2012年01月02日
12/20(火)ブラジル旅行へいざ出発!

Photo:2011.12.25 ブラジル、サルヴァドール、アーレンベッピにて
この日記を書いている今日は年越しした1月1日。
ブラジルへ向けて日本を発ったのが去年の12月20日。
色々と毎日予定がぎっしり詰まって、ブログを落ち着いて書く暇が無く、
気がついたら年を越してしまいました・・・。アハアハ・・・。
さて、今回のブラジルはいつものカポエィラ修行の旅ではなくて、
新婚旅行で行くことになりました。
なので、初めて道場があるサルヴァドール以外の都市も巡ることに!
ブラジル三回目にしてサンパウロ、リオもお初!そしてベレンも!
今回の旅行の手配もいつものお馴染みブラジル旅行社、菅野さん。
今回も色々とお世話になりました。
色々と変更にも応えて頂きました。ありがとうございます!!
さて、今回のブラジルでの旅程はこんな感じ。
サルヴァドール(テンポの道場泊)
↓
リオ(コパカバーナのホテル泊)
↓
ベレン(市内のホテル泊、マラジョー島の農場ホテル泊)
↓
サンパウロ(市内のホテル泊)
新婚旅行なのに道場泊?と色々な人に言われましたが(笑)、
いいのです。私たち夫婦はカポエィリスタですから、全然気にしていません(笑)
むしろ「イイネ」ぐらい。
今回色々とブラジル国内を周遊することになったのですが、
ブラジル国内はGOL航空のブラジルエアパスを購入。
これはブラジル国外でしか販売されていないエアパスで
かなりお買い得です!!
4区間のフライトチケットで確か日本円で4万円ちょっと。
これは買いということでこのスケジュールが出来ました。
日本、ブラジル間はサルヴァドールに直接入れるアメリカン航空も今回使おうと
思ったら、なんと満席で断念。
今回初めてエミレーツ航空を使うことになりました。
ドバイをハブ空港として拠点を置いているだけあって、
路線が豊かなんだと今回の旅行で色々と分かりました。
日本‐ブラジル間はこんな感じです。
<往路>
12/20 21:10 羽田
22:30 関西
------------------------------
12/20 23:40 関西
12/21 05:45 ドバイ
------------------------------
12/21 10:15 ドバイ
12/21 19:30 サンパウロ
<復路>
1/7 01:25 サンパウロ
1/7 21:15 ドバイ
------------------------------
1/8 02:55 ドバイ
1/8 17:20 成田
もともと、日本‐ドバイ間は「成田‐ドバイ」で予約していたんですが、
行きに関しては関空経由で羽田初にしても、出発時間も到着時間も変わらないと言われ、
それであれば近い羽田発の方が都合がいいということで変更。
さぁ、今回の旅行、とりあえず出発までドタバタです。
私は旅行の準備というか、帰ってきた1月末に挙式を迎えているのでその準備。
旦那さんは長期休暇を取るために週末も寝る時間も返上してお仕事。
羽田空港で年賀状を書き上げて送るというギリギリっぷり。
でもなんとか終了して、いざ出発です!
チェックインしたところ、ベレンの屈強な虫達にやられないために
色々と虫よけを買ったのですが、その中にスプレーをうっかり
混ぜてしまって、チェックインの段階でアウト。没収ボックスへポイ・・・。
羽田‐関空間はJALとの共同運行なので、カウンターのスタッフは
JALのグランドホステスです。
そこで教えてもらったのが、手荷物は7キロまでだけど、
エミレーツは結構重量には厳しいのだとか。
時々抜き打ちで検査して、オーバーしていたら追加料金を取られるとのこと。
そこら辺で儲けているとかいないとか。
なので念のために手荷物の重さを測ってもらったら、軽く10キロ越え。
お~ノー!ということで、空港で荷物の入れ替えをするはめに・・・
でも教えてもらっておいてよかった。
そして搭乗ゲートに向かうと、平日だからかロビーはガラ空き。

あっと言う間に関空到着。
関空では荷物のピックアップは無いけど、出国審査有り。
でもこれもサクサク終了。
忘れていたけれども関空は国際線の搭乗ゲートは空港内のモノレールに
乗って移動しないといけなかったんですよね。
なので意外と時間がタイトだったんですが、まぁ全然間に合ったのでよかったです。
余裕、余裕。
エミレーツ航空。事前に聞いたり、調べたりしたところ、
色々とサービスが良いとのこと。
で、実際どんな感じだったかと言うと・・・
・各座席で電気機器の充電が可能!
・パーソナルTVがタッチパネルでコンテンツが超豊富!
・電気が消えると天井に星のような光が灯り、ちょっとプラネタリウム気分!
・ドバイの空港でのトランジットが4時間以上ある場合、
空港内のインフォメーションでチケット見せたら
無料のフード引換券(フードバウチャー)をもらえる!
・ドバイ空港が広くてショップも沢山!
などなど。行く前はフードバウチャー以外にも4時間以上のトランジット客には
無料で飲食できるフードコートがあると聞いていたんですが、
改装中?なのかどうもそれは今は使用出来なくなっていました。

フードバウチャーを交換できるインフォーメーションにはこんな立て札が。
(写真をクリックすると拡大されます)
そして長蛇の列が出来ていました。

実は後ろに並んでいた黒人のおばちゃんがポルトガル語を喋っていたのですが、
アンゴラ出身の人でした。
そう、エミレーツはアフリカの国々にも就航しているので、
本当に色んな国の色んな人種の人がいるんだなぁと納得。
でも空港内のアラブ系の人でフラカォンに似ている人多数。
これはびっくり。テンポの人は見に来てみると面白いですヨ。
さて、フードバウチャーは空港内の以下の3つのショップで利用できるものです。
・マクドナルド
・COSI(ピザ・サンドイッチ屋)
・タイ料理屋(名前を忘れちゃいました・・・)
今回使ったのはバーガーキングの横にあるCOSIというお店です。

なんでも無料で食べれるのかと思ったら、交換できるのは
コーヒーか紅茶のドリンク1つとフルーツかヨーグルト+シリアルから一つ。
二人なので、全部頼んじゃいました。
どれも美味しかったですが、量が多い!
機内食食べてお腹がそんなに空いていなかったので、
全部食べきれませんでした。

プラネタリウムとか。


関空‐ドバイ間は疲れも手伝って寝倒したんですが、
ドバイ‐サンパウロ間は何故か眠れず、結局映画を5本見ちゃいました。
カンフーパンダ2が一番面白かったな。
サンパウロに到着したら、とりあえず入国審査と荷物ピックアップ。
でもこれからまた5時間の待ち時間後サルヴァドールへのフライトが
控えています。
長旅には慣れているものの、やはり地球の反対側のブラジルは遠いですね~。
サンパウロに到着するころには家を出発してもう40時間経っていたので、
どうしてもシャワーがしたくて、サンパウロでシャワーを求めて三千里、
いや、三千歩位の旅に出ました。
結局シャワーをするにはGOLのラウンジに70レアル払って入らないと
いけないということだったんですが、まだサルヴァドールへの
フライトも控えていたのとどうしてもシャワーしたかったので、
ちょっと贅沢してラウンジに行くことに。
言い訳、「新婚旅行だから・・・いい匂いした方がよくない?」ということで。
サンパウロのGOL航空のラウンジは椅子は恐ろしくボロボロですが、
シャワーの他、飲み物や軽食は自由。無料でWIFIも使えます。
あと、チェックインまで時間があるのに、大荷物抱えていると
見張るのも疲れるので、その意味でもラウンジだと気が楽だったかも。
そんなこんなで待ち時間をつぶして、いざ最初の街、サルヴァドールへ到着。
サルヴァドールには結局夜中の3時45分着だったんですが、
なんと今年日本に来たメシカーノが満面の笑顔で迎えに来てくれました!!
あー嬉しい!!いやいや、彼の笑顔に疲れも吹っ飛びます。
メシカーノと

ということで、これからブラジル旅行記のはじまりはじまり。
サルヴァドール編はまた後ほど!
2011年03月24日
お金がなくとも
被災地の希望、全国の声に答え、お金ではなくツイート数、
コメントで企業を後押しして、企業から提供された物資を被災地に届ける、
お金がなくともアイデイアで被災地を救う取り組み【todoke!】
http://todoke.org/
http://twitter.com
ただこのサイトはマッチングサイトですので、
●届け先がわからなければ出さない
(輸送先を前もっておしらせするのは現時点でも困難です)
●具体的な場所に届けて欲しい
(具体的な輸送先要望に応えるのは現時点でも困難です)
以上の理由は、被災地が広いため柔軟に対応していただきたいとのこと
ご納得頂ければ、ツイッター利用してる人たちに拡散希望です!!
ツイッター、是非この機会に参加してみるのも面白いですよ!!
http://twitter.com/motiken1688
2011年03月24日
3/26(土)カポエィラで震災支援募金活動します!
東日本大震災で被災された皆さまにこころよりお見舞い申し上げます。
なんとかいち早く被災地が復興して元気になって欲しい。
そのためにカポエィラ・テンポでは私たちに出来ることで
応援させてもらいたいと思います。
毎月行っているカポエィラのパフォーマンスの様なホーダというものを
今月は募金ホーダにして開催させて頂きたいと思います。
ホーダとは実際に楽器と歌と手拍子をつけて行うカポエィラの本番の様なものです。
カポエィリスタのみなさまはもちろん気軽にご参加ください。
カポエィラを見たことのない方は是非みんなの思いを乗せた
魂のパフォーマンスを見にいらしてください。
そこで募金を募らせて頂きたいと思いますので、
カポエィリスタの方も観客の方も、もしよろしければご協力頂ければ幸いです。
募った募金は日本赤十字を通して送らせて頂く予定です。
詳細はテンポの竜太さんのブログをご覧ください。
http://ameblo.jp/lyuuta/entry-10837592803.html
カポエィラのエネルギーを被災地に送りたいと思います!!!
がんばろう、日本!!!!!!
2011年02月09日
四次元ポケットからエリコプテロ(ヘリコプター)は出るのか?
お久しぶりです!タリです。
カポエィラ・テンポのブログに書いたので、こちらにも転載しちゃいます。
今日は土曜日の花伝舎での練習でやったアクロバットについて・・・。
アクロバットはいつもどのタイミングで完成するのか全く予想がつかず、
常に暗中模索状態です。
例えばマカーコの場合は完成まで4年位かかり、半ばほとんど諦めていました。
でもそれとは逆に不意に宝くじが当たったかのように、いきなり出来る技に出会えたり。
はたまた身体的には恐らく出来るだろうと思って練習している技も
恐怖心のせいで、未だに全く出口が見えない状態だったり。
総じてアクロバットの開発とは自分にとってかなり不思議なものです。
四次元ポケっトに手を突っ込んで、何が出てくるか分からない状態で、
ポケットの中身をとりあえずかき回してみるような感覚なのです。
で、最近ちょっと四次元ポケットの中で何かをつかんだ様な気がします。
その名も
「エリコピテロ~~~」
ドラえもん風にちゃんと読んで下さいね!
はい、面倒くさくてすみません・・・。
さて、私の中ではエリコピテロと言えば、竜太さんです。
いつもより更に足が長く見える、もう何がどうなっているのか、
全く意味不明な、そしてかなり華麗な技です。
私の中ではどうなればあぁなるのか全く理解できていません。未だに。
なので、自分で試行錯誤するというよりかは、
とりあえず、言われたことをひたすらやるしかありません。
先週の土曜日の練習はまさにこのエリコピテロへの軌跡となる、
エリコピテロのためのアウー練習を一杯することになりました。
でもその言われたことをやっていると、なんとなく、
アウーからの足が少し上がってきたような気がします。
これであと立てるようになれば、少しはそれっぽくなるような?
でも意外とここから立つまでがものすごく長くなるかもしれませんが。
とりあえず、股関節を傷めない程度にアウーしまくろうと思います。
バチザードまであと、5ヶ月!
私は昇段はしませんが、やはり毎年何か上達したところを
ブラジルの先生たちにみてもらいたいので、とりあえず、
これは頑張って完成させたいと思います。
あ、あと夏までにケーダ・ジ・ヒンからのヴァリエーションを
増やすことも目標。
あ、でも本当はアクロバットではなくて、ジョーゴや基本の部分で
もっと上達した姿を見せたいです。なので地道に頑張ります。
とりあえず、夏に向けて心機一転、やるしかないですね。
カポエィラ・テンポのブログに書いたので、こちらにも転載しちゃいます。
今日は土曜日の花伝舎での練習でやったアクロバットについて・・・。
アクロバットはいつもどのタイミングで完成するのか全く予想がつかず、
常に暗中模索状態です。
例えばマカーコの場合は完成まで4年位かかり、半ばほとんど諦めていました。
でもそれとは逆に不意に宝くじが当たったかのように、いきなり出来る技に出会えたり。
はたまた身体的には恐らく出来るだろうと思って練習している技も
恐怖心のせいで、未だに全く出口が見えない状態だったり。
総じてアクロバットの開発とは自分にとってかなり不思議なものです。
四次元ポケっトに手を突っ込んで、何が出てくるか分からない状態で、
ポケットの中身をとりあえずかき回してみるような感覚なのです。
で、最近ちょっと四次元ポケットの中で何かをつかんだ様な気がします。
その名も
「エリコピテロ~~~」
ドラえもん風にちゃんと読んで下さいね!
はい、面倒くさくてすみません・・・。
さて、私の中ではエリコピテロと言えば、竜太さんです。
いつもより更に足が長く見える、もう何がどうなっているのか、
全く意味不明な、そしてかなり華麗な技です。
私の中ではどうなればあぁなるのか全く理解できていません。未だに。
なので、自分で試行錯誤するというよりかは、
とりあえず、言われたことをひたすらやるしかありません。
先週の土曜日の練習はまさにこのエリコピテロへの軌跡となる、
エリコピテロのためのアウー練習を一杯することになりました。
でもその言われたことをやっていると、なんとなく、
アウーからの足が少し上がってきたような気がします。
これであと立てるようになれば、少しはそれっぽくなるような?
でも意外とここから立つまでがものすごく長くなるかもしれませんが。
とりあえず、股関節を傷めない程度にアウーしまくろうと思います。
バチザードまであと、5ヶ月!
私は昇段はしませんが、やはり毎年何か上達したところを
ブラジルの先生たちにみてもらいたいので、とりあえず、
これは頑張って完成させたいと思います。
あ、あと夏までにケーダ・ジ・ヒンからのヴァリエーションを
増やすことも目標。
あ、でも本当はアクロバットではなくて、ジョーゴや基本の部分で
もっと上達した姿を見せたいです。なので地道に頑張ります。
とりあえず、夏に向けて心機一転、やるしかないですね。
2010年12月07日
11/28 おめでとう!ありがとう!涙のナゴアス・バチザード


先週の日曜日にコントラメストゥレ・ジャパォンが率いる浜松のナゴアスのバチザードに行ってきました!毎年お邪魔しているグループですが、今年のバチザードは涙溢れる特別なものでした。
バチザードとは初めてカポエィラの帯をもらうイベントで、昇段する場合はトロッカ・ヂ・コルダスといいます。カポエィラの世界に初めて足を踏み入れた時にもらう帯、その段階から更なる段階へ向かうために無我夢中で鍛錬した結果の帯、そしてグループを更に力強く支えていくために受け取る指導者の入り口となる責任の重い帯。
帯の段階によって、その帯が表すものや責任は異なりますが、どの帯であっても受け取る人にとっては大事な価値があると思います。バチザードとはそんな一年に一度の特別なイベントな訳ですが、今回のナゴアスのバチザードが忘れられないものになったのはジャパォン先生、奥さんのカカウと愛娘のイザベラちゃん(でしたよね・・・?間違えていたらごめんなさい!!)が今回のバチザードを最後に日本を離れ、ブラジルに帰ってしまうからです。(バチザードの二日後に日本を発ったそうです。)
全ての生徒がどんな帯を取るときにも、いつも見守ってきてくれたジャパォン先生。一緒に練習をして、生徒全員と一緒に時間や思いまでも共有してきた先生がブラジルに帰ってしまう。生徒や他の先生達のジャパォン先生やカカウに対する尊敬や信頼、愛情の深さがバチザードの随所から溢れでている気がしました。
バチザードに行って、一番にどんな感想を伝えたいか?それはナゴアスのみんなに感動を分けてもらってありがとうということかもしれません。ナゴアスのみんなの絆の強さ、先生や仲間を思う気持ち、それを外から見るというよりかは、中に一歩入って共有させてもらえるみんなの懐の深さ。全てに感動しました。
心が動かされた瞬間、伝えたいことは沢山あります。でも沢山あり過ぎて何から伝えようか迷ってしまいます・・・。困った。
ナゴアスというグループは浜松、静岡を中心にして活動しているグループです。その拠点の浜松には在日ブラジル人が多く生活し、街のあちこちでブラジル人とすれ違います。そんな土地で始まったナゴアスというグループですが、現在はブラジル人、日本人の先生も生まれ、生徒もブラジル人、日本人関係なく仲がいいのが印象的です。
浜松と言えば、人口に占めるブラジル人率が市町村別で全国トップで(現在の統計でもし変わっていたらすみません。数年前まではトップでした)、大きなブラジル人コミュニティが存在します。人間とは不思議なもので、自分達とは異なるコミュニティを訝しがったり、偏見の目で見たりすることがあります。浜松はそんな一種独特の空気が漂っている場所であることも確かです。ただ、もちろん日本とブラジルが上手く共存していることもあります。
そのいい例がナゴアスです。今回で12回目のバチザードを向かえ、そして気がつけばブラジル人、日本人の指導者が生まれ、生徒もブラジル人、日本人、国籍関係なく、ナゴアスという家族の中で手を取り合っている姿がありました。
ジョーゴで感動したのは、ホーダ・アベルタの途中で仕切りなおしで始まったジャパォン先生とコキーニョ先生のアンゴーラのジョーゴでした。イベントの最後にコキーニョ先生が挨拶でこう言っていました。「ジャパォン先生が自分にジンガを教え、彼がいなかったら今の自分はいない。そして彼は自分にとっては先生以上の大切な存在。兄弟の様な存在なんだ。」と言っていました。
二人のジョーゴはまさにその言葉を体言するようなものでした。全ての動きがすべて綺麗に噛み合い、まるで一心同体のジョーゴ。ジョーゴの一瞬一瞬にはこれまでお互いが歩んできたものが詰まっていて、それを今二人は確認するように楽しんでいるのかと思うと胸が熱くなりました。アンゴーラのジョーゴの駆け引きの部分はまるで子犬の兄弟が楽しんでじゃれ合っている様にも見えました。
そして挨拶で感動したのは、日本人のフェイジャォン先生のもの。このイベントでちょくちょくポルトガル語から日本語へ通訳をしていたのですが、イベントの途中でフェイジャォン先生からジャパォン先生への最後の挨拶で日本語からポルトガル語への通訳を頼まれていました。そのため挨拶が始まったら横でスタンバイしていたのですが・・・私は通訳は出来ませんでした。と言うよりかはするべきではないと思いました。フェイジャォン先生の言葉はフェイジャオン先生でしか伝えられないと思いました。
挨拶の始まりの言葉が出た直後、うつむくフェイジャオン先生。これまでの思いと共に涙が溢れ出すのを必死に堪え、腹の底から一言、一言振り絞るように、ジャパォン先生への感謝を表そうとする姿。もう側で立っていて胸が締め付けられる思いで苦しかったです。周りを見渡すと、ナゴアスのみんなは目を真っ赤にして泣いていて、そんなみんなの思いを目の当たりにして、気がついたら私も泣いていました。
私は直接教えてもらっているナゴアスの生徒ではないので、ジャパォン先生がいなくなることで涙が出たというよりかは、みんなの絆の深さや今後ジャパォン先生やカカウがいなくなってぽっかり空いた穴をどう残された人達は埋めていくのだろうと思っていると自然と涙が出ていました。テンポの緑帯のなおさんはもともとカポエィラをナゴアスで初めているので、なおさんも目を真っ赤に腫らしていました。テンポだけでなく、他の団体の人も涙を流す人が結構いました。
言葉とは気持ちを伝えるための一つの手段にしか過ぎません。涙、表情、しぐさ、またその人の声色も気持ちを伝える手段。それらが、言葉よりも優っている場合は、言葉なんていりません。言葉が無くても十二分に気持ちは伝わります。逆に言葉をつけると野暮なものになってしまいます。
あー。今こうしてブログを書いていると思い出して泣きそうになってきました。歳ですね・・・。

挨拶を始めるフェイジャォン先生。

ぐっと来た瞬間。

ジャパォン先生の隣りのこの子はずっと泣いていました。

ジャパォン先生にみんなで花を!

アブラッソ!!!!
今回のバチザードではカポエィラは体を動かすことだけでなくて、人種を超えて、国境を越えて心を通わすことが出来る素晴らしいブラジルの文化なんだと感じずにはいられませんでした。
これまでの部分で今回特別だった要因を書いたわけですが、イベント自体も本当に素晴らしいものでした。特別ゲストとして台湾で教えているCaqpoeira Brasilのバイーア出身のプロフェッソーラが来ていました。すごく綺麗なカポエィラで繊細なんですけど、倒すときは倒すという素敵すぎる女性カポエィリスタでした。一回ジョーゴ出来てラッキーでした。
バチザード前の出し物では、プシャーダ・ジ・ヘージ、マリスカーダ、ダンサ・アフロ、マクレレとかなり内容が濃いものでした。個人的にいつもこの出し物が楽しみだったのですが、今回は今までの中で一番意気込みがすごかったと思います。
まずはプシャーダ・ジ・ヘージ。子ども達が可愛すぎます。愛嬌たっぷり。

マリスカーダではカカウとメイーニャの寸劇。カカウがポルトガル語で話してメイーニャが日本語で話す。お互い会話しているように、二つの言語でプシャーダ・ジ・ヘージの説明。

そしてサンバ。バイアーナの衣装を来た女の子たちがかわいい事、かわいい事。カカウのサンバには魔法がかかっているのかと思う程引きこまれてしまいます。上品、天真爛漫、そして魅惑的なサンバ。女子力半端ないです。カカウが踊るとそこがパッと光る感じ。見習いたいところです!!

そしてダンサ・アフロ。これもすごいです。ジャパォン先生とコキーニョ先生がアタバキ担当。始まると電気が消えて、先生二人が動物の鳴きマネ。これがうますぎる。猿や獣の鳴きまねって、恥ずかしがってすると、かなりダサいものになると思うんですが、聞き入ってしまいました。巧すぎです。そんな中、野性的な衣装を来た女の子たちのダンサ・アフロ披露。やっぱりカワイイですね~。
で、ビックリなのがなんとメンバーの一人が火を噴き出すではないですか?!どうやら灯油を口に含んで、それを上に向かって吹き、火柱をあげていたみたいです。その前で先生達のバク宙やらフォーリャなどのアクロバット応酬。かなりの見応えでした。火を噴いていた女の人はプロだったんですかね・・・?

そしてその後はマクレレ。衣装もカワイクていい感じです。みんな本当にこの日のために準備をしてきたんだなぁというのがよく分かりました。

毎年お邪魔していると、知っている人がどんどん昇段する姿が見れるので本当にうれしいです。特にいつも刺激を受けるのが、ナゴアスの女の子達は本当に上手で毎年昇段する度に、そのレベルを上げていっています。カカウ、メイーニャ、ビタミーナ、ムカーマ、本当にみんな上手です。そしてこの全員が昇段しているのが見れてよかったです。憧れです!頑張って見習わないとなぁ。
バチザード後のホーダ・アベルタもしっかりとオーガナイズされていて、危険なジョーゴも無く、途中ホーダを止めて、「まだ出ていな人は今からジョーゴするよ。全員出て楽しんでいってね。」とのジャパォン先生の心遣い。私もたくさんジョーゴ出来ました。
個人的に嬉しかったのが、観客の一人のリリアンと言うブラジル人女性に話しかけられたことでした。彼女は豊橋のグループ、メモリアで練習している生徒の奥さんで、去年のナゴアスのバチザードで私が歌った時の私の声を覚えていてくれて、その声が好きと言ってくれたことです。私は声だけはデカイのですが、歌い方は微妙な事が多いので、そう言ってもらって嬉しかったです。
その後のホーダ・アベルタで少し歌わせてもらったのですが、歌い始めた直後によそのグループのブラジル人の先生が親指を立てて「イイネ!」サインを出してくれたのも嬉しかったです。きっと色々なものに圧倒されていいアドレナリンが出ていたのかもしれません。
ふぅ。かなり長い日記になってしまいました。浜松に行ってよかった。ナゴアスのみなさんおめでとうございました!!!そして感動をありがとうございました!!!

~ おまけ ~
遠征と言えば、いつも10人乗りとかのレンタカーを借りていくのですが、それが楽しいのなんのって!!最近はやりのサービスエリア攻めに始まり、浜松だとブラジルスーパーに寄ったり。帰りの道中はお酒も飲んでないのに、カラオケボックスのように、みんな流れてくる歌に合わせて大合唱。
いやぁ、歌丸レーディオ師匠のアイポッドは素敵でした。みんなで楽しむのナイスな選曲ありがとう。次回の遠征は歌詞カードを用意していかなくちゃ(笑)分からないところを「にゃーにゃーにゃー」と歌うと消化不良すぎるぅ!!
オシマイ!
2010年11月18日
12月12日開講! 一から始めるポルトガル語講座(日曜夕方)
2010年12月12日 初級グループレッスン開講!
新宿で日曜日の夕方に毎月2回、ブラジル・ポルトガル語の初級クラスを開講します!!
これからポルトガル語を学んでみたいという方は是非この機会をお見逃しなく!!
レッスン詳細は以下ご覧ください。
【一から始めるポルトガル語教室】
■内容:
発音の基礎から、基本の文法、会話も折り混ぜていきます。身近な例を用いて分りやすく解説をしていきます。レベルが上がれば、そのうち読解や聞き取りなども取り入れる予定です。1回限りのワークショップではなく、テキストを用いたグループレッスンになります。初級テキスト終了を目標としていますので、名詞、指示詞、所有詞、形容詞、数詞、動詞の現在形の活用までです。ポルトガル語を用いて、身近なことや日常の出来事について言える様になってみましょう!
■レッスンのPRポイント:
※きれいな発音
※分りやすい文法解説 + これまでの経験から培ったポル語のちょっとした豆知識
※終始笑顔(え、授業と関係ない?)
■場所:
柏木地域センター(新宿)
(住所)新宿区北新宿ニ丁目3番7号
(URL)http://www2.odn.ne.jp/~hak46140/index.html
■日時:
日曜日(毎月2回) 16:30-18:40 (2時間/ 間に10分間の休憩)
開講日: 2010/12/12(日)
●スケジュール:
<12月の予定>
・12/12(日)会議室1A
・12/19(日)会議室1B
<1月の予定>
・12月初めに分かります
■定員:
12名
■料金:
2,500円 /回 (都度払い)
■テキスト:
下記のテキストを主に使用しつつ、別の教材も適宜混ぜていく予定です。レッスン開始時までに下記のテキストをご自身でご準備下さい。
生きたブラジルポルトガル語 初級
(兼安 シルビア典子)
¥2,625
★生徒さんの声:
これまでに受講された生徒さんの感想を掲載しています。
授業の雰囲気やレベルなどのご参考になるかと思います。
http://tari.jp/voice.html
◆◆お申込方法◆◆
メール(gentil@tari.jp)にて以下項目をお伝えの上、お申込ください。
①氏名(フルネーム)、②電話番号、③メールアドレス
※定員を超えました場合は先着順となりますので、予めご了承ください。
【講師プロフィール】
三谷 百合香(タリ)
旧大阪外国語大学(現大阪大学)、地域文化学科、ポルトガル語科卒業。 在学中、ポルトガルの国立リスボン大学へ留学。文学部併設の外国人向けポルトガル語コース(10ヶ月間)を受講。 卒業後は南米路線の航空券を扱う旅行会社、そして日本国内でポルトガル語のTV放送等のポルトガル語メディアを扱う会社を経て、現在はフリーランスとしてポルトガル語のレッスン、及び通訳・翻訳を行う。伊東市で開催されたサッカークリニックで元日本代表選手呂比須ワグナー氏の通訳や、ブラジルのパーカッション・バンドMonoblocoの2010年来日ツアーでのパーカッションワークショップにて通訳を行う。最近では今年6月に総合格闘技世界チャンピョンのヒョードル選手を倒したブラジル人総合格闘家のファブリシオ・ヴェウドゥム選手の特別セミナー(2010年11月開催)での通訳も担当。
またポルトガル語レッスンの傍ら、趣味ではカポエィラ、サンバヘギもこよなく愛し、ブラジル文化を吸収中。楽しいことが大好きな性格なので、ポルトガル語を通して一緒にブラジルを丸々楽しみましょう!
●Site URL: http://tari.jp
新宿で日曜日の夕方に毎月2回、ブラジル・ポルトガル語の初級クラスを開講します!!
これからポルトガル語を学んでみたいという方は是非この機会をお見逃しなく!!
レッスン詳細は以下ご覧ください。
【一から始めるポルトガル語教室】
■内容:
発音の基礎から、基本の文法、会話も折り混ぜていきます。身近な例を用いて分りやすく解説をしていきます。レベルが上がれば、そのうち読解や聞き取りなども取り入れる予定です。1回限りのワークショップではなく、テキストを用いたグループレッスンになります。初級テキスト終了を目標としていますので、名詞、指示詞、所有詞、形容詞、数詞、動詞の現在形の活用までです。ポルトガル語を用いて、身近なことや日常の出来事について言える様になってみましょう!
■レッスンのPRポイント:
※きれいな発音
※分りやすい文法解説 + これまでの経験から培ったポル語のちょっとした豆知識
※終始笑顔(え、授業と関係ない?)
■場所:
柏木地域センター(新宿)
(住所)新宿区北新宿ニ丁目3番7号
(URL)http://www2.odn.ne.jp/~hak46140/index.html
■日時:
日曜日(毎月2回) 16:30-18:40 (2時間/ 間に10分間の休憩)
開講日: 2010/12/12(日)
●スケジュール:
<12月の予定>
・12/12(日)会議室1A
・12/19(日)会議室1B
<1月の予定>
・12月初めに分かります
■定員:
12名
■料金:
2,500円 /回 (都度払い)
■テキスト:
下記のテキストを主に使用しつつ、別の教材も適宜混ぜていく予定です。レッスン開始時までに下記のテキストをご自身でご準備下さい。
生きたブラジルポルトガル語 初級
(兼安 シルビア典子)
¥2,625
★生徒さんの声:
これまでに受講された生徒さんの感想を掲載しています。
授業の雰囲気やレベルなどのご参考になるかと思います。
http://tari.jp/voice.html
◆◆お申込方法◆◆
メール(gentil@tari.jp)にて以下項目をお伝えの上、お申込ください。
①氏名(フルネーム)、②電話番号、③メールアドレス
※定員を超えました場合は先着順となりますので、予めご了承ください。
【講師プロフィール】
三谷 百合香(タリ)
旧大阪外国語大学(現大阪大学)、地域文化学科、ポルトガル語科卒業。 在学中、ポルトガルの国立リスボン大学へ留学。文学部併設の外国人向けポルトガル語コース(10ヶ月間)を受講。 卒業後は南米路線の航空券を扱う旅行会社、そして日本国内でポルトガル語のTV放送等のポルトガル語メディアを扱う会社を経て、現在はフリーランスとしてポルトガル語のレッスン、及び通訳・翻訳を行う。伊東市で開催されたサッカークリニックで元日本代表選手呂比須ワグナー氏の通訳や、ブラジルのパーカッション・バンドMonoblocoの2010年来日ツアーでのパーカッションワークショップにて通訳を行う。最近では今年6月に総合格闘技世界チャンピョンのヒョードル選手を倒したブラジル人総合格闘家のファブリシオ・ヴェウドゥム選手の特別セミナー(2010年11月開催)での通訳も担当。
またポルトガル語レッスンの傍ら、趣味ではカポエィラ、サンバヘギもこよなく愛し、ブラジル文化を吸収中。楽しいことが大好きな性格なので、ポルトガル語を通して一緒にブラジルを丸々楽しみましょう!
●Site URL: http://tari.jp
2010年11月12日
外国語の発音やイントネーションを覚えるための日常のクセ
外国語を話す時の第一ステップは
とりあえず自分の考えや気持ちを伝えることです。
究極論として、話していることについて、
「プラスイメージ」を持っているのか、
「マイナスイメージ」を持っているのか。
という感じです。
とりあえず、まずは意味が通じることが大事です。
でも・・・でも、せっかく話すのであれば
発音やイントネーションもなるべくネイティブに近づけられたら、
それだけで話すときにプラスαになることは沢山あると思います。
少なくとも自分の発音が悪くて、それを相手が頑張って聞き取ろうとしているうちに
気が付くと相手の顔がしかめっ面になっているのを見て凹むということは減ると思います。
意外にも、会話の内容以外の要素も実はコミュニケーションを取る際には
お互いの距離を近づけるのにも遠ざけるのにも影響を及ぼしていると思います。
大げさな例を出すと、例えば方言です。
地方出身の人が、初対面の人と話すときに、
出身地が同じと分かった時に同じ地方の方言で話し、
同郷の安堵感を少なからず感じるという事はあり得ると思います。
それを考慮すると、自分が学んでいる言葉の発音やイントネーションを
ネイティブに近づけることは非常にプラスになることが多いと思います。
(ただし、これは一つの考え方です。どんな発音であれ、イントネーションであれ、
同じ考えや気持ちを持っていれば、言葉は国境を超えるとも思っています。)
以上は大人になり、色々な国の人とコミュニケーションを取るようになって
経験的に得た考えですが、中学生の時はただただネイティブみたいに発音できたら
かっこいいなぁという思いだけでした。
そんな中学生の頃から今もずっと続けている、発音の簡単な練習方法というか
私のクセがあります。
それはテレビで流れる外国語のフレーズで印象的なワンフレーズがあれば、
気がついた時にそれを口に出してひとり言みたいに言ってみるのです。
それをよくやるのが、英語の場合だとTVCM、特に映画の予告編のCMだったりします。
今の私のブームで言えば映画、「トロン:レガシー」の予告編CMです。
何をつぶやいているかって?
別にそんな大したことはつぶやいていません。
ただ、一つの単語、一つのフレーズをいかに綺麗に発音できるかに全力を注ぎます。
ただのつぶやきですけど(笑)
例えばトロンのCMだと、下のyoutubeの動画の1分25秒と1分31秒のこのセリフ。
■ "Survive!"「生き残るの」/1分25秒
■ "Your father was the creator"「あなたのお父さんがこの世界を創った」 /1分31秒
最近、このフレーズが頭の中に残っているので、とりあえずCMが流れたら一緒に
なってつぶやいたりしています。
これは英語の例ですが、ポルトガル語の場合も同じです。
自分の好きな曲、好きなTV番組、好きなフレーズ、何かあればそれを
気がついた時に口ずさむようにしています。
発音全般に関しての即効性は無いかもしれませんが、
少なくとも何回もつぶやいた言葉やフレーズだけに関しては自分の体の中に、
その外国語の発音やイントネーションを入れることが出来ます。
まぁたまにどうしようもないしょうもないフレーズを、
びっくりする位スラッと言えるようになったりします。
そういうシチュエーションにはあまり出会わないにも関わらず(笑)
よかったら、是非試してみてください!
2010年11月10日
ファブリシオ選手帰国。そして闘志と温和、お馬鹿のお話・・・
さて、週末の仕事でお世話になったブラジル人の総合格闘家、
ファブリシオが今日、日本を立ちました。
何故か、毎年ブラジルから来るカポエィラの先生を見送りに行かないと
という錯覚に陥いり、また時間もあったのでホテルまでお見送りに行きました。
何故か前からすごく知っている様な感じの気さくなファブリシオ。
だから間違えて、うっかりカポエィラのディープな話を振りそうになります・・・。
だからブラジルの先生を見送りに行く錯覚になるんですよね、きっと。
あ、あと家電が好きだったり、iPadが好きだったりするのが、
ブラジルのカポエィラの先生、フラカォンにそっくりだったりしたからかも。
実はファブリシオの弟はスペインでカポエィラの先生をしているそうです。
アペリード(カポエィラのあだ名)は "urso" (クマ)。
で、ホテルには出発ギリギリ前についたのですが、
無事に見送り出来ました〜。写真もパチリ。

そして話は少し変わりますが・・・
前回のブログでも書きましたが、彼が取る態度や心構えは本当に
心に響くもので、それ故に一流たるのであろうと思います。
そして勝利に関しての彼の貪欲さは、非常に深く、崇高な重みが
あるのだと教えてもらいました。
「試合を見る観客は、闘う選手の背後にどれだけ血の滲むような練習があり、
自分の肉体を酷使し、家族との時間を犠牲にしているかは関係ない。
観客にとって重要なのはその試合の瞬間なのだ。
でも格闘家はその瞬間のために様々な重みのあるものを掛けて挑戦する。
だからこそ、試合で大事なのは勝利することだけなのだ。」
このフレーズの重みには彼の全人生と彼の家族への思いが詰まっていて、
非常に尊いものに感じられました。
勝てば前に一歩前進し、負ければ3歩後退。非常にシビアな世界ですよね。
そしてファブリシオは練習でも負けるのが嫌いという基質。
だからこそ、勝利への混混たる闘志がみなぎるのでしょう。
だからです。だからこそ、普段はあれだけ穏やかで波一つない湖面の様に
感じるられるのが本当に不思議なのです。
闘志と温和な部分が喧嘩せずに共存している人なんでしょうね。
少なくとも私が関わった時間では双方の要素がそれぞれ独立して、
喧嘩せずにバランスよく共存している様に感じられました。
あ、でもその二つの要素の他に、おちゃらけお馬鹿パートもちゃんと共存しています(笑)
今日も内輪モノマネを上手に、そして得意そうにやっていました。
私が練習しているのはカポエィラなので、格闘技の種類としては
随分違いますが、カポエィラも自分の気持のコントロールがとても大切です。
その前にきっとどんな人の人生の中でも気持ちのコントロールは大切ですね。
カポエィリスタとして、そして人としても闘志と温和の共存は見習いたいと思います。
あ、あとお馬鹿になる部分ももちろん、必須項目で!
最後に。今回の貴重な機会を与えて下さった人たちに本当に感謝したいと思います。
ファブリシオが今日、日本を立ちました。
何故か、毎年ブラジルから来るカポエィラの先生を見送りに行かないと
という錯覚に陥いり、また時間もあったのでホテルまでお見送りに行きました。
何故か前からすごく知っている様な感じの気さくなファブリシオ。
だから間違えて、うっかりカポエィラのディープな話を振りそうになります・・・。
だからブラジルの先生を見送りに行く錯覚になるんですよね、きっと。
あ、あと家電が好きだったり、iPadが好きだったりするのが、
ブラジルのカポエィラの先生、フラカォンにそっくりだったりしたからかも。
実はファブリシオの弟はスペインでカポエィラの先生をしているそうです。
アペリード(カポエィラのあだ名)は "urso" (クマ)。
で、ホテルには出発ギリギリ前についたのですが、
無事に見送り出来ました〜。写真もパチリ。

そして話は少し変わりますが・・・
前回のブログでも書きましたが、彼が取る態度や心構えは本当に
心に響くもので、それ故に一流たるのであろうと思います。
そして勝利に関しての彼の貪欲さは、非常に深く、崇高な重みが
あるのだと教えてもらいました。
「試合を見る観客は、闘う選手の背後にどれだけ血の滲むような練習があり、
自分の肉体を酷使し、家族との時間を犠牲にしているかは関係ない。
観客にとって重要なのはその試合の瞬間なのだ。
でも格闘家はその瞬間のために様々な重みのあるものを掛けて挑戦する。
だからこそ、試合で大事なのは勝利することだけなのだ。」
このフレーズの重みには彼の全人生と彼の家族への思いが詰まっていて、
非常に尊いものに感じられました。
勝てば前に一歩前進し、負ければ3歩後退。非常にシビアな世界ですよね。
そしてファブリシオは練習でも負けるのが嫌いという基質。
だからこそ、勝利への混混たる闘志がみなぎるのでしょう。
だからです。だからこそ、普段はあれだけ穏やかで波一つない湖面の様に
感じるられるのが本当に不思議なのです。
闘志と温和な部分が喧嘩せずに共存している人なんでしょうね。
少なくとも私が関わった時間では双方の要素がそれぞれ独立して、
喧嘩せずにバランスよく共存している様に感じられました。
あ、でもその二つの要素の他に、おちゃらけお馬鹿パートもちゃんと共存しています(笑)
今日も内輪モノマネを上手に、そして得意そうにやっていました。
私が練習しているのはカポエィラなので、格闘技の種類としては
随分違いますが、カポエィラも自分の気持のコントロールがとても大切です。
その前にきっとどんな人の人生の中でも気持ちのコントロールは大切ですね。
カポエィリスタとして、そして人としても闘志と温和の共存は見習いたいと思います。
あ、あとお馬鹿になる部分ももちろん、必須項目で!
最後に。今回の貴重な機会を与えて下さった人たちに本当に感謝したいと思います。
2010年11月09日
ブラジル人総合格闘家、ファブリシオ・ヴェウドゥム選手の通訳
ブラジル人の総合格闘家、ファブリシオ・ヴェウドゥム。
2010年の6月のStrikeforceで皇帝ヒョードルを破った
世界が注目する193cmのビッグな選手。
これが私が知っていた彼に関する前情報です。
格闘ファンからすれば非常に失礼に値する程の情報量の少なさでした。
そんなファブシリオ選手の通訳をご縁あって、11/7(日)のセミナーを
挟み、6日の土曜日から今日の月曜日までさせて頂きました。
◆セミナー紹介ページ:
http://www.kravmaga.co.jp/seminar/1011_sp_seminar/

顔合わせの待ち合わせ時間が近づくにつれ、「うまく出来るかな・・・」
「一体どんな人なんだろう・・・」と徐々に緊張のヴォルテージが
上がっていったのですが、ドアが開いてその姿が見えた時の
ファブリシオ選手のオーラはすごく優しいもので、
一気に緊張の糸がほぐれた感じがしました。
何年も前から知っているような人懐っこさを皆に感じさせる
空気感を持っている人です。
そしてそんなファブリシオ選手の人柄もさることながら、
今回のこのイベントを企画運営された「クラヴマガ」の
チーフインストラクター兼CEOの松元国士さんや社長の熊谷さんも
プロフェッショナルでありながら、非常に気さくな方々だったので、
今回本当に楽しくお仕事をさせて頂きました。
ちなみに「クラヴマガ」とはイスラエル式軍式護身術で、実戦スタイルの
戦闘術だそうです。
◆クラヴマガHP:http://www.kravmaga.co.jp/index.html
さて、今回の仕事内容は初顔合わせの土曜日は雑誌の取材が2件。
日曜日は今回の来日の大きな目的でもあるセミナーの通訳。
セミナー参加者はなんと90名を超えていました。
そして今日の月曜日は雑誌が2件とテレビの取材が1件。
全てを通して感じられ、また尊敬をしたのが、
ファブリシオ選手のサービス精神や熱意、そして謙虚な姿勢でした。
世界を舞台に戦い、数カ月前に長い間無敗だったヒョードル選手を破り、
今や注目を一気に集めている選手なのに、おごる所が一つもなかったのが
本当に驚きでした。
トレーニングをしていない時は、ただちょっとデカイ、陽気なブラジル人の
にいちゃんって感じです。
取材の写真を何枚も撮っていると、たまにものすごい変顔をしたり。
気がつけば常に周りを楽しませようと冗談を言っていたり。
常に笑いの耐えない現場でした。
ただ、セミナーはさすがやはり素晴らしかったです。
私はブラジルの格闘技、カポエィラを8年程やっていますが、
それ以外の格闘技は全くと言っていいほど何も知りません。
ただ、そんな私でも「あーこれはすごい!!なるほど~!!」と感じられる
セミナーの組み立てと内容です。

彼のテクニックは非常にロジカルです。
まるでチェスの様に相手の一歩先を読んでの策。
そしてその説明が簡潔ながら非常に丁寧で分かりやすいのです。
熟考されつくしたファブリシオ選手の精度の高い技が
デモンストレーションされる度に、自然ともれる感嘆の声。
そして時折彼が見せるお茶目で陽気な姿に湧き上がる笑い。
ヒョードル選手を倒し、日本でも一気に知名度が上がってきている
ファブリシオ選手ですが、彼の人柄を知ればもっともっと
彼のファンは増えるのではと思います。
印象的だった言葉は「いつも尊敬の気持ちを持つこと」。
師匠に対して、仲間に対して、対戦相手に対して、ファンに対してetc...
セミナーが終わった後は長蛇のサイン待ちの列です。
90名を超える参加者だったので、本当に長蛇です・・・。
会場の撤収時間がきてもまだ何人もの列が続いていたのですが、
その後も会場外でのサインに応じ、最後の最後まで笑顔で握手。
いやぁ、本当にいい人です。
セミナーもサイン会も全て終了したときにこんな風に語っていました。
「日本のファンは格闘家にリスペクトの気持ちで接してくれる。
そしてそんなファンのことを僕は本当にリスペクトしている。
ファン達からいつも最高のエネルギーをもらっているから、
彼らに少しでも貢献できることがあればしたい。」
これはメディア用のコメントでも、表向きのコメントでもなく、
本心から出てきているというのは、ファブリシオ選手の態度をみていれば
よく分かりました。
これまでカポエィラ以外の格闘技は全くもって知りませんでしたが、
彼の人柄故、ファブリシオ選手は是非応援したいですね!
そんな彼はまた日本で戦うことを望んでいるとのことなので、
近いうちに来日して日本中を湧かせる様な試合を
見せてくれるのを楽しみにしたいと思います。
2010年の6月のStrikeforceで皇帝ヒョードルを破った
世界が注目する193cmのビッグな選手。
これが私が知っていた彼に関する前情報です。
格闘ファンからすれば非常に失礼に値する程の情報量の少なさでした。
そんなファブシリオ選手の通訳をご縁あって、11/7(日)のセミナーを
挟み、6日の土曜日から今日の月曜日までさせて頂きました。
◆セミナー紹介ページ:
http://www.kravmaga.co.jp/seminar/1011_sp_seminar/

顔合わせの待ち合わせ時間が近づくにつれ、「うまく出来るかな・・・」
「一体どんな人なんだろう・・・」と徐々に緊張のヴォルテージが
上がっていったのですが、ドアが開いてその姿が見えた時の
ファブリシオ選手のオーラはすごく優しいもので、
一気に緊張の糸がほぐれた感じがしました。
何年も前から知っているような人懐っこさを皆に感じさせる
空気感を持っている人です。
そしてそんなファブリシオ選手の人柄もさることながら、
今回のこのイベントを企画運営された「クラヴマガ」の
チーフインストラクター兼CEOの松元国士さんや社長の熊谷さんも
プロフェッショナルでありながら、非常に気さくな方々だったので、
今回本当に楽しくお仕事をさせて頂きました。
ちなみに「クラヴマガ」とはイスラエル式軍式護身術で、実戦スタイルの
戦闘術だそうです。
◆クラヴマガHP:http://www.kravmaga.co.jp/index.html
さて、今回の仕事内容は初顔合わせの土曜日は雑誌の取材が2件。
日曜日は今回の来日の大きな目的でもあるセミナーの通訳。
セミナー参加者はなんと90名を超えていました。
そして今日の月曜日は雑誌が2件とテレビの取材が1件。
全てを通して感じられ、また尊敬をしたのが、
ファブリシオ選手のサービス精神や熱意、そして謙虚な姿勢でした。
世界を舞台に戦い、数カ月前に長い間無敗だったヒョードル選手を破り、
今や注目を一気に集めている選手なのに、おごる所が一つもなかったのが
本当に驚きでした。
トレーニングをしていない時は、ただちょっとデカイ、陽気なブラジル人の
にいちゃんって感じです。
取材の写真を何枚も撮っていると、たまにものすごい変顔をしたり。
気がつけば常に周りを楽しませようと冗談を言っていたり。
常に笑いの耐えない現場でした。
ただ、セミナーはさすがやはり素晴らしかったです。
私はブラジルの格闘技、カポエィラを8年程やっていますが、
それ以外の格闘技は全くと言っていいほど何も知りません。
ただ、そんな私でも「あーこれはすごい!!なるほど~!!」と感じられる
セミナーの組み立てと内容です。

彼のテクニックは非常にロジカルです。
まるでチェスの様に相手の一歩先を読んでの策。
そしてその説明が簡潔ながら非常に丁寧で分かりやすいのです。
熟考されつくしたファブリシオ選手の精度の高い技が
デモンストレーションされる度に、自然ともれる感嘆の声。
そして時折彼が見せるお茶目で陽気な姿に湧き上がる笑い。
ヒョードル選手を倒し、日本でも一気に知名度が上がってきている
ファブリシオ選手ですが、彼の人柄を知ればもっともっと
彼のファンは増えるのではと思います。
印象的だった言葉は「いつも尊敬の気持ちを持つこと」。
師匠に対して、仲間に対して、対戦相手に対して、ファンに対してetc...
セミナーが終わった後は長蛇のサイン待ちの列です。
90名を超える参加者だったので、本当に長蛇です・・・。
会場の撤収時間がきてもまだ何人もの列が続いていたのですが、
その後も会場外でのサインに応じ、最後の最後まで笑顔で握手。
いやぁ、本当にいい人です。
セミナーもサイン会も全て終了したときにこんな風に語っていました。
「日本のファンは格闘家にリスペクトの気持ちで接してくれる。
そしてそんなファンのことを僕は本当にリスペクトしている。
ファン達からいつも最高のエネルギーをもらっているから、
彼らに少しでも貢献できることがあればしたい。」
これはメディア用のコメントでも、表向きのコメントでもなく、
本心から出てきているというのは、ファブリシオ選手の態度をみていれば
よく分かりました。
これまでカポエィラ以外の格闘技は全くもって知りませんでしたが、
彼の人柄故、ファブリシオ選手は是非応援したいですね!
そんな彼はまた日本で戦うことを望んでいるとのことなので、
近いうちに来日して日本中を湧かせる様な試合を
見せてくれるのを楽しみにしたいと思います。
2010年09月28日
10月開講! 一から始めるポルトガル語講座(金曜夜)
2010年10月1日 初級グループレッスン開講!
新宿で金曜の夜に毎月4回、ブラジル・ポルトガル語の初級クラスを開講します!!
10月1日(金)開講ですが、まだまだお申込み可能です。
これからポルトガル語を学んでみたいという方は是非この機会をお見逃しなく!!
(ブログでの告知が遅れてしまったので、これからお申込み頂く方で、初回までにテキストの購入が間に合わない場合でも、問題無くレッスンを受講して頂けます。ご安心ください。)
レッスン詳細は以下ご覧ください。
【一から始めるポルトガル語教室】
■内容:
発音の基礎から、基本の文法、会話も折り混ぜていきます。身近な例を用いて分りやすく解説をしていきます。レベルが上がれば、そのうち読解や聞き取りなども取り入れる予定です。1回限りのワークショップではなく、テキストを用いたグループレッスンになります。初級テキスト終了を目標としていますので、名詞、指示詞、所有詞、形容詞、数詞、動詞の現在形の活用までです。ポルトガル語を用いて、身近なことや日常の出来事について言える様になってみましょう!
■レッスンのPRポイント:
※きれいな発音
※分りやすい文法解説 + これまでの経験から培ったポル語のちょっとした豆知識
※終始笑顔(え、授業と関係ない?)
■場所:
柏木地域センター会議室1B(新宿)
(住所)新宿区北新宿ニ丁目3番7号
(URL)http://www2.odn.ne.jp/~hak46140/index.html
■日時:
金曜日 20:00-21:30(90分)(毎月4回/ 第5金曜日は休講)
開講日: 2010/10/1(金)
■定員:
12名
■料金:
2,000円 /回 (都度払い)
■テキスト:
下記のテキストを主に使用しつつ、別の教材も適宜混ぜていく予定です。レッスン開始時までに下記のテキストをご自身でご準備下さい。
生きたブラジルポルトガル語 初級
(兼安 シルビア典子)
¥2,625
★生徒さんの声:
これまでに受講された生徒さんの感想を掲載しています。
授業の雰囲気やレベルなどのご参考になるかと思います。
http://tari.jp/voice.html
◆◆お申込方法◆◆
メール(gentil@tari.jp)にて以下項目をお伝えの上、お申込ください。
①氏名(フルネーム)、②電話番号、③メールアドレス
※定員を超えました場合は先着順となりますので、予めご了承ください。
【講師プロフィール】
三谷 百合香(タリ)
旧大阪外国語大学(現大阪大学)、地域文化学科、ポルトガル語科卒業。 在学中、ポルトガルの国立リスボン大学へ留学。文学部併設の外国人向けポルトガル語コース(10ヶ月間)を受講。 卒業後は南米路線の航空券を扱う旅行会社、そして日本国内でポルトガル語のTV放送等のポルトガル語メディアを扱う会社を経て、現在はフリーランスとしてポルトガル語のレッスン、及び通訳・翻訳を行う。伊東市で開催されたサッカークリニックで元日本代表選手呂比須ワグナー氏の通訳や、最近ではブラジルのパーカッション・バンドMonoblocoの2010年来日ツアーでのパーカッションワークショップにて通訳を行う。
またポルトガル語レッスンの傍ら、趣味ではカポエィラ、サンバヘギもこよなく愛し、ブラジル文化を吸収中。楽しいことが大好きな性格なので、ポルトガル語を通して一緒にブラジルを丸々楽しみましょう!
●Site URL: http://tari.jp
新宿で金曜の夜に毎月4回、ブラジル・ポルトガル語の初級クラスを開講します!!
10月1日(金)開講ですが、まだまだお申込み可能です。
これからポルトガル語を学んでみたいという方は是非この機会をお見逃しなく!!
(ブログでの告知が遅れてしまったので、これからお申込み頂く方で、初回までにテキストの購入が間に合わない場合でも、問題無くレッスンを受講して頂けます。ご安心ください。)
レッスン詳細は以下ご覧ください。
【一から始めるポルトガル語教室】
■内容:
発音の基礎から、基本の文法、会話も折り混ぜていきます。身近な例を用いて分りやすく解説をしていきます。レベルが上がれば、そのうち読解や聞き取りなども取り入れる予定です。1回限りのワークショップではなく、テキストを用いたグループレッスンになります。初級テキスト終了を目標としていますので、名詞、指示詞、所有詞、形容詞、数詞、動詞の現在形の活用までです。ポルトガル語を用いて、身近なことや日常の出来事について言える様になってみましょう!
■レッスンのPRポイント:
※きれいな発音
※分りやすい文法解説 + これまでの経験から培ったポル語のちょっとした豆知識
※終始笑顔(え、授業と関係ない?)
■場所:
柏木地域センター会議室1B(新宿)
(住所)新宿区北新宿ニ丁目3番7号
(URL)http://www2.odn.ne.jp/~hak46140/index.html
■日時:
金曜日 20:00-21:30(90分)(毎月4回/ 第5金曜日は休講)
開講日: 2010/10/1(金)
■定員:
12名
■料金:
2,000円 /回 (都度払い)
■テキスト:
下記のテキストを主に使用しつつ、別の教材も適宜混ぜていく予定です。レッスン開始時までに下記のテキストをご自身でご準備下さい。
生きたブラジルポルトガル語 初級
(兼安 シルビア典子)
¥2,625
★生徒さんの声:
これまでに受講された生徒さんの感想を掲載しています。
授業の雰囲気やレベルなどのご参考になるかと思います。
http://tari.jp/voice.html
◆◆お申込方法◆◆
メール(gentil@tari.jp)にて以下項目をお伝えの上、お申込ください。
①氏名(フルネーム)、②電話番号、③メールアドレス
※定員を超えました場合は先着順となりますので、予めご了承ください。
【講師プロフィール】
三谷 百合香(タリ)
旧大阪外国語大学(現大阪大学)、地域文化学科、ポルトガル語科卒業。 在学中、ポルトガルの国立リスボン大学へ留学。文学部併設の外国人向けポルトガル語コース(10ヶ月間)を受講。 卒業後は南米路線の航空券を扱う旅行会社、そして日本国内でポルトガル語のTV放送等のポルトガル語メディアを扱う会社を経て、現在はフリーランスとしてポルトガル語のレッスン、及び通訳・翻訳を行う。伊東市で開催されたサッカークリニックで元日本代表選手呂比須ワグナー氏の通訳や、最近ではブラジルのパーカッション・バンドMonoblocoの2010年来日ツアーでのパーカッションワークショップにて通訳を行う。
またポルトガル語レッスンの傍ら、趣味ではカポエィラ、サンバヘギもこよなく愛し、ブラジル文化を吸収中。楽しいことが大好きな性格なので、ポルトガル語を通して一緒にブラジルを丸々楽しみましょう!
●Site URL: http://tari.jp
2010年09月03日
爽健美茶のCMに出ている人は
昨日から放送されている爽健美茶「黒冴」のCMに出ている人は
実は私のカポエィラの先生です!
黒米が竜太さん!
黒ゴマがたかゆき君!
黒豆がバトゥーキの純さん!

とりあえずこのCM、水も滴るかっこよさです!
カポエィラがお茶の間に流れる茶のCMになるなんていいですね~。
サイトからも見れます。
http://sokenbicha.jp/cm/kurosae_15s_bb.html
竜太さんのブログにも日記が出てるのでこちらもどうぞ。
http://ameblo.jp/lyuuta/entry-10634993248.html
実は私のカポエィラの先生です!
黒米が竜太さん!
黒ゴマがたかゆき君!
黒豆がバトゥーキの純さん!

とりあえずこのCM、水も滴るかっこよさです!
カポエィラがお茶の間に流れる茶のCMになるなんていいですね~。
サイトからも見れます。
http://sokenbicha.jp/cm/kurosae_15s_bb.html
竜太さんのブログにも日記が出てるのでこちらもどうぞ。
http://ameblo.jp/lyuuta/entry-10634993248.html
2010年08月23日
土曜日のグループレッスンの生徒さんの日記
グループレッスンを受けている生徒さん(テンポの岡部くん)が
日記を書いてくれたので、それを転載させて頂きました!!
グループレッスン、毎回ほんと和気あいあいで楽しく
レッスンさせてもらっています。
日記はこちらです~↓
--------------------------------------------------------
「タリ先生のポルトガル語グループレッスン!」
~(カポエィラ・テンポ)みんなのカポエィラ日記 ~ より転載
http://capoeiratempo.blog121.fc2.com/blog-entry-968.html
タリ先生のポルトガル語のグループレッスンを受けている、
カポエィラ・テンポのメンバーの黄緑帯の岡部です!
5月の下旬くらい(たぶん・・)から始まったグループレッスンですが、
少人数制で、タリ先生がわかりやすく丁寧で楽しく教えて下さるため、
みんなワキアイアイ楽しくレッスンしています!
グループレッスンを受けている人の中には、
ブラジリアン柔術使いの女性もいたりします(笑)
このレッスンを受ける前は、英語で言う「I(私)」や「You(あなた)」
などの単語もわからず、
ポルトガル語の知識ゼロの状態からのスタートでしたが、
わずか3ヶ月の間に、レッスンを受け始める前の予想以上に
ポルトガル語を理解できるようになって来ました!
レッスンでは、席のお隣同士で会話の練習をしたり、
身近なものを使ってそれを相手に説明したり質問したり、
自分自身の事や、
ある事ないこと仮定して(笑)相手と会話したりすることが楽しいです!
レッスン場所もたまに変わり、
和室で古風な感じでポルトガル語、
音楽室で楽器に囲まれてポルトガル語、
などなど飽きさせない要素もたくさんあります(笑)
(本当は、単に部屋の予約の都合上場所が変更になったのが理由ですが・・)
はじめた頃は、自分にも理解できるか不安でしたが、
タリ先生がとても丁寧にわかりやすく教えてくださるので、
いつも時間があっという間に過ぎていきます。
来年は、毎年ブラジルからやって来る先生と少しでも会話できるようになれたらと思います!
今後も頑張りますー!
日記を書いてくれたので、それを転載させて頂きました!!
グループレッスン、毎回ほんと和気あいあいで楽しく
レッスンさせてもらっています。
日記はこちらです~↓
--------------------------------------------------------
「タリ先生のポルトガル語グループレッスン!」
~(カポエィラ・テンポ)みんなのカポエィラ日記 ~ より転載
http://capoeiratempo.blog121.fc2.com/blog-entry-968.html
タリ先生のポルトガル語のグループレッスンを受けている、
カポエィラ・テンポのメンバーの黄緑帯の岡部です!
5月の下旬くらい(たぶん・・)から始まったグループレッスンですが、
少人数制で、タリ先生がわかりやすく丁寧で楽しく教えて下さるため、
みんなワキアイアイ楽しくレッスンしています!
グループレッスンを受けている人の中には、
ブラジリアン柔術使いの女性もいたりします(笑)
このレッスンを受ける前は、英語で言う「I(私)」や「You(あなた)」
などの単語もわからず、
ポルトガル語の知識ゼロの状態からのスタートでしたが、
わずか3ヶ月の間に、レッスンを受け始める前の予想以上に
ポルトガル語を理解できるようになって来ました!
レッスンでは、席のお隣同士で会話の練習をしたり、
身近なものを使ってそれを相手に説明したり質問したり、
自分自身の事や、
ある事ないこと仮定して(笑)相手と会話したりすることが楽しいです!
レッスン場所もたまに変わり、
和室で古風な感じでポルトガル語、
音楽室で楽器に囲まれてポルトガル語、
などなど飽きさせない要素もたくさんあります(笑)
(本当は、単に部屋の予約の都合上場所が変更になったのが理由ですが・・)
はじめた頃は、自分にも理解できるか不安でしたが、
タリ先生がとても丁寧にわかりやすく教えてくださるので、
いつも時間があっという間に過ぎていきます。
来年は、毎年ブラジルからやって来る先生と少しでも会話できるようになれたらと思います!
今後も頑張りますー!
2010年07月18日
バチザード前夜に思うこと
明日です!というかもう今日ですね!
第8回目となるグルーポ・テンポのバチザードです。

昨日、自分の帯を手洗いしていて、
色んな情景や気持ちがフツフツと沸いてきました。
嬉しかったり、怒ったり、悲しかったり、楽しかったり・・・
喜怒哀楽がつまった青帯は青帯というかもはやくすんだ
ラベンダー色です。汗と涙が染み込んだラベンダー色です。
いやぁなんか甘酸っぱい青春っぽいですね~。
あ、ちなみにちゃんと手洗いしているので、
リアルな甘酸っぱい匂いはしませんよ!!無臭です、無臭!!
あ、もひとつ・・・、涙はそんなに染み込んでいません・・・。
というか、まぁ、私の帯だけもとからラベンダー色なんです。
メストゥレ・トニーが買ってきた染料がラベンダー色だったのです。
そこもブラジルらしいっちゃ、らしい・・・
でも本当はもうちょっと濃い色がよかった・・・
だって、この先も大事にこの帯と付き合っていかないといけないのに、
今からこんな色してたらこの先、私の帯は灰色になってしまう・・・
と言ってもしょうがないので、くたくたになった帯の色も
自分の勲章だと思っておきます。
まぁそれはさておき、帯を洗いながら色々と感傷的になりましたね。
青帯をとったのはもう3年も前になります。
カポエィラを始めてからは丸7年。
フラカォンに言わせてみれば、まだまだ新米の7年ですね。
でも2年前は足の骨折とねんざ、1年前は首のねんざと、運悪く
丁度この時期に怪我をしてしまい、全くジョーゴできませんでした・・・
それまでサポーターすらしたことのない、怪我知らずさんだったのに、
最近の2年は運悪くバチザードとバッティング。
何故か不思議と怪我しちゃいました。
そしてなぜだかその過去2回は不思議とバチザード前の心境がどうだったか
というのが記憶に残っていません。
もちろんバチザードがどうだったかというのは覚えています。
ただ、バチザードの前日がどうだったかというのは覚えていないんですよね。
一番覚えているのが、青帯をとった3年前ですかね。
一番覚えていると言うか、一番緊張したというか。
だって、緊張して一睡も出来ませんでした・・・
バチザード前夜、寝れないもんだからどしゃぶりの中、
バチザード会場に早く行ったんですよね。
で、朝マックして、マックグリドルを食べていたのを
正太郎さんに見つかってイジられたのも鮮明に覚えています。
えーと、確か「そんなカロリーの高いもの食べるの??」
とかなんとか言われたような・・・
「今日は動くからいいんです!!!」と言ったような・・・
でも一番記憶に残っているのが、やっぱり自分の昇段の時です。
名前を呼ばれた時に、バテリーアを見ると、ビリンバウもパンディロにも
女の子が座っていて、応援してくれているというのが、
顔を見るだけでも分かって、それだけでも泣きそうに。
それからはいつもお世話になっているテンポや他団体の先生達が
何人も何人も相手をしてくれて、相手をしてくれて・・・
その年は青帯は私一人だったので半ば死にかけでした・・・(笑)
で、途中、一息つくためにホーダの中をVolta do mundoで何周かした訳です。
でも何周も回って落ち着いてくると、周りのみんなが笑顔で応援して
くれてるのがよく分かって、あー自分のためにみんな歌を歌って、
手拍子をしてくれてるんだなーって心から感じたのです。
歩いて回ってると手を出してハイタッチしてくれる人がいたり。
あーこれがアシェー(エネルギー)なんだなぁ。
これがカポエィラなんだなぁって。
みんながこんなにもエネルギーを送って一緒に見守って応援してくれる
スポーツなんて他にはないなって。
なので、ぐるぐると輪っかの中を歩きながら感じたことを明日は(ってか今日)
そのまま新しく帯を取る人、次の帯をとる人に感じてもらえる様に、
頑張って応援したいと思います!!!
こんなに幸せな瞬間ってないなぁって思ったので、
それをそのままみんなに感じてもらいたいです。
テンポのカポエィラってどんなの?
って聞かれたら胸を張って言えることがあります!
「手拍子をしっかり叩いて、しっかりコーラスを返して、
中にいる人を応援できる位のものすごく盛り上がるアシェーを出せること」
だから、明日帯をとる人たち、みんな落ち着いてね。頑張ってね。
そして、みんな仕事がある中、色々と手伝ってくれてありがとうございます!
そして、竜太さんいつもいつも面倒ばっかりかけてごめんなさい。
そしていつもいつもフォローをしてもらってありがとうございます。
明日は少しでも負担と眉間のしわを少なく出来る様に頑張りたいと思います・・・
と言って、いつも眉間のしわを増やすような事をしててすみません・・・
4年くらい前に竜太さんがバチザード前日に言ったことを今でもよく覚えています。
「みんなの笑顔に救われることがある」って。
だから、明日はみんな笑顔でやりきろう!!!
夜中に書くとなんかやたら長くなってしまいました。
というか・・・早く寝ろよって話なんですが、なぜだか眠れません・・・
緊張はしてないんですけど。
でもまぁアドレナリンが出ればなんとかなります。
ではみなさんゴキゲンヨウ。また明日!!
第8回目となるグルーポ・テンポのバチザードです。

昨日、自分の帯を手洗いしていて、
色んな情景や気持ちがフツフツと沸いてきました。
嬉しかったり、怒ったり、悲しかったり、楽しかったり・・・
喜怒哀楽がつまった青帯は青帯というかもはやくすんだ
ラベンダー色です。汗と涙が染み込んだラベンダー色です。
いやぁなんか甘酸っぱい青春っぽいですね~。
あ、ちなみにちゃんと手洗いしているので、
リアルな甘酸っぱい匂いはしませんよ!!無臭です、無臭!!
あ、もひとつ・・・、涙はそんなに染み込んでいません・・・。
というか、まぁ、私の帯だけもとからラベンダー色なんです。
メストゥレ・トニーが買ってきた染料がラベンダー色だったのです。
そこもブラジルらしいっちゃ、らしい・・・
でも本当はもうちょっと濃い色がよかった・・・
だって、この先も大事にこの帯と付き合っていかないといけないのに、
今からこんな色してたらこの先、私の帯は灰色になってしまう・・・
と言ってもしょうがないので、くたくたになった帯の色も
自分の勲章だと思っておきます。
まぁそれはさておき、帯を洗いながら色々と感傷的になりましたね。
青帯をとったのはもう3年も前になります。
カポエィラを始めてからは丸7年。
フラカォンに言わせてみれば、まだまだ新米の7年ですね。
でも2年前は足の骨折とねんざ、1年前は首のねんざと、運悪く
丁度この時期に怪我をしてしまい、全くジョーゴできませんでした・・・
それまでサポーターすらしたことのない、怪我知らずさんだったのに、
最近の2年は運悪くバチザードとバッティング。
何故か不思議と怪我しちゃいました。
そしてなぜだかその過去2回は不思議とバチザード前の心境がどうだったか
というのが記憶に残っていません。
もちろんバチザードがどうだったかというのは覚えています。
ただ、バチザードの前日がどうだったかというのは覚えていないんですよね。
一番覚えているのが、青帯をとった3年前ですかね。
一番覚えていると言うか、一番緊張したというか。
だって、緊張して一睡も出来ませんでした・・・
バチザード前夜、寝れないもんだからどしゃぶりの中、
バチザード会場に早く行ったんですよね。
で、朝マックして、マックグリドルを食べていたのを
正太郎さんに見つかってイジられたのも鮮明に覚えています。
えーと、確か「そんなカロリーの高いもの食べるの??」
とかなんとか言われたような・・・
「今日は動くからいいんです!!!」と言ったような・・・
でも一番記憶に残っているのが、やっぱり自分の昇段の時です。
名前を呼ばれた時に、バテリーアを見ると、ビリンバウもパンディロにも
女の子が座っていて、応援してくれているというのが、
顔を見るだけでも分かって、それだけでも泣きそうに。
それからはいつもお世話になっているテンポや他団体の先生達が
何人も何人も相手をしてくれて、相手をしてくれて・・・
その年は青帯は私一人だったので半ば死にかけでした・・・(笑)
で、途中、一息つくためにホーダの中をVolta do mundoで何周かした訳です。
でも何周も回って落ち着いてくると、周りのみんなが笑顔で応援して
くれてるのがよく分かって、あー自分のためにみんな歌を歌って、
手拍子をしてくれてるんだなーって心から感じたのです。
歩いて回ってると手を出してハイタッチしてくれる人がいたり。
あーこれがアシェー(エネルギー)なんだなぁ。
これがカポエィラなんだなぁって。
みんながこんなにもエネルギーを送って一緒に見守って応援してくれる
スポーツなんて他にはないなって。
なので、ぐるぐると輪っかの中を歩きながら感じたことを明日は(ってか今日)
そのまま新しく帯を取る人、次の帯をとる人に感じてもらえる様に、
頑張って応援したいと思います!!!
こんなに幸せな瞬間ってないなぁって思ったので、
それをそのままみんなに感じてもらいたいです。
テンポのカポエィラってどんなの?
って聞かれたら胸を張って言えることがあります!
「手拍子をしっかり叩いて、しっかりコーラスを返して、
中にいる人を応援できる位のものすごく盛り上がるアシェーを出せること」
だから、明日帯をとる人たち、みんな落ち着いてね。頑張ってね。
そして、みんな仕事がある中、色々と手伝ってくれてありがとうございます!
そして、竜太さんいつもいつも面倒ばっかりかけてごめんなさい。
そしていつもいつもフォローをしてもらってありがとうございます。
明日は少しでも負担と眉間のしわを少なく出来る様に頑張りたいと思います・・・
と言って、いつも眉間のしわを増やすような事をしててすみません・・・
4年くらい前に竜太さんがバチザード前日に言ったことを今でもよく覚えています。
「みんなの笑顔に救われることがある」って。
だから、明日はみんな笑顔でやりきろう!!!
夜中に書くとなんかやたら長くなってしまいました。
というか・・・早く寝ろよって話なんですが、なぜだか眠れません・・・
緊張はしてないんですけど。
でもまぁアドレナリンが出ればなんとかなります。
ではみなさんゴキゲンヨウ。また明日!!
2010年07月14日
【初心者向け】7/24(土)カポエィラ体験ワークショップ
16世紀、ポルトガルの植民地であったブラジルで、
労働力として連れて来られたアフリカの奴隷たちが、
自らの身を守る術として作り上げたといわれる格闘術カポエィラ。
さながら踊りのような華麗で素早い回転蹴り、派手でパワフルなアクロバット、
はやし立てる仲間たちの歌声と手拍子が刻むリズムとパーカッション…
現在はサッカーに次いでブラジルの人気スポーツとして進化し、
老若男女を問わず多くの人々に楽しまれています。
そして今回はカポエィラ・テンポの本部、ブラジルはサルヴァドールより
来日のブラジル人の先生による初心者の方向けの
カポエィラ体験ワークショップを行います!

年齢・性別・運動経験など全く関係ありません。
自分なりのアプローチで参加してみましょう。
みんなが未経験者です。気軽に楽しめます。
お1人でのご参加も全然心配なし!毎回「女性1人で参加って他にいますか?」
と聞かれるので先に書いておきます!
カポエィラ・テンポメンバー達がアシスタントとして
あなたのはじめてのカポエイラを、サポートします。
もちろん通訳もつきます。
年に一度のこの機会をお見逃しなく!
そしてその前にカポエィラを生で見てみたいという方はこちらもオススメ!
カポエィラ・テンポ第8回バチーザド&トロッカ・ヂ・コルダス
***************************************************************************************************
【 ワークショップ概要 】
■講師: Mestre Tony
■対象: 未経験者。元気なら運動経験は全く問いません。
小学生から参加OKです。小学生は日本人指導者が指導します。
■日時: 7/24(土) Aクラス 13:00-14:00
Bクラス 14:30-15:30
■定員: 各クラス定員30名。AとB、内容は共通です。
■場所: 新宿コズミックスポーツセンター 『多目的広場』 (B1F)
東京都新宿区大久保3-1-2
http://capoeira-jp.com/batizado08/_cosmicmapa.jpg
■料金: 1,000円 / 学生500円
■お申込方法: 以下の内容を添えてメールにてお申込ください。
(フルネーム、年齢、学生の場合はその旨、参加希望クラス)
e-mail: contact.capoeira@gmail.com
***************************************************************************************************
労働力として連れて来られたアフリカの奴隷たちが、
自らの身を守る術として作り上げたといわれる格闘術カポエィラ。
さながら踊りのような華麗で素早い回転蹴り、派手でパワフルなアクロバット、
はやし立てる仲間たちの歌声と手拍子が刻むリズムとパーカッション…
現在はサッカーに次いでブラジルの人気スポーツとして進化し、
老若男女を問わず多くの人々に楽しまれています。
そして今回はカポエィラ・テンポの本部、ブラジルはサルヴァドールより
来日のブラジル人の先生による初心者の方向けの
カポエィラ体験ワークショップを行います!

年齢・性別・運動経験など全く関係ありません。
自分なりのアプローチで参加してみましょう。
みんなが未経験者です。気軽に楽しめます。
お1人でのご参加も全然心配なし!毎回「女性1人で参加って他にいますか?」
と聞かれるので先に書いておきます!
カポエィラ・テンポメンバー達がアシスタントとして
あなたのはじめてのカポエイラを、サポートします。
もちろん通訳もつきます。
年に一度のこの機会をお見逃しなく!
そしてその前にカポエィラを生で見てみたいという方はこちらもオススメ!
カポエィラ・テンポ第8回バチーザド&トロッカ・ヂ・コルダス
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【 ワークショップ概要 】
■講師: Mestre Tony
■対象: 未経験者。元気なら運動経験は全く問いません。
小学生から参加OKです。小学生は日本人指導者が指導します。
■日時: 7/24(土) Aクラス 13:00-14:00
Bクラス 14:30-15:30
■定員: 各クラス定員30名。AとB、内容は共通です。
■場所: 新宿コズミックスポーツセンター 『多目的広場』 (B1F)
東京都新宿区大久保3-1-2
http://capoeira-jp.com/batizado08/_cosmicmapa.jpg
■料金: 1,000円 / 学生500円
■お申込方法: 以下の内容を添えてメールにてお申込ください。
(フルネーム、年齢、学生の場合はその旨、参加希望クラス)
e-mail: contact.capoeira@gmail.com
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2010年07月14日
【カポエィリスタ向け】7/24(土)ヘジォナウWS&ホーダ
ブラジル・サルヴァドールのグルーポ・テンポ本部より来日中の
プロフェッソール・フラカォンによるヘジォナウというスタイルに特化した
ワークショップを以下の通り開催予定です。

ワークショップ後はホーダ・アベルタも行います。
ワークショップから併せて参加頂いても、
ホーダだけのご参加でも大丈夫です。
(ホーダから参加される方は17:30までのワークショップ中はスタジオ内に
入れませんのでご注意ください)
ホーダ後はみなさん一緒にワイワイ楽しくご飯を食べにいきましょう!!
*********************************************************************
【 (1) ワークショップ概要 】
ヘジォナウとは何か?!動きや作法などヘジォナウのスタイルを
分りやすくお伝えするワークショップです。スタイル、団体、帯のレベル等
問いませんので、お誘い合わせの上、お気軽にお越し下さい。
■講師: Professor Furacão
■対象: カポエィリスタ(スタイル、団体問わず。団体に所属されていない方もOKです。)
■日時: 7/24(土) 16:00-17:30
■場所: 新宿コズミックスポーツセンター 『多目的広場』 (B1F)
東京都新宿区大久保3-1-2
http://capoeira-jp.com/batizado08/_cosmicmapa.jpg
■料金: 1,500円
■お申込方法: 以下の内容を添えてメールにてお申込ください。
(団体名/お名前/ご連絡先/帯の段階) contact.capoeira@gmail.com
※団体を代表してまとめてご連絡頂いても構いません。
その際は、代表の方の上記情報に参加人数を付け加えてご連絡ください。
【 (2) ホーダ・アベルタ 】
■日時: 7/24(土) 17:30-18:20
■料金: 無料
■場所: 新宿コズミックスポーツセンター 『多目的広場』 (B1F)
東京都新宿区大久保3-1-2
http://capoeira-jp.com/batizado08/_cosmicmapa.jpg
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プロフェッソール・フラカォンによるヘジォナウというスタイルに特化した
ワークショップを以下の通り開催予定です。

ワークショップ後はホーダ・アベルタも行います。
ワークショップから併せて参加頂いても、
ホーダだけのご参加でも大丈夫です。
(ホーダから参加される方は17:30までのワークショップ中はスタジオ内に
入れませんのでご注意ください)
ホーダ後はみなさん一緒にワイワイ楽しくご飯を食べにいきましょう!!
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【 (1) ワークショップ概要 】
ヘジォナウとは何か?!動きや作法などヘジォナウのスタイルを
分りやすくお伝えするワークショップです。スタイル、団体、帯のレベル等
問いませんので、お誘い合わせの上、お気軽にお越し下さい。
■講師: Professor Furacão
■対象: カポエィリスタ(スタイル、団体問わず。団体に所属されていない方もOKです。)
■日時: 7/24(土) 16:00-17:30
■場所: 新宿コズミックスポーツセンター 『多目的広場』 (B1F)
東京都新宿区大久保3-1-2
http://capoeira-jp.com/batizado08/_cosmicmapa.jpg
■料金: 1,500円
■お申込方法: 以下の内容を添えてメールにてお申込ください。
(団体名/お名前/ご連絡先/帯の段階) contact.capoeira@gmail.com
※団体を代表してまとめてご連絡頂いても構いません。
その際は、代表の方の上記情報に参加人数を付け加えてご連絡ください。
【 (2) ホーダ・アベルタ 】
■日時: 7/24(土) 17:30-18:20
■料金: 無料
■場所: 新宿コズミックスポーツセンター 『多目的広場』 (B1F)
東京都新宿区大久保3-1-2
http://capoeira-jp.com/batizado08/_cosmicmapa.jpg
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2010年07月08日
7/18(日)バチザード&トロッカ・ヂ・コルダスを行ないます
今日はちょっとカポエィラのお知らせを。

今年もブラジルから先生を2名招いて、昇段式、
「バチザード&トロッカ・ヂ・コルダス」を開催します!!
【日付】2010年07月18日(日)
【時間】13:00~17:00
【場所】新宿コスミックスポーツセンター B-1 小体育室
東京都新宿区大久保3丁目1-2
【入場】無料 途中入退場自由
【お問い合せ】http://www.capoeiratempo.com/
今回はテンポの本部、ブラジルはサルヴァドールから、
メストゥレ・トニーとプロフェッソール・フラカォンを招いて行ないます!
バチザードとはカポエィラで初めて帯をもらうことで、
トロッカ・ヂ・コルダスはすでに帯がある人が昇段することです。
一年で一番熱く盛り上がる、このイベント、もちろん見学自由ですので、
お友達などをお誘いの上、気軽に見に来てください~!!
詳細はこちらからどうぞ。
http://www.capoeira-jp.com/batizado08/index.htm
来日講師のプロフェッソール・フラカォンは丁度一週間前に日本に到着し、
毎回のレッスンが活気に溢れまくっています。
彼がジョーゴする度にダイナミックなオーラを教室中漂わせています。

そしてカポエィラ・テンポの代表のメストゥレ・トニーは
7/16に日本に到着予定です。今から到着が待ち遠しいです!!

昨日はバチザードに向けて二本の棒を使ったフォークロアダンスの
マクレレの練習を少ししたりしました。
あ、最後は本物のナタを打ち合って火花を出したりするんですよ。
これは生で見るとすごい迫力です。一見の価値ありですよ。
その他にも当日はサンバ、子供たちのダンスなども行う予定です!
と、まぁこの様に着々とバチザードに向けて準備中です。
7/18にはきっとみんな完全燃焼をするであろう位エネルギーを注いで
頑張りますので、気軽に遊びに来て下さい~!!

今年もブラジルから先生を2名招いて、昇段式、
「バチザード&トロッカ・ヂ・コルダス」を開催します!!
【日付】2010年07月18日(日)
【時間】13:00~17:00
【場所】新宿コスミックスポーツセンター B-1 小体育室
東京都新宿区大久保3丁目1-2
【入場】無料 途中入退場自由
【お問い合せ】http://www.capoeiratempo.com/
今回はテンポの本部、ブラジルはサルヴァドールから、
メストゥレ・トニーとプロフェッソール・フラカォンを招いて行ないます!
バチザードとはカポエィラで初めて帯をもらうことで、
トロッカ・ヂ・コルダスはすでに帯がある人が昇段することです。
一年で一番熱く盛り上がる、このイベント、もちろん見学自由ですので、
お友達などをお誘いの上、気軽に見に来てください~!!
詳細はこちらからどうぞ。
http://www.capoeira-jp.com/batizado08/index.htm
来日講師のプロフェッソール・フラカォンは丁度一週間前に日本に到着し、
毎回のレッスンが活気に溢れまくっています。
彼がジョーゴする度にダイナミックなオーラを教室中漂わせています。

そしてカポエィラ・テンポの代表のメストゥレ・トニーは
7/16に日本に到着予定です。今から到着が待ち遠しいです!!

昨日はバチザードに向けて二本の棒を使ったフォークロアダンスの
マクレレの練習を少ししたりしました。
あ、最後は本物のナタを打ち合って火花を出したりするんですよ。
これは生で見るとすごい迫力です。一見の価値ありですよ。
その他にも当日はサンバ、子供たちのダンスなども行う予定です!
と、まぁこの様に着々とバチザードに向けて準備中です。
7/18にはきっとみんな完全燃焼をするであろう位エネルギーを注いで
頑張りますので、気軽に遊びに来て下さい~!!
2010年05月25日
子供もポルトガル語頑張ってます!
子供のポルトガル語教室、最近は動詞の活用に入りました~!
どんな感じかというと・・・テキストは全く使っていません。
みんなでワイワイ言いながら、自分で単語カードを作るのです。

ちなみに写真は小学生高学年の子が作ったもの。
私の絵よりかなり上手(笑)
カードの色分けはこんな感じです。
ピンク: 女性名詞
水色: 男性名詞
黄色: 動詞
写真には無いけど、その他にもこんなカードも作っています。
白色: 前置詞
緑色: 形容詞
まぁこんな感じで品詞を色で分類しています。
小学生に「これは副詞だから形は変わらなくて、
こっちのは形容詞だから修飾する名詞の性に合わせて変化するんだよ」
と言ったら、まず難しくてイヤになってしまうこと間違いないのです。
なのでとりあえず、全ては絵と色で品詞の種類やその役割を覚えていきます。
意外と、自分でカードを作るのがみんなのやる気を
アップさせるみたいでいい感じです♪
こだわりの絵を描いたり、吹き出しを書く子がいたり。
みんな個性があって楽しいし、いいと思います。
そして小学生男子の間ではまだまだカードゲームが大はやりらしいので、
そのカードゲーム的な感じで自分のお気に入りのカードを
出して相手と対戦(?!)みたいな感覚の様です。
「よしっ、オレのカード攻撃を受けてみろーーーー。ダァァァ!」
と、前置きをして・・・
「O que é isto?? (これは何?)」と、相手の子に質問をするのです。
で、出すカードは「消しゴム」の絵とポルトガル語が
書いてあるカードとか(笑)かわいい・・・。
そして最近は主語に合わせて動詞を活用するまでになりました。
丁度写真のカードを作った日は、こんな表現を覚えました。
Eu gosto de sorvete.
「私はアイスクリームが好きです。」
Ele gosta de comer sorvete.
「彼はアイスクリームを食べるのが好きです。」
子供はやっぱり絵をみて目で認識するのと、
音を聞いて耳で認識する方がいいんだなと感じます。
これまでにみんなで一杯カードを作ったので、色つきカードが無くなってきました。
また用意しないとなー。
子供達の熱いカードゲームはまだまだ続きます!
どんな感じかというと・・・テキストは全く使っていません。
みんなでワイワイ言いながら、自分で単語カードを作るのです。

ちなみに写真は小学生高学年の子が作ったもの。
私の絵よりかなり上手(笑)
カードの色分けはこんな感じです。
ピンク: 女性名詞
水色: 男性名詞
黄色: 動詞
写真には無いけど、その他にもこんなカードも作っています。
白色: 前置詞
緑色: 形容詞
まぁこんな感じで品詞を色で分類しています。
小学生に「これは副詞だから形は変わらなくて、
こっちのは形容詞だから修飾する名詞の性に合わせて変化するんだよ」
と言ったら、まず難しくてイヤになってしまうこと間違いないのです。
なのでとりあえず、全ては絵と色で品詞の種類やその役割を覚えていきます。
意外と、自分でカードを作るのがみんなのやる気を
アップさせるみたいでいい感じです♪
こだわりの絵を描いたり、吹き出しを書く子がいたり。
みんな個性があって楽しいし、いいと思います。
そして小学生男子の間ではまだまだカードゲームが大はやりらしいので、
そのカードゲーム的な感じで自分のお気に入りのカードを
出して相手と対戦(?!)みたいな感覚の様です。
「よしっ、オレのカード攻撃を受けてみろーーーー。ダァァァ!」
と、前置きをして・・・
「O que é isto?? (これは何?)」と、相手の子に質問をするのです。
で、出すカードは「消しゴム」の絵とポルトガル語が
書いてあるカードとか(笑)かわいい・・・。
そして最近は主語に合わせて動詞を活用するまでになりました。
丁度写真のカードを作った日は、こんな表現を覚えました。
Eu gosto de sorvete.
「私はアイスクリームが好きです。」
Ele gosta de comer sorvete.
「彼はアイスクリームを食べるのが好きです。」
子供はやっぱり絵をみて目で認識するのと、
音を聞いて耳で認識する方がいいんだなと感じます。
これまでにみんなで一杯カードを作ったので、色つきカードが無くなってきました。
また用意しないとなー。
子供達の熱いカードゲームはまだまだ続きます!
2010年05月16日
初来日『Monobloco』の通訳をすることになりました!
リオから初来日のストリート・パーカッション集団『 Monobloco 』の
ライブが東京、名古屋で行われると共に、ワークショップが開催されます!

そして今回、そのワークショップでの通訳をさせて頂くことになりました。
Monoblocoって何?だれ?という方は、以下ブラジル音楽界の大御所、中原仁さんの
ブログから一部抜粋させて頂きましたのでご覧下さい。
とっても盛り上がるライブになることは間違いなし!
オフィシャルサイトからライブ映像もちょっと見れたりするので、
よかったら見てみてくださいね!
そして、リアルなサウンドで盛り上がりたい人はライブへGo!
実は私自身、最近サンバヘギのパーカッショングループ、Barraventoで
練習をし始めて、パーカッションにとてもはまっているので、
この通訳のお仕事もかなり楽しみです~♪
★ Monobloco 来日オフィシャルサイト: http://www.monobloco.jp/
★ 中原仁さんのブログ: http://blog.livedoor.jp/artenia/
(中原仁さんのブログから抜粋)↓
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
Pedro Luis率いるリオデジャネイロで人気絶頂のストリート・パーカッション軍団Monoblocoが、デビュー10周年を記念して初来日。恵比寿Liquid Roomでのライブの他、横浜Night Fireでもメンバーによるパーカッションワークショップが開催されます。
----------------------------------------------------------------------
★パーカッション・ワークショップ@横浜
5月29日(土)@Night FIRE
第一部:18:30 ~ 20:00(満員:受付終了)
第二部:20:45 ~ 22:15
レッスン代:3,500円→無料に変更!
横浜のワークショップ後、アフター・パーティー(実質的にはMonoblocoウェルカム・パーティー)の開催決定! 中原仁もDJで参加します。ライヴにはBaquebaの出演も追加決定!
★baile da mocidade with monobloco workshop after-party
5月29日 (土) @ 横浜 Night FIRE
横浜市中区末吉町4-75 末吉ショッピングセンター2F
tel (045) 261-1882
(京急黄金町、市営地下鉄阪東橋から徒歩3分)
23:00open
Charge: 2,000円 + 1order
Guest: monobloco workshop instructors
DJs: JIN Nakahara (J-WAVE “Saude! Saudade...” )
KTa☆brasil (excite公式ケイタブラジルblog)
Marcy (Pokebras / baile funk)
doB (G.R.B.P. mocidade vagabunda)
and baile da mocidade DJs
Live Act:LuaLuaLua (Dance)
Baqueba (Maracatu Nacao)
Mocidade Samba System (Batucada)
★パーカッション・ワークショップ@東京
5月31日(月)@Asahi Art Square(浅草)
第一部:16:00 ~ 17:30
第二部:18:45 ~ 20:15
レッスン代:3,500円→無料に変更!
レベル:初心者&上級者
使用楽器:スルド、カイシャ、 ヘピーケ、タンボリン、アゴゴー、ショカーリョ
(申込み方法など詳細はオフィシャルサイト/ http://www.monobloco.jp/)
----------------------------------------------------------------------
そしてお待ちかねのライヴ!モノブロコの歌手、ペドロ・ルイスと12年の交友がある宮沢和史さんのゲスト参加も決定!
★Monobloco Show
6月3日(木)& 4(金)@Liquid Room(恵比寿)
open 18:30 start 19:30
Special Guest:宮沢和史
入場料(ドリンク別)/前売 6,000円 当日 7,000円
チケットぴあ(Pコード104-101)ローソンチケット(Lコード78530)イープラスにて前売中
さらに、こんなスペシャルな企画も!
「Monoblocoと一緒にパーカッションを叩こう!」
ステージに上がってあのMonoblocoのメンバー達と一緒にパーカッションを叩けるという夢の様な企画が実現します!彼らのリズムに合わせて叩け、そして盛り上げることが出来るというアナタは是非この機会をお見逃し無く!ツアー運営サイドが候補者を募って一人一人のパフォーマンスビデオを撮影し、そのビデオをリオ・デ・ジャネイロに送ります。そしてMonoblocoのリーダー達によって選考されます。
選考予定の楽器は以下の通りです。
カイシャ タンボリン ショカーリョ
(以上 オフィシャルサイトより転載)
※申込みの受付は終了しました
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さらに名古屋でもワークショップとライヴの開催が決定!
★パーカッション・ワークショップ
6月5日(土)@ Samba Brazil Japan(栄)
第一部:17:00 ~ 18:30
第二部:19:30 ~ 21:00
レッスン代:3,000円→無料に変更!
★Monobloco Show
6月6日(日)@ Samba Brazil Japan(栄)
open 18:00 start 19:00
入場料(ドリンク別):4,000円(前売)5,000円(当日)
もろもろの詳細、続報はオフィシャルサイトをチェック!
http://www.monobloco.jp/
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ライブが東京、名古屋で行われると共に、ワークショップが開催されます!

そして今回、そのワークショップでの通訳をさせて頂くことになりました。
Monoblocoって何?だれ?という方は、以下ブラジル音楽界の大御所、中原仁さんの
ブログから一部抜粋させて頂きましたのでご覧下さい。
とっても盛り上がるライブになることは間違いなし!
オフィシャルサイトからライブ映像もちょっと見れたりするので、
よかったら見てみてくださいね!
そして、リアルなサウンドで盛り上がりたい人はライブへGo!
実は私自身、最近サンバヘギのパーカッショングループ、Barraventoで
練習をし始めて、パーカッションにとてもはまっているので、
この通訳のお仕事もかなり楽しみです~♪
★ Monobloco 来日オフィシャルサイト: http://www.monobloco.jp/
★ 中原仁さんのブログ: http://blog.livedoor.jp/artenia/
(中原仁さんのブログから抜粋)↓
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Pedro Luis率いるリオデジャネイロで人気絶頂のストリート・パーカッション軍団Monoblocoが、デビュー10周年を記念して初来日。恵比寿Liquid Roomでのライブの他、横浜Night Fireでもメンバーによるパーカッションワークショップが開催されます。
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★パーカッション・ワークショップ@横浜
5月29日(土)@Night FIRE
第一部:18:30 ~ 20:00(満員:受付終了)
第二部:20:45 ~ 22:15
レッスン代:3,500円→無料に変更!
横浜のワークショップ後、アフター・パーティー(実質的にはMonoblocoウェルカム・パーティー)の開催決定! 中原仁もDJで参加します。ライヴにはBaquebaの出演も追加決定!
★baile da mocidade with monobloco workshop after-party
5月29日 (土) @ 横浜 Night FIRE
横浜市中区末吉町4-75 末吉ショッピングセンター2F
tel (045) 261-1882
(京急黄金町、市営地下鉄阪東橋から徒歩3分)
23:00open
Charge: 2,000円 + 1order
Guest: monobloco workshop instructors
DJs: JIN Nakahara (J-WAVE “Saude! Saudade...” )
KTa☆brasil (excite公式ケイタブラジルblog)
Marcy (Pokebras / baile funk)
doB (G.R.B.P. mocidade vagabunda)
and baile da mocidade DJs
Live Act:LuaLuaLua (Dance)
Baqueba (Maracatu Nacao)
Mocidade Samba System (Batucada)
★パーカッション・ワークショップ@東京
5月31日(月)@Asahi Art Square(浅草)
第一部:16:00 ~ 17:30
第二部:18:45 ~ 20:15
レッスン代:3,500円→無料に変更!
レベル:初心者&上級者
使用楽器:スルド、カイシャ、 ヘピーケ、タンボリン、アゴゴー、ショカーリョ
(申込み方法など詳細はオフィシャルサイト/ http://www.monobloco.jp/)
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そしてお待ちかねのライヴ!モノブロコの歌手、ペドロ・ルイスと12年の交友がある宮沢和史さんのゲスト参加も決定!
★Monobloco Show
6月3日(木)& 4(金)@Liquid Room(恵比寿)
open 18:30 start 19:30
Special Guest:宮沢和史
入場料(ドリンク別)/前売 6,000円 当日 7,000円
チケットぴあ(Pコード104-101)ローソンチケット(Lコード78530)イープラスにて前売中
さらに、こんなスペシャルな企画も!
「Monoblocoと一緒にパーカッションを叩こう!」
ステージに上がってあのMonoblocoのメンバー達と一緒にパーカッションを叩けるという夢の様な企画が実現します!彼らのリズムに合わせて叩け、そして盛り上げることが出来るというアナタは是非この機会をお見逃し無く!ツアー運営サイドが候補者を募って一人一人のパフォーマンスビデオを撮影し、そのビデオをリオ・デ・ジャネイロに送ります。そしてMonoblocoのリーダー達によって選考されます。
選考予定の楽器は以下の通りです。
カイシャ タンボリン ショカーリョ
(以上 オフィシャルサイトより転載)
※申込みの受付は終了しました
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さらに名古屋でもワークショップとライヴの開催が決定!
★パーカッション・ワークショップ
6月5日(土)@ Samba Brazil Japan(栄)
第一部:17:00 ~ 18:30
第二部:19:30 ~ 21:00
レッスン代:3,000円→無料に変更!
★Monobloco Show
6月6日(日)@ Samba Brazil Japan(栄)
open 18:00 start 19:00
入場料(ドリンク別):4,000円(前売)5,000円(当日)
もろもろの詳細、続報はオフィシャルサイトをチェック!
http://www.monobloco.jp/
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2010年05月03日
アホの壁
筒井康隆の本のタイトルです。
まず、本の帯の裏に書かれた目次がこれ。
序章 なぜこんなアホな本を書いたのか
第一章 人はなぜアホなことを言うのか
第二章 人はなぜアホなことをするのか
第三章 人はなぜアホな喧嘩をするのか
第四章 人はなぜアホな計画を立てるのか
第五章 人はなぜアホな戦争をするのか
終章 アホの存在理由について
なんてアホずくめ(笑)
アホな私には興味津々、ついつい心引かれて買ってしまいました。
アホについて考え直してみたいと思います!
まず、本の帯の裏に書かれた目次がこれ。
序章 なぜこんなアホな本を書いたのか
第一章 人はなぜアホなことを言うのか
第二章 人はなぜアホなことをするのか
第三章 人はなぜアホな喧嘩をするのか
第四章 人はなぜアホな計画を立てるのか
第五章 人はなぜアホな戦争をするのか
終章 アホの存在理由について
なんてアホずくめ(笑)
アホな私には興味津々、ついつい心引かれて買ってしまいました。
アホについて考え直してみたいと思います!
2010年04月07日
時々、悩み相談室
最近子供だって色々あるんだよなぁと感じることはよくあります。
「大人は大変なんだよ」と、言うのはそうかもしれません。
だからと言って、「大人は子供より大変なんだよ」と
断言するのは違うなと思う訳です。
子供より歳を重ねている分、その成長に見合う分の
課題が課されるのは当然のこと。
子供には子供のキャパがあって、その中でも色々考えて、
解決方法を出そうとしたりしています。
そのキャパは時には大人のそれよりも懐が深くて、
柔軟性がある時もあれば、経験不足のために驚く程底が浅かったりします。
でも一概に「自分なりに真剣に考えているな」と気付かせてくれます。
先週も子供レッスンの時に小学生の男の子の友達関係の悩みを聞きました。
その日はほとんどポル語はしなかったけど、悩みを聞いただけで、
「あーすっきりした!話してよかった」と言ってもらえるなら、
それはそれでよかったと思います。
特別私が素敵なアドバイスをした訳でもなく、
ただ客観的に話を聞いていただけです。
でもそういうシンプルな事っていうのも実は大事なんだろうなぁと思います。
一昔前の日本であればもっと大家族で、また近所付き合いも深く、
他人の話にも誰かしら耳を傾ける人がいたはず。
そんな些細な日常の風景。
でもそこで拾われて救われる悩みもあると思います。
たまに、愚痴をこぼしたり、自分の中にあるモヤモヤしたものを
聞いてあげるだけでもすっきりして、前向きのエネルギーが
出てくるきっかけになるのであれば、時々悩み相談室になることは
大事なことかもしれないと思った次第です。
高校生2、3年生時の担任の先生が言っていた言葉で今でも
印象に残っているものがあります。
受験生の生徒に向かって、こう言ったのです。
『もし親に「ちゃんと勉強しているのか?もっと勉強したらどうなんだ?」
と、言われたら、「子供だって大変なんだよ。朝早くから学校に行って、
家に帰ってからもテスト勉強しているし。家に帰ったら
ビール飲んでテレビ見ているお父さんよりも一生懸命なんだよ。」と言ってやりなさい。』
この発言はその時の私にとって目から鱗の発言でした。
もちろん、責任感を課され重圧の中で仕事をしている大人も
沢山いると思います。ただ、そのことは一まず横に置いて、
子供なりの大変さを分ろうしてくれたその姿勢が嬉しく思えたのです。
その先生はサザエさんに出てくる波平の様な風貌。
みんなからの愛称は「よしお」。(これは親しみを込めた呼び捨てです・・・笑)
今でもその先生は私の中で印象強く、そして尊敬する先生の一人です。
「よしお」から教わった事を胸に留めつつ、
自分の物差しで話を聞くのではなく、相手の状況を思いやる寛容さを持ちつつ、
自ら歩み寄って話を聞ける様に心がけたいです。
「大人は大変なんだよ」と、言うのはそうかもしれません。
だからと言って、「大人は子供より大変なんだよ」と
断言するのは違うなと思う訳です。
子供より歳を重ねている分、その成長に見合う分の
課題が課されるのは当然のこと。
子供には子供のキャパがあって、その中でも色々考えて、
解決方法を出そうとしたりしています。
そのキャパは時には大人のそれよりも懐が深くて、
柔軟性がある時もあれば、経験不足のために驚く程底が浅かったりします。
でも一概に「自分なりに真剣に考えているな」と気付かせてくれます。
先週も子供レッスンの時に小学生の男の子の友達関係の悩みを聞きました。
その日はほとんどポル語はしなかったけど、悩みを聞いただけで、
「あーすっきりした!話してよかった」と言ってもらえるなら、
それはそれでよかったと思います。
特別私が素敵なアドバイスをした訳でもなく、
ただ客観的に話を聞いていただけです。
でもそういうシンプルな事っていうのも実は大事なんだろうなぁと思います。
一昔前の日本であればもっと大家族で、また近所付き合いも深く、
他人の話にも誰かしら耳を傾ける人がいたはず。
そんな些細な日常の風景。
でもそこで拾われて救われる悩みもあると思います。
たまに、愚痴をこぼしたり、自分の中にあるモヤモヤしたものを
聞いてあげるだけでもすっきりして、前向きのエネルギーが
出てくるきっかけになるのであれば、時々悩み相談室になることは
大事なことかもしれないと思った次第です。
高校生2、3年生時の担任の先生が言っていた言葉で今でも
印象に残っているものがあります。
受験生の生徒に向かって、こう言ったのです。
『もし親に「ちゃんと勉強しているのか?もっと勉強したらどうなんだ?」
と、言われたら、「子供だって大変なんだよ。朝早くから学校に行って、
家に帰ってからもテスト勉強しているし。家に帰ったら
ビール飲んでテレビ見ているお父さんよりも一生懸命なんだよ。」と言ってやりなさい。』
この発言はその時の私にとって目から鱗の発言でした。
もちろん、責任感を課され重圧の中で仕事をしている大人も
沢山いると思います。ただ、そのことは一まず横に置いて、
子供なりの大変さを分ろうしてくれたその姿勢が嬉しく思えたのです。
その先生はサザエさんに出てくる波平の様な風貌。
みんなからの愛称は「よしお」。(これは親しみを込めた呼び捨てです・・・笑)
今でもその先生は私の中で印象強く、そして尊敬する先生の一人です。
「よしお」から教わった事を胸に留めつつ、
自分の物差しで話を聞くのではなく、相手の状況を思いやる寛容さを持ちつつ、
自ら歩み寄って話を聞ける様に心がけたいです。







