2007年09月22日
こんな本もらいました。
久しぶりにブログを更新したのに激しくブラジルと関係ない話をしてしまったので、
もう少しブラジルっぽいネタを書いてみます。
そうそう、今日ブラジル人の友達からブラジルの作家、パウロ・コエーリョの本をもらいました。
A Bruxa do Portobello / Paulo Coelho

パウロ・コエーリョってブラジルでも有名な作家で、
彼の作品は日本語で翻訳されているのも何冊かありますね。
で、まぁその友達はパウロ・コエーリョの"Alquimista"が大好きなようで、
それもあってか、今回パウロの本を買ったようです。
友達の感想は、「まぁまぁおもしろいから読んでみて。」とのこと。
うーん・・・。「まぁまぁおもしろい」で果たして私は最後まで読み進めることが出来るのだろうか・・・。
とりあえず、年内読破を目指して頑張ろうと思った矢先、手元に辞書がなく、肝心な部分が読み進められない・・・。はは、世の中そんなもんさね。
まぁきばらず、ゆっくり読むぞー。
もう少しブラジルっぽいネタを書いてみます。
そうそう、今日ブラジル人の友達からブラジルの作家、パウロ・コエーリョの本をもらいました。
A Bruxa do Portobello / Paulo Coelho

パウロ・コエーリョってブラジルでも有名な作家で、
彼の作品は日本語で翻訳されているのも何冊かありますね。
で、まぁその友達はパウロ・コエーリョの"Alquimista"が大好きなようで、
それもあってか、今回パウロの本を買ったようです。
友達の感想は、「まぁまぁおもしろいから読んでみて。」とのこと。
うーん・・・。「まぁまぁおもしろい」で果たして私は最後まで読み進めることが出来るのだろうか・・・。
とりあえず、年内読破を目指して頑張ろうと思った矢先、手元に辞書がなく、肝心な部分が読み進められない・・・。はは、世の中そんなもんさね。
まぁきばらず、ゆっくり読むぞー。
2007年09月22日
文明開化ノ波ガキタ
あやこちゃん。
ケイコと書いてアヤコと読む。病院ではアヤコと呼ばれず、ケイコと呼ばれて返事をする。
その正体、うちの母親。
なんとそんなアヤコちゃんにどうやら文明開化の波がやってきた様子。
何かというと、連休を利用して家に帰ってきた私に、
嬉しそうに新しく買った「my携帯」を見せてきたのです!
この人は何があっても携帯なんて買わないだろうと思ってただけに、結構驚きました。
でも、やっぱり、あやこちゃん。期待を裏切りません。
「みてみてー。携帯買ってんでー。こうやって使うんやろ?」
と言ってまず見せてきた仕草は・・・
・主電源を入れる。
私: 「は?何で電源切ってんの?」
あやこちゃん: 「だってお母さんがかける時以外電源いれてても誰もかけてこうへんもん」
私: 「・・・。携帯の意味ないやん。」
かなり自己チューな携帯の使い方・・・。
のっけから、この調子です。この後も「取説みてもようわからへんから、ちょっと教えて」攻撃。
しょうがないのでアヤコちゃんに電話のかけ方から、メールの送り方を教えていると、
それを横で見ていた父親が、得意そうに
「お母さん、そんなんもわからへんのー?」
「メールとかお父さんもそんなやったことないけど、携帯の表示に沿っていけば打てるで」
と、自信満々に父親は携帯をいじりだしたんですけど、これがまたくせ者。
どうやら、父親は携帯の設定を「音声ガイダンス付き」にした様子で、
いちいち、設定をしたり、ページを移るたびに、携帯がしゃべってやかましいやかましい。
しかも、どうやらその音声ガイダンスを聞いていると、父親はメールを打ち始めた様子。
ただ、記号を打つときなんか、選択する記号をすべて携帯が読み上げるので、
携帯の音声ガイダンス: 「マル、テン、カギカッコ、カギカッコトジル・・・」と本当にやかましい!!
それで満面の笑みで父親が、
「ほら、メール打つんなんて簡単やで」
と言い、しばらくすると、母親の携帯にメール受信のメッセージが。
父親が送ってきたメールの内容をみてみると、あやこちゃんに対して一言。
「あほか」
・・・おいおい、ちょいとおっちゃん、もう少しましなメッセージ送ってよ・・・
しかも父親は、さんざん記号の所をいじって、携帯の音声ガイダンス
に「わーわー」しゃべらせていたにも関わらず、送られてきたメールには記号は一切無し。
我が実家に文明開化の波がやってきたのはいいけれども、
これをまともに誰が開花させるのだろう・・・。
私は連休終わればまた東京にもどっちゃうよ、アヤコちゃん・・・。
余談:
アヤコちゃんはどうやら携帯を購入した時にもらった「ドコモだけ」が嫌いではないらしい。
今までそんなの好きな人だと思ってなかったので、そういう面を見つけたのも意外な今回の帰省でした。
ケイコと書いてアヤコと読む。病院ではアヤコと呼ばれず、ケイコと呼ばれて返事をする。
その正体、うちの母親。
なんとそんなアヤコちゃんにどうやら文明開化の波がやってきた様子。
何かというと、連休を利用して家に帰ってきた私に、
嬉しそうに新しく買った「my携帯」を見せてきたのです!
この人は何があっても携帯なんて買わないだろうと思ってただけに、結構驚きました。
でも、やっぱり、あやこちゃん。期待を裏切りません。
「みてみてー。携帯買ってんでー。こうやって使うんやろ?」
と言ってまず見せてきた仕草は・・・
・主電源を入れる。
私: 「は?何で電源切ってんの?」
あやこちゃん: 「だってお母さんがかける時以外電源いれてても誰もかけてこうへんもん」
私: 「・・・。携帯の意味ないやん。」
かなり自己チューな携帯の使い方・・・。
のっけから、この調子です。この後も「取説みてもようわからへんから、ちょっと教えて」攻撃。
しょうがないのでアヤコちゃんに電話のかけ方から、メールの送り方を教えていると、
それを横で見ていた父親が、得意そうに
「お母さん、そんなんもわからへんのー?」
「メールとかお父さんもそんなやったことないけど、携帯の表示に沿っていけば打てるで」
と、自信満々に父親は携帯をいじりだしたんですけど、これがまたくせ者。
どうやら、父親は携帯の設定を「音声ガイダンス付き」にした様子で、
いちいち、設定をしたり、ページを移るたびに、携帯がしゃべってやかましいやかましい。
しかも、どうやらその音声ガイダンスを聞いていると、父親はメールを打ち始めた様子。
ただ、記号を打つときなんか、選択する記号をすべて携帯が読み上げるので、
携帯の音声ガイダンス: 「マル、テン、カギカッコ、カギカッコトジル・・・」と本当にやかましい!!
それで満面の笑みで父親が、
「ほら、メール打つんなんて簡単やで」
と言い、しばらくすると、母親の携帯にメール受信のメッセージが。
父親が送ってきたメールの内容をみてみると、あやこちゃんに対して一言。
「あほか」
・・・おいおい、ちょいとおっちゃん、もう少しましなメッセージ送ってよ・・・

しかも父親は、さんざん記号の所をいじって、携帯の音声ガイダンス
に「わーわー」しゃべらせていたにも関わらず、送られてきたメールには記号は一切無し。
我が実家に文明開化の波がやってきたのはいいけれども、
これをまともに誰が開花させるのだろう・・・。
私は連休終わればまた東京にもどっちゃうよ、アヤコちゃん・・・。
余談:
アヤコちゃんはどうやら携帯を購入した時にもらった「ドコモだけ」が嫌いではないらしい。
今までそんなの好きな人だと思ってなかったので、そういう面を見つけたのも意外な今回の帰省でした。







