2010年02月21日
カーニヴァルの最後はイヴェッチの曲
quarta-feira de Cinzas
灰色の水曜日
ブラジルではカーニヴァルの最終日をこう呼びます。
本当にみんなプスプスプスと燃え尽きちゃうんですね。
去年初めてサルヴァドールのカーニヴァルを体験したんですが、
残念ながらカーニヴァルの半ばで泣く泣くブラジルを後に
しなければなりませんでした。
でも最後までいたらきっともぬけの殻になっていたかもです。
さて、Globoのサイトを見ると、今年のサルヴァドールのカーニヴァルは
イヴェッチの"Na base do beijo" という曲で締めくくられた様です。
そして歌ったのがTimbaladaのデニー!
URL:http://g1.globo.com/Carnaval2010/0,,MUL1494035-17812,00-NA+BASE+DO+BEIJO+HIT+DE+IVETE+ENCERRA+CARNAVAL+DE+SALVADOR.html

デニーはカポエィラ・テンポのブラジル本部の
青帯の生徒でもあるんですが、超いい人で、
カポエィラもすごい上手です。
でもって、Trioに上るとやっぱりスターですね。
かっこいいー。
歌ったイヴェッチの曲はこれ↓
パレードの最後はBarraからOndinaまでの道のりになるのですが、
丁度テンポの本部がTrioが通るOndinaのバス停のすぐ
近くなんですよね。これって最高のロケーションです。
アカデミーアで寝てても、trioが通ると爆音なので、
すぐに誰だか分ります。
好きなアーティストだと、起きてすぐにダッシュ!
家でゴロゴロしてたら気が付くと近くに
イヴェッチやらチンバラーダやらクラウヂア・レイチなど
大スターがやって来るんですもの。
大スターの出張サービスみたいなものです。かなり贅沢!
あとGloboのニュースによるとカーニヴァル中にIveteは
4キロ痩せたとか・・・。激しいですね。
ってか羨ましい・・・。
次はいつブラジルに行けるんだろう?
今度行く時は、日焼けしたと言うレベルではなく、
燃え尽きて灰になって帰ってきますね(笑)
灰色の水曜日
ブラジルではカーニヴァルの最終日をこう呼びます。
本当にみんなプスプスプスと燃え尽きちゃうんですね。
去年初めてサルヴァドールのカーニヴァルを体験したんですが、
残念ながらカーニヴァルの半ばで泣く泣くブラジルを後に
しなければなりませんでした。
でも最後までいたらきっともぬけの殻になっていたかもです。
さて、Globoのサイトを見ると、今年のサルヴァドールのカーニヴァルは
イヴェッチの"Na base do beijo" という曲で締めくくられた様です。
そして歌ったのがTimbaladaのデニー!
URL:http://g1.globo.com/Carnaval2010/0,,MUL1494035-17812,00-NA+BASE+DO+BEIJO+HIT+DE+IVETE+ENCERRA+CARNAVAL+DE+SALVADOR.html

デニーはカポエィラ・テンポのブラジル本部の
青帯の生徒でもあるんですが、超いい人で、
カポエィラもすごい上手です。
でもって、Trioに上るとやっぱりスターですね。
かっこいいー。
歌ったイヴェッチの曲はこれ↓
パレードの最後はBarraからOndinaまでの道のりになるのですが、
丁度テンポの本部がTrioが通るOndinaのバス停のすぐ
近くなんですよね。これって最高のロケーションです。
アカデミーアで寝てても、trioが通ると爆音なので、
すぐに誰だか分ります。
好きなアーティストだと、起きてすぐにダッシュ!
家でゴロゴロしてたら気が付くと近くに
イヴェッチやらチンバラーダやらクラウヂア・レイチなど
大スターがやって来るんですもの。
大スターの出張サービスみたいなものです。かなり贅沢!
あとGloboのニュースによるとカーニヴァル中にIveteは
4キロ痩せたとか・・・。激しいですね。
ってか羨ましい・・・。
次はいつブラジルに行けるんだろう?
今度行く時は、日焼けしたと言うレベルではなく、
燃え尽きて灰になって帰ってきますね(笑)
2009年11月12日
Bem Brasil楽しすぎました!!!
前のブログの続きですが、日曜日の夜は
麻布十番のクラブでBem Brasilというブラジル系
音楽イベントが開かれました。
ブラジルファンの中ではもうお馴染みとなっているイベントですね。

17時Openでカンドンブレなどの映像を見る上映会が
最初あったらしいのですが、残念ながらそれには間に合わず。
そういう映像ってあまり見る機会が無く、
見たかっただけに残念。
この日はアフリカのマリを中心としたパーカッションのグループに
始まり、カリビアン系の女の子ダンサーのユニットが続き、
lualualuaというサンバダンサーのパフォーマンス。
そして締めはお待ちかねのサンバヘギのパーカッション集団、
BARRAVENTO!!
最初のアフリカ系のパーカッションはDaisuke Iwahara Unit。
始まりの時の鈴が、どうも祇園祭の鈴の音に聞こえて、
ギオンショウジャノカネノコエ~
ってな感じで頭に「平家物語」な世界が広がったんですが、
徐々にテンポが上がりだすと、やっぱり、体が動き出す
リズムに早変わり。
あの途中の切り替わりがとてもユニークでした。
しかし素手で太鼓を叩き続けるその土臭い感じにはビリビリときます。
素朴な、それでいて細かいリズムの取り方、微妙に異なる
叩き方のパターン。これがどんどん盛り上がってくると
トランス状態になりますね。楽しいです!

そしてその次はTOROCHACHAという女の子達だけのダンスユニット。
カリブ海トリニダーデ・トバゴのカーニバル音楽、ソカをベースとした
ダンススタイルだそうです。
ラテンのノリとちょっとHIP HOPが混じった感じで、
ものすごいカッコいいです!

次のサンバダンサー達はめくるめく衣装替えで見ても楽しい!
しかもかわいい女の子達が多くて、きっと男子達は
テンション上がったのではないでしょうか~?
オシリもさすがかわいいです!
あれだけサンバが踊れたら楽しいでしょうね~。うらやましひ。

そして最後は待ちに待ったBARRAVENTO!!!
なんでこんなにも楽しいという事以外、何も浮かばないんだろう?
って言うぐらい、Fun Fun Fun!!!上がります。
フン、フン、フンじゃないですよ。

最初はBARRAVENTOの精鋭部隊の演奏。
初っ端からブッチギリのブチ抜け感でサンバヘギの
音とリズムを奏で、そこの会場にいた皆が一体となります。
そして、演奏している人達も体の中から溢れ出して止まない
リズムを音だけでなく、体でも表現します。
かっこいいー!!
踊りながら弾くのが男の人も女の人も本当に
みんなセクシーでかっこいいのです。
そしてそれが本当に楽しさを倍増させてくれます。

そして次々とBARRAVENTOとゲストのコラボレーションが始まります。
最初に出たTOROCHACHA、そしてそれからはカポエィラ軍団です。
金沢のマッチさんのグループGUETO CAPOEIRA、アンゴーラのとしさん
率いるダンスユニット・SOUL TRIBO、そしてうちのTEMPOからは
竜太さんとゆうや!更にはMCベトも歌で参加です!
コラボで更に盛り上がりましたね!
ああいうパフォーマンスを見てつくづく思うのが、
カポエィラって本当にリズム感があって初めて活きるもんだなぁと。
カポエィラの動きが本当に滑らかに踊っているように見えます。
とりあえず、パフォーマーの人達みんな、下手なアイドルよりも
何倍もかっこよかったです。



そんなこんなであっと言う間にイベントは終了。
イベントでは久しぶりに色々な人と会って話も出来たりして
よかったです。
あとBARRAのチンバウを叩いていた鈴木さんが数年前に会った
私のことを覚えていて声をかけてくださいました。
ブログも読んでくださっているとか!ありがとうございます~!
本当にこの日曜日は濃すぎる一日でしたが、心の底からスカッッとして
当分のエネルギーチャージが出来た感じです。
あー満足!!!
麻布十番のクラブでBem Brasilというブラジル系
音楽イベントが開かれました。
ブラジルファンの中ではもうお馴染みとなっているイベントですね。

17時Openでカンドンブレなどの映像を見る上映会が
最初あったらしいのですが、残念ながらそれには間に合わず。
そういう映像ってあまり見る機会が無く、
見たかっただけに残念。
この日はアフリカのマリを中心としたパーカッションのグループに
始まり、カリビアン系の女の子ダンサーのユニットが続き、
lualualuaというサンバダンサーのパフォーマンス。
そして締めはお待ちかねのサンバヘギのパーカッション集団、
BARRAVENTO!!
最初のアフリカ系のパーカッションはDaisuke Iwahara Unit。
始まりの時の鈴が、どうも祇園祭の鈴の音に聞こえて、
ギオンショウジャノカネノコエ~
ってな感じで頭に「平家物語」な世界が広がったんですが、
徐々にテンポが上がりだすと、やっぱり、体が動き出す
リズムに早変わり。
あの途中の切り替わりがとてもユニークでした。
しかし素手で太鼓を叩き続けるその土臭い感じにはビリビリときます。
素朴な、それでいて細かいリズムの取り方、微妙に異なる
叩き方のパターン。これがどんどん盛り上がってくると
トランス状態になりますね。楽しいです!

そしてその次はTOROCHACHAという女の子達だけのダンスユニット。
カリブ海トリニダーデ・トバゴのカーニバル音楽、ソカをベースとした
ダンススタイルだそうです。
ラテンのノリとちょっとHIP HOPが混じった感じで、
ものすごいカッコいいです!

次のサンバダンサー達はめくるめく衣装替えで見ても楽しい!
しかもかわいい女の子達が多くて、きっと男子達は
テンション上がったのではないでしょうか~?
オシリもさすがかわいいです!
あれだけサンバが踊れたら楽しいでしょうね~。うらやましひ。

そして最後は待ちに待ったBARRAVENTO!!!
なんでこんなにも楽しいという事以外、何も浮かばないんだろう?
って言うぐらい、Fun Fun Fun!!!上がります。
フン、フン、フンじゃないですよ。

最初はBARRAVENTOの精鋭部隊の演奏。
初っ端からブッチギリのブチ抜け感でサンバヘギの
音とリズムを奏で、そこの会場にいた皆が一体となります。
そして、演奏している人達も体の中から溢れ出して止まない
リズムを音だけでなく、体でも表現します。
かっこいいー!!
踊りながら弾くのが男の人も女の人も本当に
みんなセクシーでかっこいいのです。
そしてそれが本当に楽しさを倍増させてくれます。

そして次々とBARRAVENTOとゲストのコラボレーションが始まります。
最初に出たTOROCHACHA、そしてそれからはカポエィラ軍団です。
金沢のマッチさんのグループGUETO CAPOEIRA、アンゴーラのとしさん
率いるダンスユニット・SOUL TRIBO、そしてうちのTEMPOからは
竜太さんとゆうや!更にはMCベトも歌で参加です!
コラボで更に盛り上がりましたね!
ああいうパフォーマンスを見てつくづく思うのが、
カポエィラって本当にリズム感があって初めて活きるもんだなぁと。
カポエィラの動きが本当に滑らかに踊っているように見えます。
とりあえず、パフォーマーの人達みんな、下手なアイドルよりも
何倍もかっこよかったです。



そんなこんなであっと言う間にイベントは終了。
イベントでは久しぶりに色々な人と会って話も出来たりして
よかったです。
あとBARRAのチンバウを叩いていた鈴木さんが数年前に会った
私のことを覚えていて声をかけてくださいました。
ブログも読んでくださっているとか!ありがとうございます~!
本当にこの日曜日は濃すぎる一日でしたが、心の底からスカッッとして
当分のエネルギーチャージが出来た感じです。
あー満足!!!
2009年11月02日
マイケル追悼ライブ4ヵ月後にNeguinhoも・・・
あのサルヴァドールのブロッコ・アフロとして有名な
オロドゥンの創始者のうちの一人であるNeguinho do Sambaが
先週末の10月31日に亡くなったそうです。
残念なニュースですね。

オロドゥンは昨年のブラジル・フェスティバルにも
来日してライブしましたね。
Neguinhoの記事を読んでて初めて知ったんですが、
マイケル・ジャクソンがサルヴァドールで撮影をする際に、
NeguinhoがそのPV用のアレンジを行って、
オロドゥンをバックに歌ったんですね。

知らなかった~。
"Top secret" だから!
そんな訳ないですね。ただ私が知らなかっただけ・・・
サルヴァドールにも物まねマイコーがいるのは
知っていますが、本物がサルヴァドールに来て
PVを撮っていただなんて!
↓PVはこのサイトから
http://g1.globo.com/Noticias/Brasil/0,,MUL1362686-5598,00-MUSICO+BAIANO+QUE+FEZ+ARRANJO+PARA+MICHAEL+JACKSON+MORRE+EM+SALVADOR.html
マイケル・ジャクソンが7月に亡くなった時に、
葬儀と同時にペロウリーニョでもオロドゥンを集めて
追悼ライブをしたそうですが、その数ヵ月後に
自分もなくなってしまうなんて・・・。切ないですね。
オロドゥンの創始者のうちの一人であるNeguinho do Sambaが
先週末の10月31日に亡くなったそうです。
残念なニュースですね。

オロドゥンは昨年のブラジル・フェスティバルにも
来日してライブしましたね。
Neguinhoの記事を読んでて初めて知ったんですが、
マイケル・ジャクソンがサルヴァドールで撮影をする際に、
NeguinhoがそのPV用のアレンジを行って、
オロドゥンをバックに歌ったんですね。

知らなかった~。
"Top secret" だから!
そんな訳ないですね。ただ私が知らなかっただけ・・・
サルヴァドールにも物まねマイコーがいるのは
知っていますが、本物がサルヴァドールに来て
PVを撮っていただなんて!
↓PVはこのサイトから
http://g1.globo.com/Noticias/Brasil/0,,MUL1362686-5598,00-MUSICO+BAIANO+QUE+FEZ+ARRANJO+PARA+MICHAEL+JACKSON+MORRE+EM+SALVADOR.html
マイケル・ジャクソンが7月に亡くなった時に、
葬儀と同時にペロウリーニョでもオロドゥンを集めて
追悼ライブをしたそうですが、その数ヵ月後に
自分もなくなってしまうなんて・・・。切ないですね。
2009年10月29日
海と夕日に泣けるおれ
昭和の邦画タイトルみたい、って勝手に思っているのですが。
ブラジルで撮った写真でスライドを作ったら、
ちょっとしたPVみたいな出来になり(言いすぎかも)、
それを見ていたら、色々と思い出が蘇り、
ちょっと感傷的になりました。
泣いていませんが、泣きそうなオレ。
海と夕日に泣くのはなんだか男の人っぽいなぁ
と言う勝手な独断と偏見で、オレとしてみました。
ブラジルの海、夕日、空、みんなの笑顔。
これって付け足すものは何もいらない、
とびっきりの癒しでもありアートですね。
すごく懐かしくなって、ブラジルのカポエィラ仲間に
メールをしたくなりました。
Estou com muitas saudades de vcs!!!
bjs
Gentil
2009年04月03日
2009年2月25日 アメリカ出発。帰国の途へ。
一ヶ月に及ぶ旅にも終わりがやってきました。
旅の最終日。朝起きる辛さもマックスです。
疲れが溜まっているみたいですね。あと頭が寝てないので。
なんとか早朝5時に起きてホテルをチェックアウト。
オーランド空港へ向かいます。
空港のアメリカンのチェックインカウンターで
チェックインをしていると、担当のアメリカ人スタッフが
ニコニコして片言の日本語を話してくれました。
そこまではそんなに気に留めていなかったのですが、
パスポートにブラジルのビザがあることに気づいて、
今度はポルトガル語で話しかけてきました。
さすがにこれは意外だったので、ビックリ。
チェックインをさっくりとすませて、飛行機に搭乗。
ここから成田まではダラスで乗り換え。
疲れているので南美はぐっすり。私はなんだか寝れないので
映画を見たり、本を読んだり。
ダラスはアメリカン航空のハブ空港になっているので、
めちゃデカイです。でもターミナルの移動はモノレールで
しかも分かりやすい表示がついているので、迷うことも無く乗り換え完了。
乗り換えが簡単に出来るのはいいですね。

そししてダラスから成田へ。
途中アラスカ上空を飛び、久しぶりの雪化粧に
南美もちょっとうれしそう。写真を撮ったり。


そうこうしているうちに成田へ到着です。はぁ帰りたくなかった~。
旅の最終日。朝起きる辛さもマックスです。
疲れが溜まっているみたいですね。あと頭が寝てないので。
なんとか早朝5時に起きてホテルをチェックアウト。
オーランド空港へ向かいます。
空港のアメリカンのチェックインカウンターで
チェックインをしていると、担当のアメリカ人スタッフが
ニコニコして片言の日本語を話してくれました。
そこまではそんなに気に留めていなかったのですが、
パスポートにブラジルのビザがあることに気づいて、
今度はポルトガル語で話しかけてきました。
さすがにこれは意外だったので、ビックリ。
チェックインをさっくりとすませて、飛行機に搭乗。
ここから成田まではダラスで乗り換え。
疲れているので南美はぐっすり。私はなんだか寝れないので
映画を見たり、本を読んだり。
ダラスはアメリカン航空のハブ空港になっているので、
めちゃデカイです。でもターミナルの移動はモノレールで
しかも分かりやすい表示がついているので、迷うことも無く乗り換え完了。
乗り換えが簡単に出来るのはいいですね。
そししてダラスから成田へ。
途中アラスカ上空を飛び、久しぶりの雪化粧に
南美もちょっとうれしそう。写真を撮ったり。
そうこうしているうちに成田へ到着です。はぁ帰りたくなかった~。
2009年04月03日
2009年2月23日 USAオーランドのディズニー!!
やってきました、エンターテイメントシティ、フロリダ、オーランド!!!
今日は朝一でディズニーに乗り込む為に朝6時半に起きて準備。
泊まった所は Confort Inn Lake Buena Vista というディズニーから
ホテルのシャトルバスで15分くらいのところにあるシンプルなホテルです。
ラグジュアリーさは全く無いですけど、必要最低限のものが揃っていて
部屋もさっぱりとしてキレイで広いし、値段的にかなり良かったです。
無料で朝食もついていますし。
腹ごしらえをして7時50分初のシャトルバスに乗っていざディズニーへ!!
このディズニー・ワールドですが、かなり巨大で1週間あっても全てを
見切れないという位、盛りだくさんなワールドらしいです。
という事で、事前に南美と作戦会議を行い、場所を厳選しました。
で、出したプランはこんな感じ。
1日目:マジックキングダム(東京ディズニーランドの原型)
2日目:アニマルキングダム + ダウンタウンディズニー + シルク・ドゥ・ソレイユのショー
もりもり、盛りだくさんです。
ホテルのシャトルでディズニーへ来ると、そこから各テーマパークへ分かれる
モノレールで移動をします。
東京のディズニーへ行く為に舞浜駅でモノレールに乗るみたいな感じですね。

マジックキングダムではすでに開園を待っている子供や大人が既にいます。
アメリカでも開園前に並ぶことをするんですね~。
そしてそんな人たちの為に、ディズニーのスタッフが歌をうたったりして
盛り上げてます。不思議なのが概してアメリカのディズニーのスタッフって
高齢の人の方が多いんですよね。恰幅のいい、おじちゃん、おばちゃん。
南美は一緒になって歌をうたうお年頃ではなかったみたいで、
すぐ側のお土産屋さんに入ってディズニーグッズを色々物色。
フロリダは年間通して温かいらしいんですけど、それでも
ブラジル帰りの私達にとってはまだまだ肌寒く、防寒の意味をあって
南美は毛糸の帽子を購入。


そうこうしているうちに開園です。やったーー。
入ると早速、地図をゲットします。地図を確認すると
ディズニー好きの南美曰く、どうも東京ディズニーランドとの
位置関係が同じとのことで、回り方、乗るもの、全て南美のお任せに。
南美はもう地図を見なくても、余裕ですいすい進んでいきます。
南美すごー。


確かに位置関係まで同じなのである乗り物は東京と同じですねー。
東京の元になっているので、やっぱりこっちの方が全てにおいて
レトロ感漂っていますけど。
とりあえず、ジェットコースター系は押さえて、余っている時間で
ジャングルクルーズとかおとなし目の乗り物にのりつつ、
ウィンドウ・ショッピングをしたり。
あ、そう言えばスペース・マウンテンだけはなんか迫力さらにありました!!!
東京のよりさらにスピード感があってすごいおもしろかったです!!!
あれ、また乗りたい・・・。
とりあえず、園内では乗り物優先で動いていたんで、
写真はほとんどとってません・・・。
散々遊びまくって、21時50分の最終のシャトルでホテルに向かいます。
ホテルに帰って、シャワー入って明日の作戦会議を南美と練るんですけど・・・
明日は落ちる系のジェットコースターに乗りたいと南美が連発。
アニマルキングダムのエヴェレストというジェットコースターが
かなり面白いと言うのです。
えぇ・・・。私、旋回系のジェットコースターは大好きなんですけど、
落ちる系は吐きそうになって嫌いなんですよね・・・。
なんで、とりあえずベッドの上で行きたくないと駄々をこねてみたり。
南美はあらゆる手を使って私に乗らせようとします。
南美の父ちゃんに電話をする振りをして、「父ちゃんも行けって言ってるよ」とか。
でもそれでも「イヤだ」を連発したら、南美のベッドから飛び移って、
こちょこちょ攻撃をされ、笑い死ぬ直前で陥落。明日はエヴェレストに乗る羽目に。
いやだなぁと思いつつも眠気の方が勝っているので、睡魔にも陥落して一日目終了。
今日は朝一でディズニーに乗り込む為に朝6時半に起きて準備。
泊まった所は Confort Inn Lake Buena Vista というディズニーから
ホテルのシャトルバスで15分くらいのところにあるシンプルなホテルです。
ラグジュアリーさは全く無いですけど、必要最低限のものが揃っていて
部屋もさっぱりとしてキレイで広いし、値段的にかなり良かったです。
無料で朝食もついていますし。
腹ごしらえをして7時50分初のシャトルバスに乗っていざディズニーへ!!
このディズニー・ワールドですが、かなり巨大で1週間あっても全てを
見切れないという位、盛りだくさんなワールドらしいです。
という事で、事前に南美と作戦会議を行い、場所を厳選しました。
で、出したプランはこんな感じ。
1日目:マジックキングダム(東京ディズニーランドの原型)
2日目:アニマルキングダム + ダウンタウンディズニー + シルク・ドゥ・ソレイユのショー
もりもり、盛りだくさんです。
ホテルのシャトルでディズニーへ来ると、そこから各テーマパークへ分かれる
モノレールで移動をします。
東京のディズニーへ行く為に舞浜駅でモノレールに乗るみたいな感じですね。
マジックキングダムではすでに開園を待っている子供や大人が既にいます。
アメリカでも開園前に並ぶことをするんですね~。
そしてそんな人たちの為に、ディズニーのスタッフが歌をうたったりして
盛り上げてます。不思議なのが概してアメリカのディズニーのスタッフって
高齢の人の方が多いんですよね。恰幅のいい、おじちゃん、おばちゃん。
南美は一緒になって歌をうたうお年頃ではなかったみたいで、
すぐ側のお土産屋さんに入ってディズニーグッズを色々物色。
フロリダは年間通して温かいらしいんですけど、それでも
ブラジル帰りの私達にとってはまだまだ肌寒く、防寒の意味をあって
南美は毛糸の帽子を購入。
そうこうしているうちに開園です。やったーー。
入ると早速、地図をゲットします。地図を確認すると
ディズニー好きの南美曰く、どうも東京ディズニーランドとの
位置関係が同じとのことで、回り方、乗るもの、全て南美のお任せに。
南美はもう地図を見なくても、余裕ですいすい進んでいきます。
南美すごー。
確かに位置関係まで同じなのである乗り物は東京と同じですねー。
東京の元になっているので、やっぱりこっちの方が全てにおいて
レトロ感漂っていますけど。
とりあえず、ジェットコースター系は押さえて、余っている時間で
ジャングルクルーズとかおとなし目の乗り物にのりつつ、
ウィンドウ・ショッピングをしたり。
あ、そう言えばスペース・マウンテンだけはなんか迫力さらにありました!!!
東京のよりさらにスピード感があってすごいおもしろかったです!!!
あれ、また乗りたい・・・。
とりあえず、園内では乗り物優先で動いていたんで、
写真はほとんどとってません・・・。
散々遊びまくって、21時50分の最終のシャトルでホテルに向かいます。
ホテルに帰って、シャワー入って明日の作戦会議を南美と練るんですけど・・・
明日は落ちる系のジェットコースターに乗りたいと南美が連発。
アニマルキングダムのエヴェレストというジェットコースターが
かなり面白いと言うのです。
えぇ・・・。私、旋回系のジェットコースターは大好きなんですけど、
落ちる系は吐きそうになって嫌いなんですよね・・・。
なんで、とりあえずベッドの上で行きたくないと駄々をこねてみたり。
南美はあらゆる手を使って私に乗らせようとします。
南美の父ちゃんに電話をする振りをして、「父ちゃんも行けって言ってるよ」とか。
でもそれでも「イヤだ」を連発したら、南美のベッドから飛び移って、
こちょこちょ攻撃をされ、笑い死ぬ直前で陥落。明日はエヴェレストに乗る羽目に。
いやだなぁと思いつつも眠気の方が勝っているので、睡魔にも陥落して一日目終了。
2009年04月03日
2009年2月22日 ブラジル出発。アメリカへゴー。
カーニヴァルの非日常的な熱狂の中をくぐりぬけて
私と南美はブラジルを後にします。
(どうやって空港まで着いたかは後ほどアップする記事に
書きますね。どんだけカーニヴァルの途中に出発するのが
難しかったか・・・結構ウケます)
空港までトニー、リリウ、サブリナに送ってもらって
最後の最後のお別れ。別れはいつでも切ないです。
リリウもサブリナも口数少なく、背を向けて肩をひくひく
させている姿を見るとなんともやるせないですね。
私も南美もそんな姿を目にするにつけ、
後ろ髪がますます引かれます。
私は彼女達に出来たらまた一年後戻って来るから待っててねと
約束。南美は中学卒業したら戻って来るからと言うと、
2人も少し笑顔を取り戻しました。
そして大きな大きなアブラッソ(抱擁)とベイジーニョ(挨拶のキス)でさよなら。私達はゲートの中に入ります。
後から話を聞いたら2人とも帰りのタクシーの中では
声を上げてすごい泣いていたらしく、トニーがかなり心配したとか。
そのうち行くから待っててねー。
今回のフライトはアメリカン航空です。
アメリカンの何がいいかって言うと、去年の冬に
「サルヴァドール路線」が出来たってとこです!!!
サルヴァドール好きな人はサンパウロを通らずに
サルヴァドールに行けるなんて夢のような話です。
しかも荷物は32キロ×2個まで持っていけるし。
実際、私はブラジルで大量の本を購入したのと、
帰りにグループのカウサ(ズボン)を大量に持って帰らないと
いけなかったので、この32キロ×2個ってのはすごいありがたいのです。
サンパウロ経由だったら、サンパウロからサルヴァドールまでの
国内線は確か20キロ位しか持っていけないので、
本とかはきっと日本まで送らないといけない羽目になっていたでしょう。
そして、そして、更に何がいいって?
それはプラス1万円でアメリカでストップ・オーバーが出来るのです。
本当のルートで行くと、
サルヴァドール - マイアミ - ロス - 成田
なんですけど、今回私達はフロリダ、オーランドのディズニーに
行きたかったので、路線を変更して、
サルヴァドール - マイアミ - オーランド(3泊)
オーランド - ダラス - 成田
というルートで帰ってきました。プラス1万円でオーランドの
ディズニーワールドにも行けちゃうなんて・・・感激。
実際にオーランドのホテルも一人25ドルの格安ホテルを予約したので、
(しかも値段の割りに結構いい感じでした)
私的にはお得感がかなりあります。
そしてゲートに入った私達はとりあえずお腹が空いたので
ホットドッグ屋みたいな所に入って腹ごしらえです。
前日にヴェフメーリョが売っていたホットドッグを
何回か食べてたんですけど、ここでもホットドッグ・・・。
他にメニューがなかったんですよ。
お腹も満足した所で空港内のCD屋に立ち寄り、DVDを物色。
空港で買うと高いかもですが、市内に出て買う暇も無かったので
ここで前から欲しかった映画、「オ・パイ・オー」と
音楽DVD「パランゴレ」と「ピシリコ」を購入しました。
南美も「パランゴレ」と「ピシリコ」が気に入ったみたいで
2人して同じのを購入。
そして2人で空港の待合室でしょっちゅう歌ってました。
いや、ずっと歌ってました(笑)
後、南美はブラジルでいつも良くしてくれていた、
フラカォンの青帯の生徒のメシカーノの話をずっとしたり。
メシカーノって本当に面白くていい人なんですよ。
2人で旅行するから、アメリカまでもあっと言う間でした。
1人で旅行しても、私は安眠ちゃんなのであっという間ですけど・・・。
帰りはレシーフェを経由してマイアミです。
そしてマイアミでオーランド行きに乗り換えて
オーランドに着いたのが夜中の12時。
さて荷物を持ってタクシー乗り場までがこれまた大変!!!
本が入っているので肩が抜けそうに重いんです。
なんとかタクシー乗り場まで行き、タクシーのお兄ちゃんに
スーツケースをトランクに乗せてもらったら、
「何を入れているんだい、お嬢ちゃん?!俺を殺す気か~~~~!!!!」
と、ちょっと怒られました。すいませんねぇ。重くて。
そして空港から30分くらいでホテルに到着。
さっさとチェックインを済まして、明日の朝からのディズニーに向けて
エネルギーを蓄えるためにとりあえず就寝です。
私と南美はブラジルを後にします。
(どうやって空港まで着いたかは後ほどアップする記事に
書きますね。どんだけカーニヴァルの途中に出発するのが
難しかったか・・・結構ウケます)
空港までトニー、リリウ、サブリナに送ってもらって
最後の最後のお別れ。別れはいつでも切ないです。
リリウもサブリナも口数少なく、背を向けて肩をひくひく
させている姿を見るとなんともやるせないですね。
私も南美もそんな姿を目にするにつけ、
後ろ髪がますます引かれます。
私は彼女達に出来たらまた一年後戻って来るから待っててねと
約束。南美は中学卒業したら戻って来るからと言うと、
2人も少し笑顔を取り戻しました。
そして大きな大きなアブラッソ(抱擁)とベイジーニョ(挨拶のキス)でさよなら。私達はゲートの中に入ります。
後から話を聞いたら2人とも帰りのタクシーの中では
声を上げてすごい泣いていたらしく、トニーがかなり心配したとか。
そのうち行くから待っててねー。
今回のフライトはアメリカン航空です。
アメリカンの何がいいかって言うと、去年の冬に
「サルヴァドール路線」が出来たってとこです!!!
サルヴァドール好きな人はサンパウロを通らずに
サルヴァドールに行けるなんて夢のような話です。
しかも荷物は32キロ×2個まで持っていけるし。
実際、私はブラジルで大量の本を購入したのと、
帰りにグループのカウサ(ズボン)を大量に持って帰らないと
いけなかったので、この32キロ×2個ってのはすごいありがたいのです。
サンパウロ経由だったら、サンパウロからサルヴァドールまでの
国内線は確か20キロ位しか持っていけないので、
本とかはきっと日本まで送らないといけない羽目になっていたでしょう。
そして、そして、更に何がいいって?
それはプラス1万円でアメリカでストップ・オーバーが出来るのです。
本当のルートで行くと、
サルヴァドール - マイアミ - ロス - 成田
なんですけど、今回私達はフロリダ、オーランドのディズニーに
行きたかったので、路線を変更して、
サルヴァドール - マイアミ - オーランド(3泊)
オーランド - ダラス - 成田
というルートで帰ってきました。プラス1万円でオーランドの
ディズニーワールドにも行けちゃうなんて・・・感激。
実際にオーランドのホテルも一人25ドルの格安ホテルを予約したので、
(しかも値段の割りに結構いい感じでした)
私的にはお得感がかなりあります。
そしてゲートに入った私達はとりあえずお腹が空いたので
ホットドッグ屋みたいな所に入って腹ごしらえです。
前日にヴェフメーリョが売っていたホットドッグを
何回か食べてたんですけど、ここでもホットドッグ・・・。
他にメニューがなかったんですよ。
お腹も満足した所で空港内のCD屋に立ち寄り、DVDを物色。
空港で買うと高いかもですが、市内に出て買う暇も無かったので
ここで前から欲しかった映画、「オ・パイ・オー」と
音楽DVD「パランゴレ」と「ピシリコ」を購入しました。
南美も「パランゴレ」と「ピシリコ」が気に入ったみたいで
2人して同じのを購入。
そして2人で空港の待合室でしょっちゅう歌ってました。
いや、ずっと歌ってました(笑)
後、南美はブラジルでいつも良くしてくれていた、
フラカォンの青帯の生徒のメシカーノの話をずっとしたり。
メシカーノって本当に面白くていい人なんですよ。
2人で旅行するから、アメリカまでもあっと言う間でした。
1人で旅行しても、私は安眠ちゃんなのであっという間ですけど・・・。
帰りはレシーフェを経由してマイアミです。
そしてマイアミでオーランド行きに乗り換えて
オーランドに着いたのが夜中の12時。
さて荷物を持ってタクシー乗り場までがこれまた大変!!!
本が入っているので肩が抜けそうに重いんです。
なんとかタクシー乗り場まで行き、タクシーのお兄ちゃんに
スーツケースをトランクに乗せてもらったら、
「何を入れているんだい、お嬢ちゃん?!俺を殺す気か~~~~!!!!」
と、ちょっと怒られました。すいませんねぇ。重くて。
そして空港から30分くらいでホテルに到着。
さっさとチェックインを済まして、明日の朝からのディズニーに向けて
エネルギーを蓄えるためにとりあえず就寝です。
2009年04月02日
2009年2月17日 臨時ヘアサロン、バーハへ散歩して練習
今日は先週からサブリナが私の髪にヘアークリームを塗って
マッサージをしたいといっていたので、それをしてもらうことに。
サブリナは13歳のアカデミーア近くに住む女の子。
おしゃれが好きな素直でとってもかわいい子です。
カポエィラもしていて黄色帯までとったんですが、
体操で膝をいためてしまい、そこからカポエィラを
出来なくなったみたいです。でも南美とは大の仲良し。

今はおしゃれやパソコンのグラフィックデザインに興味が
あるみたいで、普通の学校の他にもグラフィックのコースを取っているとか。
そんなサブリナによる臨時ヘアサロンがアカデミーアで開かれます。
アカデミーアは時にはサンバレッスンの場所になったり
ヘアサロンに変身したりします。
なんでも人にやってもらうといいですねー。
マッサージとか私大好き。南美も隣でストレートになるクリームを
つけてもらって二人して髪の毛テカテカ。
数分放置してその後、一回髪の毛についてクリームを落としに行って
今度はコテで髪の毛を伸ばします。私パーマ掛けてるから、
髪の毛は伸びきらないけど・・・。
そしてその後はリリウが髪の毛に毛糸を編みこんでくれます。
リリウの三つ編みは職人技です。いとも簡単にサクサクと編むんですよ!

そしてその後はプリンセーザやデネ、ジュニョやアカデミーアの近所に
住んでいる子供たちがワラワラ集まって、みんなでバーハまで散歩に行きます。
途中、ヴェフメーリョの家の近くに住んでいるケウヴィンとリヂネスの
家に寄っていきます。彼らのお父さんはアーティストです。
そして今日は絵の具でボディペインティングをしてもらいました。



そしてみんなで歩いてバーハまで。この日も夕日があまりにキレイで
おしゃべりなみんなは物静かでした。それともうすぐ私達が帰るから?
何人かの女の子は少し泣いているように見えました。青春っすね。



この日の夜はケーダ練習。これまたリリウとがっつり組んで練習です。
リリウはアクロバシーアは苦手ですけどケーダは上手です。
タイミングがいいし、ためらわないからスパッと倒します。
私はまだまだ・・・。もっと練習しないとです。

マッサージをしたいといっていたので、それをしてもらうことに。
サブリナは13歳のアカデミーア近くに住む女の子。
おしゃれが好きな素直でとってもかわいい子です。
カポエィラもしていて黄色帯までとったんですが、
体操で膝をいためてしまい、そこからカポエィラを
出来なくなったみたいです。でも南美とは大の仲良し。
今はおしゃれやパソコンのグラフィックデザインに興味が
あるみたいで、普通の学校の他にもグラフィックのコースを取っているとか。
そんなサブリナによる臨時ヘアサロンがアカデミーアで開かれます。
アカデミーアは時にはサンバレッスンの場所になったり
ヘアサロンに変身したりします。
なんでも人にやってもらうといいですねー。
マッサージとか私大好き。南美も隣でストレートになるクリームを
つけてもらって二人して髪の毛テカテカ。
数分放置してその後、一回髪の毛についてクリームを落としに行って
今度はコテで髪の毛を伸ばします。私パーマ掛けてるから、
髪の毛は伸びきらないけど・・・。
そしてその後はリリウが髪の毛に毛糸を編みこんでくれます。
リリウの三つ編みは職人技です。いとも簡単にサクサクと編むんですよ!
そしてその後はプリンセーザやデネ、ジュニョやアカデミーアの近所に
住んでいる子供たちがワラワラ集まって、みんなでバーハまで散歩に行きます。
途中、ヴェフメーリョの家の近くに住んでいるケウヴィンとリヂネスの
家に寄っていきます。彼らのお父さんはアーティストです。
そして今日は絵の具でボディペインティングをしてもらいました。
そしてみんなで歩いてバーハまで。この日も夕日があまりにキレイで
おしゃべりなみんなは物静かでした。それともうすぐ私達が帰るから?
何人かの女の子は少し泣いているように見えました。青春っすね。
この日の夜はケーダ練習。これまたリリウとがっつり組んで練習です。
リリウはアクロバシーアは苦手ですけどケーダは上手です。
タイミングがいいし、ためらわないからスパッと倒します。
私はまだまだ・・・。もっと練習しないとです。

2009年04月02日
2009年2月16日 買出しして、アカデミーアの床工事
今日は朝から空がご機嫌斜めです。昨日のオカマサッカーの
脳天気いや、好天気な日差しとはうって変わっての雨模様。
今日は水曜日にあるお別れホーダの後に
林先生と南美とでブラジルでお世話になった人達を招いて
お別れパーティをするので、その買出しにトニーと
出かけることになりました。
林先生は昨日の初おかま体験で体力、精神共に消耗したのか(?)
お疲れの様子。南美はまだ寝ていたので、トニーと私で出かけます。
トニーママが住んでいるピトゥーバというオンヂーナから
バスで20分位行ったところのスーパーというか、ハイパーマーケットの
ボン・プレッソに行きます。
さすがにピトゥーバのボン・プレッソ。オンヂーナの近所のスーパーと
品揃えが桁違いです。見ててかなり楽しい所です。
トニーママも一緒に買い物に行くので、ママを迎えに行き、
ママを挟んで3人一緒に手をつないでボン・プレッソに。
途中、アイスクリーム屋さんの前を通るんでけど、
ここでトニーの友達の昔の話を聞かされます。
「俺の昔の友達はな、子供の頃このアイスクリーム屋さんで
おもちゃの爆弾を作って実験したら、本当に爆発して窓ガラスが
吹っ飛んだんだぜ。」
えぇぇぇぇ。遊びったって・・・それ大犯罪です。
さて、買い物に来る前にトニーが、
「買い物をするんだったら、俺がついて行って、色々説明して
あげるから、安心しておけ」と、言っていたのですが、
さすがスーパーの品に関しての目利きはなかなかのものです。
どんな商品をとっても、
「こっちの味はぼちぼちだけど、あっちは値段の分美味いんだ。
でも、この料理だったらこっちにしておけ。」
こんな風に全て説明してくれます。
お陰でお別れ会で作る用のカレーとフェイジョアーダの
材料は、全てトニーの解説でサクサクとゲットしました。
帰ってご飯を食べて少し休憩してると、アカデミーアを一度掘り起こして
下水をきれいにして修理するとのこと。
そう、最近どうやら下水が詰まるみたいで、それが林先生が滞在している
アカデミーアの奥の部屋のところのパイプから下水が湧き出すみたいで
大変なのです。
だから下水道の業者を呼ぶのではなく、トニーが自分で床を掘り起こして
下水のつまりを直すらしいです。トニーすごーーーー。
自分でやってみて出来るんですからすごいですよね。
これで少しは下水の排水もよくなったみたいで、よかったですね。
というか2階にすんでいる私達も普通に水を使えるようになったんで
バンバンザイ!
このアカデミーアはどうも基本的に水周りが弱いみたいです。
脳天気いや、好天気な日差しとはうって変わっての雨模様。
今日は水曜日にあるお別れホーダの後に
林先生と南美とでブラジルでお世話になった人達を招いて
お別れパーティをするので、その買出しにトニーと
出かけることになりました。
林先生は昨日の初おかま体験で体力、精神共に消耗したのか(?)
お疲れの様子。南美はまだ寝ていたので、トニーと私で出かけます。
トニーママが住んでいるピトゥーバというオンヂーナから
バスで20分位行ったところのスーパーというか、ハイパーマーケットの
ボン・プレッソに行きます。
さすがにピトゥーバのボン・プレッソ。オンヂーナの近所のスーパーと
品揃えが桁違いです。見ててかなり楽しい所です。
トニーママも一緒に買い物に行くので、ママを迎えに行き、
ママを挟んで3人一緒に手をつないでボン・プレッソに。
途中、アイスクリーム屋さんの前を通るんでけど、
ここでトニーの友達の昔の話を聞かされます。
「俺の昔の友達はな、子供の頃このアイスクリーム屋さんで
おもちゃの爆弾を作って実験したら、本当に爆発して窓ガラスが
吹っ飛んだんだぜ。」
えぇぇぇぇ。遊びったって・・・それ大犯罪です。
さて、買い物に来る前にトニーが、
「買い物をするんだったら、俺がついて行って、色々説明して
あげるから、安心しておけ」と、言っていたのですが、
さすがスーパーの品に関しての目利きはなかなかのものです。
どんな商品をとっても、
「こっちの味はぼちぼちだけど、あっちは値段の分美味いんだ。
でも、この料理だったらこっちにしておけ。」
こんな風に全て説明してくれます。
お陰でお別れ会で作る用のカレーとフェイジョアーダの
材料は、全てトニーの解説でサクサクとゲットしました。
帰ってご飯を食べて少し休憩してると、アカデミーアを一度掘り起こして
下水をきれいにして修理するとのこと。
そう、最近どうやら下水が詰まるみたいで、それが林先生が滞在している
アカデミーアの奥の部屋のところのパイプから下水が湧き出すみたいで
大変なのです。
だから下水道の業者を呼ぶのではなく、トニーが自分で床を掘り起こして
下水のつまりを直すらしいです。トニーすごーーーー。
自分でやってみて出来るんですからすごいですよね。
これで少しは下水の排水もよくなったみたいで、よかったですね。
というか2階にすんでいる私達も普通に水を使えるようになったんで
バンバンザイ!
このアカデミーアはどうも基本的に水周りが弱いみたいです。
2009年04月02日
2009年2月15日 お土産屋に行く。そしてオカマサッカー
ブラジル滞在も残すところ僅かになり、買い足りないものを
買いに行くのはもうこの日曜日しかないということになり、
この日は一人でバスに乗り、メルカード・モデーロに行きます。
なぜこの日しかないかというと、この週の木曜日からカーニヴァルが
始まるというのと、それまでの日は全てリリウやサブリナ達と出かける
約束をしていたのです。
林先生とみなみはお勉強ということなので、私一人バスに乗り込み
いざメルカード・モデーロに。
さすが、観光名所。THE お土産屋さん的な品物が一杯です。
でもここは今はこんなにお土産屋さんが集まって、観光客達が
吸い寄せられてきますが、もともとここは奴隷達の収容所だったそうです。
時と共に歴史も変わり、なんだか感慨深くなります。
でも今回はそんなに長居をせずに探している品をゲットしたら
バスに乗って帰ります。
バスから降りてアカデミーアに帰ると何やら何やら・・・
やたらいかついカワイ子ちゃん達がスカートをひらひら
させて、でも激しくスライディングして道でサッカーをやっているではないですか?!
あーーーー、林先生がピンクのネグリジェで悩殺ポーズ決めてサッカーしてる(笑)
ププッというか・・・ぎゃはははーーーと、お腹をかかえて笑ってしまいました。
林先生、失礼しました。でもでも、私より美しいんじゃなくって?

そう、実は今日はオンヂーナ名物オカマサッカーの日だったのです。
しまったー。試合はがっつり見たのですが、準備段階からいたかった・・・。
こんな楽しいシャッターチャンスは無いですよ。

林先生のチームのゴールキーパーはかなりごっついです。
悩殺ポーズの右上の人なんですけど、
ボールを止めるのにスライディングするから
ストッキングビリビリ。画的にかなりキタナイです・・・。
そんなカワイ子ちゃんゴールキーパーのセクシーセーブにも関わらず、
結果は残念ながら負けてしまいました。残念、みんなナイスファイトでした!
そして最後はみんな仲良く「はい、チーズ」

こんなおまけショットも。

なんかサルヴァドールってシンプルで愛すべきおバカさで楽しすぎます。
買いに行くのはもうこの日曜日しかないということになり、
この日は一人でバスに乗り、メルカード・モデーロに行きます。
なぜこの日しかないかというと、この週の木曜日からカーニヴァルが
始まるというのと、それまでの日は全てリリウやサブリナ達と出かける
約束をしていたのです。
林先生とみなみはお勉強ということなので、私一人バスに乗り込み
いざメルカード・モデーロに。
さすが、観光名所。THE お土産屋さん的な品物が一杯です。
でもここは今はこんなにお土産屋さんが集まって、観光客達が
吸い寄せられてきますが、もともとここは奴隷達の収容所だったそうです。
時と共に歴史も変わり、なんだか感慨深くなります。
でも今回はそんなに長居をせずに探している品をゲットしたら
バスに乗って帰ります。
バスから降りてアカデミーアに帰ると何やら何やら・・・
やたらいかついカワイ子ちゃん達がスカートをひらひら
させて、でも激しくスライディングして道でサッカーをやっているではないですか?!
あーーーー、林先生がピンクのネグリジェで悩殺ポーズ決めてサッカーしてる(笑)
ププッというか・・・ぎゃはははーーーと、お腹をかかえて笑ってしまいました。
林先生、失礼しました。でもでも、私より美しいんじゃなくって?

そう、実は今日はオンヂーナ名物オカマサッカーの日だったのです。
しまったー。試合はがっつり見たのですが、準備段階からいたかった・・・。
こんな楽しいシャッターチャンスは無いですよ。

林先生のチームのゴールキーパーはかなりごっついです。
悩殺ポーズの右上の人なんですけど、
ボールを止めるのにスライディングするから
ストッキングビリビリ。画的にかなりキタナイです・・・。
そんなカワイ子ちゃんゴールキーパーのセクシーセーブにも関わらず、
結果は残念ながら負けてしまいました。残念、みんなナイスファイトでした!
そして最後はみんな仲良く「はい、チーズ」

こんなおまけショットも。

なんかサルヴァドールってシンプルで愛すべきおバカさで楽しすぎます。
2009年04月02日
ようやくブログ更新します!
カーニヴァルの熱狂の最中にブラジルを後ろ髪を引かれる思いで後にし、
3日間のアメリカ、フロリダ滞在を経て2月26日に日本に帰ってきました。
それからの1ヶ月間は目まぐるしく過ぎていき、気づけばもう4月?
桜が咲き始めてビックリです。
ブラジル滞在の最後らへんは色んな人からお出かけのお誘いを受けたり、
お土産を買いに出たり、またパソコンが繋がりにくくなったり、
というかカーニヴァルなんていう大イベントがあったりしてまだ更新できていません・・・。
とりあえず、プレイバックして 更新していきます。
3日間のアメリカ、フロリダ滞在を経て2月26日に日本に帰ってきました。
それからの1ヶ月間は目まぐるしく過ぎていき、気づけばもう4月?
桜が咲き始めてビックリです。
ブラジル滞在の最後らへんは色んな人からお出かけのお誘いを受けたり、
お土産を買いに出たり、またパソコンが繋がりにくくなったり、
というかカーニヴァルなんていう大イベントがあったりしてまだ更新できていません・・・。
とりあえず、プレイバックして 更新していきます。
2009年02月20日
2009年2月14日 お土産買って夜はかおりさんとご飯
朝はブログの更新です。でも今日はアカデミーアの下を通っている
下水管のつまりを取るべく、下のアカデミーアでは掘り起こしが
始まっています。
そうなんです、最近下水が詰まって一階の林先生が寝ている部屋
から下水があふれてくるみたいです。
そのため、今日は水を止めて一日工事をすると
トニーの父ちゃんが言っています。
今ここは結構水周りのトラブルがあって、
たまに水が出ないことがあるので、こういうトラブルももう結構平気です。
騒いでもしょうがない。
こうやって私も少しずつバイアーナ(バイーアの人)化しています。
さてさて。お昼ごはんを量り売りで食べた後、
ペロウリーニョにお土産を買いにいきます。
まずはパウロ・アシェーのお店に行きます。でもパウロ・アシェー不在。
でもせっかくなので南美がお土産を少し買ったりします。
他にもペロリーニョのお店を物色してアクセサリーを買ったり、Tシャツを買ったり。
やっぱり観光地なので観光客プライスでもともと高く値付けされています。
でもまとめて買うからまけてくれと言うと、簡単に安くしてくれます。
しばらく歩きまわって、パウロ・アシェーのお店の近くのアイスクリーム屋さんで休憩。
ドーセ・ヂ・レイチのアイスを私は注文しました。これがなかなかおいしいです。
中にチョコとビスケット。太るかも。あ、かもじゃなくて太ります。
そしてペロウリーニョの広場で観光客用にカポエィラをやって
観光客と一緒に写真を撮ってお金をもらっている人がいるんですけど、、
その中にありえない腕をした人が・・・。
あんなにムキムキした人初めて見ました!!ミシュランのキャラみたいです。
筋肉は好きですけど、あそこまでマッチョは・・・ちょっと・・・。
というか、実際にあんな人、普通いません。
なんであぁなったのかが不思議なくらいです。
そして夜はかおりさん家族とヒオ・ヴェフメーリョのレストランでディナーです。
けんいちさんという長崎出身の日系の方が運営するレストランらしいです。
おいしいものをよくご存じのかおりさんのおススメなのでおいしいこと間違いなし!!
もう待ち合わせ前から、林先生も南美も私もみんなルンルンです。
レストランを経営しているけんいちさんは子供の頃にこちらに移り住んだ方らしいです。
お会いすると確かに日本語もしゃべられます。なんだか急に日本にトリップした感じ。
このレストランはヒオ・ヴェフメーリョの近くなんですが、
ありえない程ものすごい急な坂を登ったところにある、
こじんまりとした区画に並ぶレストランです。
当然観光客の人は絶対来ないようなところなんですが、
ブラジル人のお客さんで満員、大盛況です。
そんな今日のメニューはこんな感じ。
ランブレッタという貝の上に、4種類のソースが乗ってオーブンで焼かれたもの。
ソースはこんな感じです。
・トマトとにんにく、とうがらし、ベーコン。
・ネギにんにく。
・ミートソース
・後は食べてないからわからないです・・・。
これ、めちゃくちゃおいしいです。久しぶりに食べる貝料理です。且、繊細!!
あまりにおいしくて私も林先生も写真を撮るのを忘れて食べちゃいました。
そしてネギニンニクのソースがのったお肉。けんいち風。
けんいち風がこれまた、にくい!ネギニンニクソースがおいしすぎます。

そしてぺぺロンチーノのパスタとシーフードの煮込み。
パスタとシーフード煮込みを混ぜるとさらにおいしいです。

かおりさんはご家族で今サルヴァドールに住んでらっしゃって、
旦那さんと息子さんお二人の4人家族です。息子さんは公瑛くんと、アレックス君。
お兄ちゃんの公瑛君は今はポルトガル語の方が出来るので、
大好きなナルトのマンガも途中からポルトガル語で読んでいるそうです。
学校で英語も習っているので、トリリンガルですね。
育つ環境によって、言葉が変わるっていうのが私にはとても興味深いです。
そして弟のアレックス君は最初から最後までぐっすりおやすみです。
そしてご飯を食べながら、日本の学校事情の話をしたり、日系ブラジル人の話や
サルヴァドールがどれだけ楽しいかとか、美味しいご飯だけでなく話も楽しい食卓でした。
最終的に「サルヴァドール万歳!」「これからサルヴァドールをPRしまくりましょう!」
ということで幕がおりました。
本当に楽しいですよ、サルヴァドール。
下水管のつまりを取るべく、下のアカデミーアでは掘り起こしが
始まっています。
そうなんです、最近下水が詰まって一階の林先生が寝ている部屋
から下水があふれてくるみたいです。
そのため、今日は水を止めて一日工事をすると
トニーの父ちゃんが言っています。
今ここは結構水周りのトラブルがあって、
たまに水が出ないことがあるので、こういうトラブルももう結構平気です。
騒いでもしょうがない。
こうやって私も少しずつバイアーナ(バイーアの人)化しています。
さてさて。お昼ごはんを量り売りで食べた後、
ペロウリーニョにお土産を買いにいきます。
まずはパウロ・アシェーのお店に行きます。でもパウロ・アシェー不在。
でもせっかくなので南美がお土産を少し買ったりします。
他にもペロリーニョのお店を物色してアクセサリーを買ったり、Tシャツを買ったり。
やっぱり観光地なので観光客プライスでもともと高く値付けされています。
でもまとめて買うからまけてくれと言うと、簡単に安くしてくれます。
しばらく歩きまわって、パウロ・アシェーのお店の近くのアイスクリーム屋さんで休憩。
ドーセ・ヂ・レイチのアイスを私は注文しました。これがなかなかおいしいです。
中にチョコとビスケット。太るかも。あ、かもじゃなくて太ります。
そしてペロウリーニョの広場で観光客用にカポエィラをやって
観光客と一緒に写真を撮ってお金をもらっている人がいるんですけど、、
その中にありえない腕をした人が・・・。
あんなにムキムキした人初めて見ました!!ミシュランのキャラみたいです。
筋肉は好きですけど、あそこまでマッチョは・・・ちょっと・・・。
というか、実際にあんな人、普通いません。
なんであぁなったのかが不思議なくらいです。
そして夜はかおりさん家族とヒオ・ヴェフメーリョのレストランでディナーです。
けんいちさんという長崎出身の日系の方が運営するレストランらしいです。
おいしいものをよくご存じのかおりさんのおススメなのでおいしいこと間違いなし!!
もう待ち合わせ前から、林先生も南美も私もみんなルンルンです。
レストランを経営しているけんいちさんは子供の頃にこちらに移り住んだ方らしいです。
お会いすると確かに日本語もしゃべられます。なんだか急に日本にトリップした感じ。
このレストランはヒオ・ヴェフメーリョの近くなんですが、
ありえない程ものすごい急な坂を登ったところにある、
こじんまりとした区画に並ぶレストランです。
当然観光客の人は絶対来ないようなところなんですが、
ブラジル人のお客さんで満員、大盛況です。
そんな今日のメニューはこんな感じ。
ランブレッタという貝の上に、4種類のソースが乗ってオーブンで焼かれたもの。
ソースはこんな感じです。
・トマトとにんにく、とうがらし、ベーコン。
・ネギにんにく。
・ミートソース
・後は食べてないからわからないです・・・。
これ、めちゃくちゃおいしいです。久しぶりに食べる貝料理です。且、繊細!!
あまりにおいしくて私も林先生も写真を撮るのを忘れて食べちゃいました。
そしてネギニンニクのソースがのったお肉。けんいち風。
けんいち風がこれまた、にくい!ネギニンニクソースがおいしすぎます。

そしてぺぺロンチーノのパスタとシーフードの煮込み。
パスタとシーフード煮込みを混ぜるとさらにおいしいです。

かおりさんはご家族で今サルヴァドールに住んでらっしゃって、
旦那さんと息子さんお二人の4人家族です。息子さんは公瑛くんと、アレックス君。
お兄ちゃんの公瑛君は今はポルトガル語の方が出来るので、
大好きなナルトのマンガも途中からポルトガル語で読んでいるそうです。
学校で英語も習っているので、トリリンガルですね。
育つ環境によって、言葉が変わるっていうのが私にはとても興味深いです。
そして弟のアレックス君は最初から最後までぐっすりおやすみです。
そしてご飯を食べながら、日本の学校事情の話をしたり、日系ブラジル人の話や
サルヴァドールがどれだけ楽しいかとか、美味しいご飯だけでなく話も楽しい食卓でした。
最終的に「サルヴァドール万歳!」「これからサルヴァドールをPRしまくりましょう!」
ということで幕がおりました。
本当に楽しいですよ、サルヴァドール。
2009年02月20日
2009年2月13日 夜はベイラ・マールのホーダに行く
いつもは結構みんなが寝静まった頃に寝て、
朝も家の中で1番か2番目位に起きる感じなんですけど、
今日は何故か体がだるくて、朝ご飯を食べた後に
昼寝をしまくりました。
気がつくと昼の2時過ぎ・・・。
こんなに寝たのは久しぶりです。そして南美が近所のスーパーに行きたいと
言うので一緒についていきます。
近所のスーパーはこんな感じ。



夕方近くになると子供の緑帯のリジネス(ケルヴィンの妹)が
やってきました。私と南美にプレゼントの手作りネックレスをもってきてくれたみたいです。


リジネスとケルヴィンのお父さんはアーティストみたいで、
この兄弟二人とも何かを作ったりするのが大好きみたいです。
昨日はケルヴィンがビリンバウのアソの端の輪っかを作る時の要領で
ブレスレットを作ってくれました。


この兄弟、カポエィラもすごい上手いです。
黄色帯のお兄ちゃんのケルヴィンには一本取られたと思う瞬間が結構あります。
この先がすごい楽しみです。
そして夜は歩いてリオ・ヴェフメーリョの手前にあるベイラ・マールの
ホーダに行きます。ここはもともとメストゥレ・トゥシェのグループで
このメストゥレは数年前に海の事故で亡くなられたそうです。
中間層の生徒がいい感じです。でもここの代表者(名前忘れたんですけど)の
ジョーゴはすごい威圧感があって、お互いの駆け引きを楽しむ部分がなくて、
私は結構苦手でした。
そして昨日も来ていたノッサ・アルチの人たちも場所が近いというのもあって、
今日のホーダにもやってきていました。
最近、ホーダにいる時の南美の立ち姿勢が前より少し良くなっているような気がして
ちょっとうれしいです。猫背はいかんよ、猫背は。
あと、最近の南美のジョーゴは強くなっててすごいいい感じです。
こっちの子供達とケーダの掛け合いをしているからか、
前よりももっとジョーゴ・ヂ・デントロ(中に詰めるジョーゴ)を
しますし、タイミングを計るのが上手くなっている気がします。
で、帰りもみんなで仲良く帰ります。
途中、トニーがお腹が空いている子にホットドッグを奢ってくれたり。
そしてアカデミーアに着いたら、みんなで食べるようにピザを頼んでくれました。
ブラジルで初めての宅配ピザ。おいしー。
あ、写真撮るの忘れてました。
ベイラ・マールのホーダはそのままユニフォームで行くから、
カメラは置いていき、写真に収められませんでした。
林先生と南美はまだお腹が空いていたみたいなので、近くのサンドイッチ屋ホールに
胃袋を満たしにいきました。
その間、私とリリウはアカデミーアの前に座って、ずっとカポエィラの話をしてました。
今日のホーダで誰のどの動きがよかったとか、誰のどの動きはひどかったとか。
あと音楽の話をしたり。
リリウにとっても毎日一緒に練習できる青帯はそんなにいないので、
私と一緒に練習できるのがすごい楽しいといっていました。
それは私も。あー帰る時が辛いなぁ。
朝も家の中で1番か2番目位に起きる感じなんですけど、
今日は何故か体がだるくて、朝ご飯を食べた後に
昼寝をしまくりました。
気がつくと昼の2時過ぎ・・・。
こんなに寝たのは久しぶりです。そして南美が近所のスーパーに行きたいと
言うので一緒についていきます。
近所のスーパーはこんな感じ。

「ニッシンのラーメンがニッシに・・・」

「フルーツやすーい」

「緑のココナッツを割るとおいしジュースが」
夕方近くになると子供の緑帯のリジネス(ケルヴィンの妹)が
やってきました。私と南美にプレゼントの手作りネックレスをもってきてくれたみたいです。

「リジネスと南美」

「リジネス、私、サブリナ」
リジネスとケルヴィンのお父さんはアーティストみたいで、
この兄弟二人とも何かを作ったりするのが大好きみたいです。
昨日はケルヴィンがビリンバウのアソの端の輪っかを作る時の要領で
ブレスレットを作ってくれました。

「黒と緑のがそう。青はボンフィンのフィッタ」

「これが兄ケルヴィン」
この兄弟、カポエィラもすごい上手いです。
黄色帯のお兄ちゃんのケルヴィンには一本取られたと思う瞬間が結構あります。
この先がすごい楽しみです。
そして夜は歩いてリオ・ヴェフメーリョの手前にあるベイラ・マールの
ホーダに行きます。ここはもともとメストゥレ・トゥシェのグループで
このメストゥレは数年前に海の事故で亡くなられたそうです。
中間層の生徒がいい感じです。でもここの代表者(名前忘れたんですけど)の
ジョーゴはすごい威圧感があって、お互いの駆け引きを楽しむ部分がなくて、
私は結構苦手でした。
そして昨日も来ていたノッサ・アルチの人たちも場所が近いというのもあって、
今日のホーダにもやってきていました。
最近、ホーダにいる時の南美の立ち姿勢が前より少し良くなっているような気がして
ちょっとうれしいです。猫背はいかんよ、猫背は。
あと、最近の南美のジョーゴは強くなっててすごいいい感じです。
こっちの子供達とケーダの掛け合いをしているからか、
前よりももっとジョーゴ・ヂ・デントロ(中に詰めるジョーゴ)を
しますし、タイミングを計るのが上手くなっている気がします。
で、帰りもみんなで仲良く帰ります。
途中、トニーがお腹が空いている子にホットドッグを奢ってくれたり。
そしてアカデミーアに着いたら、みんなで食べるようにピザを頼んでくれました。
ブラジルで初めての宅配ピザ。おいしー。
あ、写真撮るの忘れてました。
ベイラ・マールのホーダはそのままユニフォームで行くから、
カメラは置いていき、写真に収められませんでした。
林先生と南美はまだお腹が空いていたみたいなので、近くのサンドイッチ屋ホールに
胃袋を満たしにいきました。
その間、私とリリウはアカデミーアの前に座って、ずっとカポエィラの話をしてました。
今日のホーダで誰のどの動きがよかったとか、誰のどの動きはひどかったとか。
あと音楽の話をしたり。
リリウにとっても毎日一緒に練習できる青帯はそんなにいないので、
私と一緒に練習できるのがすごい楽しいといっていました。
それは私も。あー帰る時が辛いなぁ。
2009年02月20日
2009年2月12日 また本屋行ってサンバしてホーダ
時間が出来たので溜まっている分を更新します。ってか溜まり過ぎ・・・。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------
今日は朝からアヴェニーダ・セッチという、プラッサ・ダ・セーから伸びている
商店が並ぶ賑やかな通りに出掛けます。とりあえず、めちゃくちゃ賑やかです。
アメ横のサルヴァドールバージョンって感じでしょうか。
さて、今日はアニーもアヴェニーダ・セッチに行く用事があり、
私にも是非ついて来てほしい所があるというので一緒に出掛けます。
(アヴェニーダは日本語で「通り」という意味です)
アヴェニーダを歩いていると、「○○が安いよー」
「△△が3つで~円」とか色々売り子の声が聞こえます。
ウケタのが、最初・・・
「パンツ10枚、12ヘアウ~!安いよー」
その次に通った店で
「パンツ10枚10ヘアウ~!安いよー」
最後に通った店で
「パンツ7枚5ヘアウ~!安いよー」
つまり10ヘアウで、パンツ14枚。日本円で約400円。安すぎる。
すぐ破れるんじゃ・・・
しかもどんどん通りを歩いていくと安くなっていってる。
この通りでは初見買いをするのは危険ですね。
よく値段を見定めないと。
途中、歩道にいきなり本棚が現れました。
どうやら青空古本屋のようです。
ポルトガル語と歴史の本を探していると言ったら、
本棚の後ろのアパートのドアを開けて奥から
古本独特の匂いをプンプン漂わせた本の山を青空古本屋の
主がもってきました。
新旧合わせて色々あるなかから、教科書(実は再販不可!)
やら歴史の本をピックアップして購入しました。
新しい書籍はなかなか高いんですよね・・・。
そして一緒にアニーの用事についていき、その後私も更に
本屋めぐりをするので、アニーと分かれました。
とりあえず、前に目をつけていた教科書を売っているお店に行って、
小学校低学年と、小学校入学前用の文法の本を購入。
そしてこないだ行ったLDMという本屋にまた足を運びます。
実は今年からポルトガル語の表記法が変わりました。
まずは新聞や雑誌などのメディアによる出版物からその
それが適応されるようです。
例えば、これまでハイフンで表示していた単語が続けて表示されるようになったり、
トゥレマというアクセントが無くなったり。
学校では数年間の間に新しい表記法に移行していくそうです。
最初は慣れないから大変だな・・・。
もちろん日本の辞書も改訂されるのには時間がかかるかもしれませんね。
なので、移行期はしばらく混乱するんでしょうね。
一応、変更された表記法について説明した本も購入。
そしてその他、文法書やビジネスレターの書き方なども、
とりあえずアンテナに触れたものは購入。あ、バイーアのスラング集とかも。
だって日本でブラジルの本を買うと高いですしね・・・。
荷物はアメリカン航空で32キロを2つまで持って帰れるんですけど、
本の量が結構あるんで、重量をオーバーしないかかなり心配。
本屋を後にして、ラパにあるショッピングセンターの上のフードコートの
タコス屋さんでソフトタコスを注文。
なんか肉の味付けとかあんまりメキシカンじゃなかったです。
まぁ別もんとして食べたら、それなりにおいしかったですけど。
そして4時からはデネの家で、デネのお母さんとリリウによる
第二回サンバレッスンが行われるので急いで家にもどります。
半日本屋にいたので、南美が「どんだけ~」みたいなことを言ってました。
またバス間違えてピラジャーに行ったんじゃないかとか
いろいろ心配してくれてたみたいです。ありがとうー。
サンバレッスン、今日はデネんちでDVDを見ながらみんなで歌いながらダンス。
「ケィン エー ゲヘイラー ♪(ゲヘイラって誰~)」というフレーズの歌があり、
それを南美に向かって歌うんですけど、たのしー。
ちなみに南美のアペリード(カポエィラのあだ名)がゲヘイラ。
レッスンの始まりはいつも感覚がわからなくて、しばし混乱状態です。
始まって少し経って、体も温まってきてようやくこないだ教えてもらった感覚が
よみがえります。こりゃ、絶えず踊り続けていないと成功しないですね。
とりあえず、こんな感じでやり始めてから1時間後とかになって初めて、
サンバ出来てる!と言われるので、サンバ・ヂ・ホーダで一発で感覚戻して
踊れるようになるのは当分先ですね。
テンポ女子サンバ部を期待していた女子ズの方々、力不足ですいません・・・。
そして今夜は待ちに待ったホーダです!
今日の上帯の面子は、プロフェッソール・フラカォン、プロフェッソール・ヴェフメーリョ、赤帯・林君、青帯・リリウ、カボクラ、プリンセーザ、アンガーの体の大きい人と私。
あとノッサ・アルチからいつもの面子が4人。そしてベイラ・マールやその他の団体から
3、4人。

そして今日は昨日一緒にランチをしたかおりさん一家とお知り合いの方と
合計8人でホーダを見学しに来てくれました。ありがとうございます~。
ホーダの時間が7時半から9時という時間帯なので、途中息子さんがオネムの時間に
突入してすやすや眠っていたんですけど、最後まで見学してくださってありがとうございます。

ホーダの話に戻ると、最近ずっとケーダの練習をしているので、
変なタイミングや変な距離間で
蹴りをけると必ずケーダ(倒し技)をかけられるというのが染みついて、
うかうか蹴りを蹴れません。
特にトニーやプロフェッソール達とジョーゴすると極端に蹴りの回数が減ります。
とりあえず、裏に回られない、床に逃げない、ジンガで動き回るので精いっぱいです。
その合間を縫って蹴るんですけど、結局最後にはフラカォンやヴェフメーリョに
ケーダをかけられて終わります・・・。うー悔しい。これも洗礼ですね。






実は今日が最後のホーダだと思って、「これで最後だ。さみしいなぁ」
と思っていたのですが、実は翌週のカーニバル前夜の2月18日の水曜日に
お別れホーダをするとみんなに発表しました。
「やったーーーーー。」
ってことで、林先生と相談してみんなに日本食(カレー)を振舞うのは
水曜日のホーダの後にすることにしました。
またその時のレポートは後ほど~。
(実はこれを書いているのは2月19日・・・)

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今日は朝からアヴェニーダ・セッチという、プラッサ・ダ・セーから伸びている
商店が並ぶ賑やかな通りに出掛けます。とりあえず、めちゃくちゃ賑やかです。
アメ横のサルヴァドールバージョンって感じでしょうか。
さて、今日はアニーもアヴェニーダ・セッチに行く用事があり、
私にも是非ついて来てほしい所があるというので一緒に出掛けます。
(アヴェニーダは日本語で「通り」という意味です)
アヴェニーダを歩いていると、「○○が安いよー」
「△△が3つで~円」とか色々売り子の声が聞こえます。
ウケタのが、最初・・・
「パンツ10枚、12ヘアウ~!安いよー」
その次に通った店で
「パンツ10枚10ヘアウ~!安いよー」
最後に通った店で
「パンツ7枚5ヘアウ~!安いよー」
つまり10ヘアウで、パンツ14枚。日本円で約400円。安すぎる。
すぐ破れるんじゃ・・・
しかもどんどん通りを歩いていくと安くなっていってる。
この通りでは初見買いをするのは危険ですね。
よく値段を見定めないと。
途中、歩道にいきなり本棚が現れました。
どうやら青空古本屋のようです。
ポルトガル語と歴史の本を探していると言ったら、
本棚の後ろのアパートのドアを開けて奥から
古本独特の匂いをプンプン漂わせた本の山を青空古本屋の
主がもってきました。
新旧合わせて色々あるなかから、教科書(実は再販不可!)
やら歴史の本をピックアップして購入しました。
新しい書籍はなかなか高いんですよね・・・。
そして一緒にアニーの用事についていき、その後私も更に
本屋めぐりをするので、アニーと分かれました。
とりあえず、前に目をつけていた教科書を売っているお店に行って、
小学校低学年と、小学校入学前用の文法の本を購入。
そしてこないだ行ったLDMという本屋にまた足を運びます。
実は今年からポルトガル語の表記法が変わりました。
まずは新聞や雑誌などのメディアによる出版物からその
それが適応されるようです。
例えば、これまでハイフンで表示していた単語が続けて表示されるようになったり、
トゥレマというアクセントが無くなったり。
学校では数年間の間に新しい表記法に移行していくそうです。
最初は慣れないから大変だな・・・。
もちろん日本の辞書も改訂されるのには時間がかかるかもしれませんね。
なので、移行期はしばらく混乱するんでしょうね。
一応、変更された表記法について説明した本も購入。
そしてその他、文法書やビジネスレターの書き方なども、
とりあえずアンテナに触れたものは購入。あ、バイーアのスラング集とかも。
だって日本でブラジルの本を買うと高いですしね・・・。
荷物はアメリカン航空で32キロを2つまで持って帰れるんですけど、
本の量が結構あるんで、重量をオーバーしないかかなり心配。
本屋を後にして、ラパにあるショッピングセンターの上のフードコートの
タコス屋さんでソフトタコスを注文。
なんか肉の味付けとかあんまりメキシカンじゃなかったです。
まぁ別もんとして食べたら、それなりにおいしかったですけど。
そして4時からはデネの家で、デネのお母さんとリリウによる
第二回サンバレッスンが行われるので急いで家にもどります。
半日本屋にいたので、南美が「どんだけ~」みたいなことを言ってました。
またバス間違えてピラジャーに行ったんじゃないかとか
いろいろ心配してくれてたみたいです。ありがとうー。
サンバレッスン、今日はデネんちでDVDを見ながらみんなで歌いながらダンス。
「ケィン エー ゲヘイラー ♪(ゲヘイラって誰~)」というフレーズの歌があり、
それを南美に向かって歌うんですけど、たのしー。
ちなみに南美のアペリード(カポエィラのあだ名)がゲヘイラ。
レッスンの始まりはいつも感覚がわからなくて、しばし混乱状態です。
始まって少し経って、体も温まってきてようやくこないだ教えてもらった感覚が
よみがえります。こりゃ、絶えず踊り続けていないと成功しないですね。
とりあえず、こんな感じでやり始めてから1時間後とかになって初めて、
サンバ出来てる!と言われるので、サンバ・ヂ・ホーダで一発で感覚戻して
踊れるようになるのは当分先ですね。
テンポ女子サンバ部を期待していた女子ズの方々、力不足ですいません・・・。
そして今夜は待ちに待ったホーダです!
今日の上帯の面子は、プロフェッソール・フラカォン、プロフェッソール・ヴェフメーリョ、赤帯・林君、青帯・リリウ、カボクラ、プリンセーザ、アンガーの体の大きい人と私。
あとノッサ・アルチからいつもの面子が4人。そしてベイラ・マールやその他の団体から
3、4人。

「みんなでアップ」
そして今日は昨日一緒にランチをしたかおりさん一家とお知り合いの方と
合計8人でホーダを見学しに来てくれました。ありがとうございます~。
ホーダの時間が7時半から9時という時間帯なので、途中息子さんがオネムの時間に
突入してすやすや眠っていたんですけど、最後まで見学してくださってありがとうございます。

ホーダの話に戻ると、最近ずっとケーダの練習をしているので、
変なタイミングや変な距離間で
蹴りをけると必ずケーダ(倒し技)をかけられるというのが染みついて、
うかうか蹴りを蹴れません。
特にトニーやプロフェッソール達とジョーゴすると極端に蹴りの回数が減ります。
とりあえず、裏に回られない、床に逃げない、ジンガで動き回るので精いっぱいです。
その合間を縫って蹴るんですけど、結局最後にはフラカォンやヴェフメーリョに
ケーダをかけられて終わります・・・。うー悔しい。これも洗礼ですね。






実は今日が最後のホーダだと思って、「これで最後だ。さみしいなぁ」
と思っていたのですが、実は翌週のカーニバル前夜の2月18日の水曜日に
お別れホーダをするとみんなに発表しました。
「やったーーーーー。」
ってことで、林先生と相談してみんなに日本食(カレー)を振舞うのは
水曜日のホーダの後にすることにしました。
またその時のレポートは後ほど~。
(実はこれを書いているのは2月19日・・・)

2009年02月17日
便りが無いのは元気な証拠
どうも、ボア・タルヂ!
最近ブログの更新が滞っています。
もともと自分のパソコンをもってきていない(デスクなので)というのもあるのですが、
でもそれ以上に、滞在期間が僅かになって、アカデミーアの子供たちから
お出かけのお誘いを受けたり、お土産を買いにいったりとして、
ブログをアップする時間がありません。
でも南美も林先生もみんな元気なので、ご心配なく!!
街も人もみんな今週の木曜日から始まるカーニヴァルに向けて、
刻々と変化しています。その変化はかなりおもしろいです。
カーニヴァルが始まると街の通常の動きは一気にストップして、
カーニヴァル一色になります。
どんな感じになるかかなりわくわくです。
その変化の様子を見ていて、カーニヴァルはなんだかビッグウェーブみたいだなぁと感じました。
その大波が押し寄せて、それに飲み込まれないようにみんな一生懸命、準備してます。
それは主催する方だけでなく、楽しむ側も楽しむための準備が必要かもなぁと思ってます。
もうこの大波は乗るしかないので、ノリノリで楽しみたいと思います。
もしかしたら、次の更新はだいぶ先になるかもしれません・・・。
ではでは~
最近ブログの更新が滞っています。
もともと自分のパソコンをもってきていない(デスクなので)というのもあるのですが、
でもそれ以上に、滞在期間が僅かになって、アカデミーアの子供たちから
お出かけのお誘いを受けたり、お土産を買いにいったりとして、
ブログをアップする時間がありません。
でも南美も林先生もみんな元気なので、ご心配なく!!
街も人もみんな今週の木曜日から始まるカーニヴァルに向けて、
刻々と変化しています。その変化はかなりおもしろいです。
カーニヴァルが始まると街の通常の動きは一気にストップして、
カーニヴァル一色になります。
どんな感じになるかかなりわくわくです。
その変化の様子を見ていて、カーニヴァルはなんだかビッグウェーブみたいだなぁと感じました。
その大波が押し寄せて、それに飲み込まれないようにみんな一生懸命、準備してます。
それは主催する方だけでなく、楽しむ側も楽しむための準備が必要かもなぁと思ってます。
もうこの大波は乗るしかないので、ノリノリで楽しみたいと思います。
もしかしたら、次の更新はだいぶ先になるかもしれません・・・。
ではでは~
2009年02月15日
2009年2月11日 かおりさんとランチ。午後は動物園と練習
今日は以前お世話になったサルヴァドール在住のかおりさんと
ランチをすることになりました。ピトゥーバの近くに今はお住まいみたい
なので、オンヂーナからだとバス一本で15分位です。ちかーい。
どうもかおりさんがオンヂーナに来てくださるとのことなので、
とりあえず私だけバス停にお迎えにいきます。
しかし、今日の日差しはちりちりと刺すようで強いです。
でも日陰は風が吹いて涼しいのが日本と違うところ。
11時に待ち合わせをしていたので、お昼まで行きつけの
サンドイッチ屋さんホールで1時間位お茶をしながらおしゃべりを
楽しみます。
かおりさんは以前サンパウロに住んでいたのですが、
やはり断然サルヴァドールの方が好きみたいです。
だって、青い海と空と体の中から何かが弾けるような
感覚を抱かせる街ですからね。サルヴァドールって。
お腹もぼちぼち空いてきたので勉強をしている林先生と南美もさそって、
これまた近所の行きつけのアマレリーニャに行きます。
そして後からトニーも合流です。
実はこのレストランの名前は、壁が黄色いからトニーが勝手に
呼んでいるだけで、本当は "Sertão e Mar" らしいです。
今日は5人いるので、鶏肉の鉄板焼きに茹でたアイピン添え
(マンジョッカという芋の一種)と、海老のムケカ。

かおりさん曰く、ピトゥーバだともっと値段が高く、
量、質、値段のどれもここのレストランはとてもいいと
言っていました。確かにおいしーです。
なので地元の人が一杯な上、外にはいつも行列ができます。
ご飯の後、アカデミーアに戻って中を少し案内したり、
トニーがパンディロをたたいて私がビリンバウを弾いて
少し歌を歌ったりしました。
そうこうしているとあっと言う間に時間が過ぎ、
かおりさんは歩いて帰られました。
明日のホーダには来てくれるそうです!
そして2時からは、昨日迷子になって行けなくなった動物園に
みんなが私達のためにもう一回行こうと誘ってくれたので、
アカデミーア前で待っていると、みんなお菓子やジュースを持って
現れます。そう動物園の中には小高い丘があってそこから海を見ながら
お菓子を食べるというピクニックなのです。



みんな年齢はまちまち。でもずっと一緒にカポエィラをやっていて
とても仲がいいです。
途中、すごいヘリコプターの音がして接近してくるのを
みんなで見てたら、プロペラの風にお菓子やらジュースやら
全て吹き飛ばされました!!!あ~れ~!!!

どうやら、この丘の隣がバイーア州知事の公邸らしく、
さっきのヘリコプターも州知事専用らしいです。すご。
2週間前に来たときはリフォーム中で見れなかったんですが、
今日はライオンが入ったみたいです。
そして子供達がしきりに動物園にパリチーニョ(林先生のアペリード)が
いると言っていて、これは写真にとらなくちゃだめ!と言っていたのがこれ。

子供達はしきりに似てる、似てると言ってました。
いかがでしょうか?

家に帰って少し休憩してから練習です。
今日もトニーの練習です。トニーの練習は基礎+ケーダで、
たえず動くので結構きついです。
最後ら辺、結構疲れてきた時にアウ―をして、
カベサーダを喰らってバランス崩れて肩から落ちて
指を床に打ちつけちゃいました。
油断は禁物ですね・・・。トニーにもっと腕立てをしろと言われました。
トニーのジョーゴを見ると、派手なアクロバットは無いですけど、
相手との間合い、ケーダのタイミング、どれもホントすごいなぁと
ホレボレします。
私はトニーのチゾウラ・ヂ・アンゴーラのタイミングが絶妙で
すごい好きです。そのタイミングでその体勢で入るの!?って感じです。
いやいや、今日もクタクタで、やはり爆睡です。
ランチをすることになりました。ピトゥーバの近くに今はお住まいみたい
なので、オンヂーナからだとバス一本で15分位です。ちかーい。
どうもかおりさんがオンヂーナに来てくださるとのことなので、
とりあえず私だけバス停にお迎えにいきます。
しかし、今日の日差しはちりちりと刺すようで強いです。
でも日陰は風が吹いて涼しいのが日本と違うところ。
11時に待ち合わせをしていたので、お昼まで行きつけの
サンドイッチ屋さんホールで1時間位お茶をしながらおしゃべりを
楽しみます。
かおりさんは以前サンパウロに住んでいたのですが、
やはり断然サルヴァドールの方が好きみたいです。
だって、青い海と空と体の中から何かが弾けるような
感覚を抱かせる街ですからね。サルヴァドールって。
お腹もぼちぼち空いてきたので勉強をしている林先生と南美もさそって、
これまた近所の行きつけのアマレリーニャに行きます。
そして後からトニーも合流です。
実はこのレストランの名前は、壁が黄色いからトニーが勝手に
呼んでいるだけで、本当は "Sertão e Mar" らしいです。
今日は5人いるので、鶏肉の鉄板焼きに茹でたアイピン添え
(マンジョッカという芋の一種)と、海老のムケカ。

「写真は牛肉バージョン」
かおりさん曰く、ピトゥーバだともっと値段が高く、
量、質、値段のどれもここのレストランはとてもいいと
言っていました。確かにおいしーです。
なので地元の人が一杯な上、外にはいつも行列ができます。
ご飯の後、アカデミーアに戻って中を少し案内したり、
トニーがパンディロをたたいて私がビリンバウを弾いて
少し歌を歌ったりしました。
そうこうしているとあっと言う間に時間が過ぎ、
かおりさんは歩いて帰られました。
明日のホーダには来てくれるそうです!
そして2時からは、昨日迷子になって行けなくなった動物園に
みんなが私達のためにもう一回行こうと誘ってくれたので、
アカデミーア前で待っていると、みんなお菓子やジュースを持って
現れます。そう動物園の中には小高い丘があってそこから海を見ながら
お菓子を食べるというピクニックなのです。



みんな年齢はまちまち。でもずっと一緒にカポエィラをやっていて
とても仲がいいです。
途中、すごいヘリコプターの音がして接近してくるのを
みんなで見てたら、プロペラの風にお菓子やらジュースやら
全て吹き飛ばされました!!!あ~れ~!!!

どうやら、この丘の隣がバイーア州知事の公邸らしく、
さっきのヘリコプターも州知事専用らしいです。すご。
2週間前に来たときはリフォーム中で見れなかったんですが、
今日はライオンが入ったみたいです。
そして子供達がしきりに動物園にパリチーニョ(林先生のアペリード)が
いると言っていて、これは写真にとらなくちゃだめ!と言っていたのがこれ。

「パリチーニョ寝てます」
子供達はしきりに似てる、似てると言ってました。
いかがでしょうか?

「動物を見る人間たち」
家に帰って少し休憩してから練習です。
今日もトニーの練習です。トニーの練習は基礎+ケーダで、
たえず動くので結構きついです。
最後ら辺、結構疲れてきた時にアウ―をして、
カベサーダを喰らってバランス崩れて肩から落ちて
指を床に打ちつけちゃいました。
油断は禁物ですね・・・。トニーにもっと腕立てをしろと言われました。
トニーのジョーゴを見ると、派手なアクロバットは無いですけど、
相手との間合い、ケーダのタイミング、どれもホントすごいなぁと
ホレボレします。
私はトニーのチゾウラ・ヂ・アンゴーラのタイミングが絶妙で
すごい好きです。そのタイミングでその体勢で入るの!?って感じです。
いやいや、今日もクタクタで、やはり爆睡です。
2009年02月14日
2009年2月10日 リリウんんちに行く。午後は迷子!?
昨日リリウに家にたくさんポルトガル語の教科書があるから見に来る?
と言われて、早速朝からリリウんちに行きます。
その間、林先生と南美はお勉強。
リリウは5人兄弟の2番目で長女です。なのでとっても面倒見がいいです。
家に行っても、妹達や甥の面倒を見ています。
彼女の家はアカデミーアの上の丘にあるので、歩いて1分もかかりません。
というかほとんどの子供達はアカデミーアの近くに住んでいます。
なので、自然といろんな所から湧いてきます。
リリウんちに行くと、気がつけばデネが遊びに来ていたり、
その妹のダイアナが来たり。バイーアの家ではドアが開いているので、
人の出入りがひっきりなしです。
なんか日本の昭和30年代位の様な感じ?ですかね。
私はそういうのいいなぁと思います。
さて、リリウんちに着くと高くに積まれた教科書とご対面。
どれも結構年季が入っています。ブラジルで教科書を買うと高いので、
どれでも持って行っていいと言われるととてもありがたいです。
結局、歴史の本も合わせて5、6冊もらってきました。
というか、本当にありがとう~。
お昼ご飯の前に銀行に行ってお金をおろそうとしたんですけど、
近くのブラジル銀行は1週間前に強盗に入られたみたいで、
ほとんどのATMに穴が開けられていて使用できず。
そして別のブラデスコという銀行に行っても、カードの読み取り
に問題があって引き出せないので、結局ショッピングバーハまで行くことに。
ショッピングバーハはバスで約10分のところにあります。
まずはお金をおろして、次はお昼ごはんです。
みんなお腹もすいていて早く食べれるところということで、
バーガーキングにしました。ブラジル来てハンバーガーは私は久しぶりです。


で、お腹もいっぱいになったし、2時からアカデミーアの子供達と動物園に
行く約束をしていたので、遅れないようにバスに乗って帰ることに。
こっちのバスは行き先がバスの正面と横に書いてあります。
なので、バスを止めるときはその行き先を確認して手を上げてとめます。
ただ、ショッピングバーハはターミナル的なバス停なので、
基本的にほとんどのバスが止まります。そこで、バスを止めて
後ろで料金を徴収するおじさんに、林先生が
「オンヂーナ(アカデミーアがあるところ)通る?」と聞いたら、
通ると言ったので、急いでのりこみました。
で、出発して間もなく、キリスト像が見えてくるんですけど、
本当ならばそこを左に曲がらないといけないのに、なぜだか右に。
でも右に回っても帰れるはずなので、そこで待つことに。
そうしたら、アカデミーアにほど近い風景が見えてきます。
で、安心して乗っていました。あと、もう少し。
でも、待てども待てども、オンヂーナには到着せず。あれ、もしかして?
途中、バス停もなく、高速道路みたいな道を走り出して、
悟りました。や~ら~れ~た~。
そして悟りの境地に行きついたので、寝ることにしました。
結局ついたのが、ピラジャーというターミナルバス停。
あの料金徴収のおっちゃん、適当すぎる!!!ひどーーー。
で、アカデミーアに着いたのが、バーハを出てから1時間半後でした。
本当はバスで10分の距離です・・・。
当然、動物園の約束には間に合わず。
動物園から帰ってきた子たちに、
「ごめ~~~!!!!ってか実はさぁ、こうこうこうで・・・」と
説明したら、みんなゲラゲラ笑ってました。
あーまだ笑ってくれてよかった・・・。
でも実はピラジャーというターミナルバス停はかなり危険らしく、
強盗も多いんだとか。だから何も無くてよかったねーと言われました。
ひやぁよかった。
こちらに来て、まだ怖い目に一度も合ってないので、
平和ボケしそうですが、気を付けなくちゃ。
そして動物園に行ってた子達がジャカというフルーツを持って来て
みんなで食べようと言って、アカデミーアの外で切っていたのですが、
まだ青すぎてそれは食べれず。




「そのジャカまだ青いわよ~。byアニー」
練習までにはまだ時間があるので、
みんなでデネの家に遊びに行ったり。


で、夜はトニーの練習です。トニーの練習は私の苦手な動きが多いので、
ためになります。床に近い動きやケーダ・ヂ・ヒン、三点倒立のバリエーションなど。
これをすんなりジョーゴで出せるようになりたいんですけどね。
めちゃくちゃゆっくりじゃないとまだ出せません。

「床のパウリスタ。ジョーゴではまだ出せません・・・」
とりあえず、こっちの練習は気候のせいもあって、
ものすごい汗が出ます。はんぱない。
でもお陰であんまり柔軟しなくても体はよく動きます。
最近、練習に来る面子は結構決まっていて、
リリウとアカラバ?(カラバかも?)は毎日います。
アカラバは15歳の男の子で帯無しなんですけど、
スピードがあってすごい闘えます。動きに切れがあります。
どうも別の団体でやっていて、途中でテンポに移ってきたんだとか。
なので、次のバチザードでは青帯をとるらしいです。
そして練習後はまたアカラジェにちょっとアクロバシーアを見てもらったり。
やりたいアクロバシーアはまだホーダでは全然出せるレベルじゃありません。
ブラジル滞在も残りわずか。頑張らないとな~。
2009年02月11日
2009年2月9日 本屋めぐり。夜はケーダ練習。
今日の朝はピーニャという果物を食べました。
これはブラジルに来てお初でした。不思議な形。

意外とやわらかく、手で簡単に割れます。
開くと黒い大きめの種の周りに白い果肉がついています。
クリーミーで結構おいしいです。ちょっと甘いですけど。
そして今日は、アヴェニーダ・セッチというペロウリーニョのすぐ近くの
商店が並ぶ通りに本屋を求めて出かけました。
大きいショッピングセンターで本を買おうかと思っていたのですが、
トニーが「アヴェニーダ・セッチに行けば安くていい本屋が一杯ある」
と、言っていたので、お父ちゃんの言うとおりにしました。
アヴェニーダ・セッチはお土産屋さんや卸の商店も結構あります。
あと、服屋や学校関係の教科書、文具屋さんもなかなか。
今日の目的は語学としてのポルトガル語学習用の本の物色です。
実は帰国したら、ポルトガル語のレッスンを始める予定なので
その教材探しです。

色々物色するも、目的のカテゴリーの本はなかなかヒットしません。
途中、LDMという本屋さんがいいと聞き、入ったら結構大きくていい感じです。
でも外国人がポルトガル語を勉強するという目的で書かれた本はありませんでした。
でも自分用に2冊購入しました。
一つは
"A origem das palavras"
ポルトガル語の単語の語源を子供向きに分かりやすく説明しています。

もう一つは
"ERROS NUNCA MAIS - Os principais erros de português e como se vacinar contra eles"
ポルトガル語でありがちな間違いを選び出し、解説しています。


ただ、まだ本当に欲しい本は手に入れていないので、
これからまた本屋めぐりをするつもりです。
そしてその話をトニーとリリウにしたら、なんとリリウが昔小学校で使っていた
ポルトガル語の教科書を探してみるから、明日家に見に来ないかと言ってくれました。
うれしい!!!!とってもありがたいです。
リリウに思わず抱きついて「Obrigada!!!!」です。
ブラジル人の小学生向けの教科書は大人がポルトガル語を学ぶのにも
使えると思うので、明日が楽しみです。
今日の夜は、トニーの練習です。
トニーの練習はジョーゴ・ヂ・デントロ(間を詰めて中に入るカポエィラ)
やケーダ(倒し技)が多いです。
私は青帯なんですが、この帯になると、確かにケーダが出来るということが
要求されてきます。これまで苦手意識があって、ケーダとかあまりやっていなかったので、
実際本当に私はケーダが弱いです。
ケーダは本当に一瞬でタイミングを見極めて入らないと、
相手を怪我させたり、逆に相手にケーダで返されて自分が倒れる羽目になります。
だから躊躇するのが一番いけないんですけど・・・。
まだ躊躇しちゃうんですよねー。
その点、リリウはケーダをやりなれているので、ガンガンかけてきます。
でも基本的に彼女は温厚であまり人を倒したくないという子なので、
怖いカポエィラをするような子ではありません。
正しい時に正しい場所にケーダをかけて、必要がなければ相手を倒しはしません。
ケーダのタイミングと場所、あと思い切りのよさが無いと成功しないんです。
丁度いい練習相手がいるから、ケーダはリリウ相手に頑張りたいと思います。
この夜はトニーも一緒にご飯を食べに行きました。
そこでいろいろと自分のカポエィラについて聞いたりすると、
やっぱり私にはケーダが弱いというのが一番今克服するべき点だと言われました。
あと、もうすこし私は「悪くなってもいい」と。
ひどいという意味ではなくて、相手の裏をかくようなフェイントや攻撃をしたり、
ケーダで相手を倒すこともしないとね。ということです。
バカ正直にやっていると、青帯だったら、よそのホーダに行ったときに、
ただ自分がケーダくらってこけて終わってしまうだけだよと。
なるほど・・・。
毎日毎日ためになります。
これはブラジルに来てお初でした。不思議な形。

意外とやわらかく、手で簡単に割れます。
開くと黒い大きめの種の周りに白い果肉がついています。
クリーミーで結構おいしいです。ちょっと甘いですけど。
そして今日は、アヴェニーダ・セッチというペロウリーニョのすぐ近くの
商店が並ぶ通りに本屋を求めて出かけました。
大きいショッピングセンターで本を買おうかと思っていたのですが、
トニーが「アヴェニーダ・セッチに行けば安くていい本屋が一杯ある」
と、言っていたので、お父ちゃんの言うとおりにしました。
アヴェニーダ・セッチはお土産屋さんや卸の商店も結構あります。
あと、服屋や学校関係の教科書、文具屋さんもなかなか。
今日の目的は語学としてのポルトガル語学習用の本の物色です。
実は帰国したら、ポルトガル語のレッスンを始める予定なので
その教材探しです。

「LDMという本屋」
色々物色するも、目的のカテゴリーの本はなかなかヒットしません。
途中、LDMという本屋さんがいいと聞き、入ったら結構大きくていい感じです。
でも外国人がポルトガル語を勉強するという目的で書かれた本はありませんでした。
でも自分用に2冊購入しました。
一つは
"A origem das palavras"
ポルトガル語の単語の語源を子供向きに分かりやすく説明しています。

もう一つは
"ERROS NUNCA MAIS - Os principais erros de português e como se vacinar contra eles"
ポルトガル語でありがちな間違いを選び出し、解説しています。


「帰りのバスで。一応周りの安全を確認してからパチリ。」
ただ、まだ本当に欲しい本は手に入れていないので、
これからまた本屋めぐりをするつもりです。
そしてその話をトニーとリリウにしたら、なんとリリウが昔小学校で使っていた
ポルトガル語の教科書を探してみるから、明日家に見に来ないかと言ってくれました。
うれしい!!!!とってもありがたいです。
リリウに思わず抱きついて「Obrigada!!!!」です。
ブラジル人の小学生向けの教科書は大人がポルトガル語を学ぶのにも
使えると思うので、明日が楽しみです。
今日の夜は、トニーの練習です。
トニーの練習はジョーゴ・ヂ・デントロ(間を詰めて中に入るカポエィラ)
やケーダ(倒し技)が多いです。
私は青帯なんですが、この帯になると、確かにケーダが出来るということが
要求されてきます。これまで苦手意識があって、ケーダとかあまりやっていなかったので、
実際本当に私はケーダが弱いです。
ケーダは本当に一瞬でタイミングを見極めて入らないと、
相手を怪我させたり、逆に相手にケーダで返されて自分が倒れる羽目になります。
だから躊躇するのが一番いけないんですけど・・・。
まだ躊躇しちゃうんですよねー。
その点、リリウはケーダをやりなれているので、ガンガンかけてきます。
でも基本的に彼女は温厚であまり人を倒したくないという子なので、
怖いカポエィラをするような子ではありません。
正しい時に正しい場所にケーダをかけて、必要がなければ相手を倒しはしません。
ケーダのタイミングと場所、あと思い切りのよさが無いと成功しないんです。
丁度いい練習相手がいるから、ケーダはリリウ相手に頑張りたいと思います。
この夜はトニーも一緒にご飯を食べに行きました。
そこでいろいろと自分のカポエィラについて聞いたりすると、
やっぱり私にはケーダが弱いというのが一番今克服するべき点だと言われました。
あと、もうすこし私は「悪くなってもいい」と。
ひどいという意味ではなくて、相手の裏をかくようなフェイントや攻撃をしたり、
ケーダで相手を倒すこともしないとね。ということです。
バカ正直にやっていると、青帯だったら、よそのホーダに行ったときに、
ただ自分がケーダくらってこけて終わってしまうだけだよと。
なるほど・・・。
毎日毎日ためになります。
2009年02月10日
2009年2月8日 アイドル登場。トニーママんちで昼ごはん。
アカデミーア(道場)の上に住んでいるのですが、
以前の記事でそこのアイドルを紹介しました。

マックス君。とても人懐っこくて、いい子でかわいいです。
なので文句なしのアイドルでした。そしてその地位を揺るがすものは
何もないと思ってたのですが・・・やって来ました。
更なるアイドルが。

名前はプリンセーザ。エレーナがもらった犬らしいです。
でも今はエレーナの彼氏のジャイミのところにいます。
ただ、この二人も今年の6月に結婚して一緒に住むことになるので、
顔合わせが必要とのことで、今日だけ連れて来たそう。


小さくてめちゃくちゃ可愛いです。
この子も人懐っこいです。
とりあえず、家の中は隅々まで探検してました。
でもみんながあまりにもプリンセーザに構うもんだから、
マックス、少し嫉妬。でも興味の方が勝ります。
この2匹は仲良くやっていけそうです。

よく分かったのですが、ここに来る犬はみんなエデールが大好きです。
エデールも犬好きの好青年です。特にこれと言って特別なことを言っている
訳では無いんですけど、声じゃなくて何か感じ合うものがあるんでしょうね。

今日のお昼はトニーママのおうちにお呼ばれして昼食です。
トニーママは今はピトゥーバのマンションに住んでいて、
バス停からも近いです。
今日は日曜日なので親戚も結構来ていました。
トニーママの料理もこれまたべらぼうにうまいです。
アニーの料理もうまいですし、トニーママの料理もうまいです。
なんせ、母の味だから!!
食事が出来る前に、ジャカという果物を頂きました。
実はこの果物大分前からかなり気になっていたんです。
長さは多分大きいものだと50センチ位はあるんじゃないでしょうか。
ラグビーボールを2倍くらいにした大きさ。


ドリアンみたいなものかと思ったら、全然違いました。
中を開けてみると、種の周りに果肉がついていて、ポロリとはがれる感じです。
味は表現できない、初めての味ですが、おいしいです。
結構はまってしまいました。
そして、これがトニーママの手作り料理です。
本当にどれもこれもおいしいです。
ちなみにそばを二束持ってきていたので、
それをゆでてみんなで食べたりもしました。

デザートも手作り。doce de leite。ドーセ・ヂ・レイチです。
うーん、これもおいしい。本当はもっと食べたかったんですけど・・・我慢。

その後は20歳になるアラーナという親戚の女の子が撮った写真を
みせてもらったりして夕方にはアカデミーアに戻りました。
夜は何をしたかと言うと、実は前日、パソコンの調子がよくなくて夜中まで悪戦苦闘し、
朝も早くから起きていたので、この日は夜ごはんも食べずに
9時過ぎに就寝しました。もちろん熟睡。
以前の記事でそこのアイドルを紹介しました。

マックス君。とても人懐っこくて、いい子でかわいいです。
なので文句なしのアイドルでした。そしてその地位を揺るがすものは
何もないと思ってたのですが・・・やって来ました。
更なるアイドルが。

名前はプリンセーザ。エレーナがもらった犬らしいです。
でも今はエレーナの彼氏のジャイミのところにいます。
ただ、この二人も今年の6月に結婚して一緒に住むことになるので、
顔合わせが必要とのことで、今日だけ連れて来たそう。


小さくてめちゃくちゃ可愛いです。
この子も人懐っこいです。
とりあえず、家の中は隅々まで探検してました。
でもみんながあまりにもプリンセーザに構うもんだから、
マックス、少し嫉妬。でも興味の方が勝ります。
この2匹は仲良くやっていけそうです。

よく分かったのですが、ここに来る犬はみんなエデールが大好きです。
エデールも犬好きの好青年です。特にこれと言って特別なことを言っている
訳では無いんですけど、声じゃなくて何か感じ合うものがあるんでしょうね。

今日のお昼はトニーママのおうちにお呼ばれして昼食です。
トニーママは今はピトゥーバのマンションに住んでいて、
バス停からも近いです。
今日は日曜日なので親戚も結構来ていました。
トニーママの料理もこれまたべらぼうにうまいです。
アニーの料理もうまいですし、トニーママの料理もうまいです。
なんせ、母の味だから!!
食事が出来る前に、ジャカという果物を頂きました。
実はこの果物大分前からかなり気になっていたんです。
長さは多分大きいものだと50センチ位はあるんじゃないでしょうか。
ラグビーボールを2倍くらいにした大きさ。

「これはだいぶ小さく切り分けた断面」

「食べる部分」
ドリアンみたいなものかと思ったら、全然違いました。
中を開けてみると、種の周りに果肉がついていて、ポロリとはがれる感じです。
味は表現できない、初めての味ですが、おいしいです。
結構はまってしまいました。
そして、これがトニーママの手作り料理です。
本当にどれもこれもおいしいです。
ちなみにそばを二束持ってきていたので、
それをゆでてみんなで食べたりもしました。

デザートも手作り。doce de leite。ドーセ・ヂ・レイチです。
うーん、これもおいしい。本当はもっと食べたかったんですけど・・・我慢。

その後は20歳になるアラーナという親戚の女の子が撮った写真を
みせてもらったりして夕方にはアカデミーアに戻りました。
夜は何をしたかと言うと、実は前日、パソコンの調子がよくなくて夜中まで悪戦苦闘し、
朝も早くから起きていたので、この日は夜ごはんも食べずに
9時過ぎに就寝しました。もちろん熟睡。
2009年02月10日
2009年2月7日 うどん食べて夜は卵投げ
子供のころから寝つけのよさはピカ一と言われていた私。
夜泣きもしないので、父親が心配して頭こついてわざわざ泣かしたこともあるそうです。
そんな私なので、ブラジルに来てもばっちり熟睡。
多分南美より熟睡していると思います。
で、どうやら私は寝言を言ってたんだとか。
「posso?」(~していい?英語で言う "Can I?" )
何をだ、一体・・・
南美も「え?」と思ったらしいんですけど、また5分後。
「posso?」(~していい?)
夢も全く覚えていませんよ。気になるけど。
さてさて、今日は土曜日です。ということで練習は無し。
お昼はそのさんが残して下さったうどんをゆでて食べます。
今家にあるコンロは4つ口なんですけど、使えるのがそのうち1つ。
しかも火が弱い・・・。なのでお湯がなかなか湧かないです。
ゆらゆらと言うかよろよろと揺れる火でお湯を沸かし、
なんとかうどん投入して完成。

やっぱ夏はつるつると食べれておいしいですよね。
アニー、エデール、エレーナ、林先生、南美とみんなで仲良くうどんを食べます。
そしてアニーとエデールにうどんの食べ方を伝授。
「ずずーっっと吸うの!!」
と、言ってみんなで見本。こっちの人はこの食べ方に慣れていないのか
ちょっと手こずっています。
エレーナは吸って食べてるんですけど、音が一つもしない。
それはそれですごい。
ご飯の後は林先生は休憩。私はネットしたり本を読んだり。
南美はリリウ、サブリナ、プリンセーザ、そしてハファエウと一緒に
バーハに行きました。
元ポルト・ダ・バーハにいたカレッカという言う人が
アソシアサォン・ヂ・メストゥレ・ビンバに移り、
その人の昇段式が夜からあるので夜はペロウリーニョに行く予定でした。
でも、出かける時間になってもそんな気配がないし、トニーいないし
と思ってたら、トニーが戻ってきました。
「夜じゃなくて12時から始まってもう終わってるらしい。」
だって。なーんだ。・・・。まぁここはブラジルです。
こういうことはよくあります。
ということで、今日の夜はまた時間が出来ました。
南美達ももどってきて、みんなでアカデミーアの前に座って色々話します。
途中、怖い話になり、ブラジルにも「こっくりさん」ならぬ、
「コンパッソ」という占いがあるのだとか。
コンパッソとはコンパスのことで、実際に占う時にコンパスと
アルファベット、数字、Sim、Naoを書いた紙、
そして水を入れたコップを用意するそうです。
あーでも私こういうの苦手です。ダメダメ。
怖いからもうこれ以上書きません。
サブリナも怖い話は苦手だそうです。
南美は結構平気っぽい。怖い話はよしておくれ・・・。
怖い話談義に花を咲かせた後は、プリンセーザの友達が今日
誕生日を迎えるということで、夜海に行こうと言ってきました。
目的は「卵を当てる」だそうです。
なんか、子供達の間では誕生日の人に卵を投げて当てる
習慣が(みんな嫌がりますけど)あるそうです。

プロフェッソール・フラカォンも8歳の時に、
卵を投げられたとか。その時は卵は浜辺の砂の中に何日も隠して
腐らせていたんですって。お陰でめちゃくちゃ臭かったみたいです。
ぎゃー。
でも今回は卵はスーパーで買いたてなので問題なし。
(って卵投げられること自体最悪ですね。そういや)
卵を持って海岸に行って待てども待てども友達は現れず。
(そりゃそうか・・・)
しょうがないので、みんなで海に入ったりして遊ぶことに。
今日の海は遠浅ですごい綺麗でした。
50メートル位はずっと浅瀬が続いています。






そんなこんなしていると、どこかで聞いたことのある
甲高いパワフルな声が。振り向くとマテウスでした。
そしてヴェフメーリョと奥さんのホベルタも。


マテウスは今日自転車の補助輪を外したばかりみたいなんですが、
がんがん走っていました。途中、中学生ぐらいの子がスピード上げて
マテウスに突進して、引いたのですが、マテウスはピンピンしてました。
ぶつかった中学生ぐらいの子の方が痛そう・・・。
ヴェフメーリョは中学生にめっちゃ注意してました。そりゃそうです。
いくらマテウスがピンピンしてても、傍目には結構ヒヤリときましたから。
マテウスが、「男に怖いものなんてない!!」と言ってました。
かわいい、マテウス。
でもその後、ホベルタに「歯医者怖いでしょ?お医者さん怖いでしょ?」
と言われてました。
ヴェフメーリョも「俺は『男に怖いものなんてない』」なんて教えてないぞ」と。
かわい過ぎる、マテウス。最近私はマテウスにはまってます。
ヴェフメーリョに「怖いものってなに?」と聞くと、
「家族を失うこと」という答えが。
しびれます、泣かせます。いいですね、こう言うの。
後はヴェフメーリョとカポエィラの話をしたりしてました。
色々な話をしました。
そんな今日はとっても月が綺麗でした。

夜泣きもしないので、父親が心配して頭こついてわざわざ泣かしたこともあるそうです。
そんな私なので、ブラジルに来てもばっちり熟睡。
多分南美より熟睡していると思います。
で、どうやら私は寝言を言ってたんだとか。
「posso?」(~していい?英語で言う "Can I?" )
何をだ、一体・・・
南美も「え?」と思ったらしいんですけど、また5分後。
「posso?」(~していい?)
夢も全く覚えていませんよ。気になるけど。
さてさて、今日は土曜日です。ということで練習は無し。
お昼はそのさんが残して下さったうどんをゆでて食べます。
今家にあるコンロは4つ口なんですけど、使えるのがそのうち1つ。
しかも火が弱い・・・。なのでお湯がなかなか湧かないです。
ゆらゆらと言うかよろよろと揺れる火でお湯を沸かし、
なんとかうどん投入して完成。

やっぱ夏はつるつると食べれておいしいですよね。
アニー、エデール、エレーナ、林先生、南美とみんなで仲良くうどんを食べます。
そしてアニーとエデールにうどんの食べ方を伝授。
「ずずーっっと吸うの!!」
と、言ってみんなで見本。こっちの人はこの食べ方に慣れていないのか
ちょっと手こずっています。
エレーナは吸って食べてるんですけど、音が一つもしない。
それはそれですごい。
ご飯の後は林先生は休憩。私はネットしたり本を読んだり。
南美はリリウ、サブリナ、プリンセーザ、そしてハファエウと一緒に
バーハに行きました。
元ポルト・ダ・バーハにいたカレッカという言う人が
アソシアサォン・ヂ・メストゥレ・ビンバに移り、
その人の昇段式が夜からあるので夜はペロウリーニョに行く予定でした。
でも、出かける時間になってもそんな気配がないし、トニーいないし
と思ってたら、トニーが戻ってきました。
「夜じゃなくて12時から始まってもう終わってるらしい。」
だって。なーんだ。・・・。まぁここはブラジルです。
こういうことはよくあります。
ということで、今日の夜はまた時間が出来ました。
南美達ももどってきて、みんなでアカデミーアの前に座って色々話します。
途中、怖い話になり、ブラジルにも「こっくりさん」ならぬ、
「コンパッソ」という占いがあるのだとか。
コンパッソとはコンパスのことで、実際に占う時にコンパスと
アルファベット、数字、Sim、Naoを書いた紙、
そして水を入れたコップを用意するそうです。
あーでも私こういうの苦手です。ダメダメ。
怖いからもうこれ以上書きません。
サブリナも怖い話は苦手だそうです。
南美は結構平気っぽい。怖い話はよしておくれ・・・。
怖い話談義に花を咲かせた後は、プリンセーザの友達が今日
誕生日を迎えるということで、夜海に行こうと言ってきました。
目的は「卵を当てる」だそうです。
なんか、子供達の間では誕生日の人に卵を投げて当てる
習慣が(みんな嫌がりますけど)あるそうです。

「元野球部の南美、投げる気満々」
プロフェッソール・フラカォンも8歳の時に、
卵を投げられたとか。その時は卵は浜辺の砂の中に何日も隠して
腐らせていたんですって。お陰でめちゃくちゃ臭かったみたいです。
ぎゃー。
でも今回は卵はスーパーで買いたてなので問題なし。
(って卵投げられること自体最悪ですね。そういや)
卵を持って海岸に行って待てども待てども友達は現れず。
(そりゃそうか・・・)
しょうがないので、みんなで海に入ったりして遊ぶことに。
今日の海は遠浅ですごい綺麗でした。
50メートル位はずっと浅瀬が続いています。




「こういうの10数年ぶりに撮りました」


そんなこんなしていると、どこかで聞いたことのある
甲高いパワフルな声が。振り向くとマテウスでした。
そしてヴェフメーリョと奥さんのホベルタも。


マテウスは今日自転車の補助輪を外したばかりみたいなんですが、
がんがん走っていました。途中、中学生ぐらいの子がスピード上げて
マテウスに突進して、引いたのですが、マテウスはピンピンしてました。
ぶつかった中学生ぐらいの子の方が痛そう・・・。
ヴェフメーリョは中学生にめっちゃ注意してました。そりゃそうです。
いくらマテウスがピンピンしてても、傍目には結構ヒヤリときましたから。
マテウスが、「男に怖いものなんてない!!」と言ってました。
かわいい、マテウス。
でもその後、ホベルタに「歯医者怖いでしょ?お医者さん怖いでしょ?」
と言われてました。
ヴェフメーリョも「俺は『男に怖いものなんてない』」なんて教えてないぞ」と。
かわい過ぎる、マテウス。最近私はマテウスにはまってます。
ヴェフメーリョに「怖いものってなに?」と聞くと、
「家族を失うこと」という答えが。
しびれます、泣かせます。いいですね、こう言うの。
後はヴェフメーリョとカポエィラの話をしたりしてました。
色々な話をしました。
そんな今日はとっても月が綺麗でした。








