2006年10月13日
回想:ポルトガル北部3
ポルトガル北部の町。Guimarães(ギマランイス)
石畳で敷き詰められた旧市街地。この広場は趣があってかなり好き


↓中からパチリ。

↓外からもパチリ。

↓上の広場から伸びる細い路地。いいんじゃないの~この感じ。

ここを訪れたのは今から約二年前。留学を終えて日本に帰国した後に、もう一度旅行に来た時に初めて尋ねました。この町は小さいながらにも歴史のある古い町。というのもポルトガル初代国王、アフォンソ・エンリケスが生まれた所らしいです。
まっ、と言っても、ここはポルトガル。本当にすご~く小さい町です。町の中をブラブラ数時間歩いてたら全部見てまわれます。
でも二年前の記憶ってすごいあやふや・・・行ったお城の名前とか綺麗さっぱり忘れてるし・・・
この土地はLamegoの友達を訪ねた後、一人で回りました。一人旅ってするけど、でも好きか嫌いかの二択で聞かれたら、私は嫌い。だって楽しさ半減以上の打撃ですよこれは。友達と回れば、話が膨らむし、もっと思い出深くなる。って、そうか、ここは一人で回って一緒にしゃべって歩く人がいなかったから、記憶に残りにくかったんだー。そうだそうだ。
ほんと誰かと一緒に旅すると旅は二倍以上に楽しい。だって1+1は1じゃないもん。確かに一緒に行く人によったら、2にもなるし10にもなるし。-10になる場合もあるかもだけど・・・まぁまぁマイナスになるのは稀としませう。
上の写真の広場からどんどん北へ向かって歩いていくと、ブラガンサ公爵館と言われる建物にたどり着きます。
↓回廊の中から。

↓これが回廊の雰囲気。なんか不思議。写真ってもともと「見る」ものであって、「音」はわからないけど、この写真からは「静けさ」っていう「音」がわかる気がする。まぁ俗に言う「し~ん」ってやつですか?

↓公爵館の北に位置するお城。昔々のことで、このお城でポルトガル初代国王アフォンソ・エンリケスが生まれたそうな。お城の名前はわかりません。きっとクッパ城です。ピーチ姫が城の奥で待ってます。マリオなら助けられます。3回までくらいなら死んでも生返れるょ。ょょ。


↓そして最後にこれが、ギマランイスの木漏れ日。こんな中で昼寝したら気持ちいいんだろうなー。

ギマランイス編これにて終了
石畳で敷き詰められた旧市街地。この広場は趣があってかなり好き

↓中からパチリ。
↓外からもパチリ。
↓上の広場から伸びる細い路地。いいんじゃないの~この感じ。
ここを訪れたのは今から約二年前。留学を終えて日本に帰国した後に、もう一度旅行に来た時に初めて尋ねました。この町は小さいながらにも歴史のある古い町。というのもポルトガル初代国王、アフォンソ・エンリケスが生まれた所らしいです。
まっ、と言っても、ここはポルトガル。本当にすご~く小さい町です。町の中をブラブラ数時間歩いてたら全部見てまわれます。
でも二年前の記憶ってすごいあやふや・・・行ったお城の名前とか綺麗さっぱり忘れてるし・・・
この土地はLamegoの友達を訪ねた後、一人で回りました。一人旅ってするけど、でも好きか嫌いかの二択で聞かれたら、私は嫌い。だって楽しさ半減以上の打撃ですよこれは。友達と回れば、話が膨らむし、もっと思い出深くなる。って、そうか、ここは一人で回って一緒にしゃべって歩く人がいなかったから、記憶に残りにくかったんだー。そうだそうだ。
ほんと誰かと一緒に旅すると旅は二倍以上に楽しい。だって1+1は1じゃないもん。確かに一緒に行く人によったら、2にもなるし10にもなるし。-10になる場合もあるかもだけど・・・まぁまぁマイナスになるのは稀としませう。
上の写真の広場からどんどん北へ向かって歩いていくと、ブラガンサ公爵館と言われる建物にたどり着きます。
↓回廊の中から。
↓これが回廊の雰囲気。なんか不思議。写真ってもともと「見る」ものであって、「音」はわからないけど、この写真からは「静けさ」っていう「音」がわかる気がする。まぁ俗に言う「し~ん」ってやつですか?
↓公爵館の北に位置するお城。昔々のことで、このお城でポルトガル初代国王アフォンソ・エンリケスが生まれたそうな。お城の名前はわかりません。きっとクッパ城です。ピーチ姫が城の奥で待ってます。マリオなら助けられます。3回までくらいなら死んでも生返れるょ。ょょ。
↓そして最後にこれが、ギマランイスの木漏れ日。こんな中で昼寝したら気持ちいいんだろうなー。
ギマランイス編これにて終了
2006年09月20日
おまけ: ネコおやじ
前に出てきたLamegoの友達。彼女はちょっと前までポルトガル北部で作られている民芸品を扱ったお店を開いていました。
で、これがそのお店で売られていたネコおやじ。
典型的なポルトガル人のおじさんに似ているネコおやじ。
どこがって? だってまゆ毛つながってそうなかもめまゆだから。(実際つながっている人多し!)
そんなネコおやじはポルトガルの伝統工芸品。
ではなくて、伝統工芸品のセーターなどを作った時におまけでできたおやじちゃん。
「おまけだからってナメンナヨ。渋いんだぜ。」とはおやじの弁。
よくよくみると、綺麗に編みこまれていて、いい手仕事してます。
それでもやっぱり店の片隅におかれた哀愁漂うネコおやじ。
なんだかあまりに、切ないオーラを発してたので、日本に連れて帰ってきました。
そしてそのあまりの渋さにイカの塩辛と焼酎でも出してあげたくなります。
みんなから「ブッサイクやのぉ~」と言われ続けても終始ポーカーフェイスな君。
そんなこんなな言われ様ですが、ネコおやじは今日も我が家で留守番中です。
*注: あ、でもこれ以外の商品はすごいかわいです!!
でも、何故かこっちを選んでしまった・・・
2006年09月19日
回想:ポルトガル北部2
調子に乗って本日2回目の更新
今回は都市はポルトガル北部の"ヴィアナ・ド・カステロ"です。
ヴィアナ・ド・カステロは大西洋に流れ込むリマ川河口に開けたポルトガル北部の町で、スペイン国境にも近いのです。
ここの見所は何といってもケーブルカーで上りきった山頂に建っている、サンタルジア教会から見下ろす大西洋!!!

↑このサンタルジア教会の後方が大西洋~!!ざっば~ん!!

↑サンタルジア教会正面から。空が青いね。

↑大西洋を撮るちょい悪おやじ(?)を撮ってみました

↑大西洋に注ぎ込むリマ川河口

↑上の写真をもう少し上流にカメラを向けて
私のデジカメ意外とやるじゃん。結構壊れるし、反応遅いし、シャッター押した時、なんか頭コツンと殴るような効果音がなるけど。いい仕事してるじゃん!!
何々??カメラも持ち主に似るって???
・・・う~ん、否めない・・・
ま、まぁ私もたまにはいい仕事するってことにしておこうっと
にしても結構空が綺麗にとれてて満足
さて、上りはケーブルカーで来たので、帰りはテクテク徒歩で帰りましたよ。

↑帰り道。木々の間からリマ川がかすかに見えるんですけどわかりますかね?

な~んかデジカメ写真っていいじゃん~って今頃気づいたTarinhaでした。



今回は都市はポルトガル北部の"ヴィアナ・ド・カステロ"です。
ヴィアナ・ド・カステロは大西洋に流れ込むリマ川河口に開けたポルトガル北部の町で、スペイン国境にも近いのです。
ここの見所は何といってもケーブルカーで上りきった山頂に建っている、サンタルジア教会から見下ろす大西洋!!!
↑このサンタルジア教会の後方が大西洋~!!ざっば~ん!!
↑サンタルジア教会正面から。空が青いね。
↑大西洋を撮るちょい悪おやじ(?)を撮ってみました
↑大西洋に注ぎ込むリマ川河口
↑上の写真をもう少し上流にカメラを向けて
私のデジカメ意外とやるじゃん。結構壊れるし、反応遅いし、シャッター押した時、なんか頭コツンと殴るような効果音がなるけど。いい仕事してるじゃん!!
何々??カメラも持ち主に似るって???
・・・う~ん、否めない・・・

ま、まぁ私もたまにはいい仕事するってことにしておこうっと

にしても結構空が綺麗にとれてて満足

さて、上りはケーブルカーで来たので、帰りはテクテク徒歩で帰りましたよ。
↑帰り道。木々の間からリマ川がかすかに見えるんですけどわかりますかね?
下界におりると風景はこんな感じ↓
な~んかデジカメ写真っていいじゃん~って今頃気づいたTarinhaでした。
おそっ!!!!



2006年09月19日
回想:ポルトガル北部
今回はポルトガル北部を旅行した時の写真達
って、まだ全部見つかってないんですが・・・
写真は留学から帰って、卒業後にまたポルトガルに旅行に行った際のものです。
題してポルトガル北部Lamego編



↑ヤギ台詞: 「なんか変な奴が来た」

↑羊台詞:「お母さん、なんか変なのがこっち見てるよ」
「まぁ、あんな変なのあんまりジロジロみないの!!無視して行くわよ」
ってかんじでしょうか??
さてさて、Lamegoはあまり観光都市という感じではありません。逆に私みたいな日本人が旅行するとみんな物珍しげに見ていきます。東洋人とか見たことのないお婆ちゃんとかにとったら、きっと私はさながら「宇宙人」だったのでしょう。安心してください。ビームとか出しませんから。拉致しませんから。
では何故私がこの場所を訪れるのかというと、ここにはリスボン留学中に知り合った友人が住んでいるからなのです。
なので、ここを訪れる時は友人に会えるのが嬉しくてリスボンから昼過ぎに出るバスの一人旅もワクワクです。
ここLamegoはポルトガル北部を大西洋に向かって流れるドウロ川の南に位置する町で、ワインの産地としても知られています。
リスボンからはバスで大体7~8時間位。うねった山道を進むので、車酔いしやすい人は悲惨!!
でも本当に田舎の風景が続き癒される~のです
友達のおうちは市内から車で10~15分くらいの山間のところに位置します。
で、周りは自然・自然・自然!!!
その家ではダルメシアンを飼っているのですが、ダルメシアンという種類は走らせないとすごいストレスがたまるらしく、日本で飼うのは結構難しいそうです。ただ、ここLamegoでは走りたい放題
もう毎日好き勝手にブイブイ走ってるみたいです。

↑近所の友達の犬を見つけ、突進中

↑うーん、ちょっとブイブイ走り過ぎたね

↑これが本当の道草食うってことでしょ・・・

↑ぬいぐるみと同化中
そしてLamegoからローカルバスでまた20分程いくとドウロ川河畔の町Peso da Reguaに到着。
ここでは川辺を散歩。はぁ~気持ちいのだ~

↑対岸の丘はブドウ畑。もしかするとポートワインになるのかな?


たまにはこういう風景で癒されるのも必要ですね~~

って、まだ全部見つかってないんですが・・・
写真は留学から帰って、卒業後にまたポルトガルに旅行に行った際のものです。
題してポルトガル北部Lamego編
↑ヤギ台詞: 「なんか変な奴が来た」
↑羊台詞:「お母さん、なんか変なのがこっち見てるよ」
「まぁ、あんな変なのあんまりジロジロみないの!!無視して行くわよ」
ってかんじでしょうか??
さてさて、Lamegoはあまり観光都市という感じではありません。逆に私みたいな日本人が旅行するとみんな物珍しげに見ていきます。東洋人とか見たことのないお婆ちゃんとかにとったら、きっと私はさながら「宇宙人」だったのでしょう。安心してください。ビームとか出しませんから。拉致しませんから。
では何故私がこの場所を訪れるのかというと、ここにはリスボン留学中に知り合った友人が住んでいるからなのです。
なので、ここを訪れる時は友人に会えるのが嬉しくてリスボンから昼過ぎに出るバスの一人旅もワクワクです。
ここLamegoはポルトガル北部を大西洋に向かって流れるドウロ川の南に位置する町で、ワインの産地としても知られています。
リスボンからはバスで大体7~8時間位。うねった山道を進むので、車酔いしやすい人は悲惨!!
でも本当に田舎の風景が続き癒される~のです

友達のおうちは市内から車で10~15分くらいの山間のところに位置します。
で、周りは自然・自然・自然!!!
その家ではダルメシアンを飼っているのですが、ダルメシアンという種類は走らせないとすごいストレスがたまるらしく、日本で飼うのは結構難しいそうです。ただ、ここLamegoでは走りたい放題

もう毎日好き勝手にブイブイ走ってるみたいです。
↑近所の友達の犬を見つけ、突進中
↑うーん、ちょっとブイブイ走り過ぎたね
↑これが本当の道草食うってことでしょ・・・
↑ぬいぐるみと同化中
そしてLamegoからローカルバスでまた20分程いくとドウロ川河畔の町Peso da Reguaに到着。
ここでは川辺を散歩。はぁ~気持ちいのだ~

↑対岸の丘はブドウ畑。もしかするとポートワインになるのかな?
たまにはこういう風景で癒されるのも必要ですね~~

2006年09月09日
回想:ポルトガル
ブラジルではないんですが・・・
学生時代にポルトガルにいた時の写真が出てきてすごく懐かしかったので、アップしてみようとおもいました

ポルトガルの首都リスボン市内のロッシオ広場近く

これはリスボンを流れるテージョ川に面しているコメルシオ広場

市内を走るチンチン電車

パスコアの時期のパン屋さんのショーウィンドウ
かわい~~
しかもポルトガルのパンはすっごいおいしぃのです
ここら辺はリスボンでもBAIXA(バイシャ:低いという意味)と呼ばれている地区で、観光のメインになってるところです。
私がルームシェアしてたアパートもここから結構近かったので、よく散歩コースにしてました。
はっっ!! って、ここブラジルブログなのにすいませんm(_ _)m
た、たまにはこういうネタも書かせて下さい。ネタのストックとして・・・
まぁポルトガル語つながりということで・・・・
エヘヘ
でも、これ以外にも一杯写真撮ってるんはずなんですが、アレレ?データが見つからない
あれ・・・・私の思い出・・・
見つかんない~~~~


ショッキングブルー
なんで見つからないの~
と言っても始まんないですよね・・・
また地道に探さなくちゃ。
学生時代にポルトガルにいた時の写真が出てきてすごく懐かしかったので、アップしてみようとおもいました

ポルトガルの首都リスボン市内のロッシオ広場近く
これはリスボンを流れるテージョ川に面しているコメルシオ広場
市内を走るチンチン電車
パスコアの時期のパン屋さんのショーウィンドウ
かわい~~

しかもポルトガルのパンはすっごいおいしぃのです

ここら辺はリスボンでもBAIXA(バイシャ:低いという意味)と呼ばれている地区で、観光のメインになってるところです。
私がルームシェアしてたアパートもここから結構近かったので、よく散歩コースにしてました。
はっっ!! って、ここブラジルブログなのにすいませんm(_ _)m
た、たまにはこういうネタも書かせて下さい。ネタのストックとして・・・
まぁポルトガル語つながりということで・・・・
エヘヘ

でも、これ以外にも一杯写真撮ってるんはずなんですが、アレレ?データが見つからない

あれ・・・・私の思い出・・・

見つかんない~~~~



ショッキングブルー
なんで見つからないの~
と言っても始まんないですよね・・・
また地道に探さなくちゃ。







