うと、実は前日、パソコンの調子がよくなくて夜中まで悪戦苦闘し、
朝も早くから起きていたので、この日は夜ごはんも食べずに
9時過ぎに就寝しました。もちろん熟睡。
2009年02月10日
2009年2月7日 うどん食べて夜は卵投げ
子供のころから寝つけのよさはピカ一と言われていた私。
夜泣きもしないので、父親が心配して頭こついてわざわざ泣かしたこともあるそうです。
そんな私なので、ブラジルに来てもばっちり熟睡。
多分南美より熟睡していると思います。
で、どうやら私は寝言を言ってたんだとか。
「posso?」(~していい?英語で言う "Can I?" )
何をだ、一体・・・
南美も「え?」と思ったらしいんですけど、また5分後。
「posso?」(~していい?)
夢も全く覚えていませんよ。気になるけど。
さてさて、今日は土曜日です。ということで練習は無し。
お昼はそのさんが残して下さったうどんをゆでて食べます。
今家にあるコンロは4つ口なんですけど、使えるのがそのうち1つ。
しかも火が弱い・・・。なのでお湯がなかなか湧かないです。
ゆらゆらと言うかよろよろと揺れる火でお湯を沸かし、
なんとかうどん投入して完成。

やっぱ夏はつるつると食べれておいしいですよね。
アニー、エデール、エレーナ、林先生、南美とみんなで仲良くうどんを食べます。
そしてアニーとエデールにうどんの食べ方を伝授。
「ずずーっっと吸うの!!」
と、言ってみんなで見本。こっちの人はこの食べ方に慣れていないのか
ちょっと手こずっています。
エレーナは吸って食べてるんですけど、音が一つもしない。
それはそれですごい。
ご飯の後は林先生は休憩。私はネットしたり本を読んだり。
南美はリリウ、サブリナ、プリンセーザ、そしてハファエウと一緒に
バーハに行きました。
元ポルト・ダ・バーハにいたカレッカという言う人が
アソシアサォン・ヂ・メストゥレ・ビンバに移り、
その人の昇段式が夜からあるので夜はペロウリーニョに行く予定でした。
でも、出かける時間になってもそんな気配がないし、トニーいないし
と思ってたら、トニーが戻ってきました。
「夜じゃなくて12時から始まってもう終わってるらしい。」
だって。なーんだ。・・・。まぁここはブラジルです。
こういうことはよくあります。
ということで、今日の夜はまた時間が出来ました。
南美達ももどってきて、みんなでアカデミーアの前に座って色々話します。
途中、怖い話になり、ブラジルにも「こっくりさん」ならぬ、
「コンパッソ」という占いがあるのだとか。
コンパッソとはコンパスのことで、実際に占う時にコンパスと
アルファベット、数字、Sim、Naoを書いた紙、
そして水を入れたコップを用意するそうです。
あーでも私こういうの苦手です。ダメダメ。
怖いからもうこれ以上書きません。
サブリナも怖い話は苦手だそうです。
南美は結構平気っぽい。怖い話はよしておくれ・・・。
怖い話談義に花を咲かせた後は、プリンセーザの友達が今日
誕生日を迎えるということで、夜海に行こうと言ってきました。
目的は「卵を当てる」だそうです。
なんか、子供達の間では誕生日の人に卵を投げて当てる
習慣が(みんな嫌がりますけど)あるそうです。

プロフェッソール・フラカォンも8歳の時に、
卵を投げられたとか。その時は卵は浜辺の砂の中に何日も隠して
腐らせていたんですって。お陰でめちゃくちゃ臭かったみたいです。
ぎゃー。
でも今回は卵はスーパーで買いたてなので問題なし。
(って卵投げられること自体最悪ですね。そういや)
卵を持って海岸に行って待てども待てども友達は現れず。
(そりゃそうか・・・)
しょうがないので、みんなで海に入ったりして遊ぶことに。
今日の海は遠浅ですごい綺麗でした。
50メートル位はずっと浅瀬が続いています。






そんなこんなしていると、どこかで聞いたことのある
甲高いパワフルな声が。振り向くとマテウスでした。
そしてヴェフメーリョと奥さんのホベルタも。


マテウスは今日自転車の補助輪を外したばかりみたいなんですが、
がんがん走っていました。途中、中学生ぐらいの子がスピード上げて
マテウスに突進して、引いたのですが、マテウスはピンピンしてました。
ぶつかった中学生ぐらいの子の方が痛そう・・・。
ヴェフメーリョは中学生にめっちゃ注意してました。そりゃそうです。
いくらマテウスがピンピンしてても、傍目には結構ヒヤリときましたから。
マテウスが、「男に怖いものなんてない!!」と言ってました。
かわいい、マテウス。
でもその後、ホベルタに「歯医者怖いでしょ?お医者さん怖いでしょ?」
と言われてました。
ヴェフメーリョも「俺は『男に怖いものなんてない』」なんて教えてないぞ」と。
かわい過ぎる、マテウス。最近私はマテウスにはまってます。
ヴェフメーリョに「怖いものってなに?」と聞くと、
「家族を失うこと」という答えが。
しびれます、泣かせます。いいですね、こう言うの。
後はヴェフメーリョとカポエィラの話をしたりしてました。
色々な話をしました。
そんな今日はとっても月が綺麗でした。

夜泣きもしないので、父親が心配して頭こついてわざわざ泣かしたこともあるそうです。
そんな私なので、ブラジルに来てもばっちり熟睡。
多分南美より熟睡していると思います。
で、どうやら私は寝言を言ってたんだとか。
「posso?」(~していい?英語で言う "Can I?" )
何をだ、一体・・・
南美も「え?」と思ったらしいんですけど、また5分後。
「posso?」(~していい?)
夢も全く覚えていませんよ。気になるけど。
さてさて、今日は土曜日です。ということで練習は無し。
お昼はそのさんが残して下さったうどんをゆでて食べます。
今家にあるコンロは4つ口なんですけど、使えるのがそのうち1つ。
しかも火が弱い・・・。なのでお湯がなかなか湧かないです。
ゆらゆらと言うかよろよろと揺れる火でお湯を沸かし、
なんとかうどん投入して完成。

やっぱ夏はつるつると食べれておいしいですよね。
アニー、エデール、エレーナ、林先生、南美とみんなで仲良くうどんを食べます。
そしてアニーとエデールにうどんの食べ方を伝授。
「ずずーっっと吸うの!!」
と、言ってみんなで見本。こっちの人はこの食べ方に慣れていないのか
ちょっと手こずっています。
エレーナは吸って食べてるんですけど、音が一つもしない。
それはそれですごい。
ご飯の後は林先生は休憩。私はネットしたり本を読んだり。
南美はリリウ、サブリナ、プリンセーザ、そしてハファエウと一緒に
バーハに行きました。
元ポルト・ダ・バーハにいたカレッカという言う人が
アソシアサォン・ヂ・メストゥレ・ビンバに移り、
その人の昇段式が夜からあるので夜はペロウリーニョに行く予定でした。
でも、出かける時間になってもそんな気配がないし、トニーいないし
と思ってたら、トニーが戻ってきました。
「夜じゃなくて12時から始まってもう終わってるらしい。」
だって。なーんだ。・・・。まぁここはブラジルです。
こういうことはよくあります。
ということで、今日の夜はまた時間が出来ました。
南美達ももどってきて、みんなでアカデミーアの前に座って色々話します。
途中、怖い話になり、ブラジルにも「こっくりさん」ならぬ、
「コンパッソ」という占いがあるのだとか。
コンパッソとはコンパスのことで、実際に占う時にコンパスと
アルファベット、数字、Sim、Naoを書いた紙、
そして水を入れたコップを用意するそうです。
あーでも私こういうの苦手です。ダメダメ。
怖いからもうこれ以上書きません。
サブリナも怖い話は苦手だそうです。
南美は結構平気っぽい。怖い話はよしておくれ・・・。
怖い話談義に花を咲かせた後は、プリンセーザの友達が今日
誕生日を迎えるということで、夜海に行こうと言ってきました。
目的は「卵を当てる」だそうです。
なんか、子供達の間では誕生日の人に卵を投げて当てる
習慣が(みんな嫌がりますけど)あるそうです。

「元野球部の南美、投げる気満々」
プロフェッソール・フラカォンも8歳の時に、
卵を投げられたとか。その時は卵は浜辺の砂の中に何日も隠して
腐らせていたんですって。お陰でめちゃくちゃ臭かったみたいです。
ぎゃー。
でも今回は卵はスーパーで買いたてなので問題なし。
(って卵投げられること自体最悪ですね。そういや)
卵を持って海岸に行って待てども待てども友達は現れず。
(そりゃそうか・・・)
しょうがないので、みんなで海に入ったりして遊ぶことに。
今日の海は遠浅ですごい綺麗でした。
50メートル位はずっと浅瀬が続いています。




「こういうの10数年ぶりに撮りました」


そんなこんなしていると、どこかで聞いたことのある
甲高いパワフルな声が。振り向くとマテウスでした。
そしてヴェフメーリョと奥さんのホベルタも。


マテウスは今日自転車の補助輪を外したばかりみたいなんですが、
がんがん走っていました。途中、中学生ぐらいの子がスピード上げて
マテウスに突進して、引いたのですが、マテウスはピンピンしてました。
ぶつかった中学生ぐらいの子の方が痛そう・・・。
ヴェフメーリョは中学生にめっちゃ注意してました。そりゃそうです。
いくらマテウスがピンピンしてても、傍目には結構ヒヤリときましたから。
マテウスが、「男に怖いものなんてない!!」と言ってました。
かわいい、マテウス。
でもその後、ホベルタに「歯医者怖いでしょ?お医者さん怖いでしょ?」
と言われてました。
ヴェフメーリョも「俺は『男に怖いものなんてない』」なんて教えてないぞ」と。
かわい過ぎる、マテウス。最近私はマテウスにはまってます。
ヴェフメーリョに「怖いものってなに?」と聞くと、
「家族を失うこと」という答えが。
しびれます、泣かせます。いいですね、こう言うの。
後はヴェフメーリョとカポエィラの話をしたりしてました。
色々な話をしました。
そんな今日はとっても月が綺麗でした。

2009年02月09日
2009年2月6日 よしさんツアー in サルヴァドール
ほんと毎日毎日天気が良くて、すでに日焼け止め一本終わってしまいました。
でも大丈夫。私にはあと二本あるんです~。
と、言っても本当に丸一日外に出ると、日焼け止め塗りなおしてもやけます。
確かに、日々ちょっとずつ焼けています。でもそれでも周りを見渡すと、
まだ自分は白い気になったりしています。
いっそのことこのままサルヴァドールにいつこうかなぁと思う瞬間もあったり。ほほ。
そんな今日は金曜日。(最近、更新が遅れています・・・)
夜は大人練習は無く、子供練習だけなのですが、どうもアカデミーアの奥の
水周りの排水が悪いらしく、工事をするといって子供練習も今日は
無しにするとトニーは言っています。
なので、今日は丸一日フリーです。
今日の朝は約束してなかったみたいですが、朝8時位に
下から子供達の「ゲヘイラ~!!!!」と叫ぶ声が聞こえてきます。
これが目覚ましです。
「遠くの彼方に聞こえる幻の様な声。えぇこれはきっと幻聴。」
と思っていたら、林先生が下から上がってきて、
「南美みんなが海に行こうって言ってるよー」と伝言しにきました。
ワラワラ集まってくる子供達の声は現実でした。
南美はねぼけまなこで支度をして出発をして、林先生が引率です。
私は今日はしばし休憩させてもらいました。
お昼前に2人が戻ってきて、今度は先日ペロウリーニョで再会した
よしさんと昼食の約束をしていたので、待ち合わせ場所の
ボン・フィン教会まで行きます。


着くとよしさんの知り合いと言う日本人の方が3人いらっしゃいました。
アンゴラをやっているゆうこさんと、コンテンポラリーダンスの
としこさんとゆうさんという方です。
今日のよしさんツアーは大所帯です。
そして今日はすごいいい所に連れていってあげるとのこと。
わーい。
ヒベイラというところから浜辺を大分歩きます。
途中くじけそうになります。みんな。
そしてあそこで食べようよと言ったり。


でも今日行くところは船に乗って行くところらしい。
それだけでちょっとウキウキ。そして帰りには
おいしいソルヴェッチ(アイスクリーム)屋さんによるから
と言われてテンションはマックスです。
しかし遠いです・・・。
でもやっぱりお腹は空かせる甲斐がありますね。
海を渡って対岸についたら(島に行くのではなくて湾を渡るだけなんですけど)
地元の人で賑わっている大衆食堂に案内されます。
このガヤガヤ感と地元民だけが知っているという空気が更にいいです。


食堂の名前は「Boca da Galinha(ボッカ・ダ・ガリーニャ)」
ニワトリの口という意味ですが、ここのお勧めはもちろんシーフード。




オーダーはよしさんに全てお任せ。
鯵みたいな味の(あ、これ林先生も言ってた!)魚のフライ、
ヴェフメーリョと言う魚と海老のムケカです。
まぁ、どれもこれもおいしい上に安い!!



そして見渡せばすぐに海。あと珍しく電車が走っていました。

大分お腹が空いていたのか、みんな最初の5分は黙々と食べていました。
おいしかったー。とても大満足です。
そして帰りにはアメちゃんやらガムとかをくれたのですが、
これが山盛り、テンコ盛りです。

みんな至福の笑顔で食堂を後にして、また船に乗ってもどります。
その途中に駅を通ったのですが、意外と駅はきれいです。

そして帰りの海は行きよりもっときれいです。


船から降りたら目指すはサルヴァドール一おいしいと称されるアイスクリーム屋さんです。
帰ってから他の人にも聞いたら、みんな知ってました。


私が頼んだのはアーモンド。甘すぎず、でもこっくりとして
めちゃくちゃおいしかったです。
一玉だけでしたけどうーん、二玉食べたかったかも。


そんなこんなで時間はあっという間に過ぎていきました。
ダンサーのとしこさんはなんとこれからすぐにヘシーフェ行きの
バスに乗ってさらにそこから30キロの町で行われる
フォホーというペアダンスのお祭りに行くのだそうです。
おぉすごい。
その後はよしさん、林先生と南美で腹ごなしがてら歩いて
ボンフィン教会まで戻ります。
そしてバスに乗るまで見送って頂いたよしさん、ありがとうございました~!
すごい素敵なツアーで楽しかったです!
でも大丈夫。私にはあと二本あるんです~。
と、言っても本当に丸一日外に出ると、日焼け止め塗りなおしてもやけます。
確かに、日々ちょっとずつ焼けています。でもそれでも周りを見渡すと、
まだ自分は白い気になったりしています。
いっそのことこのままサルヴァドールにいつこうかなぁと思う瞬間もあったり。ほほ。
そんな今日は金曜日。(最近、更新が遅れています・・・)
夜は大人練習は無く、子供練習だけなのですが、どうもアカデミーアの奥の
水周りの排水が悪いらしく、工事をするといって子供練習も今日は
無しにするとトニーは言っています。
なので、今日は丸一日フリーです。
今日の朝は約束してなかったみたいですが、朝8時位に
下から子供達の「ゲヘイラ~!!!!」と叫ぶ声が聞こえてきます。
これが目覚ましです。
「遠くの彼方に聞こえる幻の様な声。えぇこれはきっと幻聴。」
と思っていたら、林先生が下から上がってきて、
「南美みんなが海に行こうって言ってるよー」と伝言しにきました。
ワラワラ集まってくる子供達の声は現実でした。
南美はねぼけまなこで支度をして出発をして、林先生が引率です。
私は今日はしばし休憩させてもらいました。
お昼前に2人が戻ってきて、今度は先日ペロウリーニョで再会した
よしさんと昼食の約束をしていたので、待ち合わせ場所の
ボン・フィン教会まで行きます。

「ボン・フィン教会の中から」

「教会前のお土産屋さん」
着くとよしさんの知り合いと言う日本人の方が3人いらっしゃいました。
アンゴラをやっているゆうこさんと、コンテンポラリーダンスの
としこさんとゆうさんという方です。
今日のよしさんツアーは大所帯です。
そして今日はすごいいい所に連れていってあげるとのこと。
わーい。
ヒベイラというところから浜辺を大分歩きます。
途中くじけそうになります。みんな。
そしてあそこで食べようよと言ったり。


でも今日行くところは船に乗って行くところらしい。
それだけでちょっとウキウキ。そして帰りには
おいしいソルヴェッチ(アイスクリーム)屋さんによるから
と言われてテンションはマックスです。
しかし遠いです・・・。
でもやっぱりお腹は空かせる甲斐がありますね。
海を渡って対岸についたら(島に行くのではなくて湾を渡るだけなんですけど)
地元の人で賑わっている大衆食堂に案内されます。
このガヤガヤ感と地元民だけが知っているという空気が更にいいです。

「これに乗ります」

「船からの眺め」
食堂の名前は「Boca da Galinha(ボッカ・ダ・ガリーニャ)」
ニワトリの口という意味ですが、ここのお勧めはもちろんシーフード。

「地元民で大賑わいの食堂です」

「眺めもばっちり」

「眺めもばっちり2」

「空飛ぶ魚と壊れかけの扇風機」
オーダーはよしさんに全てお任せ。
鯵みたいな味の(あ、これ林先生も言ってた!)魚のフライ、
ヴェフメーリョと言う魚と海老のムケカです。
まぁ、どれもこれもおいしい上に安い!!



そして見渡せばすぐに海。あと珍しく電車が走っていました。

大分お腹が空いていたのか、みんな最初の5分は黙々と食べていました。
おいしかったー。とても大満足です。
そして帰りにはアメちゃんやらガムとかをくれたのですが、
これが山盛り、テンコ盛りです。

みんな至福の笑顔で食堂を後にして、また船に乗ってもどります。
その途中に駅を通ったのですが、意外と駅はきれいです。

そして帰りの海は行きよりもっときれいです。


船から降りたら目指すはサルヴァドール一おいしいと称されるアイスクリーム屋さんです。
帰ってから他の人にも聞いたら、みんな知ってました。


私が頼んだのはアーモンド。甘すぎず、でもこっくりとして
めちゃくちゃおいしかったです。
一玉だけでしたけどうーん、二玉食べたかったかも。


「南美、としこさん、ゆうさん、ゆうこさん、よしさん」
そんなこんなで時間はあっという間に過ぎていきました。
ダンサーのとしこさんはなんとこれからすぐにヘシーフェ行きの
バスに乗ってさらにそこから30キロの町で行われる
フォホーというペアダンスのお祭りに行くのだそうです。
おぉすごい。
その後はよしさん、林先生と南美で腹ごなしがてら歩いて
ボンフィン教会まで戻ります。
そしてバスに乗るまで見送って頂いたよしさん、ありがとうございました~!
すごい素敵なツアーで楽しかったです!
2009年02月08日
2009年2月5日 ショッピングにサンバ練習。夜はホーダ
ここサルヴァドールは真夏と言っても、実は日本の夏より過ごしやすいと
感じています。日差しは焼きつけるようにジリジリきますが、
湿気がないので、日陰や風邪が吹くととても気持ちいいです。
今滞在している、アカデミーアの上の家にももちろん
エアコンなんてありません。風邪が吹くだけで、気持ちいので。
というか窓はありますが、窓ガラスが無い窓も結構あります。超自然。


汗をかいても、その後に風が吹けばカラッとして快適。
バイーアの気候ってこっちの人の性格にも影響してるのかも。
泣いても、そのうちからっと笑顔になったり。
そんなバイーアが私大好きです。

さて、バイーア談はここまでにして。
今日は、イグアテミショッピングセンターへ行ってきました。
サルヴァドールの中でも結構大きいショッピングセンター。
でも最近、またイグアテミの近くに更に大きなショッピングセンターが
できたとかみたいで、サルヴァドールも徐々に変化をしています。
イグアテミは私初なので超楽しみです。
今日は午後4時からリリウとサンバの練習の約束をしているので、
あんまり時間は無いので、回れるところは限られてます。
結局、まわったところは、C&AとRiachueloというお店だけ。
まぁこの2つだけでも結構大きいので時間一杯一杯です。
ブラジルのTシャツとかタンクトップって安くてかわいくて大好きです。
日本円で約600円から1000円位(現在の為替相場)出せば、
かわいいシャツがゲットできます。
せっかくなので、タンクトップと練習の時に着る用の水着を買っちゃいました。
林先生もなんか男物の服を買ったっぽい。南美も最近ショッピングセンターに
来るのが楽しいみたいで、みんなでウキウキです。
そしてご飯もウキウキ。今日は1階のフードコートにあるお店でランチです。
メインを5種類くらいの中から一つ選んで、そのあと好きな付け合わせを
頼んで入れてもらいます。何を選んでも、料金は同じ。
今日のお昼はぜいたくして、13レアルです。(約520円位)


お腹一杯。ふぅぅ。
と、思ってたら、フラカォンが世界一ウマいと言う、シェークを飲もうということに。
でもみんなお腹一杯なので、一つを買ってみんなで分けることに。
甘めですけど、おいしいです。この甘めなところが、フラカォンが
きっと好きなポイントなんだろうなぁ。
南美が「マカロンみたいな味がする―」と言ってましたが、確かにそんな感じ。
フラカォンが「コカコーラの作り方をみんな知らないように、
このシェークの作り方もみんな知らない」と言ってました。

シェークの名前なんだっけな?OVO モチン? OVO モチル?
そんなこんなであっという間に時間が過ぎてもう2時50分。
リリウとデネのお母さんが4時にサンバを教えてくれると
言っていたので急いで帰ります。
前にメストゥレ・オレーリャの家の結婚式に行った時に、
「サンバは難しい!!!!!!」と言ったら、リリウがじゃあ今度
教えてあげると言って今日のレッスンをしてくれたのです。
そんなリリウは今21歳。笑顔がとってもかわいくて優しい女の子です。
最近毎日会ってるかも。
こっちの人にとったら、サンバは本当に小さい時から踊っているから、
リズムもステップも体の中に沁みこんでいるみたい。
でもそんなリズムの中で育ってない人にとったら、サンバって!!
むずかしーーのです。特に足を動かした時の腰の動かし方がかなり難しい。
リリウ、デネのお母さん、そしてあと今日はプリンセーザもやってきました。
パゴーヂをアカデミーアに流しながらサンバレッスン。
途中、ラジカセが動かなくなったので、プリンセーザが家に取りにいったり。



最後の最後でリリウが「出来てる!!」と言って抱きついてきたのですが、
自分でまだ感覚がつかめてないので、もう一回踊ると、ちょっとリズムがずれてたり。
まだまだ練習は必要ですなー。
大体2時間位踊ってたので、もうすでに夕方の6時。ホーダは夜の7時半から始まるので、
ホーダに向けて人がパラパラ集まりだします。
ということで、サンバも終わりにしてアカデミーアの掃除です。
ほうきで掃いた後に雑巾で拭き掃除。
アカデミーア(道場)は練習前にいつもきちんと掃除します。
その掃除中に南美がミンミのサマータイムとか日本の曲をかけてたら、
リリウが気に入って、「日本の曲でも踊れるね」と言ってました。
今日のホーダは最初はほとんど子供ばっかりでしたが、そのうちポロポロと
大人がやってきます。
プロフェッソールはフラカォン、ヴェフメーリョ、アカラジェ、ドラガォン、
赤帯は林先生、青帯はメシカーノ、デニー、リリウ、カボクラ、私。
お客さんはノッサ・アルチから6人位とどこかはわからないですけど、
色んなグループから5、6人来てました。
そして、前にテンポにいたオンサ・プレッタも彼女のフェルナンダと一緒に
来てました!なんとオンサ・プレッタ、3年くらい前からブラジルの南の
ポルト・アレグリに住んでいるらしいです。彼女の生まれ故郷だとか。
ものすごい強いカポエィラをしてました。
ヴェフメーリョは歯医者に行ったとかで、今日はジョーゴはしません。
というか、周りの人で歯医者にかかっている人がやけに多い。
トニーとか、うちの台所を建て増ししているメストゥレ・ニーニャとか。
メストゥレ・ニーニャは歯が痛いから、台所の工事は未だ進んでいません・・・。
永遠に工事が終わらない気すらしてきます。
さて、今日のホーダもかなり盛り上がりました。
コントラ・メストゥレ、プロフェッソール達がホーダをちゃんと
仕切っているので、けんかホーダとかも無くてすごい安全です。
あと、4年前に来た時と違うのは子供達がもっとちゃんとしてることですかね。
カシーニョは注意力全然無いですけど・・・。
青帯のデニーとジョーゴしたかったんですけど、
すぐに別の団体の人が割って入るから、残念ながら今日はできず。
でもすごいうまかったです。来週は出来るかな。
デニーってチンバラーダのデ二―なんですけど、
普通にホーダに来て、本当に気さくで普通のかっこいい兄ちゃんです。
きっと、テンポに来ると、チンバラーダのデ二―じゃなくて、
普通のデニーになれるんだろうなぁ。だからみんなも普通に接するし。
あ、最後にサンバ・ヂ・ホーダもありました。
今日のレッスンの成果は発揮しきれなかったです・・・。
もっと練習しようっと。


ブラジル滞在ももう2週間目に突入しそうです。早いなぁ。
帰りたくない病がすでにウズウズしてます。
南美も同じみたいです。
感じています。日差しは焼きつけるようにジリジリきますが、
湿気がないので、日陰や風邪が吹くととても気持ちいいです。
今滞在している、アカデミーアの上の家にももちろん
エアコンなんてありません。風邪が吹くだけで、気持ちいので。
というか窓はありますが、窓ガラスが無い窓も結構あります。超自然。

「格子だけの窓」

「格子から届く光」
汗をかいても、その後に風が吹けばカラッとして快適。
バイーアの気候ってこっちの人の性格にも影響してるのかも。
泣いても、そのうちからっと笑顔になったり。
そんなバイーアが私大好きです。

「カラっと笑顔」
さて、バイーア談はここまでにして。
今日は、イグアテミショッピングセンターへ行ってきました。
サルヴァドールの中でも結構大きいショッピングセンター。
でも最近、またイグアテミの近くに更に大きなショッピングセンターが
できたとかみたいで、サルヴァドールも徐々に変化をしています。
イグアテミは私初なので超楽しみです。
今日は午後4時からリリウとサンバの練習の約束をしているので、
あんまり時間は無いので、回れるところは限られてます。
結局、まわったところは、C&AとRiachueloというお店だけ。
まぁこの2つだけでも結構大きいので時間一杯一杯です。
ブラジルのTシャツとかタンクトップって安くてかわいくて大好きです。
日本円で約600円から1000円位(現在の為替相場)出せば、
かわいいシャツがゲットできます。
せっかくなので、タンクトップと練習の時に着る用の水着を買っちゃいました。
林先生もなんか男物の服を買ったっぽい。南美も最近ショッピングセンターに
来るのが楽しいみたいで、みんなでウキウキです。
そしてご飯もウキウキ。今日は1階のフードコートにあるお店でランチです。
メインを5種類くらいの中から一つ選んで、そのあと好きな付け合わせを
頼んで入れてもらいます。何を選んでも、料金は同じ。
今日のお昼はぜいたくして、13レアルです。(約520円位)


お腹一杯。ふぅぅ。
と、思ってたら、フラカォンが世界一ウマいと言う、シェークを飲もうということに。
でもみんなお腹一杯なので、一つを買ってみんなで分けることに。
甘めですけど、おいしいです。この甘めなところが、フラカォンが
きっと好きなポイントなんだろうなぁ。
南美が「マカロンみたいな味がする―」と言ってましたが、確かにそんな感じ。
フラカォンが「コカコーラの作り方をみんな知らないように、
このシェークの作り方もみんな知らない」と言ってました。

シェークの名前なんだっけな?OVO モチン? OVO モチル?
そんなこんなであっという間に時間が過ぎてもう2時50分。
リリウとデネのお母さんが4時にサンバを教えてくれると
言っていたので急いで帰ります。
前にメストゥレ・オレーリャの家の結婚式に行った時に、
「サンバは難しい!!!!!!」と言ったら、リリウがじゃあ今度
教えてあげると言って今日のレッスンをしてくれたのです。
そんなリリウは今21歳。笑顔がとってもかわいくて優しい女の子です。
最近毎日会ってるかも。
こっちの人にとったら、サンバは本当に小さい時から踊っているから、
リズムもステップも体の中に沁みこんでいるみたい。
でもそんなリズムの中で育ってない人にとったら、サンバって!!
むずかしーーのです。特に足を動かした時の腰の動かし方がかなり難しい。
リリウ、デネのお母さん、そしてあと今日はプリンセーザもやってきました。
パゴーヂをアカデミーアに流しながらサンバレッスン。
途中、ラジカセが動かなくなったので、プリンセーザが家に取りにいったり。

「今日の先生はリリウとデネのお母さん」

「選曲中」

「南美とプリンセーザ」
最後の最後でリリウが「出来てる!!」と言って抱きついてきたのですが、
自分でまだ感覚がつかめてないので、もう一回踊ると、ちょっとリズムがずれてたり。
まだまだ練習は必要ですなー。
大体2時間位踊ってたので、もうすでに夕方の6時。ホーダは夜の7時半から始まるので、
ホーダに向けて人がパラパラ集まりだします。
ということで、サンバも終わりにしてアカデミーアの掃除です。
ほうきで掃いた後に雑巾で拭き掃除。
アカデミーア(道場)は練習前にいつもきちんと掃除します。
その掃除中に南美がミンミのサマータイムとか日本の曲をかけてたら、
リリウが気に入って、「日本の曲でも踊れるね」と言ってました。
今日のホーダは最初はほとんど子供ばっかりでしたが、そのうちポロポロと
大人がやってきます。
プロフェッソールはフラカォン、ヴェフメーリョ、アカラジェ、ドラガォン、
赤帯は林先生、青帯はメシカーノ、デニー、リリウ、カボクラ、私。
お客さんはノッサ・アルチから6人位とどこかはわからないですけど、
色んなグループから5、6人来てました。
そして、前にテンポにいたオンサ・プレッタも彼女のフェルナンダと一緒に
来てました!なんとオンサ・プレッタ、3年くらい前からブラジルの南の
ポルト・アレグリに住んでいるらしいです。彼女の生まれ故郷だとか。
ものすごい強いカポエィラをしてました。
ヴェフメーリョは歯医者に行ったとかで、今日はジョーゴはしません。
というか、周りの人で歯医者にかかっている人がやけに多い。
トニーとか、うちの台所を建て増ししているメストゥレ・ニーニャとか。
メストゥレ・ニーニャは歯が痛いから、台所の工事は未だ進んでいません・・・。
永遠に工事が終わらない気すらしてきます。
さて、今日のホーダもかなり盛り上がりました。
コントラ・メストゥレ、プロフェッソール達がホーダをちゃんと
仕切っているので、けんかホーダとかも無くてすごい安全です。
あと、4年前に来た時と違うのは子供達がもっとちゃんとしてることですかね。
カシーニョは注意力全然無いですけど・・・。
青帯のデニーとジョーゴしたかったんですけど、
すぐに別の団体の人が割って入るから、残念ながら今日はできず。
でもすごいうまかったです。来週は出来るかな。
デニーってチンバラーダのデ二―なんですけど、
普通にホーダに来て、本当に気さくで普通のかっこいい兄ちゃんです。
きっと、テンポに来ると、チンバラーダのデ二―じゃなくて、
普通のデニーになれるんだろうなぁ。だからみんなも普通に接するし。
あ、最後にサンバ・ヂ・ホーダもありました。
今日のレッスンの成果は発揮しきれなかったです・・・。
もっと練習しようっと。

「ドラガォンと」

「メシカーノと」
ブラジル滞在ももう2週間目に突入しそうです。早いなぁ。
帰りたくない病がすでにウズウズしてます。
南美も同じみたいです。
2009年02月07日
2009年2月4日 アクロバットに歴史の授業。そしてアンガー
昨日の練習の時にリリウが今日の朝から砂浜で練習をしないかと
誘ってきたので、もちろん即答で「OK」と答えました。
リリウの他にはプロフェッソール・アカラジェ、そして子供のデネと南美。
林先生はおうちでブログの更新です。
朝8時にアカデミーアに集合です。ということは7時に起きて朝ご飯を食べて
支度をしないといけないんですけど・・・連日の疲れからか朝起きるとだるいです。
でも浜辺でアクロバットするから、しゃきっとしないとなぁということで
なんとかがんばりました。
プロフェッソールとは先生ということなんですけど、うちのレベルで言うと、
12の帯の段階で8番目から10番目までの帯を持っている人と言うことになります。
当然めちゃくちゃ上手いです。でも人差し指を去年骨折して、そこからまだ完治
してなくて、いまだに指が曲がらずビリンバウも持てないそうです。
しかし、バク転、バク宙、めっちゃキレイです。
あと、プローヴェという技があるのですが、
これが恐ろしくすごいです。
綺麗に体が折りたたまれてて携帯電話の様です。
って実際に見ないとなんのことか分からないですよね。
南美はバク転の練習を結構してました。
まだ斜めにずれるので、それが直れば結構いい感じになりそうです。
デネはアウー・セン・マォン(側宙)しては海に入り、
アウー・ヘヴェルサォンをしては海に入り、
ペンバをしては海に入り・・・。
多分、半分以上海に入って遊んでたかも。
リリウは蹴りの練習をしてそして蹴りからアクロバットへのつなぎをやったり。
私は日本に帰る前に、新しい技を何か開発して帰りたいなぁと思ってたので、
先日のプロフェッソール・アカラジェの授業の時にやってた、
マカコをケーダ・ヂ・ヒンみたいに落して後ろに回るやつを練習したりしてました。
でもこれ最悪なのが、頭を砂浜につけたら、砂が耳に入ってくるんですよね・・・。
あとはプローヴェもやったんですけど、これは完成はまだまだ大分先です。
アウー・セン・マォンとか飛ぶ系は砂浜になれていないと
結構着地が変に感じて気持ち悪いです。
あと砂浜が斜めになっているので、バナネイラ(倒立)も気持ち悪い。
あ、でも逆さまに水平線を見るってのは気持ちいいです。
こっちの人はマットが無い代わりにみんな砂浜で
アクロバットを練習するんですね。
砂浜も最初は違和感あるんですが、これも慣れですかね。
結局、途中休憩しながら11時位まで砂浜で練習していました。
今日は、なかなか内容の濃い一日です。
これだけでは終わりません。
今度はプロフェッソール・ヴェフメーリョのお母さんがやっている
レストランでご飯を食べて、その後ヴェフメーリョの家で
歴史の授業をしてもらいます。
今日はアフリカからブラジルに奴隷が連れてこられてから
メストレ・ビンバがカポエィラを体系化したとこまでの
おおまかなところです。
そして一回アカデミーアに戻ってから、今度は
プロフェッソール・フラカォンがカポエィラを教えている
アンガーというスポーツクラブに行きます。
アンガーはアエロ・クルービというショッピングセンターに
あるんですけど、このアエロ・クルービ、大きくて立地の割には
あんまりイケてないです。敷地だけ大きくて、移動が面倒。
でもアンガーはきれいなスポーツクラブです。
ちょっと早めに到着したので、アンガーの中を案内してもらったり、
となりの部屋でやっているコンバット系のエクササイズを見てたり。
50代位の女の人もかなりスピーディに動いていて格好よかったです。
この日のアンガーのカポエィラ練習で生徒は林先生、南美、私の他には
黄色帯のドウラーダ、緑のゲヘイロとフォーリャ、グラシオーザ、
黄緑帯の人とあと、ユニフォームじゃない人たち。だったかな。
ちょっと違うかも。


今日は半分以上、ジョーゴをして実践です。
入り方、ジョーゴの仕方、詰め方、などなど
フラカォンから色々注意されます。
フラカォンの蹴りって美しいです。無駄な動きがない感じです。
フラカォンのマカコに入る前とかも超美しくて私は好きです。
こっちにいると色な上手い人のカポエィラが見れてすごい刺激的です。
そしてそんな人たちとカポエィラ出来るのがとても楽しいです。
しかし、今日は朝からプロフェッソール3人にいろんなレッスンしてもらって
かなり内容が濃かったです。
誘ってきたので、もちろん即答で「OK」と答えました。
リリウの他にはプロフェッソール・アカラジェ、そして子供のデネと南美。
林先生はおうちでブログの更新です。
朝8時にアカデミーアに集合です。ということは7時に起きて朝ご飯を食べて
支度をしないといけないんですけど・・・連日の疲れからか朝起きるとだるいです。
でも浜辺でアクロバットするから、しゃきっとしないとなぁということで
なんとかがんばりました。
プロフェッソールとは先生ということなんですけど、うちのレベルで言うと、
12の帯の段階で8番目から10番目までの帯を持っている人と言うことになります。
当然めちゃくちゃ上手いです。でも人差し指を去年骨折して、そこからまだ完治
してなくて、いまだに指が曲がらずビリンバウも持てないそうです。
しかし、バク転、バク宙、めっちゃキレイです。
あと、プローヴェという技があるのですが、
これが恐ろしくすごいです。
綺麗に体が折りたたまれてて携帯電話の様です。
って実際に見ないとなんのことか分からないですよね。
南美はバク転の練習を結構してました。
まだ斜めにずれるので、それが直れば結構いい感じになりそうです。
デネはアウー・セン・マォン(側宙)しては海に入り、
アウー・ヘヴェルサォンをしては海に入り、
ペンバをしては海に入り・・・。
多分、半分以上海に入って遊んでたかも。
リリウは蹴りの練習をしてそして蹴りからアクロバットへのつなぎをやったり。
私は日本に帰る前に、新しい技を何か開発して帰りたいなぁと思ってたので、
先日のプロフェッソール・アカラジェの授業の時にやってた、
マカコをケーダ・ヂ・ヒンみたいに落して後ろに回るやつを練習したりしてました。
でもこれ最悪なのが、頭を砂浜につけたら、砂が耳に入ってくるんですよね・・・。
あとはプローヴェもやったんですけど、これは完成はまだまだ大分先です。
アウー・セン・マォンとか飛ぶ系は砂浜になれていないと
結構着地が変に感じて気持ち悪いです。
あと砂浜が斜めになっているので、バナネイラ(倒立)も気持ち悪い。
あ、でも逆さまに水平線を見るってのは気持ちいいです。
こっちの人はマットが無い代わりにみんな砂浜で
アクロバットを練習するんですね。
砂浜も最初は違和感あるんですが、これも慣れですかね。
結局、途中休憩しながら11時位まで砂浜で練習していました。
今日は、なかなか内容の濃い一日です。
これだけでは終わりません。
今度はプロフェッソール・ヴェフメーリョのお母さんがやっている
レストランでご飯を食べて、その後ヴェフメーリョの家で
歴史の授業をしてもらいます。
今日はアフリカからブラジルに奴隷が連れてこられてから
メストレ・ビンバがカポエィラを体系化したとこまでの
おおまかなところです。
そして一回アカデミーアに戻ってから、今度は
プロフェッソール・フラカォンがカポエィラを教えている
アンガーというスポーツクラブに行きます。
アンガーはアエロ・クルービというショッピングセンターに
あるんですけど、このアエロ・クルービ、大きくて立地の割には
あんまりイケてないです。敷地だけ大きくて、移動が面倒。
でもアンガーはきれいなスポーツクラブです。
ちょっと早めに到着したので、アンガーの中を案内してもらったり、
となりの部屋でやっているコンバット系のエクササイズを見てたり。
50代位の女の人もかなりスピーディに動いていて格好よかったです。
この日のアンガーのカポエィラ練習で生徒は林先生、南美、私の他には
黄色帯のドウラーダ、緑のゲヘイロとフォーリャ、グラシオーザ、
黄緑帯の人とあと、ユニフォームじゃない人たち。だったかな。
ちょっと違うかも。


今日は半分以上、ジョーゴをして実践です。
入り方、ジョーゴの仕方、詰め方、などなど
フラカォンから色々注意されます。
フラカォンの蹴りって美しいです。無駄な動きがない感じです。
フラカォンのマカコに入る前とかも超美しくて私は好きです。
こっちにいると色な上手い人のカポエィラが見れてすごい刺激的です。
そしてそんな人たちとカポエィラ出来るのがとても楽しいです。
しかし、今日は朝からプロフェッソール3人にいろんなレッスンしてもらって
かなり内容が濃かったです。
2009年02月07日
2009年2月3日 休息&勉強の日 夜はヴェフメーリョ練習
日曜日はメストゥレ・オレーリャの結婚ホーダ、月曜日はフェスタ・ヂ・イエマンジャーと
イベント続きでしかもいつもより早起き、そして太陽の日差しにも当たりまくっていたので、
さすがにこの日は疲れたのでいつもより大分遅くまで寝てしまいました。
それに昨日の夜はアニーと夜中までずっと話し込んでいたってのもあります。
今日はのんびり起きて、のんびりご飯食べます。
(あ、ご飯食べるのはいつものんびりでした)
昼食後は、南美はこれまでの日記を書いて、
林先生はその日記の後に勉強を教えるから、
ソファーに横になって待機です。
私は部屋でパソコンを使ったり、ポルトガル語の勉強をしたり。
あとVejaという雑誌を買って読んでました。
途中、アニーがアニーのお母さんから送られてきたという
手作りのお菓子を食べようと言ってきたので、それをつまんだり。
白いのがベイジュでもう一つのがカジューという果物のシロップ漬け。


丁度、お腹が空いていたので、私も林先生も南美もよろこんでおいしく頂きました。
どちらもなぜだか懐かしい味がしてすごいおいしかったです。
お母さんの味だから?


まぁそんな感じで、久し振りに家から出ない午後でしたね。
そして夜はヴェフメーリョの練習です。
ヴェフメーリョの練習はなかなかハードです。
練習前のアップの時にも、
「今日の練習はきつくなるぞ。耐えられない人は家に帰っていいよ。」
と言ってました。
ヴェフメーリョのジンガは本当にパワフルです。エネルギーがはじけてます。
ヴェフメーリョを見ながらジンガしていると、自分もエネルギーを弾けさせたい
という気になってくるから不思議です。
最初は基本のジンガ、エスキーヴァ、ホレーの反復。
でもヴェフメーリョが引っ張ると、ヴェフメーリョと同じように
動こうと思うからなかなかきついです。
そしてその後は二人組になって、それぞれ課題が与えられます。
こんな感じです。
*相手を低くする蹴りを蹴って相手を疲れさせる。避ける必要のないけりじゃなくて、
本当に避けさす蹴り。
*一人が壁に背を向け、もう一人がその相手を壁に押しやるようにジンガをして、
壁側の人がそれをかわして後ろに回るという、ポジショニングの練習。
*フェイントを一回入れたヴィンガチーヴァ。
とりあえず、ずっと動き続けます。そして汗だくです。
最後のフェイントを入れたヴィンガチーヴァってなかなか
しっかりと入らないと成功しないから難しいです。これも練習ですね。
こっちで練習してて思うのが、みんなジョーゴをしていて
後ろに下がって逃げないなぁと思いました。
そしてタイミングを逃さず、ハスティラやパウリスタみたいな
ケーダをがんがんかけてきます。子供も。
というか、子供でも上手いです。
今日もかなりためになる練習でしたー。疲れた~。
イベント続きでしかもいつもより早起き、そして太陽の日差しにも当たりまくっていたので、
さすがにこの日は疲れたのでいつもより大分遅くまで寝てしまいました。
それに昨日の夜はアニーと夜中までずっと話し込んでいたってのもあります。
今日はのんびり起きて、のんびりご飯食べます。
(あ、ご飯食べるのはいつものんびりでした)
昼食後は、南美はこれまでの日記を書いて、
林先生はその日記の後に勉強を教えるから、
ソファーに横になって待機です。
私は部屋でパソコンを使ったり、ポルトガル語の勉強をしたり。
あとVejaという雑誌を買って読んでました。
途中、アニーがアニーのお母さんから送られてきたという
手作りのお菓子を食べようと言ってきたので、それをつまんだり。
白いのがベイジュでもう一つのがカジューという果物のシロップ漬け。


丁度、お腹が空いていたので、私も林先生も南美もよろこんでおいしく頂きました。
どちらもなぜだか懐かしい味がしてすごいおいしかったです。
お母さんの味だから?

「カジューはママの味~♪」

「生まれます?」
まぁそんな感じで、久し振りに家から出ない午後でしたね。
そして夜はヴェフメーリョの練習です。
ヴェフメーリョの練習はなかなかハードです。
練習前のアップの時にも、
「今日の練習はきつくなるぞ。耐えられない人は家に帰っていいよ。」
と言ってました。
ヴェフメーリョのジンガは本当にパワフルです。エネルギーがはじけてます。
ヴェフメーリョを見ながらジンガしていると、自分もエネルギーを弾けさせたい
という気になってくるから不思議です。
最初は基本のジンガ、エスキーヴァ、ホレーの反復。
でもヴェフメーリョが引っ張ると、ヴェフメーリョと同じように
動こうと思うからなかなかきついです。
そしてその後は二人組になって、それぞれ課題が与えられます。
こんな感じです。
*相手を低くする蹴りを蹴って相手を疲れさせる。避ける必要のないけりじゃなくて、
本当に避けさす蹴り。
*一人が壁に背を向け、もう一人がその相手を壁に押しやるようにジンガをして、
壁側の人がそれをかわして後ろに回るという、ポジショニングの練習。
*フェイントを一回入れたヴィンガチーヴァ。
とりあえず、ずっと動き続けます。そして汗だくです。
最後のフェイントを入れたヴィンガチーヴァってなかなか
しっかりと入らないと成功しないから難しいです。これも練習ですね。
こっちで練習してて思うのが、みんなジョーゴをしていて
後ろに下がって逃げないなぁと思いました。
そしてタイミングを逃さず、ハスティラやパウリスタみたいな
ケーダをがんがんかけてきます。子供も。
というか、子供でも上手いです。
今日もかなりためになる練習でしたー。疲れた~。
2009年02月06日
2009年2月2日 フェスタ・ヂ・イエマンジャー
カンドンブレとはアフリカの黒人達によって伝えられた宗教です。
黒人たちは奴隷としてブラジルに連れてこられたため、
彼らがもっていた宗教を奴隷主の前で公然と信仰することは
許されていませんでした。
そんなカンドンブレのオリシャー(神様)の一つ、イエマンジャーのお祭りが
毎年、2月2日にサルヴァドールで行われます。
場所はヒオ・ヴェフメーリョのTemplo-morという所らしいです。
Templo-morでイエマンジャーへのお供え物を奉納します。
お供え物は、花束、櫛、鏡、香水などなど。
つまり女の子の好きなものです。
そしてそれを奉納するために、長~い列を作ります。
ほんとに長いんです!!多分数百メートル。
よくそんだけ並ぶな~と。
そして4時になると、供えられた物はすべてそのヒオ・ヴェフメーリョから
小さな船に乗せられて約1キロ沖に運ばれます。
大体後ろを振り向いて、陸が見えなくなるまでだそうです。
そして船からお供え物を海に投げ込むだんとか!
そのお供え物が海に沈んでいけば、願いがイエマンジャーに
受け入れられたということらしいです。
そもそも、イエマンジャーは海の女神とされていて、アフリカのヨルバ語が
その名前の語源になっているそうです。
そのため海の色がイエマンジャーの色です。
あと、幸福をもたらす女神とも言われているみたいです。

このイエマンジャーは色々な姿で描かれます。
人魚の姿をしていたり、人間の姿をしていたり。
カポエィラの歌の中にもイエマンジャーは登場します。
"Minha rainha sereia do mar, não deixe essa roda acabar..."
「私の女王、海の人魚。どうかこのホーダが終わらないようにして下さい・・・」
あと、プシャーダ・ヂ・ヘージというフォークロアの踊りの中にも登場したり。
"Pente de ouro, laço de fita, para dona Janaina que é moça bonita..."
「金の櫛、リボン結び、それは美しい娘、ジャナイナのため・・・」
*Janainaはイエマンジャーの人間の姿の時の名前だそうです。
イエマンジャーのお祭りとはそんな女神に捧げるお祭りだそうです。
とは言っても、ここはサルヴァドール、お祭り好きの血が騒ぎます。
カポエィリスタ達はあちこちで路上ホーダをしますし、
ペルクサォンをしている人達は、路上で演奏を始めます。
もちろん、歩行者天国です。

ということで、私達もトニーに引き連れられて、ヒオ・ヴェフメーリョに向かいます。
丁度、雨が上がったところなので、すごい蒸し蒸し。
2回位ジョーゴしたら、汗だらだらです。日焼け止めも流れそうな勢い。
最初はちょっとウォーミング・アップ的にホーダをして、
場所を移動してると、ヒオ・ヴェフメーリョにあるノッサ・アルチという
グループのホーダに出会い、そこに合流します。
ここのメストゥレが実はメストゥレ・ヴェフメーリョ28だったんですね!!
知らなかったーー。うちのトニーのメストゥレがヴェフメーリョ27で
うちのプロフェッソールがヴェフメーリョ29で28は誰だろうと思ってたんですよ。
って、なんか込み入った話ですいません。
しかもこの日は路上ホーダだから荷物もほとんど持っていかなくて、
写真もほとんどありません。
でも、いいホーダでした。ノッサ・アルチの人達、めちゃくちゃ上手いです。
あ、途中、昔テンポで練習していたオンサ・プレッタにも出会いました。
そしてホーダが終わったら、歩行者天国をトリオ・エレットリコ
(バスみたいな車の上にバンドが乗って、ゆっくりライブしながら歩く車)が走ります。
今日のバンドはPiscricoです。やたら賑やかです。
もちろん、みんなでその後ろを踊りながら、騒ぎながら、一緒に楽しみながら
ある行きます。超楽しいです。これははまります。
なんかはやりの踊りをアンガーの緑帯のゲヘイロや青帯のメシカーノに
教えてもらったり。(この二人の組み合わせ、超おもしろいです。)
そんなこんなで3時間位練り歩き、大分こげこげ、へとへとです。
まさかホーダの後にそんな風に練り歩くなんて考えてなかったんで、
日焼け止め持ってきてないし。大分焼けました・・・。
今日のでお祭りスイッチが入ってしまい、カルナヴァルが相当待ち遠しいです。
黒人たちは奴隷としてブラジルに連れてこられたため、
彼らがもっていた宗教を奴隷主の前で公然と信仰することは
許されていませんでした。
そんなカンドンブレのオリシャー(神様)の一つ、イエマンジャーのお祭りが
毎年、2月2日にサルヴァドールで行われます。
場所はヒオ・ヴェフメーリョのTemplo-morという所らしいです。
Templo-morでイエマンジャーへのお供え物を奉納します。
お供え物は、花束、櫛、鏡、香水などなど。
つまり女の子の好きなものです。
そしてそれを奉納するために、長~い列を作ります。
ほんとに長いんです!!多分数百メートル。
よくそんだけ並ぶな~と。
そして4時になると、供えられた物はすべてそのヒオ・ヴェフメーリョから
小さな船に乗せられて約1キロ沖に運ばれます。
大体後ろを振り向いて、陸が見えなくなるまでだそうです。
そして船からお供え物を海に投げ込むだんとか!
そのお供え物が海に沈んでいけば、願いがイエマンジャーに
受け入れられたということらしいです。
そもそも、イエマンジャーは海の女神とされていて、アフリカのヨルバ語が
その名前の語源になっているそうです。
そのため海の色がイエマンジャーの色です。
あと、幸福をもたらす女神とも言われているみたいです。

このイエマンジャーは色々な姿で描かれます。
人魚の姿をしていたり、人間の姿をしていたり。
カポエィラの歌の中にもイエマンジャーは登場します。
"Minha rainha sereia do mar, não deixe essa roda acabar..."
「私の女王、海の人魚。どうかこのホーダが終わらないようにして下さい・・・」
あと、プシャーダ・ヂ・ヘージというフォークロアの踊りの中にも登場したり。
"Pente de ouro, laço de fita, para dona Janaina que é moça bonita..."
「金の櫛、リボン結び、それは美しい娘、ジャナイナのため・・・」
*Janainaはイエマンジャーの人間の姿の時の名前だそうです。
イエマンジャーのお祭りとはそんな女神に捧げるお祭りだそうです。
とは言っても、ここはサルヴァドール、お祭り好きの血が騒ぎます。
カポエィリスタ達はあちこちで路上ホーダをしますし、
ペルクサォンをしている人達は、路上で演奏を始めます。
もちろん、歩行者天国です。

ということで、私達もトニーに引き連れられて、ヒオ・ヴェフメーリョに向かいます。
丁度、雨が上がったところなので、すごい蒸し蒸し。
2回位ジョーゴしたら、汗だらだらです。日焼け止めも流れそうな勢い。
最初はちょっとウォーミング・アップ的にホーダをして、
場所を移動してると、ヒオ・ヴェフメーリョにあるノッサ・アルチという
グループのホーダに出会い、そこに合流します。
ここのメストゥレが実はメストゥレ・ヴェフメーリョ28だったんですね!!
知らなかったーー。うちのトニーのメストゥレがヴェフメーリョ27で
うちのプロフェッソールがヴェフメーリョ29で28は誰だろうと思ってたんですよ。
って、なんか込み入った話ですいません。
しかもこの日は路上ホーダだから荷物もほとんど持っていかなくて、
写真もほとんどありません。
でも、いいホーダでした。ノッサ・アルチの人達、めちゃくちゃ上手いです。
あ、途中、昔テンポで練習していたオンサ・プレッタにも出会いました。
そしてホーダが終わったら、歩行者天国をトリオ・エレットリコ
(バスみたいな車の上にバンドが乗って、ゆっくりライブしながら歩く車)が走ります。
今日のバンドはPiscricoです。やたら賑やかです。
もちろん、みんなでその後ろを踊りながら、騒ぎながら、一緒に楽しみながら
ある行きます。超楽しいです。これははまります。
なんかはやりの踊りをアンガーの緑帯のゲヘイロや青帯のメシカーノに
教えてもらったり。(この二人の組み合わせ、超おもしろいです。)
そんなこんなで3時間位練り歩き、大分こげこげ、へとへとです。
まさかホーダの後にそんな風に練り歩くなんて考えてなかったんで、
日焼け止め持ってきてないし。大分焼けました・・・。
今日のでお祭りスイッチが入ってしまい、カルナヴァルが相当待ち遠しいです。
2009年02月04日
2009年2月1日 メストゥレ・オレーリャの結婚ホーダ
なんだか最近、イベント続きです。
実は1月のボン・フィン祭の日がメストゥレ・オレーリャの結婚式でした。
で、日を改めて今日、2月1日にカポエィリスタを集めて、
結婚ホーダをアレンヴェッピのメストゥレ・オレーリャの自宅で
行うということで、お呼ばれしたのです。

メストゥレ・オレーリャはうちのコントラ・メストゥレ・トニーが
アソシアサォン・ヂ・メストゥレ・ビンバで習っていた時の同期です。
カポエィラには流派があって、
・ヘジォナウ
・アンゴーラ
・コンテンポラーニア
に分かれます。
グルーポ・テンポはヘジォナウを引き継いでいるグループです。
で、今回メストゥレ・オレーリャの結婚ホーダに参加したのは
恐らくほとんどがヘジォナウのグループだったと思います。
実際に来ているグループで分かったのは、キルベーと
アソシアサォアン・ヂ・メストゥレ・ビンバでそれ以外は
どこのグループか分かりませんでした。
メストゥレ・オレーリャのオレーリャって「耳」という
意味なんですが、確かに耳が大きいです。
とっても気さくでお茶目で素敵なメストゥレです。

今回の結婚ホーダはそのメストゥレの新しい家で行われることになったんですが、
自宅がある町はアーレンヴェッピと言うんですが、私達の道場がある
オンヂーナからはバスを一回乗り継いで2時間弱のところにあります。
まずオンヂーナから普通のバスに乗り、イアポァンまで行って、
乗合バスに乗り込みます。しかし、この乗合バスが曲者。
4列シートで3・3・3・4が座席の普通のワゴンなんですが、
これにキャパ以上の人数を乗せるから、ワゴン車の中で立つ人が
出てきます。日本じゃありえない・・・。
クーラーが付いてないので、窓を開けて走り、それはそれで
気持ちいいのですが、止まったら、もう暑い、暑い。
そんな感じで、田舎道を進んで行き、アレンヴェッピに到着。
はぁやっと着いたーって感じです。
アレンヴェッピはとても静かで海が綺麗な町という印象です。
バス停からメストゥレ・オレーリャの家までは歩いて5分くらい。
この日はかなり天気が良くて、5分歩いただけでも、
かなりコゲコゲになりそうな日差しです。
メストゥレの新築の家は白がベースでとてもかわいいです。
そして翌日がフェスタ・ヂ・イエマンジャー
(カンドンブレという宗教の神様の一人、イエマンジャーのお祭り)
だったので、そのイエマンジャーの人形が入口に飾ってあったり。


そして入って台所を抜けると屋根の付いたスペースがあって、
そこがホーダの場所になります。海を見渡してのホーダって・・・
ステキすぎます。


ホーダは結婚ホーダということで、すごい穏やかで楽しい雰囲気でした。
やっぱりブラジルに来ると、レベルの高い人が一杯いて、本当に
勉強になるなぁって思います。
今回のホーダで、今まで会ってみたいなぁと思っていた女カポエィリスタ、
カルンガに会えたのが嬉しかったです。
蹴り、アクロバットはもちろんすごいんですが、私が一番好きなのは
ジンガがすごい格好いいところですかね。ジンガの躍動感が好きです。
アソシアサォンに所属するカルンガは今はロシアにいるらしいんですが、
カルナヴァルまではこっちで過ごすそうです。
一緒にジョーゴ出来たし、途中でみんなでマクレレもしたんですが、
その時もカルンガとマクレレをすることが出来ました。
そして結婚ホーダが終わった後は、その場でバイーア料理が振る舞われます。
カルルー、バタパーとかその他もろもろ。
ヤシから出来る、デンデー油を使った料理がふんだんに用意されてました。



デンデー油って独特の風味があっておいしいですが、強いので
あまり食べ過ぎるとお腹を壊す人もいるそうです。
ドリンクもトロピカルジュースやカクテルをその場で作ってくれます。

みんなでワイワイご飯を食べた後は、目の前の海に入る人もいたり、
アシェー、パゴーヂ、ヘギ(レゲエ)がずっとかかっているので、
みんなで踊ったり。あっという間に時間が過ぎていきました。








帰りは本当にみんなヘトヘト。私はバスの中で爆睡をしてしまいました。
途中、何故か苦悩の表情をしていたらしく、大丈夫かと一回起こされますが、
今度は顔をつっぷせて爆睡。
アカデミーアに帰って来てブログを更新していると、
フラカォンに「ちょっと来て」と呼ばれて部屋に入ると、
急にカポエィラクイズが始まりました。
そう言えば、フラカォンは昔、「アヴァリアサォン(昇段するための試験)
は別に年1回じゃない。毎日がアヴァリアサォンだよ。」と言っていたのを
思い出しました。
歴史、音楽、動きについて色々質問されて、なんとか答えられたんですけど、
3問間違えたので、「それは次までに調べておいてー」とのこと。
いやぁひやひやです。でもそうやって、質問をして、答えた後に
詳しい解説をつけてくれるので、とってもためになります。
とりあえず、一日完全燃焼です。
実は1月のボン・フィン祭の日がメストゥレ・オレーリャの結婚式でした。
で、日を改めて今日、2月1日にカポエィリスタを集めて、
結婚ホーダをアレンヴェッピのメストゥレ・オレーリャの自宅で
行うということで、お呼ばれしたのです。

メストゥレ・オレーリャはうちのコントラ・メストゥレ・トニーが
アソシアサォン・ヂ・メストゥレ・ビンバで習っていた時の同期です。
カポエィラには流派があって、
・ヘジォナウ
・アンゴーラ
・コンテンポラーニア
に分かれます。
グルーポ・テンポはヘジォナウを引き継いでいるグループです。
で、今回メストゥレ・オレーリャの結婚ホーダに参加したのは
恐らくほとんどがヘジォナウのグループだったと思います。
実際に来ているグループで分かったのは、キルベーと
アソシアサォアン・ヂ・メストゥレ・ビンバでそれ以外は
どこのグループか分かりませんでした。
メストゥレ・オレーリャのオレーリャって「耳」という
意味なんですが、確かに耳が大きいです。
とっても気さくでお茶目で素敵なメストゥレです。

今回の結婚ホーダはそのメストゥレの新しい家で行われることになったんですが、
自宅がある町はアーレンヴェッピと言うんですが、私達の道場がある
オンヂーナからはバスを一回乗り継いで2時間弱のところにあります。
まずオンヂーナから普通のバスに乗り、イアポァンまで行って、
乗合バスに乗り込みます。しかし、この乗合バスが曲者。
4列シートで3・3・3・4が座席の普通のワゴンなんですが、
これにキャパ以上の人数を乗せるから、ワゴン車の中で立つ人が
出てきます。日本じゃありえない・・・。
クーラーが付いてないので、窓を開けて走り、それはそれで
気持ちいいのですが、止まったら、もう暑い、暑い。
そんな感じで、田舎道を進んで行き、アレンヴェッピに到着。
はぁやっと着いたーって感じです。
アレンヴェッピはとても静かで海が綺麗な町という印象です。
バス停からメストゥレ・オレーリャの家までは歩いて5分くらい。
この日はかなり天気が良くて、5分歩いただけでも、
かなりコゲコゲになりそうな日差しです。
メストゥレの新築の家は白がベースでとてもかわいいです。
そして翌日がフェスタ・ヂ・イエマンジャー
(カンドンブレという宗教の神様の一人、イエマンジャーのお祭り)
だったので、そのイエマンジャーの人形が入口に飾ってあったり。

「人魚はイエマンジャーの象徴」

「イエマンジャーの人形 後ろには何故か仏の姿?」
そして入って台所を抜けると屋根の付いたスペースがあって、
そこがホーダの場所になります。海を見渡してのホーダって・・・
ステキすぎます。


ホーダは結婚ホーダということで、すごい穏やかで楽しい雰囲気でした。
やっぱりブラジルに来ると、レベルの高い人が一杯いて、本当に
勉強になるなぁって思います。
今回のホーダで、今まで会ってみたいなぁと思っていた女カポエィリスタ、
カルンガに会えたのが嬉しかったです。
蹴り、アクロバットはもちろんすごいんですが、私が一番好きなのは
ジンガがすごい格好いいところですかね。ジンガの躍動感が好きです。
アソシアサォンに所属するカルンガは今はロシアにいるらしいんですが、
カルナヴァルまではこっちで過ごすそうです。
一緒にジョーゴ出来たし、途中でみんなでマクレレもしたんですが、
その時もカルンガとマクレレをすることが出来ました。
そして結婚ホーダが終わった後は、その場でバイーア料理が振る舞われます。
カルルー、バタパーとかその他もろもろ。
ヤシから出来る、デンデー油を使った料理がふんだんに用意されてました。



デンデー油って独特の風味があっておいしいですが、強いので
あまり食べ過ぎるとお腹を壊す人もいるそうです。
ドリンクもトロピカルジュースやカクテルをその場で作ってくれます。

みんなでワイワイご飯を食べた後は、目の前の海に入る人もいたり、
アシェー、パゴーヂ、ヘギ(レゲエ)がずっとかかっているので、
みんなで踊ったり。あっという間に時間が過ぎていきました。


「踊るメストゥレ・オレーリャ」

「サンバる林先生」

「フォホー」

「バイーア青春白書」

「きれいなんですよ!ほんと」

「あわあわ大作戦 プロフェッソール・ドラガォン」

「カボクラ、南美、私、リリウ」
帰りは本当にみんなヘトヘト。私はバスの中で爆睡をしてしまいました。
途中、何故か苦悩の表情をしていたらしく、大丈夫かと一回起こされますが、
今度は顔をつっぷせて爆睡。
アカデミーアに帰って来てブログを更新していると、
フラカォンに「ちょっと来て」と呼ばれて部屋に入ると、
急にカポエィラクイズが始まりました。
そう言えば、フラカォンは昔、「アヴァリアサォン(昇段するための試験)
は別に年1回じゃない。毎日がアヴァリアサォンだよ。」と言っていたのを
思い出しました。
歴史、音楽、動きについて色々質問されて、なんとか答えられたんですけど、
3問間違えたので、「それは次までに調べておいてー」とのこと。
いやぁひやひやです。でもそうやって、質問をして、答えた後に
詳しい解説をつけてくれるので、とってもためになります。
とりあえず、一日完全燃焼です。
2009年02月02日
2009年1月31日 ショッピングして浜辺で遊ぶ
今アカデミーアの上には私達の他にも居候がいます。
アニーの甥のイカロとこの写真のエデールです。

イカロは物静かな感じでエデールは犬がとっても好きな青年です。
二人ともいい人達です。
そして今日はアカデミーアのアイドルの一匹を紹介します。

あだ名はマックス。本当の名前はマキシなんとかかんとか。
すいません、忘れました。
今アカデミーアの上に一緒に住んでいるのですが、
見た目どおり、大人しくて人懐っこくて、とってもいい子です。
そしてとにかく甘えん坊です。
手を差し出したら、マッサージしてくれとおねだり。
みんなのトップアイドルの座はゆるぎません。

さて、マックス特集はここまでにして・・・。
ブラジルでは土日は練習がお休みです。
ということで、2日前に緑帯の子供のジュノが南美や他の子を誘って
映画に行く約束をしてました。
待ち合わせ時間:14時
待ち合わせ場所:アカデミーア前
結果、時間通りには誰も現れず・・・。
おいおい、と思っていたら遠くの方から誰か走ってくる姿が。
まずはデネがやってきます。
この時点で2時半位。そしてしばらくすると黄色帯のケルヴィンがやってきます。
でも言いだしっぺのジュノやその他に来る予定のウェンデルはまだ来ません。
私達が映画に行くことを知っていたトニーが、心配してます。
どうやら昼過ぎに浜辺でジュノとウェンデルがサーフィンの教室を受けているのを
目撃したとのこと。で、多分忘れて来ないんじゃないかと。
うーん、どうもそれ臭い。どうするか?・・・となって、
結局ショッピング・バーハ(バーハにあるショッピングセンター)
に行くことにしました。
トニーがデネとケルヴィンに「おまえたちも行きたいか?」と聞いたら、
二人とも「行きたい」と答えたので、往復のバス代5ヘアウ分を二人に
あげて、「じゃあこれで行っておいで」と2人にバス代をあげてました。
で、もし向こうでアイスが食べたくなったら、帰りは歩いて帰って
その浮いた分のバス代でアイス食べていいよ。ですって。
ウィンクしながら言ってました。
トニー、こういう時って子供にやさしい。父ちゃん素敵。
で、結局林先生、南美、ケルヴィン、デネと私の5人でショッピングへ。
南美がちょっと服を見たいといっていたので、最初はケルヴィンとデネが
いるとちょっと見るもの違うから退屈するし、させるかなぁと思ってたんですけど・・・。
全然そんなことなかったです。お店の中に入るとケルヴィンとデネのコーディネートが
始まったわけです。まず・・・
「シャツは何色が好き?」
「ズボンは何色が好き?」
と聞いたら、いろんな服を持って来て
「これはどうだ?」
「気にいったか?」
とファッションコーディネートが始まります。
まぁ結構かわいい服を選んでました。
でも、やはり「かわいい」悪がきなので、途中からは
しょうもないものを持ってきたり。
やはり予想通りの展開です。
(*しょうもないものは下の写真のものではありません)


そしてその後は一階のバーガーキングでみんなでソフトクリームを食べました。
ということは、ケルヴィンとデネの帰りのバス代が無いということなので、
みんなで歩いて帰ることに。
でもせっかく前にビーチがあるので、ちょっとよって遊んで帰ることにしたのですが、
ケルヴィンとデネは全速力で走って行って、海の中へ直行です。




この子らいつも海パンとビーサンなもんでどこでも海があれば入ってしまいます。
私達は普通の服だからビーチから見てたんですけど・・・

南美がひっかかって海に投げ込まれそうになったり。
私はそれをみて笑ってたんですけど、当の本人は半パンの裾が
海水で濡れたので、ご機嫌ななめ。


でも、夕日がめちゃくちゃ綺麗だったので、そのご機嫌も少しは直ったかしらね?南美?
そう、この日の夕日はめちゃくちゃきれいだったのです。
ちょっと写真をご堪能ください。



なんか海に沈む太陽をみて少し感傷的になりかけるんですけど、
ケルヴィンとデネが相変わらずバカなことばっかやったり、言ったりするので、
結局センチメンタル・ジャーニーにはなり得ません。
夕陽を見て一度アカデミーアに帰ると、アカデミーアの前に女の子がいたので
しばしガールズトークタイム。

その後アカデミーアのすぐ近くで
海辺のハンバーガーショップ、スピーヂに向かいます。
そしてスピーヂを出た後に、みんなで海辺をちょっと歩こうとなったんですけど、
この日は海の水がめちゃくちゃ澄んでいて綺麗でした!!!!


で、浜辺におりて書き初めごっこをしたり。

林先生と南美は漢字の書き順を復習したり。

しまいには今食べたい物を書いたり。

その他もろもろ。




いやー、今日はとっても心も体もリフレッシュした一日でした。
サルヴァドールさいこー!!
アニーの甥のイカロとこの写真のエデールです。

「甘えん坊マックス」
イカロは物静かな感じでエデールは犬がとっても好きな青年です。
二人ともいい人達です。
そして今日はアカデミーアのアイドルの一匹を紹介します。

あだ名はマックス。本当の名前はマキシなんとかかんとか。
すいません、忘れました。
今アカデミーアの上に一緒に住んでいるのですが、
見た目どおり、大人しくて人懐っこくて、とってもいい子です。
そしてとにかく甘えん坊です。
手を差し出したら、マッサージしてくれとおねだり。
みんなのトップアイドルの座はゆるぎません。

「無理やりじゃないですよ」
さて、マックス特集はここまでにして・・・。
ブラジルでは土日は練習がお休みです。
ということで、2日前に緑帯の子供のジュノが南美や他の子を誘って
映画に行く約束をしてました。
待ち合わせ時間:14時
待ち合わせ場所:アカデミーア前
結果、時間通りには誰も現れず・・・。
おいおい、と思っていたら遠くの方から誰か走ってくる姿が。
まずはデネがやってきます。
この時点で2時半位。そしてしばらくすると黄色帯のケルヴィンがやってきます。
でも言いだしっぺのジュノやその他に来る予定のウェンデルはまだ来ません。
私達が映画に行くことを知っていたトニーが、心配してます。
どうやら昼過ぎに浜辺でジュノとウェンデルがサーフィンの教室を受けているのを
目撃したとのこと。で、多分忘れて来ないんじゃないかと。
うーん、どうもそれ臭い。どうするか?・・・となって、
結局ショッピング・バーハ(バーハにあるショッピングセンター)
に行くことにしました。
トニーがデネとケルヴィンに「おまえたちも行きたいか?」と聞いたら、
二人とも「行きたい」と答えたので、往復のバス代5ヘアウ分を二人に
あげて、「じゃあこれで行っておいで」と2人にバス代をあげてました。
で、もし向こうでアイスが食べたくなったら、帰りは歩いて帰って
その浮いた分のバス代でアイス食べていいよ。ですって。
ウィンクしながら言ってました。
トニー、こういう時って子供にやさしい。父ちゃん素敵。
で、結局林先生、南美、ケルヴィン、デネと私の5人でショッピングへ。
南美がちょっと服を見たいといっていたので、最初はケルヴィンとデネが
いるとちょっと見るもの違うから退屈するし、させるかなぁと思ってたんですけど・・・。
全然そんなことなかったです。お店の中に入るとケルヴィンとデネのコーディネートが
始まったわけです。まず・・・
「シャツは何色が好き?」
「ズボンは何色が好き?」
と聞いたら、いろんな服を持って来て
「これはどうだ?」
「気にいったか?」
とファッションコーディネートが始まります。
まぁ結構かわいい服を選んでました。
でも、やはり「かわいい」悪がきなので、途中からは
しょうもないものを持ってきたり。
やはり予想通りの展開です。
(*しょうもないものは下の写真のものではありません)


そしてその後は一階のバーガーキングでみんなでソフトクリームを食べました。
ということは、ケルヴィンとデネの帰りのバス代が無いということなので、
みんなで歩いて帰ることに。
でもせっかく前にビーチがあるので、ちょっとよって遊んで帰ることにしたのですが、
ケルヴィンとデネは全速力で走って行って、海の中へ直行です。




この子らいつも海パンとビーサンなもんでどこでも海があれば入ってしまいます。
私達は普通の服だからビーチから見てたんですけど・・・

南美がひっかかって海に投げ込まれそうになったり。
私はそれをみて笑ってたんですけど、当の本人は半パンの裾が
海水で濡れたので、ご機嫌ななめ。


でも、夕日がめちゃくちゃ綺麗だったので、そのご機嫌も少しは直ったかしらね?南美?
そう、この日の夕日はめちゃくちゃきれいだったのです。
ちょっと写真をご堪能ください。



なんか海に沈む太陽をみて少し感傷的になりかけるんですけど、
ケルヴィンとデネが相変わらずバカなことばっかやったり、言ったりするので、
結局センチメンタル・ジャーニーにはなり得ません。
夕陽を見て一度アカデミーアに帰ると、アカデミーアの前に女の子がいたので
しばしガールズトークタイム。

その後アカデミーアのすぐ近くで
海辺のハンバーガーショップ、スピーヂに向かいます。
そしてスピーヂを出た後に、みんなで海辺をちょっと歩こうとなったんですけど、
この日は海の水がめちゃくちゃ澄んでいて綺麗でした!!!!


で、浜辺におりて書き初めごっこをしたり。

「ラクじゃなくて、楽しむbyタリ」
林先生と南美は漢字の書き順を復習したり。

「お前書き順間違ってるよ」
しまいには今食べたい物を書いたり。

「父ちゃんのカレーが食べたいby南美」
その他もろもろ。




いやー、今日はとっても心も体もリフレッシュした一日でした。
サルヴァドールさいこー!!
2009年02月01日
2009年1月30日 ケーダ特訓、子供練習、ペロリーニョ
今日も朝10時から林先生による南美のお勉強時間。
その間、私は横でせっせとブログ更新。
今日は自炊をするかーと思って、戸棚の中を見てると、
そのさんが残してくれたそばが残っていたので、それを調理することに。
調理ってゆでるだけですけど。
でもそれだけだと味気ないので、近所の小さいスーパーに何か買いに行きました。
そこで陳列されている数少ない野菜の中から、キャベツを選び
あと、コーンとツナでサラダにすることに。
なんとも味気ないですかね。ですね。
ブラジルに来ると、フルーツは日本より安くておいしいのが手に入るのですが、
こと野菜に関しては本当に日本の方がダントツです。
みず菜、白菜、キノコ類があればなぁ・・・。
まぁ今日はさっぱりということで、こんな感じです。



夕方の練習は本当は5時半からの子供練習だけなんですが、
トニーが上帯の女の子だけを対象に、ケーダ特訓を3時半から
してくれることに。
今日の面子は私と青帯のリリウ。
そして途中から別メニューで林先生。
最初からトニーは「今日は飛ばして行くぜ」と言ってます。
なまっちょろい蹴りなんか蹴ってたら、すぐにダメ出し。
よそのホーダに行って青帯なのに中途半端な蹴りなんか蹴ったら、
ずいずいとやり込められると。
途中、トニーがプロテクター(?)をつけて、それをめがけて蹴りますが、
へっぽこな音がしたら、「何それ?」です。
蹴りの精度、スピードをあげて、的確にです。
気がつくとトニーもかなり汗だくです。ってか一番汗だくです。
お父さん、私達のために頑張ってくれます。
そしてそのあとはリリウと蹴り、反撃、ケーダをずっと。
リリウはケーダ結構うまいです。パウリスタとかが自然にすっと出てきます。
私はケーダはどれも苦手。まずはタイミングとケーダをかける場所を
ちゃんとする所からで、相手を倒すのは二の次になってしまいます。
難しいー。
その間、林先生はサンドバッグをひたすら蹴り続けてます。
地味だけど大事な練習ですよね。
サンドバッグからはバチコーンとクリーンヒットの音が響きます。
あと3週間あるので、日本に帰る前までには少しでも
ケーダ上手くなってるといいんですけど・・・。
とりあえず、リリウ相手に頑張りたいと思います。
その後、子供練習でそのままプロフェッソール・フラカォンがカポエィラを教えている
アンガーに行ってレッスンをうけるつもりでした。
でも急にトニーに私とリリウに子供レッスンをする様にと言われ、
アンガーには間に合いそうになりので、それは無しに。
今アカデミーアに通っている子供達はみんな言うことを聞いて
ホーダの時にも秩序があります。
でも二人でするのはちょっと難しかったです。
勝手も少し違ったり。でもいい経験です。
今12歳位の子供が結構中心層になっているので、
あと1年、2年後になるともっと頼もしくなっているかもなぁと
思うと結構楽しみです。
結局、子供レッスンをすることになり、アンガーには行かなくなったので、
夜はサルヴァドールの観光の中心地、ペロリーニョに行くことに。
ペロリーニョのアソシアサォン・ヂ・カポエィラ・メストゥレ・ビンバの
アカデミーアのホーダを見学しに行くのが目的だったのですが、
着いたら終わってました・・・。残念。
せっかくなので、ペロリーニョをぐるっと歩こうということになり、
歩いていると、アンゴレィロで太鼓叩きのよしさんとあと昨年テンポの
ホーダに来て下さったカズさんに偶然出会いました。
せっかくなので、よしさんお勧めのペロリーニョのピザ屋さんに行くことに。
このピザ屋、いいんですよ。さすがペロリーニョ歴史地区の一角で
営業するだけのことはあります。
風格のある階段をのぼった横の建物にあるんですが、窓をあけると
夜景とすがすがしい風がサラリと吹き込んできてとても気持ちいです。
し・か・も・・・なんてったってここはサルヴァドール。
その階段の下ではペルクサォン(パーカッション)の演奏をしてます。

太鼓のリズムと心地よい風そしておいしいピザを堪能して、
久し振りに会ったよしさん、カズさんとの晩餐を楽しみました。

確かよしさんに会ったのは2年前の川越のアフロブラジリアン・ダンスの
ワークショップ以来ですが、その直後に日本を旅立ち各国を回り、
まだあれ以来日本に戻っていないです。
バイーアのトータル滞在歴も合計5年になるらしいよしさんは、
もうそのオーラからしてバイアーノ(バイーアの人)でした。
ご飯を食べた後はペロリーニョの広場でアンゴラのホーダがあり、
よしさんも参加するとのことで、ちょっと見学します。
よしさん、一番最初にジョーゴしていたのですが、すごい面白かったです。
まぁあまり遅くなるとみんな心配するので、よしさんのジョーゴを見て
帰ることにしました。
その日はなぜかとても疲れたのか、というか家についた時間も遅かったので、
ベッドに就くなりなり、即寝でした。
Ô Bahia, ô Bahia, tantas coisas para contar...
その間、私は横でせっせとブログ更新。
今日は自炊をするかーと思って、戸棚の中を見てると、
そのさんが残してくれたそばが残っていたので、それを調理することに。
調理ってゆでるだけですけど。
でもそれだけだと味気ないので、近所の小さいスーパーに何か買いに行きました。
そこで陳列されている数少ない野菜の中から、キャベツを選び
あと、コーンとツナでサラダにすることに。
なんとも味気ないですかね。ですね。
ブラジルに来ると、フルーツは日本より安くておいしいのが手に入るのですが、
こと野菜に関しては本当に日本の方がダントツです。
みず菜、白菜、キノコ類があればなぁ・・・。
まぁ今日はさっぱりということで、こんな感じです。

昼ご飯

作りかけの奥の部屋が今台所に

作りかけの奥の部屋が今洗濯干場に
夕方の練習は本当は5時半からの子供練習だけなんですが、
トニーが上帯の女の子だけを対象に、ケーダ特訓を3時半から
してくれることに。
今日の面子は私と青帯のリリウ。
そして途中から別メニューで林先生。
最初からトニーは「今日は飛ばして行くぜ」と言ってます。
なまっちょろい蹴りなんか蹴ってたら、すぐにダメ出し。
よそのホーダに行って青帯なのに中途半端な蹴りなんか蹴ったら、
ずいずいとやり込められると。
途中、トニーがプロテクター(?)をつけて、それをめがけて蹴りますが、
へっぽこな音がしたら、「何それ?」です。
蹴りの精度、スピードをあげて、的確にです。
気がつくとトニーもかなり汗だくです。ってか一番汗だくです。
お父さん、私達のために頑張ってくれます。
そしてそのあとはリリウと蹴り、反撃、ケーダをずっと。
リリウはケーダ結構うまいです。パウリスタとかが自然にすっと出てきます。
私はケーダはどれも苦手。まずはタイミングとケーダをかける場所を
ちゃんとする所からで、相手を倒すのは二の次になってしまいます。
難しいー。
その間、林先生はサンドバッグをひたすら蹴り続けてます。
地味だけど大事な練習ですよね。
サンドバッグからはバチコーンとクリーンヒットの音が響きます。
あと3週間あるので、日本に帰る前までには少しでも
ケーダ上手くなってるといいんですけど・・・。
とりあえず、リリウ相手に頑張りたいと思います。
その後、子供練習でそのままプロフェッソール・フラカォンがカポエィラを教えている
アンガーに行ってレッスンをうけるつもりでした。
でも急にトニーに私とリリウに子供レッスンをする様にと言われ、
アンガーには間に合いそうになりので、それは無しに。
今アカデミーアに通っている子供達はみんな言うことを聞いて
ホーダの時にも秩序があります。
でも二人でするのはちょっと難しかったです。
勝手も少し違ったり。でもいい経験です。
今12歳位の子供が結構中心層になっているので、
あと1年、2年後になるともっと頼もしくなっているかもなぁと
思うと結構楽しみです。
結局、子供レッスンをすることになり、アンガーには行かなくなったので、
夜はサルヴァドールの観光の中心地、ペロリーニョに行くことに。
ペロリーニョのアソシアサォン・ヂ・カポエィラ・メストゥレ・ビンバの
アカデミーアのホーダを見学しに行くのが目的だったのですが、
着いたら終わってました・・・。残念。
せっかくなので、ペロリーニョをぐるっと歩こうということになり、
歩いていると、アンゴレィロで太鼓叩きのよしさんとあと昨年テンポの
ホーダに来て下さったカズさんに偶然出会いました。
せっかくなので、よしさんお勧めのペロリーニョのピザ屋さんに行くことに。
このピザ屋、いいんですよ。さすがペロリーニョ歴史地区の一角で
営業するだけのことはあります。
風格のある階段をのぼった横の建物にあるんですが、窓をあけると
夜景とすがすがしい風がサラリと吹き込んできてとても気持ちいです。
し・か・も・・・なんてったってここはサルヴァドール。
その階段の下ではペルクサォン(パーカッション)の演奏をしてます。

太鼓のリズムと心地よい風そしておいしいピザを堪能して、
久し振りに会ったよしさん、カズさんとの晩餐を楽しみました。

確かよしさんに会ったのは2年前の川越のアフロブラジリアン・ダンスの
ワークショップ以来ですが、その直後に日本を旅立ち各国を回り、
まだあれ以来日本に戻っていないです。
バイーアのトータル滞在歴も合計5年になるらしいよしさんは、
もうそのオーラからしてバイアーノ(バイーアの人)でした。
ご飯を食べた後はペロリーニョの広場でアンゴラのホーダがあり、
よしさんも参加するとのことで、ちょっと見学します。
よしさん、一番最初にジョーゴしていたのですが、すごい面白かったです。
まぁあまり遅くなるとみんな心配するので、よしさんのジョーゴを見て
帰ることにしました。
その日はなぜかとても疲れたのか、というか家についた時間も遅かったので、
ベッドに就くなりなり、即寝でした。
Ô Bahia, ô Bahia, tantas coisas para contar...







